COURSE ROADMAP

中学社会 · 歴史

帝国主義・二つの世界大戦

国際関係、戦争、民主主義の進展と後退を捉える。

15 のステップで
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LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    なぜ世界規模の戦争が起きた?

    帝国主義、軍拡、同盟、民族問題が重なり、大戦へ至る構造を見通します。

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    1. 1
      19世紀の世界はなぜ大国どうしの競争になったのか 産業革命・軍事力・市場・植民地を結び、世界大戦の長期背景を理解します。
    2. 2
      三国同盟と三国協商はなぜヨーロッパを二分したのか 同盟関係を地図で整理し、安全保障が緊張を高める仕組みを理解します。
    3. 3
      バルカン半島はなぜ「ヨーロッパの火薬庫」だったのか 民族主義・オスマン帝国の衰退・大国の利害を重ねて理解します。
    4. 4
      サラエボ事件はどのように開戦の引き金になったのか 暗殺・最後通牒・支援約束を時系列で追い、きっかけと原因を区別します。
    5. 5
      一国の戦争はなぜ数日で世界大戦へ広がったのか 動員・宣戦・ベルギー侵攻・植民地を結び、参戦連鎖を理解します。
    6. 6
      第一次世界大戦の原因を四層で説明しよう 帝国主義・同盟・民族問題・サラエボ事件を統合し、単一原因を避けます。
  2. 2

    帝国主義と植民地支配

    工業国が市場・資源・軍事拠点を求め、アジア・アフリカを支配した影響を考えます。

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    1. 1
      帝国主義とは何を求める動きだったのか 工業化・資本・軍事力・国威を結び、帝国主義の基本構造を理解します。
    2. 2
      アフリカ分割はなぜ短期間で進んだのか ベルリン会議・軍事技術・人工的国境から、分割の過程と影響を理解します。
    3. 3
      イギリスのインド支配は経済と社会をどう変えたのか 綿花・鉄道・税・教育を通して、植民地統治の変化と負担を捉えます。
    4. 4
      東南アジアと中国はどのように列強へ組み込まれたのか 植民地・租借地・勢力範囲を区別し、地域ごとの支配形態を地図で捉えます。
    5. 5
      モノカルチャー経済はなぜ植民地を不安定にしたのか プランテーション・国際価格・食料生産を結び、植民地経済の依存構造を理解します。
    6. 6
      列強は植民地支配をどんな言葉で正当化したのか 社会進化論・文明化の使命・人種観を、支配を正当化する論理として読み解きます。
    7. 7
      植民地の人々はどのように抵抗し民族運動を育てたのか 武装抵抗・政治組織・不買運動・教育を比較し、抵抗の多様性を理解します。
    8. 8
      複数資料から帝国主義の利益と負担を説明しよう 地図・統計・鉄道路線・文章史料を横断し、支配構造を入試記述にまとめます。
  3. 3

    第一次世界大戦の始まり

    サラエボ事件をきっかけに同盟国が連鎖的に参戦した流れを地図で追います。

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    1. 1
      ドイツの戦争計画はなぜ西部戦線を生んだのか 二正面戦争・ベルギー侵攻・マルヌの戦いを地図と時系列で理解します。
    2. 2
      西部戦線はなぜ塹壕で動かなくなったのか 防御力・補給・攻撃の難しさから、長い塹壕戦が続いた理由を理解します。
    3. 3
      東部戦線とオスマン帝国の参戦は戦場をどう広げたのか ロシア・中央同盟国・中東の戦線を地図上で整理します。
    4. 4
      植民地と日本の参戦は戦争をどう世界化したのか 植民地兵・資源・太平洋の戦場から、世界戦争の広がりを理解します。
    5. 5
      潜水艦作戦はなぜアメリカ参戦を招いたのか 海上封鎖・無制限潜水艦作戦・経済関係を結び、参戦理由を理解します。
    6. 6
      1917年はなぜ戦争の転換点になったのか アメリカ参戦とロシア革命・離脱を比較し、両陣営の力の変化を理解します。
    7. 7
      1918年に同盟国側はなぜ戦争を続けられなくなったのか 春季攻勢・連合国の反撃・国内革命を結び、休戦までの流れを理解します。
    8. 8
      地図と年表で第一次世界大戦の展開を説明しよう 西部・東部・中東・海上と1914〜1918年の転換点を統合します。
  4. 4

    総力戦が社会を変えた

    兵士だけでなく、工場、女性、植民地、科学技術まで動員された戦争の特徴を学びます。

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    1. 1
      総力戦はそれまでの戦争と何が違ったのか 兵士・経済・科学・民間人を国家全体で動員する総力戦の特徴を理解します。
    2. 2
      戦時経済は工場と食卓をどう変えたのか 軍需生産・配給・価格統制・戦時国債から、国家の経済介入を理解します。
    3. 3
      女性の戦時労働は社会の役割分担をどう変えたのか 工場・交通・医療への進出と、戦後の反動・参政権を両面から理解します。
    4. 4
      新兵器はなぜ戦争を早く終わらせず被害を拡大したのか 機関銃・砲・毒ガス・戦車・航空機の役割と限界を比較します。
    5. 5
      宣伝と検閲は国民の見方をどう作ったのか 募集・国債ポスターと報道統制を読み、情報の目的と省略を見抜きます。
    6. 6
      植民地の兵士と労働者は総力戦で何を経験したのか 動員・差別・戦後期待を結び、帝国の中の不平等な戦争参加を理解します。
    7. 7
      総力戦で民間人の被害はなぜ拡大したのか 封鎖・占領・強制移動・アルメニア人虐殺・感染症から民間被害を捉えます。
    8. 8
      複数資料から総力戦が社会を変えた理由を説明しよう 生産統計・配給票・求人・ポスター・証言を横断し、総力戦を総合評価します。
  5. 5

    ロシア革命と社会主義

    戦争と貧困を背景に革命が起き、世界初の社会主義国家が成立する流れを捉えます。

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    1. 1
      帝政ロシアではなぜ革命の不満が積み重なったのか 皇帝専制・農民・工業労働者・民族問題から、革命前の社会構造を理解します。
    2. 2
      第一次世界大戦はなぜ二月革命を引き起こしたのか 敗戦・物資不足・女性のデモ・兵士の離反を結び、帝政崩壊を理解します。
    3. 3
      臨時政府とソヴィエトはなぜ同時に存在したのか 法的な政府と労働者・兵士の組織を比較し、二重権力の矛盾を理解します。
    4. 4
      レーニンとボリシェヴィキはなぜ十月革命で支持を広げたのか 四月テーゼ・平和・土地・パンの要求から、政権奪取までを理解します。
    5. 5
      革命政権は平和と土地の約束をどう実行したのか 平和布告・土地布告・制憲議会・講和の成果と代償を理解します。
    6. 6
      ロシア内戦はなぜ革命を権力集中へ向かわせたのか 赤軍・白軍・外国干渉・戦時共産主義を結び、内戦の影響を理解します。
    7. 7
      新経済政策とソ連成立はどんな国家をつくったのか NEP・一党支配・連邦制を比較し、社会主義国家の現実を理解します。
    8. 8
      ロシア革命が世界へ与えた影響を年表で説明しよう 1905年からソ連成立までを統合し、社会主義と反共の広がりを理解します。
  6. 6

    ベルサイユ体制と国際連盟

    民族自決や国際協調の理想と、敗戦国・植民地をめぐる矛盾を考えます。

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    1. 1
      パリ講和会議で戦勝国の考えはなぜ食い違ったのか ウィルソン・クレマンソー・ロイド=ジョージの目的を比較します。
    2. 2
      ベルサイユ条約はドイツに何を課したのか 領土・軍備・賠償・戦争責任を分類し、条約の影響を理解します。
    3. 3
      民族自決はヨーロッパの国境をどう変えたのか 新国家の成立と少数民族問題から、民族自決の成果と限界を理解します。
    4. 4
      委任統治は植民地支配と何が違い、何が同じだったのか 国際連盟の名義・受任国の統治・住民の意思を比較し、制度の矛盾を理解します。
    5. 5
      国際連盟はなぜ画期的でありながら弱かったのか 集団安全保障・加盟国・全会一致・軍事力から、国際連盟の力と限界を理解します。
    6. 6
      ワシントン体制はアジア太平洋の競争をどう調整したのか 四カ国・五カ国・九カ国条約を目的別に整理します。
    7. 7
      1920年代の国際協調はなぜ一時的な安定にとどまったのか 賠償・ルール占領・ドーズ案・ロカルノ条約を因果で結びます。
    8. 8
      ベルサイユ・ワシントン体制の理想と矛盾を評価しよう 講和条約・民族自決・国際連盟・軍縮を統合し、戦後秩序の強みと弱点を説明します。
  7. 7

    日本の参戦と東アジア

    中国での権益拡大、二十一か条の要求、米騒動などを、大戦の影響として整理します。

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    1. 1
      日本はなぜ第一次世界大戦へ参戦したのか 日英同盟・山東半島・南洋諸島から、参戦の理由と範囲を理解します。
    2. 2
      二十一か条の要求はなぜ中国の主権を脅かしたのか 山東・南満州・内政関与の要求を分類し、中国側の反発を理解します。
    3. 3
      大戦景気で日本の産業と貿易はどう変わったのか 欧州製品の減少・輸出増・船成金から、景気拡大の仕組みを理解します。
    4. 4
      米騒動はなぜ一つの町から全国へ広がったのか 米価上昇・買い占め・新聞・生活費を結び、1918年の民衆運動を理解します。
    5. 5
      シベリア出兵はなぜ長期化したのか ロシア革命・外国干渉・日本の大陸政策を結び、出兵の目的と結果を理解します。
    6. 6
      三・一独立運動はなぜ朝鮮全土へ広がったのか 植民地統治・民族自決・非暴力デモを結び、運動の広がりと影響を理解します。
    7. 7
      五・四運動はなぜ中国の社会運動へ広がったのか 山東問題・学生デモ・商人と労働者の参加から、中国民族運動を理解します。
    8. 8
      日本の大戦期を国内と東アジアの両面から評価しよう 権益拡大・景気・民衆運動・民族運動を統合し、大戦の影響を説明します。
  8. 8

    大正デモクラシーと民衆運動

    政党政治、普通選挙、労働・女性・部落解放運動の広がりと限界を学びます。

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    1. 1
      大正デモクラシーは何を広げようとしたのか 民本主義・社会運動・国際潮流から、民主化要求の全体像を理解します。
    2. 2
      原敬内閣はなぜ本格的な政党内閣と呼ばれるのか 立憲政友会・衆議院・政党基盤から、政党政治の前進と限界を理解します。
    3. 3
      普通選挙法は誰の政治参加を広げ、誰を残したのか 納税資格撤廃・男性25歳以上・女性除外から、普通選挙の前進と限界を理解します。
    4. 4
      普通選挙法と治安維持法はなぜ同じ年に成立したのか 政治参加の拡大と思想取締りを比較し、民主化の二面性を理解します。
    5. 5
      労働運動と小作争議は生活条件をどう変えようとしたのか 労働組合・ストライキ・農民組合・小作争議を目的と方法で比較します。
    6. 6
      女性運動は政治参加への壁をどう崩したのか 青鞜・新婦人協会・政治集会参加から、女性運動の前進と限界を理解します。
    7. 7
      全国水平社はなぜ「自ら解放する」と宣言したのか 被差別部落の歴史・水平社宣言・当事者運動から、差別撤廃運動を理解します。
    8. 8
      関東大震災でデマはなぜ差別と暴力へ変わったのか 災害・情報不足・植民地差別・流言を結び、危機時の社会を考えます。
    9. 9
      大正デモクラシーの前進と限界を資料で評価しよう 選挙・政党・社会運動・統制を統合し、民主化を多面的に説明します。
  9. 9

    世界恐慌はなぜ広がった?

    生産・金融・貿易がつながる世界で、不況と失業が連鎖した仕組みを理解します。

    レッスン公開中
    1. 1
      1920年代のアメリカは本当に豊かだったのか 大量生産・大量消費の成長と、その内側にあった格差や信用取引を読み解きます。
    2. 2
      株価はなぜ実体以上に上がり、急落したのか 投資と投機の違い、信用買い、売りが売りを呼ぶ仕組みを理解します。
    3. 3
      銀行の破綻はなぜ企業倒産と失業を増やしたのか 預金、融資、取り付け騒ぎ、信用収縮が実体経済を縮める連鎖を学びます。
    4. 4
      アメリカの不況はなぜ世界へ広がったのか 国際融資、貿易、ドイツ賠償を結ぶ資金循環から恐慌の世界化を理解します。
    5. 5
      保護貿易とブロック経済はなぜ世界貿易を縮めたのか 関税と経済ブロックが自国保護を目指しながら、相手国の輸出も奪った仕組みを考えます。
    6. 6
      ニューディール政策は何を立て直そうとしたのか 救済・回復・改革の三つに分け、政府が経済へ関わる意味と限界を理解します。
    7. 7
      各国は世界恐慌へどのように対応したのか 米英仏・ドイツ・日本の政策を、植民地・政治体制・資源条件から比較します。
    8. 8
      統計資料から世界恐慌の因果を説明しよう 株価・生産・失業・貿易の資料を時間順と因果で結び、入試記述を完成させます。
  10. 10

    ファシズムと軍国主義

    不安の中で独裁と排外主義が支持され、民主主義が後退した背景を考えます。

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    1. 1
      ファシズムはどのように民主主義を弱めるのか 独裁、排外主義、大衆動員、暴力という特徴を、民主主義との違いから理解します。
    2. 2
      ムッソリーニはどのようにイタリアで権力を握ったのか 戦後不満、社会不安、黒シャツ隊、ローマ進軍から独裁成立までを追います。
    3. 3
      ナチ党はなぜ選挙で支持を広げたのか ベルサイユ条約への不満、恐慌、宣伝、暴力、支持層の違いから台頭を考えます。
    4. 4
      ヒトラーはどのように民主的制度を解体したのか 国会議事堂放火事件、全権委任法、一党独裁を権利制限の順で追います。
    5. 5
      差別はどのように国家の迫害へ変わったのか ナチの人種思想、ニュルンベルク法、排除と暴力の段階を人権の視点から学びます。
    6. 6
      宣伝・教育・検閲は人々の判断をどう変えたのか 反復されるメッセージ、青年組織、情報統制を資料批判の視点から考えます。
    7. 7
      スターリン体制とファシズムは何が同じで何が違うのか 計画経済、集団化、粛清と、一党独裁・大衆動員の比較から分類する力を養います。
    8. 8
      日本の軍国主義はヨーロッパのファシズムと同じだったのか 軍部、天皇制、政党、官僚、民間運動の関係を比較し、次の満州事変へつなげます。
  11. 11

    満州事変から日中戦争へ

    軍部の行動、国際連盟脱退、戦線拡大を、日本の政治と国際的孤立から捉えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      日本はなぜ満州へ強い関心を持ったのか 日露戦争後の権益、南満州鉄道、資源・市場・安全保障の主張を整理します。
    2. 2
      柳条湖事件から満州事変はどう広がったのか 関東軍による鉄道爆破と、政府の不拡大方針を越えた占領の経過を学びます。
    3. 3
      満州国はなぜ「独立国」としてつくられたのか 溥儀、関東軍、行政支配、資源開発から、国家の形式と実態を見分けます。
    4. 4
      日本はなぜ国際連盟を脱退したのか リットン調査団、連盟総会、日本代表の退場を、追放ではなく日本の選択として理解します。
    5. 5
      五・一五事件と二・二六事件は政治をどう変えたのか 暗殺とクーデター未遂が政党内閣を終わらせ、軍へ反対しにくい政治を生んだ過程を学びます。
    6. 6
      盧溝橋事件はなぜ日中戦争へ拡大したのか 1937年の現地衝突から増派、上海戦、南京占領へ広がる選択の連鎖を追います。
    7. 7
      南京占領でなぜ大規模な虐殺と暴力が起きたのか 捕虜・住民への殺害、性暴力、略奪を、命令・規律・差別・戦闘の連続から考えます。
    8. 8
      日中戦争はなぜ終わらず長期化したのか 重慶への移転、国共合作、占領地支配、援蔣ルートを結び、太平洋戦争への接続を説明します。
  12. 12

    第二次世界大戦と太平洋戦争

    ヨーロッパの開戦から日本の対米英戦争までを、資源・同盟・外交の選択で整理します。

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    1. 1
      宥和政策はなぜドイツの拡大を止められなかったのか 再軍備、ラインラント進駐、オーストリア併合、ミュンヘン会談を選択の連鎖で整理します。
    2. 2
      独ソ不可侵条約とポーランド侵攻はなぜ開戦を招いたのか 秘密議定書、東西からの侵攻、英仏の宣戦を時間順に結びます。
    3. 3
      フランスはなぜ短期間で敗れ、イギリスは持ちこたえたのか 機甲部隊と航空機の連携、アルデンヌ突破、ダンケルク、航空戦を比較します。
    4. 4
      独ソ戦はなぜ「絶滅戦争」の性格を持ったのか バルバロッサ作戦、占領政策、冬、補給、ソ連の抵抗から東部戦線を理解します。
    5. 5
      ホロコーストはどのように大量殺害へ進んだのか 権利剥奪、ゲットー、集団銃殺、移送、絶滅収容所という段階を人権の視点から学びます。
    6. 6
      日本はなぜ対米英戦争を選ぶまで追い込まれたのか 三国同盟、南部仏印進駐、石油禁輸、日米交渉を、選択肢が狭まる過程として考えます。
    7. 7
      真珠湾攻撃と日本軍の初期進撃は何を目指したのか 同時攻撃、資源地帯、防衛圏、「大東亜共栄圏」の掲げた理念と占領実態を学びます。
    8. 8
      ミッドウェーとガダルカナルはなぜ戦局の転換点になったのか 情報、空母、熟練搭乗員、補給線の損失から、日本が攻勢を失った理由を学びます。
    9. 9
      連合国の反攻から日本の降伏までを結ぼう ノルマンディー、ドイツ降伏、沖縄戦、原爆、ソ連参戦、日本降伏を多因果で整理します。
  13. 13

    戦争下の暮らしと植民地

    統制、空襲、学徒動員、沖縄戦、アジアの人々への支配と被害を資料から学びます。

    レッスン公開中
    1. 1
      国家総動員法は暮らしをどう統制したのか 物資・価格・労働・隣組を通じ、総力戦が家庭の日常まで動員した仕組みを学びます。
    2. 2
      学校と宣伝は戦争協力をどう教えたのか 国民学校、教科書、ラジオ、検閲、大政翼賛会を通じ、情報と価値観の統制を考えます。
    3. 3
      学徒・女性・労働者はどのように戦争へ動員されたのか 勤労動員、学徒出陣、女子挺身隊を、役割拡大と強制・犠牲の両面から学びます。
    4. 4
      植民地下の朝鮮で皇民化と強制動員はどう進んだのか 創氏改名、日本語教育、徴用・徴兵、「慰安婦」制度を、選択の制限と人権から学びます。
    5. 5
      台湾と東南アジアで日本の支配はどう異なったのか 長期植民地統治と戦時占領を比べ、資源動員・同化・独立運動への影響を学びます。
    6. 6
      空襲と学童疎開は子どもの日常をどう変えたのか 焼夷弾、防空、都市疎開、集団疎開を、生活資料と民間人保護の視点から学びます。
    7. 7
      沖縄戦で住民の犠牲はなぜ大きくなったのか 地上戦、軍民混在、壕、集団死、米軍統治を、住民の証言と命令の関係から学びます。
    8. 8
      原爆投下とソ連参戦は人々に何をもたらしたのか 広島・長崎、満州・樺太・千島、抑留と引き揚げを、戦争終結と長期被害の両面から統合します。
  14. 14

    敗戦と戦争の記憶

    原子爆弾、ポツダム宣言、敗戦を、人命・責任・平和の観点から考えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      日本政府はどのようにポツダム宣言受諾を決めたのか 降伏条件をめぐる政府・軍の対立と、原爆・ソ連参戦後の決定過程を学びます。
    2. 2
      戦争はいつ、どこで終わったのか 8月15日の放送、9月2日の調印、その後も続いた戦闘・占領を地域別に捉えます。
    3. 3
      引き揚げとシベリア抑留で人々は何を経験したのか 海外軍人・民間人、植民地出身者、残留孤児を、移動と家族離散の視点から学びます。
    4. 4
      東京裁判は戦争責任をどう裁いたのか 平和に対する罪、戦争犯罪、指導者責任、裁判の成果と限界を区別します。
    5. 5
      広島・長崎・沖縄の記憶はなぜ異なるのか 被爆者、沖縄住民、兵士、植民地出身者の証言を比べ、一つの国民記憶にまとめない力を養います。
    6. 6
      植民地の解放はなぜ新しい対立の始まりにもなったのか 朝鮮・台湾・東南アジアの戦後を、解放、分断、独立戦争、補償問題から学びます。
    7. 7
      複数の史料から敗戦と戦争の記憶を評価しよう 公文書・証言・写真・統計・記念碑を照合し、根拠ある歴史説明を完成させます。
  15. 15

    二つの世界大戦の入試総合

    因果、国際関係、民衆生活、民主主義の進退を年表・地図・史料で統合します。

    レッスン公開中
    1. 1
      1914年から1945年を四本の年表でつなごう 国際関係・経済・日本・民衆生活を並べ、出来事の同時性と因果を整理します。
    2. 2
      第一次世界大戦と第二次世界大戦の原因を比較しよう 同盟・軍拡・帝国主義と、恐慌・独裁・侵略を同じ比較軸で整理します。
    3. 3
      総力戦・世界恐慌・ブロック経済・戦争を因果で結ぼう 生産・債務・失業・貿易・資源を一つの経済連鎖として説明します。
    4. 4
      民主主義と人権は二つの大戦の間にどう進み、後退したのか 普通選挙、社会運動、治安維持法、独裁、植民地支配を権利の軸で比較します。
    5. 5
      地図・統計・史料を組み合わせて入試問題を解こう 資料の種類ごとの読み方と、根拠を選ぶ手順を一つの答案に統合します。
    6. 6
      二つの世界大戦を説明し、弱点を診断しよう 原因・展開・民衆・結果を一つの論述へまとめ、復習先と戦後史への接続を確認します。
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