文字との出会い
文字を、分からない数だけでなく、いろいろな数を代表できる記号として捉え、数量を文字で表すよさを理解する。
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中学数学 · 数と式
数量や関係を文字で表し、式の意味を読み取る。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
文字を、分からない数だけでなく、いろいろな数を代表できる記号として捉え、数量を文字で表すよさを理解する。
積の記号の省略、数を先に書く順序、1や−1の省略、商を分数で表すなど、文字式の基本的な表し方を身につける。
代金、道のり、時間、面積などの身近な数量を、日本語の意味を確かめながら文字式に表す。
文字に数を代入する意味を理解し、正の数・負の数を代入して式の値を正確に求める。
項、係数、定数項、一次式という用語を、式を構成するパーツとその役割に結びつけて理解する。
同類項をまとめられる理由を具体的な数量から理解し、一次式の加法・減法を正確に計算する。
分配法則とかっこの意味を理解し、一次式に数をかける計算・数で割る計算を身につける。
等しい関係や大小関係を等式・不等式で表し、式から数量の関係を日本語で読み取る。
偶数・奇数、連続する整数、図形の規則性などを文字式で説明し、単元全体の理解と定着を確認する。