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中学数学 · 数と式

文字を用いた式

数量や関係を文字で表し、式の意味を読み取る。

9 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

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    文字との出会い

    文字を、分からない数だけでなく、いろいろな数を代表できる記号として捉え、数量を文字で表すよさを理解する。

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      文字は数の「入れもの」 文字を、答えを隠す記号ではなく、場面に応じた数を入れられる入れものとして捉える。
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      文字を使うと何が便利? たくさんの場合を一つにまとめ、数量の関係を見える形で残せる文字のよさを理解する。
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      文字式が表す数量を読み取ろう 文字式を計算のまとまりに沿って言葉や場面へ戻し、式が表す数量を説明する。
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    文字式の書き方

    積の記号の省略、数を先に書く順序、1や−1の省略、商を分数で表すなど、文字式の基本的な表し方を身につける。

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      積の記号×を省こう 文字式では積の記号×を省略できることを、具体的な数を入れて意味を保ちながら理解する。
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      数と文字・文字どうしを順に並べよう 積を係数・文字の順に整え、文字どうしは原則アルファベット順に書く。
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      係数1と−1を正しく省こう 1xと−1xをxと−xで表し、−の符号を落とさずに書く。
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      わり算を分数で表そう 文字を含む除法を分数で表し、割られる数と割る数の位置を正しく保つ。
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    数量を文字式で表そう

    代金、道のり、時間、面積などの身近な数量を、日本語の意味を確かめながら文字式に表す。

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      代金とおつりを文字式で表そう 単価・個数・支払額の関係を読み、代金とおつりを文字式で表す。
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      速さ・時間・道のりを文字式で表そう 速さ・時間・道のりの関係と単位を確認し、求める量を文字式で表す。
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      周の長さと面積を文字式で表そう 図形の辺を文字で読み、周の長さと面積を区別して文字式に表す。
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      割合を含む数量を文字式で表そう 割合を小数や分数に直し、増加・減少・割引後の数量を文字式に表す。
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      単位と式の意味で検算しよう 作った文字式を単位・言葉・具体的な値の三方向から検算する。
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    代入と式の値

    文字に数を代入する意味を理解し、正の数・負の数を代入して式の値を正確に求める。

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      代入と式の値の意味を知ろう 文字を数に置き換える代入と、代入後に計算して得る式の値を区別する。
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      正の数と0を代入しよう 正の数と0を文字へ漏れなく代入し、計算の順序どおりに式の値を求める。
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      負の数はかっこで代入しよう 負の数をかっこで一つの数として代入し、符号と累乗を正しく処理する。
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      複数の文字へ代入して検算しよう 複数の文字と値の対応を整理して代入し、場面や別の計算で式の値を検算する。
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    一次式のしくみ

    項、係数、定数項、一次式という用語を、式を構成するパーツとその役割に結びつけて理解する。

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      項を符号ごとに分けよう 式を加法の形として捉え、各項を直前の符号と一緒に正しく分ける。
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      係数と定数項を見つけよう 文字の前の係数を符号込みで読み、文字を含まない定数項と区別する。
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      一次式を見分けよう 文字の次数に注目し、一次式と一次式ではない式を理由付きで分類する。
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      式のパーツから意味を読もう 係数・文字・定数項を場面の数量へ結びつけ、一次式の各部分の役割を説明する。
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    一次式の加法・減法

    同類項をまとめられる理由を具体的な数量から理解し、一次式の加法・減法を正確に計算する。

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      同類項をまとめられる理由 同じ種類の量として同類項を捉え、係数だけを計算できる理由を説明する。
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      一次式と数をたし引きしよう 文字の項と定数項を区別し、一次式と数の加法・減法を正確に行う。
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      一次式どうしをたそう 文字項どうし、定数項どうしを対応させ、一次式どうしの加法を行う。
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      一次式どうしを引こう 引く式全体を反対の符号へ変え、一次式どうしの減法を正確に行う。
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      加減混合の誤りを見つけよう 一次式の加減の途中式を読み、同類項・符号・かっこの誤りを特定して修正する。
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    一次式と数の乗法・除法

    分配法則とかっこの意味を理解し、一次式に数をかける計算・数で割る計算を身につける。

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      分配法則を面積で理解しよう 長方形の面積を二通りに表し、かっこの各項へ数をかける分配法則の意味を理解する。
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      一次式に数をかけよう 正の数を一次式のすべての項へ分配し、同類項があれば整理する。
    3. 3
      負の数をかけよう 負の数を一次式の各項へ分配し、積の符号を正確に処理する。
    4. 4
      一次式を数で割ろう 一次式の各項を同じ数で割り、符号と分数を含む商を整理する。
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      乗除混合を代入で確かめよう 一次式の乗除を整理し、元の式と整理後の式へ代入して同値性を検算する。
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    等式・不等式で関係を表そう

    等しい関係や大小関係を等式・不等式で表し、式から数量の関係を日本語で読み取る。

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      等式の左辺・右辺を読もう 等号を答えの印ではなく二つの数量が等しい関係として捉え、左辺・右辺を読む。
    2. 2
      場面を等式で表そう 文章中の等しい二つの数量を見つけ、単位をそろえて等式に表す。
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      不等号の向きと意味を知ろう 不等号の開く側と大小を対応させ、以上・以下・未満の境界を区別する。
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      場面を不等式で表そう 予算・範囲・条件を読み、境界を含むか判断して不等式に表す。
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      式を言葉へ戻して確かめよう 等式・不等式を言葉と場面へ逆翻訳し、数量・向き・境界を検算する。
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    文字式の利用とマスターチェック

    偶数・奇数、連続する整数、図形の規則性などを文字式で説明し、単元全体の理解と定着を確認する。

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      偶数・奇数を文字式で表そう 偶数を2n、奇数を2n+1と表し、すべての場合を文字式で一般化する。
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      連続する整数を文字式で表そう 基準となる整数を一つの文字で置き、連続する整数を差1の関係で表す。
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      図形や数の規則を式にしよう 図や数の並びから変化する部分と固定部分を分け、n番目の数量を文字式に表す。
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      文字式を使って説明しよう 予想を文字式で一般化し、式変形の理由と結論を言葉でつないで説明する。
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      混合問題で弱点を見つけよう 表現・代入・計算・関係式の混合問題から、誤答原因と戻るレッスンを診断する。
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      高校受験につながる文字式マスター 複数の文字式技能を選んで根拠付きで解き、単元の到達度と復習先を判定する。
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