COURSE ROADMAP

中学社会 · 地理

地域調査と地球的課題

身近な地域を調べ、世界・日本の課題を持続可能性から考える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    自分の町にどんな謎がある?

    景観、人口、交通、産業、防災など身近な変化から、調べたい問いを見つけます。

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    1. 2
      身近な違和感を観察する 景観・人口・交通・産業・防災から変化を見つけるための調査技能をつかむ。
    2. 2
      自分の町にどんな謎がある? 景観・人口・交通・産業・防災の変化から、調べる価値のある疑問を見つける。
    3. 3
      町の変化を記録する 場所・時刻・方向を付けて観察事実を記録する正確な資料化を練習する。
    4. 4
      地域の謎を地理の問いにする 景観・人口・交通・産業・防災から変化を見つける力を提案と入試へつなげる。
  2. 2

    調査できる問いに変えよう

    広すぎる疑問を、場所・時期・比較対象・確認方法が明確な問いへ絞ります。

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    1. 2
      調査できる問いに変えよう 広い疑問を、場所・時期・比較対象・確認方法が明確な問いへ絞る。
    2. 2
      広い疑問を絞る 場所・時期・対象・比較・方法を明確にするための調査技能をつかむ。
    3. 3
      比較できる問いを作る 答えに必要なデータを逆算する正確な資料化を練習する。
    4. 4
      問いと確認方法を対応させる 場所・時期・対象・比較・方法を明確にする力を提案と入試へつなげる。
  3. 3

    調査計画と安全を考える

    仮説、必要な資料、役割、日程、現地での安全や個人情報への配慮を決めます。

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    1. 2
      調査計画と安全を考える 仮説・資料・役割・日程と、現地安全・個人情報への配慮を計画する。
    2. 2
      仮説と調査計画 問い・仮説・資料・役割・日程を対応させるための調査技能をつかむ。
    3. 3
      安全・同意・個人情報 危険箇所と撮影・聞き取りの同意を確認する正確な資料化を練習する。
    4. 4
      失敗に備えた予備計画 問い・仮説・資料・役割・日程を対応させる力を提案と入試へつなげる。
  4. 4

    地図と統計で地域を下調べ

    地形図、土地利用図、人口・産業統計から特徴を予想し、現地で確かめる点を選びます。

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    1. 2
      地形図で下調べする 地図と統計から予想を立てるための調査技能をつかむ。
    2. 2
      地図と統計で地域を下調べ 地形図・土地利用図・人口・産業統計から、現地で確かめる点を選ぶ。
    3. 3
      人口・産業統計を組み合わせる 資料の年・単位・範囲をそろえる正確な資料化を練習する。
    4. 4
      現地で確かめる点を選ぶ 地図と統計から予想を立てる力を提案と入試へつなげる。
  5. 5

    現地で景観を読み取る

    建物、道路、地形、人の動きを方位・位置とともに記録し、写真やスケッチに残します。

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    1. 2
      景観を事実として記録する 建物・道路・地形・人の動きを分けて観察するための調査技能をつかむ。
    2. 2
      現地で景観を読み取る 建物・道路・地形・人の動きを、位置と方位を付けて記録する。
    3. 3
      写真・スケッチに位置情報 方位・地点・時刻・撮影方向を残す正確な資料化を練習する。
    4. 4
      景観から土地利用を推測する 建物・道路・地形・人の動きを分けて観察する力を提案と入試へつなげる。
  6. 6

    聞き取り・アンケートを行う

    質問の偏りを避け、相手の同意を得て、回答者や件数の限界も記録します。

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    1. 2
      偏りの少ない質問を作る 誘導せず一問一内容で質問するための調査技能をつかむ。
    2. 2
      聞き取り・アンケートを行う 偏りを抑えた質問を作り、同意・回答者・件数の限界を記録する。
    3. 3
      同意を得て聞き取る 対象・件数・日時・選び方を記録する正確な資料化を練習する。
    4. 4
      回答の限界を分析する 誘導せず一問一内容で質問する力を提案と入試へつなげる。
  7. 7

    集めた情報を地図に表す

    地点、経路、分布、範囲を目的に合う記号と凡例で表し、位置関係を見える化します。

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    1. 2
      集めた情報を地図に表す 地点・経路・分布・範囲を、目的に合う記号と凡例で地図化する。
    2. 2
      地点・経路・分布を選ぶ 目的に合う地図表現を選ぶための調査技能をつかむ。
    3. 3
      凡例と階級を設計する 記号の大きさ・色・階級を一貫させる正確な資料化を練習する。
    4. 4
      調査結果を主題図にする 目的に合う地図表現を選ぶ力を提案と入試へつなげる。
  8. 8

    表・グラフで変化を示す

    調査結果を比較しやすい形に整理し、割合・推移・地域差を正確に表します。

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    1. 2
      表・グラフで変化を示す 割合・推移・地域差に合う表やグラフを選び、正確に表す。
    2. 2
      表でデータを整える 比較・構成・変化に合うグラフを選ぶための調査技能をつかむ。
    3. 3
      グラフを目的で選ぶ 軸・単位・目盛・母数を明記する正確な資料化を練習する。
    4. 4
      割合・推移・地域差を読む 比較・構成・変化に合うグラフを選ぶ力を提案と入試へつなげる。
  9. 9

    結果から原因を考える

    自然条件、歴史、政策、交通、人々の選択など、複数の要因を資料で確かめます。

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    1. 2
      結果から原因を考える 自然・歴史・政策・交通・人々の選択から、結果を説明する複数要因を検討する。
    2. 2
      相関と因果を分ける 自然・歴史・政策・交通・選択を分けるための調査技能をつかむ。
    3. 3
      複数要因を因果図にする 時間順と中間条件を確認する正確な資料化を練習する。
    4. 4
      別資料で原因を検証する 自然・歴史・政策・交通・選択を分ける力を提案と入試へつなげる。
  10. 10

    地域の魅力と課題を発見する

    一方的に問題視せず、住民・利用者・行政などの立場から価値と課題を整理します。

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    1. 2
      地域の魅力と課題を発見する 住民・利用者・事業者・行政などの立場から、価値と課題を整理する。
    2. 2
      魅力と課題を両面で見る 住民・利用者・行政・事業者の立場を比べるための調査技能をつかむ。
    3. 3
      関係者の立場を整理する 同じ変化の利点と不利益を資料で示す正確な資料化を練習する。
    4. 4
      地域価値を根拠で説明する 住民・利用者・行政・事業者の立場を比べる力を提案と入試へつなげる。
  11. 11

    提案を効果と負担で比べる

    解決策の実現性、費用、公平性、環境、将来への影響を比較します。

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    1. 2
      提案を効果と負担で比べる 解決策を実現性・費用・公平性・環境・将来影響で比較する。
    2. 2
      複数の解決案を作る 実現性・環境・将来影響まで評価するための調査技能をつかむ。
    3. 3
      効果・費用・公平性で比較 評価表で優先順位とトレードオフを示す正確な資料化を練習する。
    4. 4
      条件付きの提案を書く 実現性・環境・将来影響まで評価する力を提案と入試へつなげる。
  12. 12

    地域課題をSDGsとつなぐ

    身近な交通、買い物、防災、エネルギーを、世界共通の持続可能性の課題として捉えます。

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    1. 2
      身近な課題とSDGs 交通・買物・防災・エネルギーを目標へ結ぶための調査技能をつかむ。
    2. 2
      地域課題をSDGsとつなぐ 身近な交通・買い物・防災・エネルギーを、持続可能性の複数目標と関連付ける。
    3. 3
      目標間のつながりを読む 一施策が複数目標へ与える影響を比べる正確な資料化を練習する。
    4. 4
      地域行動を持続可能性で評価 交通・買物・防災・エネルギーを目標へ結ぶ力を提案と入試へつなげる。
  13. 13

    気候・食料・資源の地球的課題

    世界規模の課題が地域でどう現れ、地域の行動が世界へどう影響するかを考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      地域と世界の因果をつなぐ 世界規模の原因と地域影響、地域行動を循環で捉えるための調査技能をつかむ。
    2. 2
      気候・食料・資源の地球的課題 世界規模の課題が地域に現れる仕組みと、地域の行動が世界へ与える影響を説明する。
    3. 3
      気候・食料・資源資料を読む 排出・生産・貿易・消費の資料を重ねる正確な資料化を練習する。
    4. 4
      地球的課題への地域提案 世界規模の原因と地域影響、地域行動を循環で捉える力を提案と入試へつなげる。
  14. 14

    根拠を示して調査結果を伝える

    問い、方法、結果、考察、提案、限界を、地図やグラフとともに発表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      問いから結論まで構成する 問い・方法・結果・考察・提案を対応させるための調査技能をつかむ。
    2. 2
      根拠を示して調査結果を伝える 問い・方法・結果・考察・提案・限界を、地図やグラフとともに発表する。
    3. 3
      地図・グラフを根拠に使う 主張直後に根拠資料を置く正確な資料化を練習する。
    4. 4
      限界を含めて発表する 問い・方法・結果・考察・提案を対応させる力を提案と入試へつなげる。
  15. 15

    地域調査と地球的課題の入試総合

    調査計画、資料選択、課題分析、持続可能な提案を問う総合問題に取り組みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      地域調査と地球的課題の入試総合 調査計画・資料選択・課題分析・持続可能な提案を総合して判断する。
    2. 2
      調査手順を比較表で復習 問い・方法・結果・因果・提案・限界を統合するための調査技能をつかむ。
    3. 3
      資料選択と課題分析 設問の目的に合う資料を選び反証を確認する正確な資料化を練習する。
    4. 4
      地域調査・地球課題 入試完成 問い・方法・結果・因果・提案・限界を統合する力を提案と入試へつなげる。
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