LESSON 01

国際社会と持続可能性入試総合

国際社会と持続可能性 入試完成

立場・資料・制度・因果・解決策を結び、弱点へ戻ります。

このレッスンの役割

コースの最終到達点として、複数立場を踏まえた解決策を根拠付きで記述します。

今日の問い

一つの正義を主張するだけで、国際的合意を作れるでしょうか。

基本をつかむ

記述は、問題の事実、関係主体と立場、原因の因果、使える国際制度、解決策、効果と限界を順に書き、資料数値を根拠にします。誤答は機関、用語、資料、因果、公平原則、実施条件で分類します。

国際社会と持続可能性 入試完成の思考手順学習内容を三段階で整理した図1設問の動詞・資料単位・立場指定に印を…2事実→原因→制度→対策→限界を一続き…3誤答原因を分類し、戻るレッスンを決め…

考える順序

  1. 設問の動詞・資料単位・立場指定に印を付ける
  2. 事実→原因→制度→対策→限界を一続きで書く
  3. 誤答原因を分類し、戻るレッスンを決める

例で確かめる

気候支援を「被害が大きい国へ、歴史的責任と支払能力を踏まえ適応資金と技術を提供し、現地参加と指標で検証する」と書きます。

よくある誤解

きれいな理想だけで実施条件を書かないこと。権限、資金、合意、現地能力、監視、副作用を含めます。

自分で説明できるか確認

  • 六段階の国際問題記述を書けますか。
  • 自分の誤答を六分類して復習先を選べますか。

次へのつながり

弱かったレッスンへ戻り、資料根拠と異なる立場を説明してから再挑戦しましょう。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。