地球をどうやって一枚に表す?
球体の地球を、地球儀・紙の地図・デジタル地図で表す目的と違いを考えます。
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中学社会 · 地理
緯度経度、方位、縮尺、時差を使って位置を捉える。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
球体の地球を、地球儀・紙の地図・デジタル地図で表す目的と違いを考えます。
世界の大きな陸地と海洋を、名称だけでなく位置・広がり・隣り合う関係から捉えます。
赤道を緯度0度として、北緯・南緯で地球上の南北位置を表す仕組みを学びます。
本初子午線を経度0度として、東経・西経で東西位置を表します。
緯線と経線の交点を使い、都市や地点の位置を読み取り座標として表します。
赤道と本初子午線を基準に、国や大陸がどの半球にあるか判断します。
緯度・経度による位置と、「日本の西」など周囲との関係による位置を区別します。
東西南北と八方位を使い、ある地点から見た別の地点の方向を説明します。
球面上の距離や方向が平面地図と違って見えることを、航空路などから確かめます。
面積・形・距離・方位のすべてを同時に正しく表せない地図の性質を理解します。
面積比較、航海、中心地域など、用途によって適した地図が異なることを学びます。
記号や色の意味を凡例で確認し、土地利用や施設などの情報を読み取ります。
地図上の長さと実際の距離を対応させ、分数・比・縮尺目盛で計算します。
地球が24時間で360度自転することから、経度15度で1時間の時差を導きます。
東西の移動で時刻と日付を求め、緯度経度・方位・縮尺を含む入試問題に取り組みます。