未知語があっても読み続けよう
すべての単語を訳さなくても文章は読めることを知り、必要な語だけを推測する姿勢を身につけます。
レッスン公開中
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未知語は全て読解の障害なのか 未知語があっても、設問と文の骨格から理解を防ぐ語か判断する→
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未知語を残して文の中心メッセージを取ろう 主語、中心動詞、接続関係と知っている語から、未知語を残したまま文の大枠を言う→
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未知語を仮のラベルに置き換えて読もう 未知語を「人」「物」「動作」「様子」などの仮ラベルにし、文の骨格を保つ→
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次の文まで読んで後から手がかりを集めよう 未知語の直後で止まらず、次の1〜2文の言い換え、例、反応、結果を候補の更新に使う→
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設問から必要な意味の精度を決めよう 大意、指示対象、理由、語義選択など設問の種類により、未知語をどこまで細かく確かめるか決める→
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推測の確かさを三段階で記録しよう 意味候補を確定・有力・仮置きの三段階に分け、新しい証拠で更新する→
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読み続けるときと確認するときを分けよう 読解を続ける、文脈から推測する、注・辞書・スクリプトで確認する判断点を持つ→
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飛ばす・推測する・確認するを選び分けよう 設問への影響、文中の役割、候補の確かさから、未知語ごとに飛ばす・推測・確認を選ぶ→
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未知語で止まる原因を分類しよう 停止の原因を、骨格不明、仮置き不能、証拠未収集、精度の求めすぎ、確認時機の誤りに分類する→
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未知語を含む入試長文を止まらずに読もう 入試長文で未知語の影響を判断し、骨格を取り、仮置きし、後の証拠で更新し、飛ばす・推測・確認を選ぶ→