COURSE ROADMAP

中学理科 · エネルギー

電力・熱量

電気エネルギーの利用量と発生する熱を計算する。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    電気エネルギーは何に変わる?

    電気が光・熱・運動・音などへ変換されることを、身近な電気器具から整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      身近な電気器具でエネルギーの変換先を見つけよう 身近な電気器具の作動前後を観察し、電気エネルギーが光・熱・運動・音へ変わることを見分ける。
    2. 3
      入力と出力を分けてエネルギー変換を図にしよう 入力・変換装置・出力を区別し、電気器具のエネルギー変換を矢印の図と文章で表す。
    3. 4
      一つの器具で複数の変換が起こる理由を説明しよう 一つの器具で主な出力と熱・音などの副次的な出力が同時に生じる理由を理解する。
    4. 5
      観察結果から主な変換と副次的な変換を判断しよう 温度・明るさ・動き・音の観察結果と器具の目的から、主な変換と副次的な変換を判断する。
    5. 6
      「電気が消えた」という誤解をエネルギー保存で直そう 目的に使われない熱や音も含めてエネルギーの行き先を追い、電気が消えるという誤解を修正する。
    6. 7
      初見の電気器具を働き・変換・損失から説明しよう 初見の電気器具を目的・部品・観察結果から分析し、入力と複数の出力を根拠付きで説明する。
  2. 2

    電力は一秒あたりの仕事量

    電力が電気器具の働く速さを表す量であることを理解し、ワットの意味を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      同じ働きでもかかる時間の違いに注目しよう 同じエネルギー変換にかかる時間を比べ、働きの量と働く速さを区別して電力の問いをつかむ。
    2. 3
      電力を一秒あたりに変換するエネルギーと捉えよう 電力を一秒あたりのエネルギー変換量として捉え、電力とエネルギーの総量を区別する。
    3. 4
      1 W=1 J/sを言葉・式・図で結ぼう 1 W=1 J/sの意味から、P=E÷tとE=Ptを単位・図・言葉で使い分ける。
    4. 5
      定格電力から器具が働く速さを比較しよう 電気器具の定格電力を一秒あたりの変換量として読み、目的と時間の条件をそろえて比較する。
    5. 6
      WとJを同じ量にする誤りを直そう Wは変換の速さ、Jは総量であることを単位から区別し、時間条件を落とした誤答を修正する。
    6. 7
      初見資料から電力・時間・エネルギーを選び分けよう 初見の表やグラフで問いの単位を確認し、電力・時間・エネルギーから必要な量を選んで説明する。
  3. 3

    電力を電圧と電流から求める

    P=VIを使い、電圧または電流が変わると電力がどう変わるか計算します。

    レッスン公開中
    1. 2
      器具の働く速さを決める二つの量を探ろう 器具の電力を決める電圧と電流に注目し、片方だけでは働く速さを判断できないことを理解する。
    2. 3
      同じ器具の電圧と電流を正しく測ろう 電流計を直列、電圧計を並列につなぎ、同じ器具に対応する電圧と電流を安全に測定する。
    3. 4
      P=VIをエネルギーの受け渡しから理解しよう 電圧が表す一つ分の受け渡しと電流が表す一秒に通る量から、P=VIの意味を理解する。
    4. 5
      P・V・Iの未知量を単位までそろえて求めよう P=VIを使い、mAをAへ直しながらP・V・Iの未知量を求め、単位と元の式で検算する。
    5. 6
      電圧だけ・電流だけで電力を決める誤りを直そう 比例が成り立つ条件と測定値の住所を確認し、電圧や電流の片方だけで電力を判断する誤りを直す。
    6. 7
      初見の回路資料から器具ごとの電力を説明しよう 初見の回路図と表から器具ごとの電圧・電流を対応させ、電力を計算して意味まで説明する。
  4. 4

    電力量は電力×時間

    使った電気エネルギーをP×tで求め、ジュールとワット時の単位を使い分けます。

    レッスン公開中
    1. 2
      同じ電力でも使う時間で総量が変わると気づこう 同じ電力でも使用時間が長いほど変換する電気エネルギーの総量が増えることから、電力量の問いをつかむ。
    2. 3
      一秒分を積み重ねてE=Ptを理解しよう 電力という一秒分を時間だけ積み重ねるモデルとP-tグラフの面積から、E=Ptを理解する。
    3. 4
      E・P・tを求める式を意味から選ぼう 答えの単位と一秒分・全部分の意味から、E=Pt・P=E÷t・t=E÷Pを選んで計算する。
    4. 5
      電力と時間のグラフを面積で読もう 電力が変わるP-tグラフを一定区間へ分け、長方形の面積を足して総電力量を求める。
    5. 6
      電力が大きいほど電力量も必ず大きいという誤りを直そう 電力と時間の両方をE=Ptで比較し、片方だけで電力量を決める誤りを修正する。
    6. 7
      複数の器具と使用時間から総電力量を求めよう 複数の器具を異なる時間使う資料を器具別・区間別に分け、各電力量を合計して説明する。
  5. 5

    電力量の単位を変換しよう

    秒・分・時間、J・Wh・kWhを対応させ、電気料金や器具の使用量を計算します。

    レッスン公開中
    1. 2
      J・Wh・kWhを使う場面を分けよう J・Wh・kWhが同じ電力量を表す単位であることを理解し、実験・家電・家庭全体で使い分ける。
    2. 3
      秒・分・時間を一本の換算線でそろえよう 1分=60秒、1時間=3600秒を使い、求める電力量の単位に合わせて時間単位をそろえる。
    3. 4
      1 Wh=3600 Jを一時間の積み重ねで導こう 1 W=1 J/sと1時間=3600秒を結び、1 Wh=3600 Jを導いて双方向に換算する。
    4. 5
      Wh・kWhと器具の使用量を計算しよう W×hでWhを求め、1 kWh=1000 Whを使って複数器具の電力量を計算する。
    5. 6
      1000倍・3600倍の向きを取り違える誤りを直そう 単位の大きさ・換算鎖・逆換算を使い、J・Wh・kWhの1000倍と3600倍の方向ミスを修正する。
    6. 7
      電気料金表から使用量と料金を初見資料で求めよう 器具のWと使用時間からkWhを求め、問題で与えられた円/kWhの単価を使って料金を計算する。
  6. 6

    電流による発熱

    抵抗を流れる電流によって熱が生じることを、電熱線と水温変化の実験で確認します。

    レッスン公開中
    1. 2
      電流を流した電熱線が温まる現象をつかもう 通電前後の温度変化を観察し、電熱線での発熱と水への熱移動を区別する。
    2. 3
      水温変化を比べる発熱実験を安全に組もう 電源を切って装置を組み、水量・初期温度・通電時間をそろえて安全で公平な発熱実験を行う。
    3. 4
      抵抗のある導体で電気エネルギーが熱へ変わる理由を考えよう 導体内部の粒子モデルを使い、電気エネルギーが熱へ変わり電熱線から水へ移る過程を説明する。
    4. 5
      温度記録から発熱と熱の移動を読み取ろう 初期温度との差と通電区間を読み、通電中・停止後の温度変化を発熱と熱移動から説明する。
    5. 6
      温度上昇だけで発熱量を決める誤りを直そう 温度と熱量を区別し、水量・初期温度・熱損失を無視して発熱量を判断する誤りを修正する。
    6. 7
      初見の電熱器具をエネルギー変換と熱移動で説明しよう 初見の電熱器具について抵抗部分を発熱部として特定し、目的物と周囲への熱移動まで説明する。
  7. 7

    発熱量と電力・時間の関係

    電力が大きいほど、時間が長いほど発生する熱量が増えることをデータで捉えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      電力・時間のどちらが発熱量を変えるか予想しよう 電力と通電時間が発熱量へ与える影響を分け、一方をそろえた条件付きの予想を立てる。
    2. 3
      一つの条件だけを変える発熱実験を設計しよう 電力比較と時間比較を別の実験にし、水量・初期温度・容器をそろえてP・t・ΔTを記録する。
    3. 4
      Q=Ptを一秒分の熱の積み重ねで理解しよう 電力を毎秒の変換量として捉え、Q=Ptを面積・単位・エネルギーの行き先から理解する。
    4. 5
      表とグラフから発熱量の比例関係を読み取ろう Pまたはtを一定にした表・グラフからQの比例を読み、理論的な発熱量と実測の温度上昇を区別する。
    5. 6
      電力と時間を二重に数える誤りを直そう 単位と対象を確認し、時間の二重計算やPtの全部を水が得たとする誤りを修正する。
    6. 7
      初見の発熱資料からQ・P・tを選び分けよう 初見の発熱資料からQ・P・tと固定条件を選び、理想値Ptと水の実測値の差まで説明する。
  8. 8

    水が得た熱量を考える

    水の質量と温度上昇から必要な熱量を考え、実験のエネルギー移動を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      同じ温度上昇でも水量で必要な熱が変わると気づこう 水が得る熱量を決める質量と温度上昇を分け、両方の倍率から必要な熱を予想する。
    2. 3
      水量と温度上昇を正確に測る実験を組もう 容器を除いた水の質量と初期値からの温度上昇を、温度の偏りと熱損失に注意して測る。
    3. 4
      水1 gを1℃上げる4.2 Jの意味を理解しよう 4.2 J/(g・℃)を1 g・1℃あたりの基準として読み、質量と温度上昇の区画数へ結びつける。
    4. 5
      Q=4.2mΔTで水が得た熱量を求めよう 水の質量をg、温度上昇を℃へそろえ、Q=4.2mΔTで熱量・質量・温度上昇を求める。
    5. 6
      入力Ptと水が得た熱を同じとする誤りを直そう 電熱線の入力Ptと水の4.2mΔTを区別し、容器・電熱線・周囲へ移った熱まで追って誤りを直す。
    6. 7
      初見の加熱実験で入力・受熱・損失を説明しよう 初見の加熱実験からP・t・m・ΔTを選び、入力と水の受熱を別々に計算して差や矛盾を説明する。
  9. 9

    電熱線の直列・並列接続

    接続方法による電圧・電流・電力の違いから、発熱の大きさを予測します。

    レッスン公開中
    1. 2
      同じ電熱線でもつなぎ方で温まり方が変わると気づこう 同じ電熱線二本を同じ電源へつなぎ、接続方法が各部の電圧・電流・電力と発熱を変えることに気づきます。
    2. 3
      直列・並列の発熱比較実験を公平に組もう 接続方法だけを変え、電熱線・電源・水量・時間をそろえて、電圧・電流・温度変化を比較します。
    3. 4
      直列では電圧が分かれ並列では同じになる理由を考えよう 直列と並列の電圧・電流の規則を各電熱線のP=VIと結び、発熱差の理由を説明します。
    4. 5
      各電熱線と回路全体の電力を計算して比べよう 一本分と回路全体を区別し、P=VIとQ=Ptから直列・並列の電力と熱量を計算します。
    5. 6
      電流だけで発熱の大小を決める誤りを直そう 電圧・電流、部分・全体、比較条件を点検し、発熱に関するもっともらしい誤答を根拠から修正します。
    6. 7
      初見の電熱線回路から温度上昇を予測しよう 初見回路をV・I、電力、熱量、水の温度上昇の順に読み解き、時間や水量が違う条件へ転用します。
  10. 10

    抵抗値と電力の関係

    一定電圧または一定電流という条件を区別し、抵抗が変わると電力がどう変わるか考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      抵抗が大きいほど発熱するのか条件から問い直そう 抵抗と電力の関係が、一定電圧か一定電流かで反対になることに気づき、条件を問う習慣を作ります。
    2. 3
      電圧一定・電流一定の発熱実験を分けて組もう 抵抗値だけを変え、電圧一定と電流一定を分けてV・I・温度変化を公平に測ります。
    3. 4
      P=V²/RとP=I²Rを意味から導こう P=VIとV=IRを組み合わせ、一定電圧・一定電流で抵抗と電力の関係が逆になる理由を説明します。
    4. 5
      条件に合う式を選び電力と熱量を計算しよう 一定条件を読み、P=V²/RまたはP=I²Rを選び、Q=Ptまで計算・グラフで確かめます。
    5. 6
      抵抗が大きいほど熱いという一般化を直そう 一定条件、電力・熱量・温度の違いを点検し、抵抗と発熱に関する一般化を根拠から修正します。
    6. 7
      初見資料から一定条件を見抜き発熱を予測しよう 回路図や文章から一定電圧・一定電流を見抜き、電力・熱量・温度上昇を初見条件で予測します。
  11. 11

    エネルギー変換の効率

    入力した電気エネルギーのすべてが目的の働きになるわけではないことを理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      入力したエネルギーはすべて目的に使われるのか考えよう 入力エネルギーを目的の出力とその他の出力へ分け、変換効率を考える問いを作ります。
    2. 3
      入力エネルギーと目的の出力を測る実験を組もう 入力VItと水の受熱4.2mΔTを別々に測り、効率を調べる公平で安全な加熱実験を設計します。
    3. 4
      エネルギーの流れを入力・有用・その他に分けよう 入力=有用出力+その他の出力としてエネルギーの流れを表し、目的と保存を理解します。
    4. 5
      有用な出力÷入力で変換効率を計算しよう 効率=有用出力÷入力×100を使い、効率・入力・有用出力を単位と範囲で検算します。
    5. 6
      効率100%超えと失われたエネルギーの誤解を直そう 100%超え、エネルギー消滅、高電力と高効率の混同を、収支・単位・測定から修正します。
    6. 7
      初見の機器をエネルギー収支と効率で比較しよう 機器の速さ、消費エネルギー、変換効率を分け、初見資料から目的に合う比較を行います。
  12. 12

    家庭の電気器具と安全

    定格電力、コンセントの並列接続、許容電流を知り、安全な使用を計算で判断します。

    レッスン公開中
    1. 2
      電気器具の表示から安全を考える問いをつかもう 定格電圧・消費電力・許容電流を区別し、複数器具の安全を合計電流から考える問いを作ります。
    2. 3
      銘板と取扱表示から安全条件を読み取ろう 銘板の量・値・単位・適用条件を安全に記録し、通常値と上限を読み分けます。
    3. 4
      家庭配線の並列接続と保護装置の働きを理解しよう 家庭配線を並列回路として捉え、各枝の電圧、合計電流、保護装置の役割を説明します。
    4. 5
      消費電力から合計電流と使用量を計算しよう I=P/Vで器具電流を求め、同時使用の合計を許容値と比較し、電力量とは区別します。
    5. 6
      差し口の数だけなら安全という誤解を直そう 差し口数や保護装置だけに頼らず、表示・接続・合計電流・異常の有無から誤答を修正します。
    6. 7
      初見の器具一覧から安全な同時使用を判断しよう 銘板・配線図・許容値を統合し、安全な同時使用の組み合わせと代替順序を根拠付きで提案します。
  13. 13

    表とグラフから発熱を読む

    時間と温度、電力と温度上昇のグラフから比例関係や熱損失を読み取ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      温度の表から発熱の規則性を見つけよう 時刻・温度・区間の温度上昇を分け、同じ時間幅の表から温まり方の規則性を見つけます。
    2. 3
      時間と温度を正確に記録してグラフにしよう 等時間間隔で温度を測り、軸・単位・目盛り・測定点を正確に取ったグラフを作ります。
    3. 4
      グラフの傾きと熱損失をエネルギーで説明しよう 傾きを温まり方の速さとして読み、入力と周囲への放熱の差から形の変化を説明します。
    4. 5
      傾きから温度上昇の速さと電力を比べよう 傾きΔT/Δtを計算し、水量や熱損失条件を確認して装置の電力を比較します。
    5. 6
      見た目の急さと測定範囲を取り違える誤りを直そう 軸・目盛り・温度差・測定範囲を点検し、見た目の角度や無理な外挿による誤読を修正します。
    6. 7
      初見の加熱グラフから装置と熱損失を推定しよう 複数グラフの条件・傾き・範囲を統合し、電力・水量・熱損失の原因候補を絞ります。
  14. 14

    発熱実験の誤差を考える

    容器や周囲へ逃げる熱、測定開始時刻などが結果へ与える影響を考察します。

    レッスン公開中
    1. 2
      計算値と測定値のずれを失敗と決めずに調べよう 理論値と測定値の差の大きさ・向きを記録し、測定・装置・モデルの問いへ分けます。
    2. 3
      誤差要因を一つずつ確かめる改善実験を組もう 原因候補を一つだけ変え、他条件をそろえた複数回測定で改善効果を確かめます。
    3. 4
      入力・水・容器・周囲のエネルギー収支を描こう 入力=水の受熱+容器の受熱+周囲への放熱として、理論値と測定値のずれを説明します。
    4. 5
      ずれの割合と改善効果を数値で比べよう 理論値との差と相対的なずれを求め、改善前後の平均・ばらつき・受熱割合を比較します。
    5. 6
      すべてを熱損失のせいにする誤りを直そう ずれの向きから候補を絞り、熱損失・測定・ばらつき・モデルの省略を証拠で区別します。
    6. 7
      初見の発熱実験を誤差の証拠から改善しよう 装置図・表・グラフから原因候補を選び、一条件の改善と結果の予測を提案します。
  15. 15

    電力・電力量・熱量の入試総合

    回路、時間、温度変化、料金を組み合わせた計算・実験問題に取り組みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      入試問題を回路・電力・熱量・温度へ分解しよう 長い入試問題を回路・電力・エネルギー・温度の段階へ分け、必要な技能を選びます。
    2. 3
      回路図・表・グラフから使う値だけを抜き出そう 複数資料から対象・単位・出典を付けて値を抜き、与えられた値と導く値を区別します。
    3. 4
      電気から水温までのエネルギーの鎖を説明しよう P=VI、E=Pt、効率、水のQ=4.2mΔTを一つのエネルギーの流れとして説明します。
    4. 5
      回路から温度上昇まで多段階計算を完遂しよう 回路、電力、入力、水の受熱、温度上昇を一行一段階で計算し、各段階を検算します。
    5. 6
      総合問題の誤答を最初にずれた段階から直そう 回路・式・単位・効率・温度差を点検し、最初の誤りと戻る技能を特定します。
    6. 7
      初見の入試資料で電力・熱量・温度を統合しよう 初見の回路図・条件表・温度資料を統合し、計算・誤差考察・弱点診断まで行います。
← 理科の理解マップに戻る