このレッスンの役割
コースの最終到達点として、複数立場を踏まえた解決策を根拠付きで記述します。
今日の問い
一つの正義を主張するだけで、国際的合意を作れるでしょうか。
基本をつかむ
記述は、問題の事実、関係主体と立場、原因の因果、使える国際制度、解決策、効果と限界を順に書き、資料数値を根拠にします。誤答は機関、用語、資料、因果、公平原則、実施条件で分類します。
考える順序
- 設問の動詞・資料単位・立場指定に印を付ける
- 事実→原因→制度→対策→限界を一続きで書く
- 誤答原因を分類し、戻るレッスンを決める
例で確かめる
気候支援を「被害が大きい国へ、歴史的責任と支払能力を踏まえ適応資金と技術を提供し、現地参加と指標で検証する」と書きます。
よくある誤解
きれいな理想だけで実施条件を書かないこと。権限、資金、合意、現地能力、監視、副作用を含めます。
自分で説明できるか確認
- 六段階の国際問題記述を書けますか。
- 自分の誤答を六分類して復習先を選べますか。
次へのつながり
弱かったレッスンへ戻り、資料根拠と異なる立場を説明してから再挑戦しましょう。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。