UNDERSTANDING MAP
理科は、
現象からつながる。
用語や公式を別々に覚えるのではなく、観察した現象をモデル・法則・根拠で説明する道筋として、中学校3年間の理科を整理した試作マップです。
マップをひらく理科28の理解要素
Aエネルギー7 要素
B粒子7 要素
C生命7 要素
D地球7 要素
MIDDLE SCHOOL SCIENCE
中学理科の全体マップ
現象を知っているかだけでなく、結果を読み、理由を説明し、別の場面へ使えるかまで確認できます。
28理解要素
エネルギー
光・音・力・電気・運動を、量と関係で説明する力
中1
中2
中3
粒子
物質の性質と変化を、粒子モデルと量で説明する力
中1
中2
中3
生命
生物の共通性・多様性と、体・遺伝・生態系の関係を捉える力
中1
中2
中3
地球
大地・気象・天体を、時間と空間のスケールで捉える力
中1
中2
中3
横にスクロールすると、4つの領域を見比べられます。
WHAT “UNDERSTAND” MEANS
「習った」と「理解した」は、
同じではない。
ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。
- 1MEANING意味がわかる
用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。
- 2BASIC基本を解ける
典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。
- 3CONNECT根拠をつなげる
知識・本文・資料を結び付けて考えられる。
- 4APPLY初見で使える
見たことのない場面でも、使う知識を選べる。
- 5EXAM時間内に安定する
入試形式で、速さと正確さを両立できる。
調査・設計について公式の学習範囲を、
公式の学習範囲を、
「理解のつながり」に再構成。
現行の学習指導要領では、中学校理科を第1分野・第2分野で示し、内容を「エネルギー」「粒子」「生命」「地球」を柱とする領域で系統化しています。また、観察・実験を通して問題を見いだし、結果を分析・解釈して表現する科学的な探究を重視しています。本マップの要素分解と前提関係はワカルート独自の整理で、学校や教科書により扱う順序は異なる場合があります。
文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編』 ↗