国境を越える課題を誰が解決する?
戦争、感染症、気候、貧困など、一国だけでは解決できない問題を見通します。
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中学社会 · 公民
主権国家、国際連合、平和、環境・人権・貧困の課題を捉える。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
戦争、感染症、気候、貧困など、一国だけでは解決できない問題を見通します。
国家が領域・国民・主権をもつことと、領土・領海・領空をめぐる課題を学びます。
国家間にも守るべきルールがあり、条約や慣習が協力と紛争解決を支えることを理解します。
総会、安全保障理事会、事務局などの役割と、加盟国の協力・利害対立を学びます。
紛争予防、制裁、PKO、軍縮、核兵器廃絶の方法と限界を考えます。
なぜ人々が故郷を離れるのかを知り、受入国、国際機関、NGOの役割を考えます。
世界人権宣言や人権条約が、国籍を越えて人の尊厳を守る意味を学びます。
歴史、貿易、教育、医療、政治などが格差を生む仕組みを、統計から考えます。
ODA、国際機関、NGO、フェアトレードを、現地の自立と持続性から評価します。
排出量、責任、費用、被害の違いから、各国が合意する難しさを考えます。
限られた資源と偏った分布が、貿易、価格、環境、安全保障へ及ぼす影響を学びます。
貿易、企業、金融、供給網が各国を結び、一地域の変化が世界へ広がることを理解します。
17目標の相互関係を知り、地域や学校で測定できる具体的な行動へ落とし込みます。
外交、国際協力、消費、寄付、発信などを、効果と責任の観点で考えます。
国連、紛争、格差、環境の資料から、複数の立場を踏まえた解決策を説明します。