COURSE ROADMAP

中学社会 · 公民

市場経済・企業・金融

価格、企業、家計、金融の働きと相互関係を捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    限られたお金をどう使う?

    欲しいものすべてを選べない希少性から、経済活動が選択の積み重ねであることを学びます。

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    1. 1
      欲しいものが全部は手に入らない理由 希少性を、時間とお金の身近な例からつかみます。
    2. 2
      選ぶと失うもの—機会費用 選択の裏側にある「あきらめた最善の案」を読み取ります。
    3. 3
      もう一つ増やすかを考える 追加の利益と追加の負担を比べ、合理的な判断を学びます。
    4. 4
      予算内で優先順位を決めよう 目的・制約・機会費用を表にして、選択を説明します。
  2. 2

    家計は消費・貯蓄・労働を選ぶ

    収入を得て商品を買い、貯蓄する家計の役割を、予算づくりから考えます。

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    1. 1
      家計の三つの役割 働く・買う・蓄えるという家計の働きを整理します。
    2. 2
      収入と支出を分類する 家計簿の項目を分類し、収支と可処分所得を読み取ります。
    3. 3
      消費と貯蓄のバランス 現在と将来の目的を比べ、家計の配分を考えます。
    4. 4
      家計資料を読み解く 割合・推移・背景を分け、家計データを説明します。
  3. 3

    需要と供給

    価格が変わると買いたい量・売りたい量が変化する関係を、身近な商品から理解します。

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    1. 1
      需要とは何か 価格と買いたい量の関係を、条件をそろえて理解します。
    2. 2
      需要曲線を読む 軸・点・傾きを確認し、需要グラフを正確に読みます。
    3. 3
      供給とは何か 価格と売りたい量の関係を、生産費用から考えます。
    4. 4
      需要・供給が動く二つのしかた 価格による数量変化と、条件変化による曲線の移動を区別します。
  4. 4

    価格はどう決まる?

    需要量と供給量が一致する価格をグラフで捉え、品不足・売れ残りとの関係を学びます。

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    1. 1
      需要と供給が出会う価格 二つの曲線の交点から、市場価格と取引量を読みます。
    2. 2
      品不足と売れ残りの調整 超過需要・超過供給から、価格が動く方向を説明します。
    3. 3
      条件変化から新しい価格を予測する 需要・供給の移動を順序立て、新しい均衡を読みます。
    4. 4
      価格決定の入試グラフ 軸・差・移動・根拠をそろえ、複合資料を解きます。
  5. 5

    価格だけでは解決できない問題

    公共財、外部不経済、情報格差など、市場に任せきれない場面を考えます。

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    1. 1
      市場が得意なこと・苦手なこと 価格による調整の利点と、前提が崩れる場合を整理します。
    2. 2
      第三者への影響—外部性 外部不経済と外部経済を、社会全体の費用・利益から考えます。
    3. 3
      みんなで使う公共財 非排除性と非競合性から、市場で供給しにくい理由を学びます。
    4. 4
      市場の限界にどう対応するか 規制・課税・補助・情報提供を、目的と副作用から比べます。
  6. 6

    消費者の権利と責任

    安全、情報、選択、被害救済の権利と、契約・持続可能な消費を学びます。

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    1. 1
      契約はいつ成立する? 申込みと承諾、権利と義務から契約の基本を学びます。
    2. 2
      消費者の権利と責任 安全・情報・選択などの権利と、考えて行動する責任を結びます。
    3. 3
      不当な契約から身を守る 消費者契約法とクーリング・オフを、適用条件に注意して学びます。
    4. 4
      買い物で社会に参加する エシカル消費と情報確認を通じ、消費者市民社会を考えます。
  7. 7

    企業は何のために活動する?

    商品・雇用・利益を生み出す一方、社会・環境へ責任を負う企業の役割を考えます。

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    1. 1
      企業は価値をつくる 商品・サービスで課題を解決し、収入を得る企業活動を捉えます。
    2. 2
      売上・費用・利益の関係 利益の式と費用の分類から、企業の継続条件を学びます。
    3. 3
      企業を支える利害関係者 消費者・従業員・株主・取引先・地域の関係を整理します。
    4. 4
      生産性とイノベーション 投入と産出の関係から、技術革新の効果と課題を考えます。
  8. 8

    株式会社の仕組み

    株式で資金を集め、所有と経営を分ける仕組みと、株主の権利を理解します。

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    1. 1
      株式で資金を集める 株式会社が株式を発行し、大きな事業資金を集める仕組みを学びます。
    2. 2
      株主の権利と有限責任 議決権・配当・値動きと、有限責任の意味を整理します。
    3. 3
      所有と経営をつなぐ仕組み 株主総会・取締役などの役割から、企業統治を考えます。
    4. 4
      株式会社の資料を読む 資金調達・売上・利益・株価の資料から、根拠ある説明を作ります。
  9. 9

    競争と独占

    競争が価格・品質・技術を改善する一方、独占を防ぐルールが必要な理由を学びます。

    レッスン公開中
    1. 1
      競争が生む選択と工夫 価格・品質・サービスの競争が消費者と企業へ与える影響を学びます。
    2. 2
      独占・寡占と市場支配力 企業数だけでなく、参入の難しさと価格への影響を考えます。
    3. 3
      競争を壊す行為 私的独占・カルテル・不公正な取引方法を区別します。
    4. 4
      競争政策を評価する 市場占有率・価格・参入条件の資料から、競争状態を判断します。
  10. 10

    分業と流通

    企業同士が専門化し、卸売・小売・物流を通して商品が届く仕組みを追います。

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    1. 1
      分業と専門化 得意な作業を分担する利点と、依存が生む課題を学びます。
    2. 2
      流通がつなぐ生産と消費 卸売・小売・物流・情報の役割を整理します。
    3. 3
      デジタル化で変わる流通 ネット通販・在庫情報・配送データの効果と課題を考えます。
    4. 4
      供給網を資料から読む サプライチェーンの地図・割合・時間を読み、途絶リスクを考えます。
  11. 11

    金融はお金を橋渡しする

    貯蓄する人から資金を必要とする企業・人へ、銀行などが仲介する役割を理解します。

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    1. 1
      金融は時間を越えてお金をつなぐ 余っている資金と必要な資金を結ぶ金融の役割を学びます。
    2. 2
      直接金融と間接金融 株式・債券と銀行預金・貸出の経路を比較します。
    3. 3
      金利とリスクの関係 借りる費用・貸す報酬としての金利を、返済可能性と結びます。
    4. 4
      金融資料を安全に読む 預金・貸出・金利・リスクの資料を比べ、断定を避けます。
  12. 12

    日本銀行と金融政策

    通貨発行、銀行の銀行、金利や資金量の調整によって景気・物価へ影響する仕組みを学びます。

    レッスン公開中
    1. 1
      中央銀行としての日本銀行 発券・銀行間決済・政府資金など、日本銀行の役割を整理します。
    2. 2
      物価の安定が大切な理由 個別価格と物価を区別し、急な変動が生活・企業へ与える影響を学びます。
    3. 3
      金融政策の手段と伝わり方 公開市場操作から金利・消費・投資・物価への経路をたどります。
    4. 4
      金融政策を資料から考える 物価・景気・雇用・金利を組み合わせ、政策の目的と副作用を評価します。
  13. 13

    円高・円安と暮らし

    為替相場の変化が輸入品、輸出企業、旅行、物価へ与える影響を立場別に考えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      為替相場と円の価値 1ドル何円の数字を、交換できる量から正しく判断します。
    2. 2
      円高・円安と輸出入 外貨価格と円換算額を計算し、企業への影響を考えます。
    3. 3
      為替相場と私たちの暮らし 輸入価格から店頭価格までの経路と、家計ごとの差を考えます。
    4. 4
      為替資料の入試問題 相場・貿易構成・物価資料を組み合わせ、立場別に説明します。
  14. 14

    景気・物価・雇用のつながり

    好況・不況、インフレーション、デフレーションを、企業活動と家計から整理します。

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    1. 1
      景気の波をつかむ 生産・消費・投資・所得の循環から、景気変動を理解します。
    2. 2
      インフレーションとデフレーション 物価の継続的変化が、所得・債務・消費へ与える影響を学びます。
    3. 3
      雇用・賃金と景気 労働需要・失業・賃金を、企業の生産判断と結びます。
    4. 4
      景気・物価・雇用の複合資料 複数指標の時間差と原因を読み、政策案を評価します。
  15. 15

    市場経済・企業・金融入試総合

    需要供給グラフ、企業・金融資料、為替事例から経済のつながりを説明します。

    レッスン公開中
    1. 1
      市場経済の全体像をつなぐ 家計・企業・金融機関・政府・日本銀行の関係を循環で整理します。
    2. 2
      経済グラフを横断する 軸・単位・割合・因果を確認し、異なる資料を組み合わせます。
    3. 3
      複合事例—食品企業の選択 原料・為替・価格・消費者・金融を一つの事例で分析します。
    4. 4
      頻出誤解を修正する 市場・企業・金融の間違いやすい説明を、根拠付きで直します。
    5. 5
      市場経済・企業・金融 入試完成 資料選択・計算・因果記述を通して、弱点を次の学習へ返します。
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