UNDERSTANDING MAP
社会は、
つながりで見える。
地名・年号・制度を別々に覚えるのではなく、場所・時間・仕組みと資料をつないで社会を説明する道筋として整理した試作マップです。
マップをひらく社会28の理解要素
A地理7 要素
B歴史7 要素
C公民7 要素
D資料と考察7 要素
MIDDLE SCHOOL SOCIAL STUDIES
中学社会の全体マップ
用語を知っているかだけでなく、資料を読み、因果関係をつなぎ、根拠をもって判断できるかまで確認できます。
28理解要素
地理
場所・環境・人々の営みを、地域間の結び付きから捉える力
中1
中2
歴史
時代の特色と変化を、原因・結果・世界との関係から捉える力
中1
中2
中3
公民
現代社会の制度と課題を、対立と合意・効率と公正から考える力
中3
資料と考察
地図・年表・統計・文章を読み、根拠ある説明と判断を組み立てる力
中1
中2
中3
横にスクロールすると、4つの領域を見比べられます。
WHAT “UNDERSTAND” MEANS
「習った」と「理解した」は、
同じではない。
ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。
- 1MEANING意味がわかる
用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。
- 2BASIC基本を解ける
典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。
- 3CONNECT根拠をつなげる
知識・本文・資料を結び付けて考えられる。
- 4APPLY初見で使える
見たことのない場面でも、使う知識を選べる。
- 5EXAM時間内に安定する
入試形式で、速さと正確さを両立できる。
調査・設計について公式の学習範囲を、
公式の学習範囲を、
「理解のつながり」に再構成。
現行の学習指導要領では、中学校社会を「地理的分野」「歴史的分野」「公民的分野」で構成し、社会的事象を位置や空間的な広がり、時期や推移、現代社会の仕組みなどに着目して、多面的・多角的に考察し表現することを重視しています。本マップでは3分野に、共通して必要な「資料と考察」を加えた4領域へワカルート独自に再構成しています。学校や教科書により扱う順序は異なる場合があります。
文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』 ↗