COURSE ROADMAP

中学社会 · 地理

日本の諸地域

七地方の特色と課題を、設定した視点から考察する。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    地域を一つの視点で読み解こう

    自然、人口、産業、交通、文化から中心となる問いを決め、地域の特色を因果で捉えます。

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    1. 2
      地域を一つの視点で読み解こう 自然・人口・産業・交通・文化から中心となる問いを決め、地域の特色を因果で捉える。
    2. 2
      地域を見る中心視点を決める 自然・人口・産業・交通・文化から中心問いを選ぶための中心視点をつかむ。
    3. 3
      複数資料から地域像を作る 資料を中心問いに関係する証拠と補助証拠へ分ける資料を統合して読む。
    4. 4
      地域の特色を因果で記述する 自然・人口・産業・交通・文化から中心問いを選ぶ力を入試記述へつなげる。
  2. 2

    九州地方―火山と温暖な気候

    火山、台風、温暖な気候が、農業、観光、防災、エネルギー利用へ与える影響を考えます。

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    1. 2
      九州の火山と温暖な気候 火山・台風・温暖さを農業・観光・地熱・防災へつなぐための中心視点をつかむ。
    2. 2
      九州地方―火山と温暖な気候 火山・台風・温暖な気候と農業・観光・防災・エネルギー利用を関連付ける。
    3. 3
      農業・観光・防災資料を読む 火山分布、作物、観光地、災害資料を重ねる資料を統合して読む。
    4. 4
      九州の恵みと危険を説明する 火山・台風・温暖さを農業・観光・地熱・防災へつなぐ力を入試記述へつなげる。
  3. 3

    中国・四国地方―海と山を越える結びつき

    瀬戸内の工業・交通、本州四国連絡橋、山陰・南四国との地域差を捉えます。

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    1. 2
      中国・四国地方―海と山を越える結びつき 瀬戸内の工業・交通と、山陰・南四国との地域差を説明する。
    2. 2
      中国・四国の三地域差 山陰・瀬戸内・南四国を降水・人口・交通で比べるための中心視点をつかむ。
    3. 3
      瀬戸内の交通と工業を読む 橋、港、工業地帯、都市圏の分布を重ねる資料を統合して読む。
    4. 4
      海と山を越える結びつきを説明する 山陰・瀬戸内・南四国を降水・人口・交通で比べる力を入試記述へつなげる。
  4. 4

    近畿地方―歴史都市と大都市圏

    古都の文化財、大阪・神戸の都市機能、琵琶湖やニュータウンの課題を考えます。

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    1. 2
      近畿地方―歴史都市と大都市圏 古都の文化財、大阪・神戸の都市機能、琵琶湖・郊外の課題を関連付ける。
    2. 2
      近畿の歴史都市と大都市圏 古都・大阪神戸・郊外を役割と課題で比べるための中心視点をつかむ。
    3. 3
      大阪湾・琵琶湖・交通を読む 人口・観光・水利用・土地利用資料をつなぐ資料を統合して読む。
    4. 4
      保存と都市機能の両立を考える 古都・大阪神戸・郊外を役割と課題で比べる力を入試記述へつなげる。
  5. 5

    中部地方―三つの地域の多様性

    東海の工業、中央高地の農業、北陸の雪と産業を、自然条件から比較します。

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    1. 2
      中部の東海・中央高地・北陸 工業・高原農業・雪国の産業を気候地形へつなぐための中心視点をつかむ。
    2. 2
      中部地方―三つの地域の多様性 東海・中央高地・北陸の自然条件と産業を比較する。
    3. 3
      三地域の産業資料を比較する 三地域を同じ観点の比較表にする資料を統合して読む。
    4. 4
      自然条件から多様性を説明する 工業・高原農業・雪国の産業を気候地形へつなぐ力を入試記述へつなげる。
  6. 6

    関東地方―日本最大の都市圏

    人口・政治・経済が東京へ集中する理由と、通勤、住宅、防災の課題を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      関東地方―日本最大の都市圏 人口・政治・経済機能の集中と、通勤・住宅・防災課題を説明する。
    2. 2
      東京への機能集中 政治経済機能、鉄道、郊外化、過密、防災を結ぶための中心視点をつかむ。
    3. 3
      通勤・人口・土地利用図を読む 昼夜間人口と通勤流動、地価を比較する資料を統合して読む。
    4. 4
      巨大都市圏の利点と課題 政治経済機能、鉄道、郊外化、過密、防災を結ぶ力を入試記述へつなげる。
  7. 7

    東北地方―自然を生かす産業

    米作、果樹、漁業、祭り、再生可能エネルギーを、人口減少と復興の課題と結びつけます。

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    1. 2
      東北地方―自然を生かす産業 米作・果樹・漁業・祭り・再生可能エネルギーと人口・復興課題を関連付ける。
    2. 2
      東北の自然を生かす産業 冷涼さ、雪、海、平野を米・果樹・漁業・エネルギーへつなぐための中心視点をつかむ。
    3. 3
      農漁業・人口・復興資料を読む 生産量だけでなく担い手や交通も読む資料を統合して読む。
    4. 4
      産業と人口減少を結びつける 冷涼さ、雪、海、平野を米・果樹・漁業・エネルギーへつなぐ力を入試記述へつなげる。
  8. 8

    北海道地方―広い土地と寒冷な気候

    大規模農業、酪農、漁業、観光、先住民族文化を、自然環境と人口分布から捉えます。

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    1. 2
      北海道の広さと寒冷さ 広い平地、冷涼気候、人口低密度を農業・酪農・観光へつなぐための中心視点をつかむ。
    2. 2
      北海道地方―広い土地と寒冷な気候 大規模農業・酪農・漁業・観光・先住民族文化を自然と人口分布から捉える。
    3. 3
      農業・人口分布図を読む 一戸当たり面積と総生産、都市分布を区別する資料を統合して読む。
    4. 4
      大規模生産と地域課題を説明する 広い平地、冷涼気候、人口低密度を農業・酪農・観光へつなぐ力を入試記述へつなげる。
  9. 9

    自然条件を七地方で比べる

    地形、気候、災害の違いが、産業と暮らしにどう表れるかを横断的に整理します。

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    1. 2
      七地方の自然条件比較 同じ気候要素・地形要素で七地方を比べるための中心視点をつかむ。
    2. 2
      自然条件を七地方で比べる 地形・気候・災害の違いが産業と暮らしへどう表れるか横断比較する。
    3. 3
      気候・地形・災害を重ねる 雨温図と地形断面を対応させる資料を統合して読む。
    4. 4
      自然と産業の関係を横断説明する 同じ気候要素・地形要素で七地方を比べる力を入試記述へつなげる。
  10. 10

    都市と人口の地域差

    大都市圏、地方中枢都市、過疎地域の役割と課題を人口資料から比較します。

    レッスン公開中
    1. 2
      都市と人口の地域差 大都市圏・地方中枢都市・過疎地域の役割と課題を人口資料から比較する。
    2. 2
      都市階層と人口移動 大都市圏・地方中枢都市・過疎地域の役割を比べるための中心視点をつかむ。
    3. 3
      人口ピラミッドと流動図 実数・密度・増減率を区別して読む資料を統合して読む。
    4. 4
      都市と過疎の課題を比較する 大都市圏・地方中枢都市・過疎地域の役割を比べる力を入試記述へつなげる。
  11. 11

    農林水産業の地域ブランド

    地域条件に合う生産と、加工・観光・販売を組み合わせる工夫を調べます。

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    1. 2
      農林水産業の地域ブランド 地域条件に合う生産と、加工・観光・販売を組み合わせる仕組みを説明する。
    2. 2
      地域条件とブランド産品 自然条件と品質、加工、観光、販売をつなぐための中心視点をつかむ。
    3. 3
      生産・加工・販売の資料を読む 生産量と価格、付加価値を区別する資料を統合して読む。
    4. 4
      六次産業化を評価する 自然条件と品質、加工、観光、販売をつなぐ力を入試記述へつなげる。
  12. 12

    工業・交通が地域を結ぶ

    港、高速道路、新幹線、空港と工業立地を重ね、地域間分業を読み取ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      工業・交通が地域を結ぶ 港・高速道路・新幹線・空港と工業立地を重ね、地域間分業を説明する。
    2. 2
      工業立地と交通網 港・道路・新幹線・空港を工業立地と結ぶための中心視点をつかむ。
    3. 3
      物流・工業分布図を重ねる 輸送品目と距離、手段を同じ地図で読む資料を統合して読む。
    4. 4
      地域間分業を説明する 港・道路・新幹線・空港を工業立地と結ぶ力を入試記述へつなげる。
  13. 13

    文化・観光と地域づくり

    祭り、食、景観、世界遺産を守りながら地域経済へ生かす方法を考えます。

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    1. 2
      文化・観光と地域づくり 祭り・食・景観・世界遺産を守りながら地域経済へ生かす方法を考える。
    2. 2
      文化資源と観光 祭り・食・景観・遺産を住民生活と経済へつなぐための中心視点をつかむ。
    3. 3
      観光統計と地域資料を読む 観光客数だけでなく季節・消費・混雑を読む資料を統合して読む。
    4. 4
      保存と活用を両立する地域づくり 祭り・食・景観・遺産を住民生活と経済へつなぐ力を入試記述へつなげる。
  14. 14

    地域課題への解決策を比べる

    防災、人口減少、環境、交通の課題について、効果と負担を複数案で比較します。

    レッスン公開中
    1. 2
      地域課題への解決策を比べる 防災・人口減少・環境・交通の解決策を効果・負担・公平性で比較する。
    2. 2
      地域課題を因果で分解する 原因・影響・当事者・対策を分けるための中心視点をつかむ。
    3. 3
      複数の解決案を比較する 効果・費用・公平性・持続性で案を比べる資料を統合して読む。
    4. 4
      根拠ある地域提案を書く 原因・影響・当事者・対策を分ける力を入試記述へつなげる。
  15. 15

    日本の諸地域の入試総合

    初見の地域資料から特色を特定し、自然・人口・産業の関連を記述します。

    レッスン公開中
    1. 2
      日本の諸地域の入試総合 初見資料から地域を特定し、自然・人口・産業の関連を記述する。
    2. 2
      七地方の比較軸を整理する 自然・人口・産業・交通・文化・課題を同じ枠で比べるための中心視点をつかむ。
    3. 3
      初見の地域資料を統合する 資料の事実から地方候補を絞り反証も確認する資料を統合して読む。
    4. 4
      日本の諸地域 入試完成 自然・人口・産業・交通・文化・課題を同じ枠で比べる力を入試記述へつなげる。
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