COURSE ROADMAP

中学社会 · 地理

地球儀・地図・位置

緯度経度、方位、縮尺、時差を使って位置を捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    地球をどうやって一枚に表す?

    球体の地球を、地球儀・紙の地図・デジタル地図で表す目的と違いを考えます。

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    1. 2
      地球儀・紙地図・デジタル地図を比べる 球体を保つ地球儀、一覧しやすい紙地図、拡大・検索・重ね合わせができるデジタル地図を基礎から整理します。
    2. 2
      地球をどうやって一枚に表す? 地球儀・紙の地図・デジタル地図の長所と限界を、目的に応じて説明する。
    3. 3
      表し方を目的から選ぶ 調べたい範囲、正確に見たい性質、持ち運びや操作の条件を決めて表現方法を選ぶ手順を地図で練習します。
    4. 4
      地球表現の資料問題 三つの表現の長所と制約を、目的に対応させる入試力を確認します。
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    六大陸と三大洋を旅しよう

    世界の大きな陸地と海洋を、名称だけでなく位置・広がり・隣り合う関係から捉えます。

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    1. 2
      六大陸と三大洋の位置関係 六大陸と三大洋を名称だけでなく、どの海をはさみ、どの大陸と隣り合うかという空間関係を基礎から整理します。
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      六大陸と三大洋を旅しよう 六大陸と三大洋を、名称・位置・隣接関係から地図上で説明する。
    3. 3
      大陸と海洋を方位で説明する 赤道・本初子午線を補助線にし、大陸の形、周囲の海、隣接関係の順で白地図へ置く手順を地図で練習します。
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      白地図で世界の骨格を復元する 名称のない白地図から形・方位・隣接する海を根拠に特定する入試力を確認します。
  3. 3

    緯度と赤道

    赤道を緯度0度として、北緯・南緯で地球上の南北位置を表す仕組みを学びます。

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    1. 2
      緯度と赤道 赤道を0度として、北緯・南緯から地球上の南北位置を読み取る。
    2. 2
      赤道から測る緯度 赤道を0度、北極・南極を90度として南北位置を角度で表す緯度と、同じ緯度を結ぶ緯線を基礎から整理します。
    3. 3
      北緯・南緯を読み取る 赤道を探し、地点が北側か南側かを決め、目盛の増える向きと単位を読んで北緯・南緯を付ける手順を地図で練習します。
    4. 4
      緯度と気候資料を結ぶ 複数都市の緯度を比較し、昼の長さや気候には他の要因もあると条件付きで説明する入試力を確認します。
  4. 4

    経度と本初子午線

    本初子午線を経度0度として、東経・西経で東西位置を表します。

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      経度と本初子午線 本初子午線を0度として、東経・西経から地球上の東西位置を読み取る。
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      本初子午線から測る経度 本初子午線を0度として東西位置を表す経度と、北極・南極を結ぶ経線を基礎から整理します。
    3. 3
      東経・西経を読み取る 本初子午線を基準に地点が東側か西側かを決め、180度までの目盛を読んで東経・西経を付ける手順を地図で練習します。
    4. 4
      経度と時差へつなぐ 経度差を求め、15度で1時間という時差学習へ正しく渡す入試力を確認します。
  5. 5

    緯度・経度で宝探し

    緯線と経線の交点を使い、都市や地点の位置を読み取り座標として表します。

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      緯度・経度で宝探し 緯線と経線の交点を使い、地点の位置を緯度・経度の組で表す。
    2. 2
      緯線と経線の交点を読む 緯度と経度の二つの座標を組み合わせ、一つの地点を地球上で特定する考え方を基礎から整理します。
    3. 3
      座標から地点を探す手順 緯度の北南と数値を先に確認し、次に経度の東西と数値を確認して、二本の線の交点を探す手順を地図で練習します。
    4. 4
      緯度経度の入試宝探し 格子間の地点を目盛から推定し、誤差の範囲も示す入試力を確認します。
  6. 6

    四つの半球で世界を見る

    赤道と本初子午線を基準に、国や大陸がどの半球にあるか判断します。

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      四つの半球で世界を見る 赤道と本初子午線を基準に、地点が北・南・東・西のどの半球にあるか判断する。
    2. 2
      北半球・南半球を分ける 赤道による北・南半球、本初子午線と反対側の経線による東・西半球という二つの分類を基礎から整理します。
    3. 3
      東半球・西半球を判断する 北南は赤道との位置、東西は経度表記を確認し、広がりのある国や大陸は複数半球にまたがるかを見る手順を地図で練習します。
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      半球をまたぐ国と大陸 大陸や国を一つの半球だけに無理に分類せず、領域の広がりを説明する入試力を確認します。
  7. 7

    絶対的位置と相対的位置

    緯度・経度による位置と、「日本の西」など周囲との関係による位置を区別します。

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    1. 2
      絶対的位置は座標で示す 緯度・経度など基準に固定された絶対的位置と、他地点からの方位・距離・時間で示す相対的位置を基礎から整理します。
    2. 2
      絶対的位置と相対的位置 緯度・経度による絶対的位置と、周囲との関係による相対的位置を使い分ける。
    3. 3
      相対的位置は関係で示す 誰が見ても同じ座標が必要か、移動や地域関係を伝えたいかを決め、二つの表現を組み合わせる手順を地図で練習します。
    4. 4
      二つの位置表現を使い分ける 同じ都市を座標と周辺関係の二通りで説明する入試力を確認します。
  8. 8

    方位で場所を説明しよう

    東西南北と八方位を使い、ある地点から見た別の地点の方向を説明します。

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      基準点から方位を決める ある地点を基準に東西南北・八方位を使い、別地点の方向を表す方法を基礎から整理します。
    2. 2
      方位で場所を説明しよう 四方位・八方位を使い、基準地点から見た別の地点の方向を正しく説明する。
    3. 3
      八方位と地図の向き 方位記号または北の向きを確認し、基準点を中心に線を引き、最も近い方位を選ぶ手順を地図で練習します。
    4. 4
      方位・距離・経路を説明する 回転した地図でも方位記号を基準に、複数地点の位置関係を説明する入試力を確認します。
  9. 9

    地球儀で最短経路を探そう

    球面上の距離や方向が平面地図と違って見えることを、航空路などから確かめます。

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    1. 2
      地球儀で最短経路を探そう 球面上の最短経路と平面地図上の直線が一致しない場合を、航空路から理解する。
    2. 2
      球面上の最短経路 球面上の二地点を通る大円に沿う大圏航路と、平面地図上での見え方を基礎から整理します。
    3. 3
      大圏航路が曲がって見える理由 地球儀上で糸を二地点に張り、平面地図の直線と比べ、投影による曲がり方を確認する手順を地図で練習します。
    4. 4
      航空路の地球儀資料 出発地・到着地・使用地図から、経路の曲がりと距離を説明する入試力を確認します。
  10. 10

    球体を平面にすると何がゆがむ?

    面積・形・距離・方位のすべてを同時に正しく表せない地図の性質を理解します。

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    1. 2
      地図の四つのゆがみ 球体を平面へ移すと面積・形・距離・方位の全てを同時に正しくできない性質を基礎から整理します。
    2. 2
      球体を平面にすると何がゆがむ? 世界地図では面積・形・距離・方位を同時に正しく表せないことを説明する。
    3. 3
      高緯度ほど面積が大きく見える? 比較する性質を一つ選び、地球儀や別投影の同じ地域と比べ、どこでゆがみが大きいか記録する手順を地図で練習します。
    4. 4
      投影法の比較資料を読む 投影法名の暗記より、何が保たれ何がゆがむかを資料から判定する入試力を確認します。
  11. 11

    目的に合う世界地図を選ぼう

    面積比較、航海、中心地域など、用途によって適した地図が異なることを学びます。

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    1. 2
      目的に合う世界地図を選ぼう 面積・方位・中心地域など、調べたい目的に合う世界地図を選ぶ。
    2. 2
      地図選びは目的から 分布比較、航海、航空、教育、中心地域の表示など目的に応じて投影法・縮尺・中心を選ぶ考え方を基礎から整理します。
    3. 3
      面積・方位・距離を何に使う? 問いを面積・形・距離・方位・見やすさへ分解し、最優先の性質と許容できるゆがみを決める手順を地図で練習します。
    4. 4
      最適な世界地図を提案する 三つの利用目的に別々の地図を選び、理由と制約を書く入試力を確認します。
  12. 12

    地図記号・色・凡例を読む

    記号や色の意味を凡例で確認し、土地利用や施設などの情報を読み取ります。

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    1. 2
      地図記号・色・凡例を読む 凡例を根拠に、地図記号・色・線が表す施設や土地利用を読み取る。
    2. 2
      凡例は地図の辞書 点・線・面の記号、色の階級、凡例、出典、作成年を使って地図情報を正確に読む方法を基礎から整理します。
    3. 3
      記号・色・線から土地利用を読む 表題・凡例・方位・縮尺・出典・年を確認し、記号を事実へ翻訳して分布の特徴を述べる手順を地図で練習します。
    4. 4
      主題図の表現を疑う 階級区分や色の選び方で同じデータの印象が変わることを説明する入試力を確認します。
  13. 13

    縮尺から本当の距離を求める

    地図上の長さと実際の距離を対応させ、分数・比・縮尺目盛で計算します。

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    1. 2
      縮尺から本当の距離を求める 地図上の長さと縮尺を使い、単位をそろえて実際の距離を計算する。
    2. 2
      縮尺は地図と現実の比 地図上の長さと実際の長さの比としての縮尺、分数・比・縮尺目盛の使い方を基礎から整理します。
    3. 3
      単位をそろえて距離を計算 縮尺の分母と地図上の長さを同じ単位にし、掛け算で実距離、割り算で地図距離を求め、最後に単位変換する手順を地図で練習します。
    4. 4
      縮尺の複合入試問題 拡大・縮小された地図では印刷後の縮尺目盛を使い、移動時間へ応用する入試力を確認します。
  14. 14

    なぜ国によって時刻が違う?

    地球が24時間で360度自転することから、経度15度で1時間の時差を導きます。

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    1. 2
      なぜ国によって時刻が違う? 地球の自転と経度の関係から、経度15度で1時間の時差を導いて計算する。
    2. 2
      自転から時差を導く 地球が24時間で360度自転するため経度15度で1時間となり、東ほど時刻が進む原理を基礎から整理します。
    3. 3
      東へ進むと時刻は進む 二地点の経度差を同じ東西なら引き、東経と西経なら加え、15で割って東西の時刻を調整する手順を地図で練習します。
    4. 4
      標準時と時差を計算する 出発・到着・所要時間を分け、現地時刻を順番に求める入試力を確認します。
  15. 15

    日付変更線と位置・時差の総合

    東西の移動で時刻と日付を求め、緯度経度・方位・縮尺を含む入試問題に取り組みます。

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    1. 2
      日付変更線と位置・時差の総合 日付変更線を越える移動で日付を調整し、緯度経度・方位・縮尺・時差を総合して解く。
    2. 2
      日付変更線を越える ほぼ経度180度付近の日付変更線と、東西移動で日付を調整する考え方を基礎から整理します。
    3. 3
      時刻・日付・移動時間を整理する まず時差で現地時刻を求め、次に日付変更線を西向きなら1日進め、東向きなら1日戻し、所要時間は別に加える手順を地図で練習します。
    4. 4
      位置・縮尺・時差の入試総合 緯度経度・方位・縮尺・時差を順番に処理し、誤答した技能を特定する入試力を確認します。
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