英語28の理解要素
A音と語彙7 要素
B文のしくみ7 要素
C受け取る7 要素
D伝える7 要素
MIDDLE SCHOOL ENGLISH
中学英語の全体マップ
知識を覚えたかだけでなく、目的に合わせて英語を受け取り、伝えられるかまで確認できます。
28理解要素
音と語彙
英語の音・文字・語句を結び付け、意味のかたまりで扱う力
中1
中2
中3
文のしくみ
語順と形の変化から、誰が何をどうしたかを組み立てる力
中1
中2
中3
受け取る
目的に応じて、聞いたり読んだりした英語から情報を捉える力
中1
中2
中3
伝える
相手・目的・場面に合わせ、話したり書いたりして考えを伝える力
中1
中2
中3
横にスクロールすると、4つの領域を見比べられます。
WHAT “UNDERSTAND” MEANS
「習った」と「理解した」は、
同じではない。
ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。
- 1MEANING意味がわかる
用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。
- 2BASIC基本を解ける
典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。
- 3CONNECT根拠をつなげる
知識・本文・資料を結び付けて考えられる。
- 4APPLY初見で使える
見たことのない場面でも、使う知識を選べる。
- 5EXAM時間内に安定する
入試形式で、速さと正確さを両立できる。
調査・設計について公式の学習範囲を、
公式の学習範囲を、
「理解のつながり」に再構成。
現行の学習指導要領では、英語の目標を「聞くこと」「読むこと」「話すこと[やり取り]」「話すこと[発表]」「書くこと」の5領域で示し、音声・語彙・文法などの言語材料を実際のコミュニケーションで活用することを重視しています。語彙は、小学校で学習した語に加えて中学校で1,600~1,800語程度の新語を扱います。本マップは診断のため、これらをワカルート独自の4領域に再構成しています。学年は標準的な学習ルート上の目安であり、教科書会社や学校によって扱う順序は異なります。
文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語編』 ↗