JUNIOR HIGH KANJI

1,110字を、
読める言葉に変えていく。

中学校では、新しい漢字を一字ずつ書けるようにするだけでなく、語句や文章の中で読み、意味と使い方を理解することが大切です。

常用漢字
2,136
小学校配当
1,026
中学校段階
1,110
HOW TO READ THIS LIST

公式の目標と、学ぶ順番を分けています。

文部科学省は学年ごとの「読む字数」を示していますが、中1・中2・中3の個別の漢字配当表は定めていません。

この一覧では、使用頻度と画数を基にワカルート独自の学習順を作っています。「中1で必ず習う漢字」という意味ではありません。

RECOMMENDED GRADE 1
中1350

小学校配当1,026字に加え、その他の常用漢字300字程度から400字程度までを読む。

中学1年の一覧を見る
RECOMMENDED GRADE 2
中2400

第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字350字程度から450字程度までを読む。

中学2年の一覧を見る
RECOMMENDED GRADE 3
中3360

第2学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字の大体を読む。

中学3年の一覧を見る
READ / WRITE

「読める」と「書ける」は、別々に考える。

中学校の新しい1,110字

まずは文章の中で読み、語句の意味と使い方を理解することが中心です。

小学校配当の1,026字

中2までに文章の中で使い、中3では状況に合わせて使い慣れることが目標です。

出典とデータの扱い

KANJIDIC2の使用頻度順位を優先し、同順位・順位なしは画数と文字コード順で並べ、350字・400字・360字に分割した初版の学習順です。

KANJIDIC2由来データは CC-BY-SA-4.0 で提供しています。