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中学理科 · 地球

日本の季節と気象災害

季節風・気団・台風などから日本の天気の特徴を捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    日本の天気を決める地理条件

    大陸と海洋の間にあり山地が多い日本で、季節風や地域差が生まれる理由を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      日本の位置・海陸配置・山地を気象の地図として読もう 大陸・二つの海・山地・緯度を天気の条件として読み、空気の通り道を地図へ描きます。
    2. 3
      海と陸の温まり方から季節風の向きを説明しよう 海陸の温まり方の差を気温差・気圧配置へつなぎ、夏と冬の季節風を因果で説明します。
    3. 4
      山地を越える空気から日本海側と太平洋側の差を説明しよう 海で水蒸気を得た空気の上昇・降水・下降を断面で追い、風上と風下の天気差を説明します。
    4. 5
      雨温図と季節別データから地域差を読み解こう 複数地点の月別気温・降水量を同じ軸で比べ、季節風と地形が作る地域差を資料から確かめます。
    5. 6
      緯度だけ・海だけで決める地域天気の誤答を直そう 緯度・標高・海陸配置・山地・風向を点検し、一条件だけで地域天気を決める誤答を修正します。
    6. 7
      初見の地形図と気象データから地域の天気を推論しよう 未知地域の海陸・山地・風向・月別データを統合し、根拠と条件を示して地域天気を推論します。
  2. 2

    日本に影響する四つの気団

    シベリア、小笠原、オホーツク海、揚子江気団の温度・湿度・季節を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      四つの気団を発源地と位置で地図に置こう 四気団を日本との方位と陸海の発源地で地図に置き、名称を位置から再現します。
    2. 3
      発源地から気団の温度・湿度を理由付きで決めよう 緯度で寒暖、陸海で乾湿を判断し、四気団の代表的性質を理由から組み立てます。
    3. 4
      季節ごとの勢力変化と前線の位置を説明しよう 冬・春秋・梅雨・夏に強まる気団と境界の移動を、勢力関係から説明します。
    4. 5
      気温・湿度・風向データから影響する気団を特定しよう 気温・湿度・風向・気圧配置を組み合わせ、観測地点へ影響する気団を特定します。
    5. 6
      気団名と寒暖・乾湿を取り違える誤答を直そう 発源地の緯度と陸海へ戻り、気団名と寒暖・乾湿の取り違えを自力で修正します。
    6. 7
      初見の天気図から気団・前線・季節天気を統合しよう 初見天気図の高気圧・前線・観測値から気団の勢力と季節天気を根拠付きで説明します。
  3. 3

    冬の西高東低と季節風

    大陸からの冷たい風が日本海で水蒸気を含み、日本海側に雪を降らせる仕組みを学びます。

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    1. 2
      天気図から西高東低と北西季節風を読み取ろう 西高東低・等圧線・風向を結び、冬型の天気図から北西季節風を根拠付きで読み取ります。
    2. 3
      大陸の寒気が日本海で水蒸気を得る仕組みを説明しよう 冷たく乾いた大陸の空気が、日本海上で熱と水蒸気を受け取り雪雲を発達させる過程を学びます。
    3. 4
      山地で空気が上昇して日本海側に雪を降らせる流れを追おう 湿った季節風が山地で上昇・膨張・冷却・凝結し、日本海側へ雪を降らせる因果を理解します。
    4. 5
      等圧線の間隔・風速・降雪データを対応させよう 等圧線・風向風速・気温・降雪量を照合し、冬型の強まりを複数の証拠から判断します。
    5. 6
      西高東低なら全国雪・海が雪を作るという誤答を直そう 冬型の因果を点検し、全国で雪・海が直接雪を作るなどの典型的な誤答を自力で修正します。
    6. 7
      初見の冬型天気図から風・雲・雪・地域差を統合しよう 天気図・衛星画像・地点データを統合し、冬型の風・雲・雪・地域差を高校入試形式で説明します。
  4. 4

    冬の太平洋側の天気

    山地を越えた乾いた季節風によって、太平洋側で晴天が続きやすい理由を説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      同じ冬型でも日本海側と太平洋側の天気が違う理由を探ろう 同じ冬型の日に日本海側と太平洋側で雲・降水・日照が異なる理由を、季節風と山地から探ります。
    2. 3
      山を越える前に空気が水分を失う流れを追おう 日本海から水蒸気を得た空気が風上斜面で上昇・凝結・降雪し、水分を減らす流れを理解します。
    3. 4
      下降する空気が乾いて晴れをもたらす仕組みを説明しよう 山越え後の空気が下降・圧縮・昇温し、相対湿度が下がって雲が消えやすくなる仕組みを学びます。
    4. 5
      降水量・湿度・日照データから太平洋側の冬を読み解こう 同期間の降水量・相対湿度・日照時間・風向を照合し、太平洋側の冬の特徴を判断します。
    5. 6
      山が雲を止める・太平洋側は必ず晴れという誤答を直そう 水分収支・空気の上昇下降・相対湿度・気圧配置へ戻り、太平洋側の冬に関する誤答を直します。
    6. 7
      初見資料から冬の晴天・乾燥と生活リスクまで説明しよう 天気図・湿度・日照・注意報を統合し、太平洋側の晴天・乾燥と生活リスクを条件付きで説明します。
  5. 5

    春・秋の移動性高気圧

    高気圧と低気圧が西から東へ交互に進み、天気が周期的に変わることを理解します。

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    1. 2
      連続天気図から高気圧と低気圧の東進を見つけよう 連続天気図で同じ高気圧・低気圧の中心を追い、西から東への移動と天気の周期性を見つけます。
    2. 3
      高気圧と低気圧の通過で晴れと雨が交互になる理由を説明しよう 高気圧の下降気流と低気圧・前線の上昇気流を通過順に結び、春・秋の晴雨の周期を説明します。
    3. 4
      偏西風が春・秋の気圧系を西から東へ運ぶ仕組みをつかもう 上空の偏西風と、春・秋の高気圧・低気圧が西から東へ進みやすいことをモデルで結びます。
    4. 5
      気圧・雲量・降水の時系列から通過順を読み解こう 一地点の気圧・雲量・降水・風向の時間変化から、低気圧の接近と通過を複数証拠で判断します。
    5. 6
      高気圧は動かない・来れば必ず快晴という誤答を直そう 連続図・気流・周辺条件・後続低気圧へ戻り、移動性高気圧に関する典型誤答を修正します。
    6. 7
      初見の連続資料から春・秋の天気変化を予想しよう 連続天気図と地点データを統合し、根拠・時間範囲・不確実性を示して春・秋の天気を予想します。
  6. 6

    梅雨と停滞前線

    オホーツク海気団と小笠原気団の間で前線が停滞し、長雨になる仕組みを学びます。

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    1. 2
      連続天気図で梅雨前線が日本付近にとどまる様子を見つけよう 連続天気図で停滞前線の位置を追い、南北へ動きながら日本付近に残る様子を読み取ります。
    2. 3
      オホーツク海気団と小笠原気団の性質を前線へ結びつけよう 寒冷湿潤なオホーツク海気団と温暖湿潤な小笠原気団の位置・性質を梅雨前線へ結びます。
    3. 4
      二つの気団が押し合って前線が停滞し長雨になる仕組みを説明しよう 二気団の勢力のつり合いと暖湿気の上昇・冷却・凝結から、梅雨前線の停滞と長雨を説明します。
    4. 5
      前線位置・雨雲・積算雨量をそろえて長雨を読み解こう 前線位置・雨雲画像・時間雨量・積算雨量を同時刻同期間で対応させ、長雨と強雨を区別します。
    5. 6
      停滞前線は動かない・一日中同じ雨という誤答を直そう 時間尺度・前線の南北移動・暖湿気・雨の強弱へ戻り、梅雨に関する典型誤答を修正します。
    6. 7
      初見資料から梅雨の長雨と災害リスクを判断しよう 前線予想・積算雨量・土壌・河川・公的情報を統合し、長雨の危険の高まりと行動を判断します。
  7. 7

    夏の南高北低

    小笠原高気圧に覆われ、高温多湿で晴れやすく、局地的な雷雨も起こることを理解します。

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    1. 2
      天気図から南高北低と小笠原高気圧の張り出しを読もう 天気図で小笠原高気圧の中心・等圧線の張り出し・前線位置を確認し、夏型を根拠付きで読みます。
    2. 3
      小笠原高気圧で晴れて高温多湿になる理由を説明しよう 下降気流・強い日射・暖かい海からの水蒸気を分け、夏の晴天・高温・多湿を説明します。
    3. 4
      晴れた午後に積乱雲と局地的な雷雨が育つ仕組みを追おう 地表加熱・湿った空気・収束や地形・大気不安定から、午後の積乱雲と局地雷雨を説明します。
    4. 5
      気温・湿度・風・雨雲の時系列から夏の一日を読み解こう 気温・相対湿度・風向・雨雲・雨量を同時刻でそろえ、午前の加熱から午後の雷雨を読みます。
    5. 6
      高気圧なら雷雨はない・暑いほど湿るという誤答を直そう 広域と局地、水蒸気量と相対湿度を分け、夏の天気に関する典型誤答を修正します。
    6. 7
      初見資料から猛暑と雷雨の危険を判断し安全行動を選ぼう 天気図・暑さ・雨雲・雷・警戒情報を統合し、猛暑と雷雨に対する安全行動を判断します。
  8. 8

    台風の発生と進路

    暖かい海上で発達する熱帯低気圧の構造と、季節による進路の特徴を学びます。

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    1. 2
      熱帯低気圧と台風を発生場所・風速・渦から見分けよう 北西太平洋・南シナ海の熱帯低気圧を、発生海域・最大風速・回転から台風として見分けます。
    2. 3
      暖かい海の水蒸気と凝結の熱が台風を発達させる流れを追おう 暖かい海の蒸発・上昇・凝結時の熱・気圧低下・流入を結び、台風が発達する循環を説明します。
    3. 4
      台風の目・目の壁・雨雲帯の構造を説明しよう 台風の目・目の壁・らせん状雨雲帯を区別し、中心からの距離だけでは決まらない風雨分布を学びます。
    4. 5
      進路図と予報円から移動方向・速さ・到達範囲を読もう 日時付き中心位置と予報円から、台風の移動方向・平均速度・中心が到達し得る範囲を読みます。
    5. 6
      台風は自力で進む・予報円が大きいほど巨大という誤答を直そう 周辺の風・太平洋高気圧・偏西風・予報円の意味へ戻り、台風の進路に関する誤答を直します。
    6. 7
      初見の台風資料から進路変化と備える時刻を判断しよう 天気図・進路予報・移動速度・公的情報を統合し、接近可能性と備えを始める時刻を判断します。
  9. 9

    台風に伴う風・雨・高潮

    進行方向による風の違い、集中豪雨、高潮など、複合的な危険を資料から読みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      台風の進行方向の右側で風が強まりやすい理由を説明しよう 反時計回りの回転風と台風自身の移動を重ね、進行方向の右側で風が強まりやすい理由を説明します。
    2. 3
      水蒸気・雨雲帯・地形から台風の大雨を説明しよう 暖湿気流・雨雲帯・地形による上昇・移動速度を結び、中心から離れても大雨になる理由を学びます。
    3. 4
      気圧低下・吹き寄せ・満潮から高潮を説明しよう 吸い上げ・吹き寄せ・満潮・湾の形を重ね、高潮が沿岸の低地で危険になる仕組みを説明します。
    4. 5
      雨量・風速・河川水位・潮位の時系列を重ねて読もう 雨量・風速・河川水位・潮位を同じ時刻軸で読み、ピークのずれと危険が続く時間を判断します。
    5. 6
      中心がそれれば安全・雨が弱まれば避難不要という誤答を直そう 中心位置や現在の雨だけに頼る判断を、雨雲・水位・風域・潮位・公的情報から修正します。
    6. 7
      初見の複合災害資料から地域別の危険と行動を判断しよう 沿岸・低地・川沿い・斜面で異なる危険を複数資料から選び、安全に動ける時刻から行動を決めます。
  10. 10

    集中豪雨と線状降水帯

    発達した積乱雲が繰り返し通ることで、狭い地域に大雨が続く仕組みを理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      集中豪雨と線状降水帯を雨域の形・広がり・続く時間から見分けよう 雨域の形・空間的な広がり・継続時間・連続観測から、集中豪雨と線状降水帯を見分けます。
    2. 3
      暖かく湿った空気・上昇・大気の不安定から積乱雲の発達を説明しよう 水蒸気の供給、空気を持ち上げるきっかけ、大気の不安定を結び、積乱雲の発達を説明します。
    3. 4
      積乱雲の世代交代が同じ場所へ大雨を続ける仕組みを追おう 風上での新しい積乱雲の発生と風下への移動を結び、同じ地域へ強い雨が続く仕組みを学びます。
    4. 5
      連続レーダー画像と雨量グラフから雨雲の移動・停滞・総雨量を読もう 複数時刻のレーダーと時間雨量・累積雨量を対応させ、雨雲の移動・継続・総雨量を読みます。
    5. 6
      線状降水帯情報は場所と時刻を完全予言するという誤答を直そう 実況と予測、情報の範囲と不確実さを区別し、最新資料に合わせて安全判断を更新します。
    6. 7
      初見の雨雲・雨量・地形資料から危険が高まる場所と時刻を判断しよう 雨雲・時間雨量・累積雨量・地形・危険度を統合し、危険が高まる場所と時刻を判断します。
  11. 11

    大雪・雷・竜巻・猛暑

    季節や気象条件ごとの災害の特徴を知り、注意すべき情報と行動を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      大雪・雷・竜巻・猛暑を発生条件・前兆・続く時間から見分けよう 四つの気象災害を、発生条件・前兆・空間範囲・継続時間・利用する情報から見分けます。
    2. 3
      季節風・日本海の水蒸気・山地から大雪を説明しよう 寒気が日本海で水蒸気を得て季節風で運ばれ、山地で上昇して大雪になる流れを説明します。
    3. 4
      積乱雲の電荷分離から雷が起こる仕組みと安全行動を説明しよう 積乱雲内の電荷分離と放電、光と音の速度差を学び、雷鳴時の安全行動へつなげます。
    4. 5
      発達した積乱雲と回転する上昇流から竜巻の危険を判断しよう 発達した積乱雲と回転する上昇流、空の急変を結び、竜巻時の安全な屋内位置を判断します。
    5. 6
      気温・湿度・日射・風から猛暑と熱中症の危険を読もう 気温・湿度・日射・風と人体の熱収支を結び、暑さ指数に応じた活動調整と冷却を選びます。
    6. 7
      初見の気象情報から四災害の優先順位と行動を選ぼう 季節・場所・危険が迫る速さ・利用できる情報を比較し、四災害に合う最優先行動を選びます。
  12. 12

    洪水・浸水・土砂災害

    雨量だけでなく地形、土地利用、地盤が被害を左右することをハザードマップで考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      河川洪水・内水氾濫・土砂災害を水の集まり方から見分けよう 雨水が川・市街地低地・斜面のどこへ集まるかを追い、河川洪水・内水氾濫・土砂災害を見分けます。
    2. 3
      流域の雨と時間差から河川水位の上昇を説明しよう 流域・上流雨量・支流の合流・流下時間を結び、下流の河川水位が遅れて上がる理由を説明します。
    3. 4
      舗装・低地・排水能力から内水氾濫を説明しよう 浸透しにくい舗装、地表流出、土地の高低、排水能力から市街地の内水氾濫を説明します。
    4. 5
      斜面の水分・地質・傾きから土砂災害の危険を説明しよう 雨水浸透・斜面の傾き・地質・重力と抵抗を結び、雨後も続く土砂災害の危険を説明します。
    5. 6
      ハザードマップの浸水深・区域・避難経路を正しく読もう 対象災害・凡例・想定条件・避難先・経路を読み、色の外も含む不確実さを踏まえて計画します。
    6. 7
      初見の雨量・水位・地形・地図から避難判断を組み立てよう 雨量・水位・地形・ハザードマップ・避難情報を統合し、場所別の危険と行動時刻を判断します。
  13. 13

    防災気象情報を行動へつなぐ

    警報、キキクル、避難情報などを確認し、危険になる前の避難判断を考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      予報・警報・キキクル・避難情報の役割を見分けよう 予報・警報・キキクル・市町村の避難情報を、発信者と答える問いから区別して使います。
    2. 3
      警戒レベル1〜5を準備・避難・緊急安全確保へ対応させよう 2026年のレベル番号付き防災気象情報と住民行動を対応させ、危険な場所ではレベル4までに避難します。
    3. 4
      土砂・浸水・洪水キキクルを災害の種類に合わせて選ぼう 土の中・地表・流域の水の集まり方から、土砂・浸水・洪水キキクルを選び分けます。
    4. 5
      危険度の色・発表時刻・予測時間から行動の締切を読もう 危険度・更新時刻・予測時刻・移動所要時間を統合し、安全に動き始める締切を逆算します。
    5. 6
      警報が出たら全員避難所・警報がなければ安全という誤答を直そう 危険な場所、建物条件、移動の安全から、立退き避難・屋内安全確保・緊急安全確保を選びます。
    6. 7
      初見の警報・キキクル・避難情報から自分の行動を更新しよう 場所・災害種別・危険度・避難情報・移動時間を統合し、状況変化に合わせて行動を更新します。
  14. 14

    気候変動と極端な気象

    長期的な気温・降水データから傾向を読み、個々の天気と気候を区別します。

    レッスン公開中
    1. 2
      一日の天気・一年の天候・数十年の気候を時間尺度から見分けよう 天気・天候・気候を観測期間と比較対象から区別し、問いに合うデータを選びます。
    2. 3
      平年値・偏差・移動平均から長期傾向を読もう 平年値からの偏差を計算し、年ごとの揺れと数十年の長期傾向を読み分けます。
    3. 4
      温室効果と地球のエネルギー収支から気温上昇を説明しよう 太陽光・地表の赤外線・温室効果ガスをつなぎ、気温上昇の仕組みを説明します。
    4. 5
      気温上昇と水蒸気量から猛暑・極端な大雨の確率変化を考えよう 平均気温の変化が猛暑や極端な大雨の確率へ及ぼす影響を、複数条件から考えます。
    5. 6
      寒い一日で温暖化を否定・一度の豪雨で気候変動を断定する誤答を直そう 個別の天気・長期傾向・気候変動の寄与を分け、証拠の範囲に合う説明へ直します。
    6. 7
      初見の長期グラフ・将来予測から根拠と限界を説明しよう 観測・長期傾向・条件つき予測を読み分け、初見資料から根拠と限界を説明します。
  15. 15

    日本の季節と気象災害入試総合

    気団、気圧配置、台風、災害資料を統合し、天気と安全行動を説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      設問と資料から季節・現象・求める答えを特定しよう 設問の動詞と資料の根拠から、使う気象知識と答案の形を選びます。
    2. 3
      天気図・断面図・観測値を因果の鎖で説明しよう 天気図・断面図・地上観測を、空気の動きから一つの因果として説明します。
    3. 4
      湿度・風速・移動速度・積算雨量の計算を単位から解こう 気象の数量関係を言葉で捉え、単位変換と概算を使って計算を検算します。
    4. 5
      連続資料から天気変化と災害リスクを予測しよう 複数時刻の天気図・雨雲・雨量・水位から、変化と危険の到達を予測します。
    5. 6
      資料が矛盾して見える入試の誤答を直そう 時刻・地点・高度・尺度・条件の違いを見つけ、矛盾して見える資料を整合させます。
    6. 7
      初見の地域・季節・災害資料を統合して答案を完成させよう 初見資料から状況・仕組み・数量・判断・限界を統合し、根拠ある答案を完成させます。
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