COURSE ROADMAP

中学社会 · 地理

日本の自然環境・人口

地形・気候・災害と、人口分布・都市化を関連付ける。

16 のステップで
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LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 2

    なぜ日本は地域差が大きい?

    細長い国土、山地、海流、季節風から、気候・暮らし・災害の違いを予想します。

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    1. 2
      日本の地域差を生む四条件 細長い国土、山地、季節風、海流を地域差へつなぐための基礎をつかむ。
    2. 2
      なぜ日本は地域差が大きい? 細長い国土・山地・海流・季節風から、気候・暮らし・災害の地域差を予想する。
    3. 3
      自然と暮らしの地域差を比べる 同じ緯度や同じ季節でも異なる地域を比較する資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      地域差を複合資料で説明する 細長い国土、山地、季節風、海流を地域差へつなぐ力を高校入試の説明へつなげる。
  2. 3

    日本列島の位置と都道府県

    緯度、主な島、周辺の海、都道府県の位置を地図で確認し、南北に長い日本列島の広がりと地域差の土台を捉える。

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    1. 2
      日本列島の位置と都道府県 緯度・主な島・周辺海域・都道府県の位置を、地域差の土台として捉える。
    2. 2
      日本列島の位置を世界地図で読む 緯度、島、海、隣国を手がかりに日本の位置を説明するための基礎をつかむ。
    3. 3
      都道府県を位置関係で覚える 都道府県を地方区分と隣接関係で整理する資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      位置から地域の特色を予想する 緯度、島、海、隣国を手がかりに日本の位置を説明する力を高校入試の説明へつなげる。
  3. 4

    日本の領域・領海・排他的経済水域

    領土・領海・領空と排他的経済水域の違いを地図で捉え、島国である日本の国土と海洋資源・国境の課題を考える。

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    1. 2
      日本の領域・領海・排他的経済水域 領土・領海・領空と排他的経済水域の権利の違いを地図で説明する。
    2. 2
      領土・領海・領空を区別する 領域の範囲と排他的経済水域で認められる権利を区別するための基礎をつかむ。
    3. 3
      排他的経済水域を地図で読む 海岸線と離島が海域の広がりに与える影響を読む資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      島国の領域と資源を説明する 領域の範囲と排他的経済水域で認められる権利を区別する力を高校入試の説明へつなげる。
  4. 5

    山地の多い国土

    山地・丘陵が国土の多くを占め、平地に人口や都市が集中する理由を考えます。

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    1. 2
      山地が多い日本列島 山地・丘陵・平地の割合と分布を読むための基礎をつかむ。
    2. 2
      山地の多い国土 山地・丘陵が多い国土で、平地へ人口・都市・産業が集まる理由を説明する。
    3. 3
      平地への人口集中を読む 人口密度図と地形図を重ねる資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      地形と土地利用を因果で説明する 山地・丘陵・平地の割合と分布を読む力を高校入試の説明へつなげる。
  5. 6

    川・平野・海岸地形

    短く急な川、扇状地・三角州・盆地、リアス海岸などを、土地利用と結びつけます。

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    1. 2
      短く急な川の特徴 河川の勾配、運搬、堆積から地形を説明するための基礎をつかむ。
    2. 2
      川・平野・海岸地形 短く急な川と、扇状地・三角州・盆地・リアス海岸の土地利用を結びつける。
    3. 3
      扇状地・三角州・盆地を見分ける 地形断面と土地利用、災害リスクを結ぶ資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      海岸地形と土地利用を読む 河川の勾配、運搬、堆積から地形を説明する力を高校入試の説明へつなげる。
  6. 7

    日本の気候を分ける要因

    季節風、山地、海流、緯度から、六つの気候区分の違いを説明します。

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    1. 2
      日本の気候を分ける要因 季節風・山地・海流・緯度から、日本の気候地域の違いを説明する。
    2. 2
      日本の六気候を比べる 日本海側、太平洋側、中央高地、瀬戸内、北海道、南西諸島を比較するための基礎をつかむ。
    3. 3
      季節風・山地・海流を重ねる 冬と夏の風向を山地断面で読む資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      雨温図から気候区を特定する 日本海側、太平洋側、中央高地、瀬戸内、北海道、南西諸島を比較する力を高校入試の説明へつなげる。
  7. 8

    季節と地域で異なる降水

    梅雨、台風、冬の雪、瀬戸内の少雨を、気圧配置と地形から理解します。

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    1. 2
      季節と地域で異なる降水 梅雨・台風・冬の雪・瀬戸内の少雨を、風と地形の関係から説明する。
    2. 2
      梅雨・台風・冬の雪 季節ごとの風・気団・地形を降水へつなぐための基礎をつかむ。
    3. 3
      地形が降水を変える仕組み 日本海側と太平洋側、瀬戸内を月別降水で比較する資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      降水資料から地域を判定する 季節ごとの風・気団・地形を降水へつなぐ力を高校入試の説明へつなげる。
  8. 9

    地震・火山の多い日本

    プレート境界に位置することによる災害と、温泉・地熱などの恵みを考えます。

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    1. 2
      地震・火山の多い日本 プレート境界と地震・火山活動を結び、災害と自然の恵みを両面で考える。
    2. 2
      プレートと地震・火山 プレート境界と地震・火山の分布を結ぶための基礎をつかむ。
    3. 3
      災害の分布図を読む 温泉・地熱・土壌と噴火リスクを両面で読む資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      火山の恵みと危険を比較する プレート境界と地震・火山の分布を結ぶ力を高校入試の説明へつなげる。
  9. 10

    洪水・土砂災害と土地条件

    平野、河川、斜面、都市化が被害を左右することを、地形図とハザードマップで読みます。

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    1. 2
      洪水・土砂災害の土地条件 河川、低地、斜面、都市化を被害へつなぐための基礎をつかむ。
    2. 2
      洪水・土砂災害と土地条件 平野・河川・斜面・都市化が被害を左右することを地形図とハザードマップで読む。
    3. 3
      ハザードマップを読み解く 自宅から避難先まで複数の危険を重ねて読む資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      地域に合う避難を設計する 河川、低地、斜面、都市化を被害へつなぐ力を高校入試の説明へつなげる。
  10. 11

    人口はどこに集まる?

    人口密度の分布から、平野・沿岸・交通・産業との関係を見つけます。

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    1. 2
      人口はどこに集まる? 人口密度の分布から、平野・沿岸・交通・産業との関係を説明する。
    2. 2
      人口分布と地形・産業 平野、沿岸、交通、産業を人口集中へつなぐための基礎をつかむ。
    3. 3
      人口密度図を正しく読む 実数と人口密度を区別して地図を読む資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      人口集中を複数要因で説明する 平野、沿岸、交通、産業を人口集中へつなぐ力を高校入試の説明へつなげる。
  11. 12

    三大都市圏への集中

    東京・大阪・名古屋を中心とする都市圏の形成と、通勤・住宅・過密問題を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      三大都市圏の広がり 中心都市、郊外、鉄道網、通勤圏を結ぶための基礎をつかむ。
    2. 2
      三大都市圏への集中 東京・大阪・名古屋を中心とする都市圏の形成と、通勤・住宅・過密問題を説明する。
    3. 3
      通勤流動図を読む 昼夜間人口と住宅・交通資料を読む資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      集中の利点と過密問題を比べる 中心都市、郊外、鉄道網、通勤圏を結ぶ力を高校入試の説明へつなげる。
  12. 13

    都市化が生活をどう変えた?

    郊外化、ニュータウン、都心回帰などを、交通網や土地利用の変化から捉えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      郊外化・都心回帰の流れ 交通整備、住宅開発、人口移動を時間順に追うための基礎をつかむ。
    2. 2
      都市化が生活をどう変えた? 郊外化・ニュータウン・都心回帰を、交通網・住宅・土地利用の変化から説明する。
    3. 3
      土地利用の変化を読む 新旧の地形図や航空写真を比較する資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      都市化が生活を変える因果 交通整備、住宅開発、人口移動を時間順に追う力を高校入試の説明へつなげる。
  13. 14

    過疎化と地域の維持

    人口流出により交通、医療、学校、産業を保つことが難しくなる仕組みを考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      過疎化が地域機能へ与える影響 若者流出、利用者減、交通・医療・学校の縮小をつなぐための基礎をつかむ。
    2. 2
      過疎化と地域の維持 人口流出が交通・医療・学校・産業を維持しにくくする仕組みを説明する。
    3. 3
      人口移動と生活サービスを読む 人口推移と施設分布を重ねる資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      地域維持の選択肢を評価する 若者流出、利用者減、交通・医療・学校の縮小をつなぐ力を高校入試の説明へつなげる。
  14. 15

    少子高齢化と人口構成

    人口ピラミッドや将来推計から、働く世代と地域サービスへの影響を読み取ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      人口ピラミッドを読む 年少、生産年齢、老年人口の割合と変化を読むための基礎をつかむ。
    2. 2
      少子高齢化と人口構成 人口ピラミッドや将来推計から、働く世代と地域サービスへの影響を読み取る。
    3. 3
      少子高齢化の地域差 都市と地方の人口ピラミッドを比較する資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      人口構成から政策を考える 年少、生産年齢、老年人口の割合と変化を読む力を高校入試の説明へつなげる。
  15. 16

    災害に強く暮らし続けられる地域

    防災、コンパクトシティ、移住、地域資源活用などの選択肢を比較します。

    レッスン公開中
    1. 2
      防災と持続可能性を両立する 危険回避、生活サービス、産業、住民参加を統合するための基礎をつかむ。
    2. 2
      災害に強く暮らし続けられる地域 防災・コンパクトシティ・移住・地域資源活用の選択肢を目的と課題から比較する。
    3. 3
      コンパクトシティを評価する 複数案を安全性・費用・公平性で比べる資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      地域資源を生かす提案を作る 危険回避、生活サービス、産業、住民参加を統合する力を高校入試の説明へつなげる。
  16. 17

    日本の自然環境・人口入試総合

    地形・気候・災害・人口資料を重ね、地域差の理由を根拠とともに説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      日本の地域差を比較表にする 位置、自然、災害、人口、都市問題を同じ枠で整理するための基礎をつかむ。
    2. 2
      日本の自然環境・人口入試総合 地形・気候・災害・人口資料を重ね、地域差の理由を根拠付きで説明する。
    3. 3
      地形・気候・人口資料を統合する 複数資料から地域候補を絞り、根拠を照合する資料読解の手順を身につける。
    4. 4
      日本地理 入試完成 位置、自然、災害、人口、都市問題を同じ枠で整理する力を高校入試の説明へつなげる。
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