COURSE ROADMAP

中学社会 · 地理

世界の自然環境と生活

地形・気候と衣食住・産業の関係を地域ごとに考える。

15 のステップで
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LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    同じ地球で暮らしが違うのはなぜ?

    写真に写る家・服・食事から、自然環境と人々の工夫の関係を予想します。

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    1. 2
      写真から自然環境を読む 家の屋根・壁、服装、食材、植生、道路などの手がかりから、気温・降水・地形と人の工夫を推定するを整理します。
    2. 2
      同じ地球で暮らしが違うのはなぜ? 写真に写る家・服・食事から、自然環境と人々の工夫の関係を予想する。
    3. 3
      自然と文化の影響を分ける 写真の事実を列挙し、自然条件の仮説と文化・歴史・技術の仮説を分け、地図や雨温図で確かめる手順を練習します。
    4. 4
      暮らしの地域差を因果で説明する 複数写真と雨温図を対応させ、事実→推定→根拠の順で説明する力を確認します。
  2. 2

    山地・平野・川が暮らしをつくる

    標高や地形が、集落、農業、交通、災害に与える影響を世界の例で考えます。

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    1. 2
      山地・平野・川が暮らしをつくる 標高や地形が集落、農業、交通、災害に与える影響を説明する。
    2. 2
      地形断面で山地・平野・川を読む 標高、傾斜、河川、堆積地形が、水・土壌・集落・農業・交通へ与える影響を整理します。
    3. 3
      地形が集落・農業・交通を変える 等高線・断面・河川の流れを読み、土地利用を重ね、利点と災害リスクを同じ場所で考える手順を練習します。
    4. 4
      地形の恵みと災害を比較する 地形図と人口・農業資料から集落位置の理由を説明する力を確認します。
  3. 3

    気候を決める四つの条件

    緯度、標高、海からの距離、風や海流が気温と降水に影響することを学びます。

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    1. 2
      緯度・標高と気温 緯度、標高、海陸分布、風・海流という気候条件が気温と降水へ働く仕組みを整理します。
    2. 2
      気候を決める四つの条件 緯度、標高、海からの距離、風・海流が気温と降水へ与える影響を説明する。
    3. 3
      海からの距離・風・海流 まず緯度と標高で基礎を見て、海からの距離、卓越風、海流、地形を加え、例外の理由を説明する手順を練習します。
    4. 4
      四条件で気候を説明する 緯度が近い二都市の雨温図の違いを四条件で説明する力を確認します。
  4. 4

    雨温図を読んで地域を当てよう

    月別の気温と降水量から季節変化を読み、南北半球や気候を推定します。

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    1. 2
      雨温図の軸と単位 月別平均気温の折れ線と月降水量の棒、季節変化、年較差、乾季・雨季を読む方法を整理します。
    2. 2
      雨温図を読んで地域を当てよう 月別気温と降水量から季節変化、半球、気候の特徴を読み取る。
    3. 3
      南北半球と乾季・雨季を判定する 軸・単位を確認し、最高最低気温の月から半球、気温帯、降水の季節、年較差の順で絞る手順を練習します。
    4. 4
      雨温図から地域を特定する 候補都市の緯度・標高・海陸位置と雨温図を対応させる力を確認します。
  5. 5

    一年中暑く雨の多い地域

    熱帯の森林やサバナで、気候に合う農業・住居・衣服が発達する理由を考えます。

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    1. 2
      熱帯雨林とサバナを比べる 一年中高温な熱帯で、降水の多さと乾季の有無が植生・農業・住居へ与える影響を整理します。
    2. 2
      一年中暑く雨の多い地域 熱帯の気温・降水と森林、農業、住居、衣服の関係を説明する。
    3. 3
      暑さと雨に適応する暮らし 雨温図で乾季を確認し、植生、水、土壌、作物、住居の通風や高床などを因果で結ぶ手順を練習します。
    4. 4
      熱帯の農業と環境課題 森林・草原写真と雨温図、作物資料から熱帯内の地域差を説明する力を確認します。
  6. 6

    雨がほとんど降らない地域

    乾燥帯で水を得る工夫、遊牧、オアシス農業、都市生活の変化を学びます。

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    1. 2
      乾燥帯の水収支 降水より蒸発が大きい乾燥環境で、水源、移動、灌漑、植生が暮らしを制約する仕組みを整理します。
    2. 2
      雨がほとんど降らない地域 乾燥帯で水を得る工夫、遊牧、オアシス農業、都市生活の変化を説明する。
    3. 3
      遊牧・オアシス農業の論理 雨量だけでなく蒸発、河川・地下水、季節、人口を見て、水利用と土地利用を対応させる手順を練習します。
    4. 4
      乾燥地域の都市化と水問題 水源地図と人口・農業資料から集落位置と持続性を評価する力を確認します。
  7. 7

    四季のある温帯の暮らし

    温帯の中でも西岸・東岸・地中海沿岸で、雨の季節と農業が異なることを比べます。

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    1. 2
      温帯三地域の雨の季節 西岸海洋性、温暖湿潤、地中海性など温帯内の降水季節・年較差と生活の違いを整理します。
    2. 2
      四季のある温帯の暮らし 温帯の西岸・東岸・地中海沿岸で降水の季節と農業が違う理由を比較する。
    3. 3
      気候と農業・住居を比べる 年平均だけでなく夏冬の気温、降水の季節、海陸位置を比べ、作物・住居・都市生活へ結ぶ手順を練習します。
    4. 4
      温帯の雨温図を見分ける 三つの雨温図と農産物・景観写真を根拠付きで対応させる力を確認します。
  8. 8

    寒さの厳しい亜寒帯

    長い冬と針葉樹林の環境で、林業、暖房、都市生活がどう営まれるかを考えます。

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    1. 2
      寒さの厳しい亜寒帯 長い冬・大きな年較差・針葉樹林と、林業・暖房・都市生活の関係を説明する。
    2. 2
      亜寒帯の長い冬と短い夏 寒暖差の大きい亜寒帯で、針葉樹林、暖房、交通、農業期間が暮らしへ与える影響を整理します。
    3. 3
      タイガと林業・住居 気温年較差と凍結期間を読み、植生・産業・建物・交通の工夫を対応させる手順を練習します。
    4. 4
      寒冷地域の都市生活と変化 雨温図・植生図・産業統計から亜寒帯の地域像を組み立てる力を確認します。
  9. 9

    氷と永久凍土の寒帯

    ツンドラや氷雪地域での伝統的な暮らしと、現代化・温暖化の影響を学びます。

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    1. 2
      氷と永久凍土の寒帯 ツンドラ・氷雪地域の自然条件と、伝統的な暮らし・現代化・温暖化の影響を説明する。
    2. 2
      ツンドラ・氷雪気候を区別する 最暖月気温、植生、永久凍土、海氷が寒帯の住居・移動・食料・文化へ与える影響を整理します。
    3. 3
      永久凍土と伝統的な暮らし 気温と植生でツンドラ・氷雪を分け、地面・海の季節変化と人々の技術・知識を結ぶ手順を練習します。
    4. 4
      寒帯の温暖化を因果で読む 海氷・気温・インフラ資料から環境変化の連鎖を説明する力を確認します。
  10. 10

    高い山で気候が変わる

    標高による気温低下と高度別の土地利用を、アンデスなどの例から読み取ります。

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    1. 2
      高い山で気候が変わる 標高による気温低下と、高度に応じた土地利用の違いを説明する。
    2. 2
      標高が上がると気温が下がる 標高による気温低下と斜面方位・降水が、植生・農業・集落の垂直分布をつくる仕組みを整理します。
    3. 3
      高度別の植生と土地利用 標高差と気温差を読み、植生帯、作物、放牧、集落を断面図へ重ねる手順を練習します。
    4. 4
      高山地域の断面資料 標高断面・気温・土地利用資料から高度差の理由を説明する力を確認します。
  11. 11

    海流と季節風がもたらす恵み

    漁場、降水、気温に海と風が与える影響を、人々の産業と結びつけます。

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    1. 2
      海流と季節風がもたらす恵み 暖流・寒流・季節風が気温、降水、漁場、農業へ与える影響を説明する。
    2. 2
      暖流・寒流と沿岸気候 海流が沿岸の気温・霧・漁場へ、季節風が季節的な降水と農業へ与える影響を整理します。
    3. 3
      季節風が雨を運ぶ 海流の向きと水温、風の季節変化、海から陸への水蒸気、地形性降雨を地図でたどる手順を練習します。
    4. 4
      海流・季節風と産業を結ぶ 海流図・風向図・降水・漁獲資料を重ねて産業立地を説明する力を確認します。
  12. 12

    自然災害と共に暮らす工夫

    地震、洪水、干ばつ、熱帯低気圧への備えを、地域の自然条件から考えます。

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    1. 2
      自然現象と災害は同じ? 地震・洪水・干ばつ・熱帯低気圧の危険が、人口・建物・情報・所得と重なって災害になる仕組みを整理します。
    2. 2
      自然災害と共に暮らす工夫 地震・洪水・干ばつ・熱帯低気圧への備えを、地域の自然条件と結びつける。
    3. 3
      危険・曝露・脆弱性を分ける ハザード、そこにある人・資産、被害を受けやすさ、備える能力を分け、予防・避難・復旧を設計する手順を練習します。
    4. 4
      地域に合う防災を設計する ハザードマップ・人口・住宅資料から優先対策と弱者支援を提案する力を確認します。
  13. 13

    宗教・文化と自然環境

    食事、服装、住居には自然だけでなく、信仰や歴史も影響することを理解します。

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    1. 2
      宗教・文化と自然環境 食事・服装・住居を、自然環境だけでなく宗教・歴史・社会との関係から説明する。
    2. 2
      自然だけでは説明できない暮らし 同じ自然環境でも宗教、歴史、民族、技術、所得、政策によって衣食住が異なることを整理します。
    3. 3
      宗教・歴史と衣食住 写真から事実を読み、自然条件と文化・歴史の要因を別の列にし、本人の多様性と変化を確認する手順を練習します。
    4. 4
      文化資料をステレオタイプなく読む 同じ気候の二地域を比較し、自然以外の要因を資料で説明する力を確認します。
  14. 14

    環境変化で暮らしはどう変わる?

    砂漠化、森林減少、海面上昇などが地域の生活と移住へ与える影響を資料から読みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      環境変化で暮らしはどう変わる? 砂漠化・森林減少・海面上昇が生活、産業、移住へ与える影響を資料から説明する。
    2. 2
      環境変化の原因と影響 砂漠化、森林減少、海面上昇などが水・農業・住居・健康・移住へ連鎖する仕組みを整理します。
    3. 3
      適応・移住・公正を考える 自然変動と人間活動を分け、直接影響、生活への二次影響、適応能力、移住の選択をたどる手順を練習します。
    4. 4
      環境変化の複合資料 時系列地図・衛星画像・人口資料から原因、影響、対策の根拠を示す力を確認します。
  15. 15

    自然環境と生活の入試総合

    雨温図、写真、地形図、生活資料を組み合わせ、地域の特色を因果で説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      自然環境と生活の入試総合 雨温図・写真・地形図・生活資料を関連付け、地域の特色を因果で説明する。
    2. 2
      自然環境の資料を整理する 雨温図、地形断面、植生、写真、産業、人口の資料を共通の地域像へ統合する方法を整理します。
    3. 3
      写真・雨温図・地形図を統合する 各資料の事実を個別に読み、気候・地形→資源・生業→衣食住→現代変化の因果で結ぶ手順を練習します。
    4. 4
      自然環境と生活 入試完成 未知の地域を特定し、特色・理由・課題を資料数値付きで記述する力を確認します。
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