UNDERSTANDING MAP

国語は、
根拠でわかる。

『なんとなく読めた』を、言葉・構造・根拠・表現の力に分けて、中学校3年間の学びをつないだ試作マップです。

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国語28の理解要素
A言葉と情報7 要素
B読む7 要素
C古典7 要素
D表現する7 要素
このマップの見方

学年は習う時期、線と順序は理解のつながり。苦手な問題から前の要素へ戻ると、本当のつまずきを探せます。

「理解した」の5段階を見る →
MIDDLE SCHOOL JAPANESE

中学国語の全体マップ

答えだけでなく、どの言葉を根拠に、どう考えたかまで確認できます。

28理解要素
学年
領域
28件を表示
A

言葉と情報

語彙・文法・情報の関係を、読むための道具にする力

中1
中2
中3
B

読む

文章の構造と表現を捉え、本文を根拠に解釈する力

中1
中2
中3
C

古典

昔の言葉と文化を手掛かりに、現代との違いを味わう力

中1
中2
中3
D

表現する

目的と相手に応じて、話す・聞く・書く力

中1
中2
中3
横にスクロールすると、4つの領域を見比べられます。
WHAT “UNDERSTAND” MEANS

「習った」と「理解した」は、
同じではない。

ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。

  1. 1
    MEANING意味がわかる

    用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。

  2. 2
    BASIC基本を解ける

    典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。

  3. 3
    CONNECT根拠をつなげる

    知識・本文・資料を結び付けて考えられる。

  4. 4
    APPLY初見で使える

    見たことのない場面でも、使う知識を選べる。

  5. 5
    EXAM時間内に安定する

    入試形式で、速さと正確さを両立できる。

調査・設計について

公式の学習範囲を、
「理解のつながり」に再構成。

現行の学習指導要領では、国語の内容を『知識及び技能』と『思考力,判断力,表現力等』に整理し、後者を「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」の3領域で示しています。本マップの4領域と要素の依存関係は、診断しやすい形にワカルートが再構成したものです。教科書会社や学校により、扱う順序や単元名は異なる場合があります。

文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編』

次は、このマップにあなたの理解状態を重ねる。

どこで止まっているかがわかれば、
次の一歩がわかる。

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