LESSON 01

未知語を調べて使う総合確認

辞書の証拠を保って自分の一文を作ろう

例文骨組みと連語を保ち、一要素だけ替え、主語・時制・冠詞・単複を調整した自分の文を作る

辞書の証拠を保って自分の一文を作ろう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンで骨組みと連語を確認しました。今回は、その証拠を保ちながら一つのスロットだけを自分の内容へ替えます。

目標は、変更点を一つ示し、語形・小語・場面を元例と照合できることです。

一要素変更の手順

元例:This service is available to all students.

手順 確認
1 骨組み A is available to B を固定
2 AまたはBを一つ選ぶ
3 同じ意味役割の語へ替える
4 冠詞・単複・動詞一致を直す
5 元例と辞書欄へ戻して確認

具体例:主語だけ替える

The information is available to all students.

This serviceThe information へ替えました。単数・不可算扱いの主語なので is を保ち、available to + 相手 も保っています。

複数の These services へ替えるなら、are available と動詞も連動させます。

作文の根拠を書く

辞書の形容詞語義の例文からA is available to Bを使った。Aだけをinformationへ替え、単数に合わせてisを使った。

根拠を書けば、偶然正しかったのか、使い方を理解したのか区別できます。

よくある間違い

主語・時制・目的語・前置詞を同時に変え、どこで崩れたか分からなくなる誤りがあります。最初は一スロットです。

また、見出し語をそのまま置かず、文中形へ直します。

自分で確かめよう

確認1:最初に替えるスロットはいくつですか一つです。
確認2:主語を複数へ替えたら何を確認しますかbe動詞や一般動詞の一致を確認します。
確認3:作った文の根拠に何を書きますか使った辞書例文の骨組み、連語、変更点、文法調整を書きます。

まとめと次の一歩

辞書の骨組みと連語を保ち、一要素だけ替えた文を作れました。次は誤りを工程別に分類し、戻り先と復習日を記録します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。