高校受験 数学スタート診断 1/4「数と式」
中1の正の数・負の数から中3の二次方程式まで、「数と式」の8コースぶんを14問で通して見ていきます。まちがいが増え始めたところが、いま戻るべきコースです。
テストは合否を決めるためではなく、どこから学び始めるかを見つけるためのものです。
受験・採点・結果の記録はアプリでウェブではテストの内容と目的を確認できます。
中1の正の数・負の数から中3の二次方程式まで、「数と式」の8コースぶんを14問で通して見ていきます。まちがいが増え始めたところが、いま戻るべきコースです。
平面図形・作図から三平方の定理まで、「図形」の内容を学年順に通して出題します。どのコースに穴があるかを見つけ、戻る場所を決めるための診断テストです。
中1の「変数と関数」から中3の「関数 y=ax²」まで、「関数」の領域を通して14問で確かめる診断テストです。いまどこに穴があり、どのコースに戻ればよいかを知るために使ってください。
中学1年から中学3年までの「データの活用」を通して出題する診断テストです。どこに穴があるかを見つけて、戻るべきコースを確かめるために使ってください。
気になる要素を選ぶと、できるようになることと前提知識を確認できます。
数の世界を広げ、関係を式で表して解く力
性質を見つけ、根拠をつないで説明する力
変化する二つの量を、表・式・グラフでつなぐ力
データと確率から、根拠をもって判断する力
ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。
用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。
典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。
知識・本文・資料を結び付けて考えられる。
見たことのない場面でも、使う知識を選べる。
入試形式で、速さと正確さを両立できる。
4領域と学年別内容は文部科学省の現行資料を基礎にしています。要素の分け方、前提知識、次につながる内容は、診断と学習順序の試作としてワカルートが整理したものです。教科書会社や学校により、扱う順序や単元名は異なる場合があります。
文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編』 ↗