高校受験 英語スタート診断 1/4「音と語彙」
英語の音と語彙領域について、7コースを各2問で確認する初回スクリーニングです。文字と音の対応、英語らしい音、定型表現、音の変化、語のつくり、語のまとまり、文脈からの推測を確認します。合否ではなく、次に復習する場所を決めるために使います。
テストは合否を決めるためではなく、どこから学び始めるかを見つけるためのものです。
受験・採点・結果の記録はアプリでウェブではテストの内容と目的を確認できます。
英語の音と語彙領域について、7コースを各2問で確認する初回スクリーニングです。文字と音の対応、英語らしい音、定型表現、音の変化、語のつくり、語のまとまり、文脈からの推測を確認します。合否ではなく、次に復習する場所を決めるために使います。
英語の文法領域について、7コースを各2問で確認する初回スクリーニングです。文の骨格、時制、疑問・否定・助動詞、不定詞・動名詞、比較と節、受け身・現在完了、後置修飾・関係・仮定を確認します。合否ではなく、次に復習する場所を決めるために使います。
英語を聞く・読む領域について、7コースを各2問で確認する初回スクリーニングです。音から語句を捉える、必要な情報を聞く、意味のまとまり、概要・要点、段落の流れ、図表と複数情報、長文読解を確認します。現在は文字情報による診断で、合否ではなく次に復習する場所を決めるために使います。
英語で話す・書く領域について、7コースを各2問で確認する初回スクリーニングです。身近なこと、短いやり取り、出来事の順序、会話の継続、発表、理由のある英文、情報を基にした意見を確認します。合否ではなく、次に復習する場所を決めるために使います。
知識を覚えたかだけでなく、目的に合わせて英語を受け取り、伝えられるかまで確認できます。
英語の音・文字・語句を結び付け、意味のかたまりで扱う力
語順と形の変化から、誰が何をどうしたかを組み立てる力
目的に応じて、聞いたり読んだりした英語から情報を捉える力
相手・目的・場面に合わせ、話したり書いたりして考えを伝える力
ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。
用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。
典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。
知識・本文・資料を結び付けて考えられる。
見たことのない場面でも、使う知識を選べる。
入試形式で、速さと正確さを両立できる。
現行の学習指導要領では、英語の目標を「聞くこと」「読むこと」「話すこと[やり取り]」「話すこと[発表]」「書くこと」の5領域で示し、音声・語彙・文法などの言語材料を実際のコミュニケーションで活用することを重視しています。語彙は、小学校で学習した語に加えて中学校で1,600~1,800語程度の新語を扱います。本マップは診断のため、これらをワカルート独自の4領域に再構成しています。学年は標準的な学習ルート上の目安であり、教科書会社や学校によって扱う順序は異なります。
文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語編』 ↗