COURSE ROADMAP

中学社会 · 地理

日本の産業と交通・通信

農林水産業・工業・商業と交通網の変化を捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    朝ごはんはどこから来た?

    食料、製品、サービスが生産地から家庭へ届く流れをたどり、産業のつながりを考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      朝食の食材を産地までたどる 生産・加工・輸送・販売・消費をつなぐための仕組みを理解する。
    2. 2
      朝ごはんはどこから来た? 食料・製品・サービスが生産地から家庭へ届く流れをたどる。
    3. 3
      生産から家庭までの流れ 商品の表示、産地地図、輸送経路を順に読む資料読解を練習する。
    4. 4
      一つの商品で産業連関を説明する 生産・加工・輸送・販売・消費をつなぐ力を入試へつなげる。
  2. 2

    三つの産業をつなげて見る

    第一次・第二次・第三次産業を分類し、原料・加工・販売・サービスの関係を捉えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      第一次・第二次・第三次産業 三産業を分類し相互依存を説明するための仕組みを理解する。
    2. 2
      三つの産業をつなげて見る 第一次・第二次・第三次産業を分類し、原料からサービスまでの関係を捉える。
    3. 3
      産業間の取引を図にする 原料・製品・サービス・お金の流れを矢印で表す資料読解を練習する。
    4. 4
      一つの仕事を複数産業で捉える 三産業を分類し相互依存を説明する力を入試へつなげる。
  3. 3

    日本の農業と地域条件

    地形、気候、都市への距離から、米作、畑作、果樹、園芸、畜産の分布を説明します。

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    1. 2
      日本の農業と地域条件 地形・気候・市場への距離から、農業地域の分布を説明する。
    2. 2
      農業分布を決める条件 地形・気候・市場・交通を作物分布へつなぐための仕組みを理解する。
    3. 3
      農業分布図と気候資料を読む 米・野菜・果樹・畜産を同じ観点で比べる資料読解を練習する。
    4. 4
      適地適作を因果で説明する 地形・気候・市場・交通を作物分布へつなぐ力を入試へつなげる。
  4. 4

    農業の工夫と課題

    施設園芸、促成・抑制栽培、ブランド化と、担い手不足・食料自給率を考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      農業の工夫と課題 栽培時期・施設・品質の工夫と、担い手・自給・経営課題を関連付ける。
    2. 2
      促成・抑制栽培の仕組み 技術・出荷時期・価格と担い手問題を結ぶための仕組みを理解する。
    3. 3
      農業統計から課題を読む 年齢構成、自給率、生産額の単位を分けて読む資料読解を練習する。
    4. 4
      持続可能な農業を提案する 技術・出荷時期・価格と担い手問題を結ぶ力を入試へつなげる。
  5. 5

    森林を育て、利用する

    人工林、林業、輸入材、国土保全を結びつけ、森林を維持する課題を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      人工林を育てる循環 植林・育林・伐採・利用を循環で捉えるための仕組みを理解する。
    2. 2
      森林を育て、利用する 人工林・林業・輸入材・国土保全を結び、森林管理の必要性を説明する。
    3. 3
      森林分布と木材統計を読む 森林率、国産材、輸入材を同じ母数で比べる資料読解を練習する。
    4. 4
      林業と国土保全を両立する 植林・育林・伐採・利用を循環で捉える力を入試へつなげる。
  6. 6

    海に囲まれた日本の水産業

    潮目、漁場、漁法、養殖・栽培漁業と、資源管理の必要性を理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      海に囲まれた日本の水産業 海流・漁場・漁法・養殖・資源管理を関連付ける。
    2. 2
      漁場と潮目の仕組み 海流・大陸棚・港と漁業を結ぶための仕組みを理解する。
    3. 3
      漁獲量と漁法の変化 漁業種類別の生産量を年代で比較する資料読解を練習する。
    4. 4
      水産資源を守りながら利用する 海流・大陸棚・港と漁業を結ぶ力を入試へつなげる。
  7. 7

    工業はなぜその場所に集まる?

    原料、港、市場、労働力、交通、研究機関から工業立地の条件を考えます。

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    1. 2
      工業はなぜその場所に集まる? 原料・港・市場・労働力・交通・研究機関から工業立地を説明する。
    2. 2
      工業立地の六条件 原料・港・市場・労働力・交通・研究を比較するための仕組みを理解する。
    3. 3
      工場分布図を読み解く 重化学工業と先端産業の立地条件を比べる資料読解を練習する。
    4. 4
      製品別に立地理由を説明する 原料・港・市場・労働力・交通・研究を比較する力を入試へつなげる。
  8. 8

    工業地帯・工業地域の変化

    太平洋ベルトから内陸・臨空型への広がりを、製品と輸送方法の変化から捉えます。

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    1. 2
      工業地帯・工業地域の変化 太平洋沿岸から内陸・空港周辺へ広がった理由を、製品と輸送の変化から説明する。
    2. 2
      太平洋ベルトの形成 製品・輸送・土地の変化を工業立地へつなぐための仕組みを理解する。
    3. 3
      内陸・臨空型への変化 新旧の工業出荷額地図を比較する資料読解を練習する。
    4. 4
      工業地域の変化を時間で説明する 製品・輸送・土地の変化を工業立地へつなぐ力を入試へつなげる。
  9. 9

    ものづくりを支える企業

    大企業と中小企業の分業、部品供給、技術、海外生産の関係を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      大企業と中小企業の分業 完成品までの企業間分業と技術を捉えるための仕組みを理解する。
    2. 2
      ものづくりを支える企業 大企業・中小企業・部品供給・技術・海外生産の関係を説明する。
    3. 3
      部品供給網を図で読む 取引網の階層と地域的な集積を読む資料読解を練習する。
    4. 4
      海外生産と地域産業を考える 完成品までの企業間分業と技術を捉える力を入試へつなげる。
  10. 10

    商業・サービス業の広がり

    小売、観光、医療、情報など第三次産業が増えた理由を、生活と雇用から考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      第三次産業が増えた理由 所得・都市化・高齢化・情報化を需要へつなぐための仕組みを理解する。
    2. 2
      商業・サービス業の広がり 第三次産業が増えた背景を、生活・所得・高齢化・情報化・雇用から説明する。
    3. 3
      商業・サービスの立地を読む 昼夜間人口と店舗・医療施設の分布を比べる資料読解を練習する。
    4. 4
      地域の需要とサービスを結ぶ 所得・都市化・高齢化・情報化を需要へつなぐ力を入試へつなげる。
  11. 11

    交通手段を使い分ける

    鉄道、道路、船、航空を、速さ・量・費用・環境負荷の観点で比較します。

    レッスン公開中
    1. 2
      四つの交通手段を比べる 速さ・量・費用・環境・柔軟性を比較するための仕組みを理解する。
    2. 2
      交通手段を使い分ける 鉄道・道路・船・航空を、速さ・量・費用・環境負荷で比較する。
    3. 3
      距離と貨物に合う輸送を選ぶ 品目別輸送割合と距離を読む資料読解を練習する。
    4. 4
      輸送選択を根拠付きで説明する 速さ・量・費用・環境・柔軟性を比較する力を入試へつなげる。
  12. 12

    物流が支える暮らし

    港湾、空港、高速道路、倉庫、宅配を通して、物が時間どおり届く仕組みを追います。

    レッスン公開中
    1. 2
      物流拠点と輸送網 港・空港・道路・倉庫・宅配をつなぐための仕組みを理解する。
    2. 2
      物流が支える暮らし 港湾・空港・高速道路・倉庫・宅配が商品を時間どおり届ける仕組みを説明する。
    3. 3
      物が届くまでを追跡する 流動図の向き・太さ・積み替え地点を読む資料読解を練習する。
    4. 4
      安定物流の課題と工夫 港・空港・道路・倉庫・宅配をつなぐ力を入試へつなげる。
  13. 13

    通信とデジタル化

    情報通信が仕事、買い物、教育、地域間の距離をどう変えたかを考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      通信が距離を変える 通信網・仕事・買い物・教育の変化をつなぐための仕組みを理解する。
    2. 2
      通信とデジタル化 情報通信が仕事・買い物・教育・地域間距離を変えた仕組みと課題を説明する。
    3. 3
      デジタル利用の地域差を読む 利用率と回線整備、年齢構成を比較する資料読解を練習する。
    4. 4
      利便性と情報格差を評価する 通信網・仕事・買い物・教育の変化をつなぐ力を入試へつなげる。
  14. 14

    エネルギーと産業の未来

    輸入資源、発電、再生可能エネルギーを、安定供給・費用・環境から比較します。

    レッスン公開中
    1. 2
      エネルギーと産業の未来 輸入資源・発電・再生可能エネルギーを、安定供給・費用・環境で比較する。
    2. 2
      日本のエネルギー供給 安定供給・費用・環境・立地を比べるための仕組みを理解する。
    3. 3
      発電構成と輸入資料を読む 発電量と設備容量、一次エネルギーを区別する資料読解を練習する。
    4. 4
      電源の組合せを評価する 安定供給・費用・環境・立地を比べる力を入試へつなげる。
  15. 15

    日本の産業と交通・通信入試総合

    分布図・統計・輸送資料から、産業の立地と地域間の結びつきを説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      日本の産業と交通・通信入試総合 分布図・統計・輸送資料から、産業立地と地域間の結び付きを説明する。
    2. 2
      産業の立地条件を整理する 生産・立地・交通・通信を同じ因果図へまとめるための仕組みを理解する。
    3. 3
      分布・統計・輸送資料を統合する 初見資料から業種と地域を絞り根拠を照合する資料読解を練習する。
    4. 4
      日本産業地理 入試完成 生産・立地・交通・通信を同じ因果図へまとめる力を入試へつなげる。
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