UNDERSTANDING MAP

数学は、
一本の道ではない。

中学校3年間の数学を、学年順ではなく『次の理解につながる道筋』として整理した試作マップです。

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数学26の理解要素
A数と式8 要素
B図形7 要素
C関数6 要素
Dデータの活用5 要素
このマップの見方

学年は習う時期、線と順序は理解のつながり。苦手な問題から前の要素へ戻ると、本当のつまずきを探せます。

「理解した」の5段階を見る →
MIDDLE SCHOOL MATHEMATICS

中学数学の全体マップ

気になる要素を選ぶと、できるようになることと前提知識を確認できます。

26理解要素
学年
領域
26件を表示
A

数と式

数の世界を広げ、関係を式で表して解く力

中1
中2
中3
B

図形

性質を見つけ、根拠をつないで説明する力

中1
中2
中3
C

関数

変化する二つの量を、表・式・グラフでつなぐ力

中1
中2
中3
D

データの活用

データと確率から、根拠をもって判断する力

中1
中2
中3
横にスクロールすると、4つの領域を見比べられます。
WHAT “UNDERSTAND” MEANS

「習った」と「理解した」は、
同じではない。

ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。

  1. 1
    MEANING意味がわかる

    用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。

  2. 2
    BASIC基本を解ける

    典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。

  3. 3
    CONNECT根拠をつなげる

    知識・本文・資料を結び付けて考えられる。

  4. 4
    APPLY初見で使える

    見たことのない場面でも、使う知識を選べる。

  5. 5
    EXAM時間内に安定する

    入試形式で、速さと正確さを両立できる。

調査・設計について

公式の学習範囲を、
「理解のつながり」に再構成。

4領域と学年別内容は文部科学省の現行資料を基礎にしています。要素の分け方、前提知識、次につながる内容は、診断と学習順序の試作としてワカルートが整理したものです。教科書会社や学校により、扱う順序や単元名は異なる場合があります。

文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編』

次は、このマップにあなたの理解状態を重ねる。

どこで止まっているかがわかれば、
次の一歩がわかる。

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