COURSE ROADMAP

中学国語 · 言葉と情報

敬語と言葉遣い

相手や場面に応じて、言葉の働きと効果を考える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    相手・場面・目的を考えよう

    誰が誰に何のために話すかを整理し、言葉遣いが人間関係を表すことを理解する。

    レッスン公開中
    1. 1
      相手・場面・目的を考えよう:人物関係と働きをつかむ 言葉遣いは「誰が・誰に・どんな場面で・何のために」で決まることをつかみ、同じ内容が相手と場面によって形を変える仕組みと、敬語の三つの働き(高める・低める・丁寧にする)の入り口を学びます。
    2. 2
      相手・場面・目的を考えよう:動作主と向きで選ぶ 動作主を決める、動作の向かう相手を決める、聞き手を決める、三つの記号(相手↑・自分↓・聞き手→丁寧)を当てるという四段階で、どの敬語を使うかを選ぶ手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      相手・場面・目的を考えよう:不自然な表現を直す 相手の見誤り、場面のずれ、目的が伝わらない、敬語の向きの逆転という四つの型で、相手・場面・目的に合わない言葉遣いを見抜いて直します。
    4. 4
      相手・場面・目的を考えよう:会話・面接・入試で使う 会話文の人物関係の読み取り、場面に合う言い換え、面接の受け答えの修正を入試形式で解き、相手・場面・目的から言葉遣いを判断する力を本番で使える形にまとめます。
  2. 2

    丁寧語の基本

    です・ます・ございますなどを使い、内容を変えずに丁寧な表現へ直す。

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    1. 1
      丁寧語の基本:人物関係と働きをつかむ 丁寧語は聞き手への丁寧さを表し、動作主が誰でも使えることをつかみ、「です・ます・ございます」と美化語「お・ご」の働きと、丁寧語だけで足りる場面・足りない場面を学びます。
    2. 2
      丁寧語の基本:動作主と向きで選ぶ 文末を見つける、普通の形を丁寧語に変える、「ございます」が要る場面かを判断する、尊敬語・謙譲語が別に要るかを確かめるという四段階で、丁寧語を正しく作る手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      丁寧語の基本:不自然な表現を直す 丁寧語の形の誤り、丁寧語止まり、過剰な「ございます」と「お」、文の途中だけ丁寧という四つの型で、丁寧語の不自然な表現を見抜いて直します。
    4. 4
      丁寧語の基本:会話・面接・入試で使う 敬語の種類の分類、丁寧語への書き換え、丁寧語だけでは足りない文の修正、面接の自己紹介の丁寧語を入試形式で解き、丁寧語の判断を本番で使える形にまとめます。
  3. 3

    尊敬語の基本

    相手や話題の人物の動作を高めて表す仕組みと、基本的な言い換えを学ぶ。

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    1. 1
      尊敬語の基本:人物関係と働きをつかむ 尊敬語は相手側(目上・話題の人物)の動作・物・状態を高める働きであることをつかみ、三つの作り方(特別な形・お〜になる・れる/られる)と、使う条件を学びます。
    2. 2
      尊敬語の基本:動作主と向きで選ぶ 動作主が相手側かを確かめる、特別な形があるかを調べる、なければ「お〜になる」を作る、丁寧語を重ねて文末を整えるという四段階で、尊敬語を正しく作る手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      尊敬語の基本:不自然な表現を直す 自分側に尊敬語、特別な形の無視、二重敬語、活用の誤りという四つの型で、尊敬語の不自然な表現を見抜いて直します。
    4. 4
      尊敬語の基本:会話・面接・入試で使う 尊敬語への書き換え、特別な形の選択、二重敬語の訂正、面接での先生・面接官の動作の言い方を入試形式で解き、尊敬語の判断を本番で使える形にまとめます。
  4. 4

    謙譲語の基本

    自分側の動作を低めることで相手を立てる仕組みを、動作の向きから理解する。

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      謙譲語の基本:人物関係と働きをつかむ 謙譲語は自分側の動作を低めて、その動作が向かう相手を立てる働きであることをつかみ、三つの作り方(特別な形・お〜する・〜ていただく)と、「向かう相手」が必要という条件を学びます。
    2. 2
      謙譲語の基本:動作主と向きで選ぶ 動作主が自分側かを確かめる、動作が目上に向かうかを確かめる、特別な形があれば使い、なければ「お〜する」を作る、丁寧語で文末を整えるという四段階で、謙譲語を正しく作る手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      謙譲語の基本:不自然な表現を直す 相手側に謙譲語、向かう相手のない動作に謙譲語、「伺う/参る」の取り違え、「お〜する」を相手の動作に使うという四つの型で、謙譲語の不自然な表現を見抜いて直します。
    4. 4
      謙譲語の基本:会話・面接・入試で使う 謙譲語への書き換え、「伺う/参る」の選択、相手の動作に謙譲語を使った誤りの訂正、面接での自分の動作の言い方を入試形式で解き、謙譲語の判断を本番で使える形にまとめます。
  5. 5

    尊敬語と謙譲語を見分けよう

    動作をする人と、その動作が向かう相手を確認して使い分ける。

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    1. 1
      尊敬語と謙譲語を見分けよう:人物関係と働きをつかむ 一つの文の中で尊敬語と謙譲語が混ざるとき、動作ごとに「誰がするか」「誰に向かうか」で向きを決める見分け方と、対になる特別な形の表をつかみます。
    2. 2
      尊敬語と謙譲語を見分けよう:動作主と向きで選ぶ 文中の動詞を全部取り出す、動詞ごとに動作主を書く、動作主が相手側なら尊敬語・自分側なら向きを見て謙譲語か丁寧語、対の表から形を選ぶという四段階で、複数の動作が混ざる文の敬語を決める手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      尊敬語と謙譲語を見分けよう:不自然な表現を直す 向きの逆転、「〜に」の人を動作主と見なす、主語の交代の見落とし、「くださる/いただく」の取り違えという四つの型で、尊敬語と謙譲語の取り違えを見抜いて直します。
    4. 4
      尊敬語と謙譲語を見分けよう:会話・面接・入試で使う 敬語の分類、同じ動詞の尊敬語と謙譲語の書き分け、向きの逆転した文の訂正、面接での「先生が〜、私が〜」の文を入試形式で解き、見分けを本番で使える形にまとめます。
  6. 6

    特別な形の敬語

    いらっしゃる・伺う・召し上がるなど、決まった言い換えを場面と一緒に身につける。

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    1. 1
      特別な形の敬語:人物関係と働きをつかむ 決まった言い換えを持つ動詞(いらっしゃる・伺う・召し上がる・いただく など)を、意味のグループごとに整理し、一語が複数の動詞を受け持つ場合と、場面で使い分ける場合をつかみます。
    2. 2
      特別な形の敬語:動作主と向きで選ぶ 動詞の意味のグループを決める、動作主で尊敬語か謙譲語かを決める、グループの表から特別な形を取り出す、場面で複数の形から選ぶという四段階で、特別な形を正しく取り出す手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      特別な形の敬語:不自然な表現を直す グループ違いの語を当てる、特別な形に「お〜になる」「れる」を重ねる、「申す/申し上げる」「存じる/存じ上げる」の取り違え、特別な形を知らずに規則で作るという四つの型で、特別な形の誤りを見抜いて直します。
    4. 4
      特別な形の敬語:会話・面接・入試で使う 特別な形への書き換え、一語が受け持つ動詞の意味の判定、重ねと取り違えの訂正、面接の自己紹介での特別な形を入試形式で解き、特別な形を本番で使える形にまとめます。
  7. 7

    「お・ご〜になる/する」

    規則的な尊敬表現と謙譲表現を作り、使えない言葉にも注意する。

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    1. 1
      「お・ご〜になる/する」:人物関係と働きをつかむ 特別な形がない動詞を敬語にする規則的な形「お・ご〜になる」(尊敬)と「お・ご〜する」(謙譲)の作り方、「お」と「ご」の使い分け、この形にできない動詞をつかみます。
    2. 2
      「お・ご〜になる/する」:動作主と向きで選ぶ 特別な形があるかを確かめる、動作主で「になる」か「する」かを決める、和語か漢語かで「お」か「ご」かを決める、「〜する」なら向かう相手があるかを確かめるという四段階で、規則的な敬語を正しく作る手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      「お・ご〜になる/する」:不自然な表現を直す 「になる/する」の向きの逆転、「お/ご」の取り違え、「お〜してください」の混在、特別な形のある動詞に規則を当てるという四つの型で、規則的な敬語の誤りを見抜いて直します。
    4. 4
      「お・ご〜になる/する」:会話・面接・入試で使う 規則的な敬語への書き換え、「お/ご」の選択、「お」の働きの分類、掲示・案内文の訂正、面接での依頼表現を入試形式で解き、規則的な敬語を本番で使える形にまとめます。
  8. 8

    不自然な敬語を直そう

    二重敬語、尊敬と謙譲の逆転、過剰な丁寧表現を理由とともに修正する。

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    1. 1
      不自然な敬語を直そう:人物関係と働きをつかむ 敬語の誤りを「二重敬語」「尊敬と謙譲の逆転」「過剰な丁寧表現」「敬語の不足」の四つの観点にまとめ、不自然さの原因を理由とともに説明できる枠組みをつかみます。
    2. 2
      不自然な敬語を直そう:動作主と向きで選ぶ 敬語を含む語に印をつける、動作主で逆転と不足を点検する、形で二重敬語と過剰を点検する、直した文を通して読むという四段階で、文全体の敬語を点検して直す手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      不自然な敬語を直そう:不自然な表現を直す 「させていただく」の乱用、「さ入れ・ら抜き」、身内への敬語、慣用として許容される形と誤りの線引きという四つの見落としやすい型で、不自然な敬語を見抜いて直します。
    4. 4
      不自然な敬語を直そう:会話・面接・入試で使う 誤りの指摘と理由の説明、複数の誤りを含む文の全面修正、掲示文・案内文の点検、面接の受け答えの点検を入試形式で解き、四つの観点による点検を本番で使える形にまとめます。
  9. 9

    内と外を意識した言葉遣い

    家族・学校・会社など、自分側と相手側の関係に応じて呼び方を変える。

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    1. 1
      内と外を意識した言葉遣い:人物関係と働きをつかむ 聞き手から見て「自分側(内)」か「相手側(外)」かで、家族・学校・会社の人の扱いが変わることをつかみ、内の人は高めない、外の人は高める、という原則と呼び方の変化を学びます。
    2. 2
      内と外を意識した言葉遣い:動作主と向きで選ぶ 聞き手のグループを決める、話題の人物が内か外かを判定する、内なら呼び方から敬称を外し動作を高めない、外なら敬称を付け動作を高めるという四段階で、内と外に応じた言葉遣いを決める手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      内と外を意識した言葉遣い:不自然な表現を直す 外の人に内の人を高める、内の人に敬称を付ける、相手側の人を内のように低める、「本校/御校」「父/お父様」の取り違えという四つの型で、内と外の誤りを見抜いて直します。
    4. 4
      内と外を意識した言葉遣い:会話・面接・入試で使う 電話の取り次ぎ、面接で家族や自校の先生について話す場面、内と外が混ざる会話文の訂正を入試形式で解き、内と外の判断を本番で使える形にまとめます。
  10. 10

    依頼・質問・断り方

    相手への配慮を示しながら、用件を曖昧にせず伝える表現を選ぶ。

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    1. 1
      依頼・質問・断り方:人物関係と働きをつかむ 依頼・質問・断りの三つの用件を、「前置き(配慮)」と「本文(用件)」の二部構成で組み立てることをつかみ、それぞれの定型表現と、配慮と明確さの両立を学びます。
    2. 2
      依頼・質問・断り方:動作主と向きで選ぶ 用件の種類を決める、相手と負担の重さから丁寧さの段階を選ぶ、前置きと本文を組み立てる、断りなら代案・依頼なら期限を添えるという四段階で、依頼・質問・断りの文を組み立てる手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      依頼・質問・断り方:不自然な表現を直す 前置きだけで本文がない、命令に近い依頼、断りの曖昧さ、丁寧さの過不足という四つの型で、依頼・質問・断りの不自然な表現を見抜いて直します。
    4. 4
      依頼・質問・断り方:会話・面接・入試で使う 場面に合う依頼文の作成、質問の言い換え、断りの文の修正、面接での質問の仕方を入試形式で解き、依頼・質問・断りの組み立てを本番で使える形にまとめます。
  11. 11

    電話・手紙・メールの言葉

    話し言葉と書き言葉の違いを踏まえ、挨拶から結びまでを適切に組み立てる。

    レッスン公開中
    1. 1
      電話・手紙・メールの言葉:人物関係と働きをつかむ 電話(話し言葉・相手の顔が見えない)、手紙(書き言葉・改まった形式)、メール(書き言葉・簡潔)の三つの違いをつかみ、それぞれの「挨拶・名乗り・用件・結び」の基本の組み立てを学びます。
    2. 2
      電話・手紙・メールの言葉:動作主と向きで選ぶ 相手と用件から手段を選ぶ、件名または名乗りを決める、挨拶・用件・結びを順に書く、話し言葉を書き言葉に直して敬語を点検するという四段階で、電話・手紙・メールの文を組み立てる手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      電話・手紙・メールの言葉:不自然な表現を直す 話し言葉の混入、名乗り・件名の欠落、頭語と結語の不一致、結びの不備という四つの型で、電話・手紙・メールの不自然な表現を見抜いて直します。
    4. 4
      電話・手紙・メールの言葉:会話・面接・入試で使う メールの作成、手紙の空欄補充、電話の応対の訂正、話し言葉から書き言葉への書き換えを入試形式で解き、電話・手紙・メールの組み立てを本番で使える形にまとめます。
  12. 12

    面接での言葉遣い

    質問を正確に聞き、結論と理由を丁寧かつ自然な言葉で答える。

    レッスン公開中
    1. 1
      面接での言葉遣い:人物関係と働きをつかむ 面接は「初対面の目上」に「公的な場面」で「自分を伝える」場であることをつかみ、受け答えの基本形(結論・理由・具体例・結び)と、面接でよく出る定型表現を学びます。
    2. 2
      面接での言葉遣い:動作主と向きで選ぶ 質問の種類を聞き分ける、結論を一文で決める、理由と具体例を一つずつ添える、相手と自分の動作の敬語を点検して結ぶという四段階で、面接の受け答えを組み立てる手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      面接での言葉遣い:不自然な表現を直す 話し言葉のくせ、結論の遅れ、過剰な敬語による不自然さ、質問とのずれという四つの型で、面接の受け答えの不自然さを見抜いて直します。
    4. 4
      面接での言葉遣い:会話・面接・入試で使う 面接の受け答えの修正、質問に合う答えの選択、受け答えの作成、入退室の定型を入試形式で解き、面接の言葉遣いを本番で使える形にまとめます。
  13. 13

    会話文から関係を読み取ろう

    敬語の種類や呼称から、登場人物の立場・距離・態度を推測する。

    レッスン公開中
    1. 1
      会話文から関係を読み取ろう:人物関係と働きをつかむ 敬語の種類・文末・呼称・命令形などの言葉の手掛かりから、登場人物の立場(上下)、距離(親疎)、態度(丁寧・乱暴・皮肉)を逆算して読み取る仕組みをつかみます。
    2. 2
      会話文から関係を読み取ろう:動作主と向きで選ぶ 呼称と敬語に印をつける、敬語の向きと呼称で立場を決める、文末とくだけた語で距離を決める、過剰・命令形・変化で態度を読むという四段階で、会話文から人物関係を読み取る手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      会話文から関係を読み取ろう:不自然な表現を直す 内容から関係を想像する、丁寧語を上下の手掛かりと誤る、変化を見落とす、過剰な敬語を字義どおりに読むという四つの型で、会話文の読み取りの誤りを見抜いて直します。
    4. 4
      会話文から関係を読み取ろう:会話・面接・入試で使う 会話文の人物関係の選択、言葉遣いから読める心情の記述、言葉の変化とその理由の説明、小説の一節の読み取りを入試形式で解き、会話文からの読み取りを本番で使える形にまとめます。
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    場面に合う表現を選ぼう

    同じ内容を友人・先生・初対面の相手へ伝える場合の表現の違いを考える。

    レッスン公開中
    1. 1
      場面に合う表現を選ぼう:人物関係と働きをつかむ 同じ内容を友人・先生・初対面の相手に伝えるとき、文末・呼称・依頼の形・語彙の四つが段階的に変わることをつかみ、三段階の表現を一つの表で整理します。
    2. 2
      場面に合う表現を選ぼう:動作主と向きで選ぶ 相手と場面から段階を決める、文末と語彙を段階に合わせる、依頼・質問なら形を段階に合わせる、動作主で敬語の向きを点検するという四段階で、場面に合う表現を組み立てる手順を一行ずつ使います。
    3. 3
      場面に合う表現を選ぼう:不自然な表現を直す 段階の上げすぎ、段階の下げすぎ、軸の不ぞろい(敬語は丁寧なのに語彙が話し言葉)、場面の変化への無反応という四つの型で、場面に合わない表現を見抜いて直します。
    4. 4
      場面に合う表現を選ぼう:会話・面接・入試で使う 三段階の書き分け、場面に合う表現の選択、段階の不ぞろいの訂正、場面の変化に応じた言い換えを入試形式で解き、場面に合う表現の選択を本番で使える形にまとめます。
  15. 15

    敬語と言葉遣いマスターチェック

    敬語の分類、誤用訂正、会話理解、面接表現を高校入試形式で総合確認する。

    レッスン公開中
    1. 1
      敬語と言葉遣いマスターチェック:人物関係と働きをつかむ このコースの全セクションを「四つの問い」「三つの敬語と記号」「内と外」「三段階」の一枚の表にまとめ、敬語の分類を短い文で即答する速さと正確さを確かめます。
    2. 2
      敬語と言葉遣いマスターチェック:動作主と向きで選ぶ 各セクションの四段階を一つの流れ(四つの問いで段階を決める・用件の形を組む・動詞ごとに動作主と内外で敬語を選ぶ・四つの観点で点検する)に統合し、一つの場面から発話を組み立てる手順を通して使います。
    3. 3
      敬語と言葉遣いマスターチェック:不自然な表現を直す 各セクションの誤りの型を「向きの誤り」「形の誤り」「段階の誤り」「組み立ての誤り」の四つの大きな型にまとめ、自分がどの型で落としやすいかを診断して直し方を一つに決めます。
    4. 4
      敬語と言葉遣いマスターチェック:会話・面接・入試で使う 敬語の分類・書き換え・誤用訂正・会話文の読み取り・メール作成・面接の受け答えを一度に問う入試形式の総合問題を解き、コース全体の到達を確かめます。
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