LESSON 01

市場経済・企業・金融入試総合

市場経済・企業・金融 入試完成

資料選択・計算・因果記述を通して、弱点を次の学習へ返します。

このレッスンの役割

コースの最終到達点として、複合資料を解き、誤答原因まで診断します。

今日の問い

正解したかだけでなく、どの理解を次に直すべきか判断できますか。

基本をつかむ

総合問題は、資料の仕様確認→設問の要求→必要な知識→計算・比較→因果記述の順で解きます。誤答は、用語、グラフ、計算、因果、条件、資料根拠のどこで起きたか分類します。

市場経済・企業・金融 入試完成の思考手順学習内容を三段階で整理した図1設問の動詞と条件、資料の単位に印を付…2根拠となる数値と制度・仕組みを対応さ…3誤答原因を分類し、戻るレッスンを決め…

考える順序

  1. 設問の動詞と条件、資料の単位に印を付ける
  2. 根拠となる数値と制度・仕組みを対応させる
  3. 誤答原因を分類し、戻るレッスンを決める

例で確かめる

円安と物価の資料で「理由を説明」と問われたら、円安→輸入の円換算費用増→企業費用増→価格転嫁、の途中を省かず、資料数値を添えます。

よくある誤解

答えを暗記して終えないこと。数字や事例が変わっても使える因果の型を説明し、誤答の出発点へ戻ります。

自分で説明できるか確認

  • 資料根拠を含む因果記述を書けますか。
  • 自分の誤答を六つの原因分類のどれかに分けられますか。

次へのつながり

このコースで弱かったレッスンへ戻り、クイズの誤答理由を言葉にしてから再挑戦しましょう。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。