知らない語にも手がかりがある
語の一部、品詞、文脈、辞書を使えば、未知語の意味や使い方を自力で調べられることを学びます。
レッスン公開中
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知らない語を見てもすぐに止まらない読み方を知ろう 未知語に出会ったときに、前後を読む、手がかりを集める、推測・保留・辞書確認を選ぶという手順を説明する→
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語の外側と内側にある手がかりを分けよう つづりや語の部分を内側の手がかり、語順や周囲の語を外側の手がかりとして分類する→
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4
つづりの中から知っている部分を囲もう 未知語のつづりから、すでに知っている語や安定したまとまりの候補を見つけて印を付ける→
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語の前後に付いた部分へ印を付けよう 複数の例を比べ、語のはじめ・中心・おわりの候補へ分けて印を付ける→
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文の位置から未知語の役割を仮置きしよう 冠詞の後、主語の後、be動詞の後などの位置から、未知語の品詞・役割を仮置きする→
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7
周りの語から意味の範囲をしぼろう 反対・言い換え・例・場面の一つの手がかりを使い、未知語の大まかな意味の範囲をしぼる→
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8
根拠付きの意味予想を一文で作ろう 語の形、文での役割、周囲の語のうち二つ以上を根拠にし、幅のある意味予想を言語化する→
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9
推測・保留・辞書確認を選び分けよう 読解の目的、未知語の重要度、根拠の強さに応じて、そのまま読む、一旦保留する、辞書で確認するを選ぶ→