高校受験 社会スタート診断 1/4「地理」
中1から中3までの「地理」の内容を、学習パスのコース順にひととおり出題する診断テストです。前から解いていって間違いが増え始めたところが、いま戻るべきコースになります。
地名・年号・制度を別々に覚えるのではなく、場所・時間・仕組みと資料をつないで社会を説明する道筋として整理した試作マップです。
マップをひらくテストは合否を決めるためではなく、どこから学び始めるかを見つけるためのものです。
受験・採点・結果の記録はアプリでウェブではテストの内容と目的を確認できます。
中1から中3までの「地理」の内容を、学習パスのコース順にひととおり出題する診断テストです。前から解いていって間違いが増え始めたところが、いま戻るべきコースになります。
中学1年から中学3年までに学ぶ歴史を、時代の古い順に14問で通して確かめる診断テストです。まちがいが増えはじめたところが、いま戻って学び直すとよい場所になります。
中学1年から中学3年までに学ぶ「公民」の内容を、14問で通して確かめる診断テストです。前から解いていって間違いが増え始めたところが、いま戻るべきコースになります。
中1から中3までの「資料と考察」の内容を通して出題し、いまどこに穴があるかを確かめる診断テストです。前から解いていって間違いが増え始めたところが、戻って学び直すとよい場所になります。
用語を知っているかだけでなく、資料を読み、因果関係をつなぎ、根拠をもって判断できるかまで確認できます。
場所・環境・人々の営みを、地域間の結び付きから捉える力
時代の特色と変化を、原因・結果・世界との関係から捉える力
現代社会の制度と課題を、対立と合意・効率と公正から考える力
地図・年表・統計・文章を読み、根拠ある説明と判断を組み立てる力
ワカルートでは、問題を一度正解しただけで完了にしません。入試で使えるところまで、理解の深さを段階で捉えます。
用語や考え方を、自分の言葉で説明できる。
典型的な問題を、手順の理由とともに解ける。
知識・本文・資料を結び付けて考えられる。
見たことのない場面でも、使う知識を選べる。
入試形式で、速さと正確さを両立できる。
現行の学習指導要領では、中学校社会を「地理的分野」「歴史的分野」「公民的分野」で構成し、社会的事象を位置や空間的な広がり、時期や推移、現代社会の仕組みなどに着目して、多面的・多角的に考察し表現することを重視しています。本マップでは3分野に、共通して必要な「資料と考察」を加えた4領域へワカルート独自に再構成しています。学校や教科書により扱う順序は異なる場合があります。
文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』 ↗