COURSE ROADMAP

中学社会 · 歴史

戦後日本と現代世界

占領改革、冷戦、高度成長、国際化までの変化を捉える。

15 のステップで
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LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    敗戦後、日本はどう再出発した?

    焼け野原、食料不足、占領という状況から、社会と政治の再建を見通します。

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    1. 1
      焼け野原の都市で人々は何から再建を始めたのか 空襲被害、住宅不足、交通・工場の損傷から、敗戦直後の生活基盤を読み解きます。
    2. 2
      食料不足とインフレーションはなぜ同時に進んだのか 生産・輸送・復員人口・通貨量を結び、配給と闇市の意味を理解します。
    3. 3
      復員と引き揚げは社会をどう変えたのか 軍人・民間人の帰還、失業、住宅、家族離散を、帝国崩壊後の人口移動として捉えます。
    4. 4
      戦災孤児と家を失った人々はどう生き延びたのか 浮浪児、駅、施設、露店、地域支援を通じ、再建から取り残された人々を考えます。
    5. 5
      GHQによる占領はどのような仕組みで始まったのか 連合国、GHQ、マッカーサー、日本政府の関係を、間接統治の仕組みから理解します。
    6. 6
      敗戦は女性・労働者・地域社会の声をどう広げたのか 労働組合、女性の政治参加、新聞・文化活動を、上からの改革と下からの要求の両面で学びます。
    7. 7
      資料から敗戦後の再出発を説明しよう 焼け跡写真、物価、人口移動、証言を結び、占領改革が必要とされた背景をまとめます。
  2. 2

    占領政策と民主化

    GHQの下で行われた軍隊解体、農地改革、財閥解体、教育改革の目的を考えます。

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    1. 1
      軍隊解体と公職追放は何を変えようとしたのか 非軍事化、戦争指導者の逮捕、軍需組織の解体、公職追放の目的と範囲を学びます。
    2. 2
      女性参政権と自由な政治活動は何を変えたのか 選挙法改正、1946年総選挙、政党・労働組合の再建を政治参加の拡大から学びます。
    3. 3
      農地改革は地主と小作人の関係をどう変えたのか 政府による農地買収と小作人への売却を、所有・収入・農村民主化から理解します。
    4. 4
      財閥解体と労働改革は経済をどう民主化しようとしたのか 持株会社、企業集中、労働三法、組合を、経済権力と働く権利から学びます。
    5. 5
      教育改革は学校の目的をどう変えたのか 教育基本法、学校教育法、6・3・3・4制、男女共学、教育委員会を戦前と比較します。
    6. 6
      占領下の検閲は民主化とどう矛盾したのか プレスコード、原爆報道、占領批判の制限から、自由を広げる権力自身の統制を考えます。
    7. 7
      逆コースで占領政策はなぜ変わったのか 冷戦、中国革命、労働運動、経済安定を結び、民主化から反共・復興への転換を学びます。
    8. 8
      占領改革の成果と限界を資料で評価しよう 非軍事化、政治、土地、経済、教育、検閲、逆コースを同じ基準で統合します。
  3. 3

    日本国憲法と新しい社会

    国民主権、基本的人権、平和主義が、戦前の国家と何を変えたかを学びます。

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    1. 1
      日本国憲法は誰がどのように作ったのか 松本案、GHQ草案、政府案、帝国議会の審議を追い、「押しつけか自主か」の二択を越えます。
    2. 2
      国民主権と象徴天皇制は戦前から何を変えたのか 主権の所在、天皇の国事行為、内閣の助言と承認を明治憲法と比較します。
    3. 3
      基本的人権はなぜ「侵すことのできない永久の権利」なのか 自由権・社会権・参政権・請求権を、国家との関係と具体例から分類します。
    4. 4
      法の下の平等と家族制度は暮らしをどう変えたのか 性別・身分による差別禁止、婚姻の自由、男女平等、民法改正を具体例から学びます。
    5. 5
      平和主義と憲法9条は何を目指したのか 戦争放棄の内容を、制定の背景と三つの原則のつながりから理解する。
    6. 6
      三権分立と議院内閣制は権力をどう抑えるのか 国会・内閣・裁判所の役割と相互の抑制を、一つの仕組みとして整理する。
    7. 7
      地方自治はなぜ「民主主義の学校」なのか 地方公共団体の仕組みと住民参加を、身近な課題の解決から理解する。
    8. 8
      資料から日本国憲法と新しい社会を説明しよう 大日本帝国憲法との比較と資料読解で、三原則と統治の仕組みを総合する。
  4. 4

    冷戦で分かれた世界

    アメリカとソ連を中心とする陣営、軍事同盟、核兵器が国際関係を形づくったことを理解します。

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    1. 1
      国際連合は戦争の反省から何を目指したのか 国際連合の成立と安全保障の仕組みを、国際連盟との違いから理解する。
    2. 2
      アメリカとソ連はなぜ同盟国から対立国になったのか 資本主義と社会主義、安全保障への不安から冷戦の始まりを説明する。
    3. 3
      封じ込め政策と経済援助はヨーロッパをどう分けたのか トルーマン・ドクトリンとマーシャル・プランを、ソ連側の対抗策と対応させる。
    4. 4
      ドイツとベルリンはなぜ冷戦の最前線になったのか 占領区域、ベルリン封鎖、東西ドイツ成立、ベルリンの壁を年代順に整理する。
    5. 5
      NATOとワルシャワ条約機構は対立をどう固定したのか 東西の軍事同盟と集団防衛が、冷戦の緊張を高めた仕組みを理解する。
    6. 6
      中国革命はアジアの冷戦をどう変えたのか 国民党と共産党の内戦、中華人民共和国成立、台湾への移動を整理する。
    7. 7
      核軍拡とキューバ危機はなぜ世界を震えさせたのか 核抑止の論理と危険性を、キューバ危機の因果関係から理解する。
    8. 8
      第三世界と非同盟諸国は冷戦にどう向き合ったのか 脱植民地化と非同盟の動きを学び、冷戦世界を二陣営だけで見ない視点を得る。
  5. 5

    朝鮮戦争と日本の復興

    戦争による特需、警察予備隊、サンフランシスコ平和条約を、冷戦と結びつけます。

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    1. 1
      朝鮮半島はなぜ南北に分断されたのか 日本の植民地支配の終結から南北政府成立までを、冷戦との関係で整理する。
    2. 2
      朝鮮戦争はなぜ国際的な戦争になったのか 北朝鮮の侵攻、国連軍、中国人民志願軍の参戦を地図と時系列で理解する。
    3. 3
      休戦協定は朝鮮半島に何を残したのか 1953年の休戦と軍事境界線を学び、終戦と休戦の違いを理解する。
    4. 4
      朝鮮特需は日本経済をどう押し上げたのか 特需の仕組みを、工場の受注・生産・雇用・復興の因果で理解する。
    5. 5
      警察予備隊の創設で日本の安全保障はどう変わったのか 朝鮮戦争と逆コースを背景に、警察予備隊から自衛隊へ至る流れを整理する。
    6. 6
      ドッジ・ラインは復興の痛みと土台をどう生んだのか インフレーション抑制と単一為替レートが、特需前後の経済に与えた影響を理解する。
    7. 7
      日本の戦後復興はどの要因で進んだのか 改革・安定政策・特需・国際環境を組み合わせ、単一原因ではない復興を説明する。
    8. 8
      資料から朝鮮戦争と日本の復興を説明しよう 分断・戦争・特需・安全保障の変化を時系列と因果で総合する。
  6. 6

    独立回復と日米関係

    主権回復、安全保障条約、沖縄の施政権をめぐる問題を考えます。

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    1. 1
      日本はなぜ単独講和ではなく多数国講和を選んだのか 冷戦下の講和方針を、全面講和との対立と独立回復の優先から理解する。
    2. 2
      サンフランシスコ平和条約で日本は何を回復し何を放棄したのか 条約の調印・発効と、主権回復・領土放棄・賠償の基本を整理する。
    3. 3
      日米安全保障条約は独立後の日本をどう位置づけたのか 1951年の旧安保条約と米軍駐留を、独立回復との同時性から理解する。
    4. 4
      吉田路線は安全保障と経済復興をどう両立させたのか 軽武装・日米同盟・経済優先の組み合わせを、利点と課題の両面から評価する。
    5. 5
      沖縄の施政権と基地負担は独立の意味をどう問い直すのか 本土の主権回復後も続いたアメリカ統治と、沖縄返還までの歩みを学ぶ。
    6. 6
      1960年の安保改定で何が変わったのか 新安保条約の相互性と事前協議を、旧条約との比較から理解する。
    7. 7
      安保闘争は民主主義の何を問いかけたのか 条約への賛否と国会手続きを分けて考え、市民運動の意味を評価する。
    8. 8
      資料から独立回復と日米関係を評価しよう 講和・安保・沖縄・安保改定を、主権・安全・経済・地域負担の軸で総合する。
  7. 7

    高度経済成長は何を変えた?

    工業化、都市化、三種の神器、交通網の発達が暮らしと地域を変えたことを学びます。

    レッスン公開中
    1. 1
      高度経済成長はどの条件から始まったのか 戦後改革・特需・技術・人口・国際貿易を組み合わせ、成長の前提を理解する。
    2. 2
      重化学工業化は日本の産業をどう変えたのか 鉄鋼・石油化学・機械・自動車の結びつきと、太平洋ベルトへの集中を理解する。
    3. 3
      エネルギー革命は炭鉱と工業地域をどう変えたのか 石炭から石油への転換を、コスト・輸入・産業・地域社会の変化から理解する。
    4. 4
      集団就職と都市化は人々の暮らしをどう変えたのか 地方から都市への人口移動を、雇用・過密・過疎・家族の変化から理解する。
    5. 5
      所得倍増計画と大量消費社会は暮らしをどう変えたのか 所得・生産・消費の循環と耐久消費財の普及を、生活の便利さと課題から理解する。
    6. 6
      新幹線と東京オリンピックは成長をどう加速したのか 1964年の交通・都市整備を、経済効果と国際社会への発信から理解する。
    7. 7
      農村と地方は高度成長から何を得て何を失ったのか 農業の機械化、兼業化、過疎、地域格差を、都市の成長と関連づけて理解する。
    8. 8
      資料から高度経済成長の豊かさとひずみを評価しよう 生産・人口・消費・地域の資料を結び、成長の成果と課題を総合する。
  8. 8

    成長の陰の公害

    水俣病などの公害から、企業・政府・住民の責任と環境政策の成立を考えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      公害はなぜ高度経済成長の中で深刻化したのか 生産拡大と汚染の仕組みを、外部不経済・被害の遅れ・地域集中から理解する。
    2. 2
      四大公害病を場所・原因・症状で整理しよう 水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそくを比較表で理解する。
    3. 3
      水俣病はなぜ発見後も被害が広がったのか メチル水銀の食物連鎖と、原因究明・情報公開・排水停止の遅れを理解する。
    4. 4
      イタイイタイ病は川と農地を通じてどう広がったのか カドミウムの流れと被害の特徴を、水俣病との比較から理解する。
    5. 5
      四日市ぜんそくと新潟水俣病は何を明らかにしたのか 大気汚染と二つ目の水銀公害を比較し、産業・流域・被害経路の違いを理解する。
    6. 6
      四大公害裁判は企業の責任をどう変えたのか 被害者の訴えと判決を通じて、因果関係・過失・損害賠償の考え方を理解する。
    7. 7
      公害国会と環境庁は対策をどう転換したのか 経済調和条項の削除、1970年公害国会、1971年環境庁発足を年代順に理解する。
    8. 8
      資料から公害の原因・責任・予防を説明しよう 地図・グラフ・判決・法令を結び、公害を再発させない仕組みまで総合する。
  9. 9

    石油危機と産業の転換

    高度成長の終わり、省エネルギー、産業構造の変化を世界経済との関係で捉えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      第一次石油危機はなぜ日本を直撃したのか 第四次中東戦争と原油価格上昇を、日本の石油輸入依存と結びつけて理解する。
    2. 2
      狂乱物価と買い占めはなぜ起きたのか 原油価格上昇が商品の価格と消費者心理へ波及する仕組みを理解する。
    3. 3
      石油危機はなぜ高度経済成長を終わらせたのか 物価上昇と生産停滞が同時に起きた仕組みを、成長率資料から説明する。
    4. 4
      省エネルギーは工場のつくり方をどう変えたのか 少ない資源で同じ価値を生む改善を、企業の設備・工程・製品の変化から理解する。
    5. 5
      産業構造は重厚長大から軽薄短小へどう移ったのか 省エネと技術革新が、素材型産業から機械・電子・サービスへ重心を移した理由を理解する。
    6. 6
      自動車・電機の輸出はなぜ貿易摩擦を生んだのか 日本の輸出競争力と相手国の雇用不安を、貿易収支と現地生産から理解する。
    7. 7
      第二次石油危機で日本はエネルギーをどう分散したのか イラン革命を背景とする価格上昇と、備蓄・LNG・原子力などへの分散を理解する。
    8. 8
      資料から石油危機と産業転換を説明しよう 原油価格・成長率・産業別構成・貿易資料を結び、危機から転換までを総合する。
  10. 10

    国際社会へ復帰する日本

    国連加盟、日ソ共同宣言、日韓基本条約、日中国交正常化の流れを整理します。

    レッスン公開中
    1. 1
      日本はなぜ独立後すぐ国連へ入れなかったのか 独立の回復と国連加盟の違いを、冷戦の対立から理解します。
    2. 2
      日ソ共同宣言は国交と国連加盟をどう実現したのか 1956年の日ソ共同宣言が解決したことと、残した課題を区別します。
    3. 3
      国連加盟で日本の国際的な立場はどう変わったのか 国際連合への加盟を、単なる年号ではなく日本外交の転換として捉えます。
    4. 4
      日韓基本条約は何を正常化し何を残したのか 1965年の日韓国交正常化を、成果と残された課題の両面から学びます。
    5. 5
      沖縄返還は日本の主権をどこまで回復したのか 1972年の沖縄返還を、施政権の返還と基地負担の継続から考えます。
    6. 6
      日中共同声明は冷戦下の外交をどう変えたのか 1972年の日中国交正常化を、冷戦構造と東アジアの変化から理解します。
    7. 7
      平和条約・共同宣言・基本条約を比べよう 戦後外交の文書を、相手国・年・役割で比較して整理します。
    8. 8
      資料から国際社会へ復帰する日本を説明しよう 年表・外交文書・因果関係を使って、戦後日本の国際復帰を記述します。
  11. 11

    冷戦の終結と世界の変化

    ソ連解体、地域紛争、EUの統合など、二極構造後の世界を学びます。

    レッスン公開中
    1. 1
      冷戦とはどのような対立だったのか 米ソ対立を軍事だけでなく、政治・経済・社会の競争として整理します。
    2. 2
      ソ連の改革はなぜ始まったのか ゴルバチョフのペレストロイカとグラスノスチを、ソ連の停滞から理解します。
    3. 3
      東ヨーロッパ革命とベルリンの壁崩壊をつなげよう 1989年の東欧民主化を、ソ連の方針転換と市民の行動から説明します。
    4. 4
      マルタ会談で冷戦はどのように終わったのか 1989年の米ソ首脳会談を、冷戦終結の宣言とその背景から理解します。
    5. 5
      ソ連はなぜ解体したのか 1991年のソ連解体を、改革・民族・経済・政治の複合要因で捉えます。
    6. 6
      冷戦後、なぜ地域紛争が目立つようになったのか 二極構造の消滅後に続いた民族・宗教・資源をめぐる紛争を考えます。
    7. 7
      日本の国際協力は湾岸戦争後どう変わったのか 資金協力からPKO参加へ進んだ日本の役割と議論を学びます。
    8. 8
      資料から冷戦終結と世界の変化を説明しよう 改革・東欧革命・冷戦終結・ソ連解体・地域紛争を一つの流れにまとめます。
  12. 12

    バブル経済とその後

    資産価格上昇、崩壊、長期停滞を、企業・雇用・暮らしへの影響から考えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      プラザ合意と円高は日本経済をどう変えたのか 1985年のプラザ合意から円高不況対策までを因果で整理します。
    2. 2
      低金利のお金はなぜ土地と株へ向かったのか 金融緩和と資産投機がバブルを膨らませる仕組みを理解します。
    3. 3
      バブル期の暮らしと企業行動を資料で見よう 好景気の表面と、その裏で進んだ過剰投資・格差を複数資料から読みます。
    4. 4
      バブルはなぜ崩壊したのか 金融引き締めと土地融資規制が期待を反転させた仕組みを学びます。
    5. 5
      不良債権はなぜ景気回復を遅らせたのか 資産価格下落が企業・銀行・景気へ波及するバランスシート不況を理解します。
    6. 6
      デフレと失われた時代をどう理解するか 物価下落・賃金・消費・投資が弱め合う長期停滞の仕組みを学びます。
    7. 7
      雇用と企業経営はバブル後どう変わったのか 非正規雇用・リストラ・海外生産の拡大を、企業と働く人の両面から考えます。
    8. 8
      資料からバブル経済とその後を説明しよう 為替・金利・株価・地価・物価・雇用を結び、長期停滞を記述します。
  13. 13

    少子高齢化とグローバル化

    人口構造、移民、貿易、海外生産、情報通信が現代日本をどう変えたかを捉えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      人口ピラミッドから少子高齢化を読み取ろう 人口構成の変化を、出生率・平均寿命・人口ピラミッドから理解します。
    2. 2
      人口減少は地域の暮らしをどう変えるのか 学校・交通・医療・産業への影響を、都市と地方の違いから考えます。
    3. 3
      社会保障は誰が誰を支える仕組みか 年金・医療・介護・子育てを、負担と給付の循環から理解します。
    4. 4
      グローバル化で商品はどうつくられるのか 国際分業とサプライチェーンを、身近な製品から読み解きます。
    5. 5
      外国人とともに暮らす社会をどうつくるか 人口移動と多文化共生を、労働・教育・言語・権利から考えます。
    6. 6
      情報化は社会の距離をどう変えたのか ICTの利便性とデジタル格差・個人情報・偽情報の課題を整理します。
    7. 7
      人口と世界の変化に持続可能に対応するには 少子高齢化・グローバル化・環境を、SDGsと地域政策から統合します。
    8. 8
      資料から少子高齢化とグローバル化を説明しよう 人口・社会保障・国際分業・情報化を複数資料で結び、現代社会を記述します。
  14. 14

    東アジアと世界の課題

    経済成長、歴史認識、安全保障、環境・人権を、相互依存の中で考えます。

    レッスン公開中
    1. 1
      中国の改革開放は東アジアをどう変えたのか 市場経済の導入と「世界の工場」化を、成長と課題の両面から捉えます。
    2. 2
      朝鮮半島の分断と核問題をどう捉えるか 冷戦から続く南北分断を、対話・安全保障・人々の暮らしから考えます。
    3. 3
      日本と東アジアは協力と対立をどう抱えているか 貿易・人的交流と、領土・歴史認識・安全保障の課題を同時に見ます。
    4. 4
      9.11後のテロと安全保障は何を変えたのか テロの原因を宗教に単純化せず、対策と自由・人権の緊張を考えます。
    5. 5
      難民と人間の安全保障をどう考えるか 国境を越えて逃れる人と国内避難民を区別し、保護の責任を考えます。
    6. 6
      核兵器と軍縮を被爆国の視点から考えよう 抑止論と人道的影響を比較し、核不拡散・軍縮の仕組みを学びます。
    7. 7
      気候変動はなぜ国際協力を必要とするのか 温室効果ガスと公平な負担を、世界共通だが異なる責任から考えます。
    8. 8
      資料から東アジアと世界の課題を考えよう 相互依存・安全保障・人権・環境を複数資料で統合し、解決策を評価します。
  15. 15

    戦後日本と現代世界入試総合

    占領、冷戦、成長、外交、現代課題を年表・統計・写真で統合します。

    レッスン公開中
    1. 1
      戦後史の時代区分を一本の線にしよう 占領・独立・高度成長・冷戦終結・現代を、転換点で区切ります。
    2. 2
      占領改革と日本国憲法を資料で判別しよう 改革の目的・主体・影響を、法令・写真・憲法条文から読みます。
    3. 3
      冷戦と日本の独立・安全保障を地図で解こう 講和・日米安全保障・朝鮮戦争を、東アジアの冷戦構造から説明します。
    4. 4
      高度経済成長のグラフを因果で説明しよう GDP・産業構成・人口移動・公害を結び、成長の成果と費用を読みます。
    5. 5
      戦後外交の条約と年号を相手国で整理しよう 1952・1956・1965・1972・1978を、相手と解決した課題で判別します。
    6. 6
      現代経済の資料を円高・バブル・デフレでつなごう 為替・金利・株価・地価・物価・雇用の資料を、政策と企業行動へ結びます。
    7. 7
      現代社会の立場比較問題を解こう 人口・国際協力・環境・安全保障で、主張と根拠を公平に比較します。
    8. 8
      戦後日本と現代世界の入試総合に挑戦しよう 年表・資料・地図・記述を組み合わせ、弱点を分野別に診断します。
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