COURSE ROADMAP

中学理科 · 生命

生態系と自然環境

食物網・物質循環・個体数変化と人間の影響を考える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    生物と環境はつながっている

    生物的要因と光・水・温度などの非生物的要因が互いに影響する生態系を理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      生態系を生物と環境のまとまりで捉えよう 「生物と環境はつながっている」第1段階。生態系を生物群集と非生物的環境のまとまりで捉えます。
    2. 3
      同じ場所で生物と環境条件を対応させて観察しよう 「生物と環境はつながっている」第2段階。同じ区画で生物と環境条件を対応させて観察します。
    3. 4
      生物と環境が互いに変える関係を説明しよう 「生物と環境はつながっている」第3段階。生物と環境が互いに変える双方向の因果を説明します。
    4. 5
      環境条件と生物数の資料を同じ区画で比べよう 「生物と環境はつながっている」第4段階。区画別の環境条件と生物数を資料から比較します。
    5. 6
      環境は天気だけ・自然は固定という誤解を直そう 「生物と環境はつながっている」第5段階。環境・受け身・固定バランスという誤解を直します。
    6. 7
      未知の生態系でつながりと変化を予測しよう 「生物と環境はつながっている」第6段階。未知の生態系で直接・間接の変化を予測します。
  2. 2

    生産者・消費者・分解者

    有機物をつくる生産者、食べて得る消費者、分解する分解者の役割を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      有機物の得方で三つの役割を分けよう 「生産者・消費者・分解者」第1段階。有機物の得方を基準に三つの役割を区別します。
    2. 3
      生物の行動ではなく栄養の得方から分類しよう 「生産者・消費者・分解者」第2段階。光合成・摂食・体外分解の証拠から分類します。
    3. 4
      有機物がつくられ使われ無機物へ戻る流れを説明しよう 「生産者・消費者・分解者」第3段階。有機物の生成・摂取・分解を物質の流れで結びます。
    4. 5
      落ち葉の減り方から分解者の働きを読み取ろう 「生産者・消費者・分解者」第4段階。条件別の落ち葉残存量から分解者の働きを考察します。
    5. 6
      生産者が上・分解者が掃除役という誤解を直そう 「生産者・消費者・分解者」第5段階。上下関係や掃除役という誤解を物質の得方から直します。
    6. 7
      未知の生態系で三つの役割と欠けた影響を推定しよう 「生産者・消費者・分解者」第6段階。未知の生物を分類し、役割が欠けた影響を予測します。
  3. 3

    食物連鎖で食べる関係を表す

    矢印を物質・エネルギーが移る向きとして使い、生物同士の関係を表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      食べられる側から食べる側へ矢印を向けよう 「食物連鎖で食べる関係を表す」第1段階。有機物とエネルギーが移る向きに矢印を書きます。
    2. 3
      食べた証拠から食物連鎖を組み立てよう 「食物連鎖で食べる関係を表す」第2段階。胃内容物・ふん・食痕などの証拠から関係を判定します。
    3. 4
      生産者から始まる食物連鎖を言葉と図で説明しよう 「食物連鎖で食べる関係を表す」第3段階。生産者から上位の消費者までを物質の移動で説明します。
    4. 5
      捕食記録の表から食物連鎖を復元しよう 「食物連鎖で食べる関係を表す」第4段階。捕食記録の表を矢印へ変換し連鎖を復元します。
    5. 6
      矢印は食べる動作の向きという誤解を直そう 「食物連鎖で食べる関係を表す」第5段階。矢印・太陽・分解者・一本の鎖に関する誤解を直します。
    6. 7
      未知の生物の記録から複数の食物連鎖を見つけよう 「食物連鎖で食べる関係を表す」第6段階。未知の捕食記録から複数の連鎖を抽出します。
  4. 4

    食物網は複雑なつながり

    一つの生物が複数の食物関係をもつことを知り、生態系の安定性を考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      複数の食物連鎖を重ねて食物網をつくろう 「食物網は複雑なつながり」第1段階。複数の食物連鎖を重ね、分岐と合流を読みます。
    2. 3
      捕食記録を漏れなく矢印へ変えて食物網を描こう 「食物網は複雑なつながり」第2段階。捕食記録を一組ずつ矢印へ変え、食物網を描きます。
    3. 4
      食物網の直接経路と間接経路をたどろう 「食物網は複雑なつながり」第3段階。直接・間接の経路を区別し、複数方向への影響をたどります。
    4. 5
      食物の選択肢の数から食物網の違いを比べよう 「食物網は複雑なつながり」第4段階。食物と捕食者の種類数を数え、代替経路を比べます。
    5. 6
      つながりが多ければ必ず安定するという誤解を直そう 「食物網は複雑なつながり」第5段階。複雑さ・雑食・一方向予測に関する誤解を直します。
    6. 7
      未知の食物網で変化が伝わる複数経路を予測しよう 「食物網は複雑なつながり」第6段階。未知の網で直接・間接経路を条件付きで予測します。
  5. 5

    生物の数のつり合い

    捕食する側・される側の個体数変化が時間差で影響し合うことをグラフから読みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      つり合いを個体数が変動する範囲として捉えよう 「生物の数のつり合い」第1段階。つり合いを固定値ではなく動的な変動範囲として捉えます。
    2. 3
      同じ方法で繰り返し数えて個体数の変化を調べよう 「生物の数のつり合い」第2段階。同じ範囲・時刻・努力量で継続調査し、指数を比べます。
    3. 4
      被食者の増減を追って捕食者が遅れて変化する理由を説明しよう 「生物の数のつり合い」第3段階。被食者と捕食者の増減に時間差が生じる理由を説明します。
    4. 5
      二本の個体数グラフから山・谷・時間差を読み取ろう 「生物の数のつり合い」第4段階。二本の時系列から山・谷・変化開始・時間差を読みます。
    5. 6
      餌が増えれば捕食者もすぐ増えるという誤解を直そう 「生物の数のつり合い」第5段階。即時反応・単一原因・固定的つり合いという誤解を直します。
    6. 7
      未知の個体数グラフから関係と次の変化を条件付きで予測しよう 「生物の数のつり合い」第6段階。未知の時系列から関係を選び、次の変化を条件付きで予測します。
  6. 6

    エネルギーは一方向に流れる

    太陽から生産者、消費者へ移るエネルギーが、各段階で熱として失われることを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      太陽光から生産者・消費者へ進むエネルギーをたどろう 「エネルギーは一方向に流れる」第1段階。太陽光から生産者・消費者へ進むエネルギーをたどります。
    2. 3
      エネルギーの入力・移動・熱への散逸を図へ書き込もう 「エネルギーは一方向に流れる」第2段階。光の入力・摂食での移動・熱への散逸を図示します。
    3. 4
      上位ほど利用できるエネルギーが少なくなる理由を説明しよう 「エネルギーは一方向に流れる」第3段階。上位ほどエネルギーが少なくなる理由を説明します。
    4. 5
      栄養段階間のエネルギー移行率を計算しよう 「エネルギーは一方向に流れる」第4段階。栄養段階間のエネルギー移行率を計算します。
    5. 6
      エネルギーも物質のように循環するという誤解を直そう 「エネルギーは一方向に流れる」第5段階。物質循環とエネルギーの流れの混同を直します。
    6. 7
      未知のエネルギー資料から流れと減少を説明しよう 「エネルギーは一方向に流れる」第6段階。未知の資料から移行率・減少・熱への散逸を説明します。
  7. 7

    炭素などの物質は循環する

    光合成、呼吸、摂食、分解を通して、物質が環境と生物の間を巡ることを理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      一つの炭素原子を環境と生物の間で追いかけよう 「炭素などの物質は循環する」第1段階。一つの炭素原子を環境と生物の間で追跡します。
    2. 3
      炭素の存在場所と移動を循環図へ書き込もう 「炭素などの物質は循環する」第2段階。炭素の形と移動過程を循環図へ書き込みます。
    3. 4
      光合成・摂食・呼吸・分解で炭素が巡る理由を説明しよう 「炭素などの物質は循環する」第3段階。四つの過程で炭素の形と場所が変わる理由を説明します。
    4. 5
      明暗で変わる二酸化炭素濃度から炭素の移動を読もう 「炭素などの物質は循環する」第4段階。明暗別CO₂濃度から光合成と呼吸の大小を読みます。
    5. 6
      分解で炭素が消える・エネルギーも戻るという誤解を直そう 「炭素などの物質は循環する」第5段階。分解後の炭素とエネルギーの行き先を区別します。
    6. 7
      標識した炭素の行方から未知の循環経路を復元しよう 「炭素などの物質は循環する」第6段階。標識炭素の時系列から未知の循環経路を復元します。
  8. 8

    分解者の働きを実験で確かめる

    土壌中の微生物が有機物を分解することを、条件をそろえた実験から考察します。

    レッスン公開中
    1. 2
      土の中の微生物が有機物を変えるという仮説を立てよう 「分解者の働きを実験で確かめる」第1段階。土中微生物が有機物を変える仮説と測定予測を立てます。
    2. 3
      加熱した土を対照にして微生物の働きを比べよう 「分解者の働きを実験で確かめる」第2段階。加熱土を対照にし、微生物の働きを公平に比べます。
    3. 4
      有機物の減少と二酸化炭素の増加を組み合わせて考察しよう 「分解者の働きを実験で確かめる」第3段階。有機物減少とCO₂増加の二証拠を組み合わせます。
    4. 5
      温度別の分解量と二酸化炭素量を表・グラフから読もう 「分解者の働きを実験で確かめる」第4段階。温度別の分解量とCO₂量を計算・考察します。
    5. 6
      土そのものが分解する・加熱容器は何も起こらないという誤解を直そう 「分解者の働きを実験で確かめる」第5段階。土・加熱対照・見えない微生物に関する誤解を直します。
    6. 7
      未知の分解実験から変える条件・結果・結論を結び直そう 「分解者の働きを実験で確かめる」第6段階。未知実験の条件・結果・結論を結び直します。
  9. 9

    生態系への一つの変化の連鎖

    ある生物の増減や外来種の侵入が、食物網の他の生物へ及ぼす影響を予測します。

    レッスン公開中
    1. 2
      一つの生物の増減から直接影響と間接影響をたどろう 「生態系への一つの変化の連鎖」第1段階。直接影響と間接影響を区別し、二段階以上の変化をたどります。
    2. 3
      食物網に増える・減るの符号を書き込み連鎖を可視化しよう 「生態系への一つの変化の連鎖」第2段階。食物網へ増減記号を書き、複数の影響経路を可視化します。
    3. 4
      捕食者の変化が植物まで届く栄養段階の連鎖を説明しよう 「生態系への一つの変化の連鎖」第3段階。捕食者から植物まで届く連鎖と戻りの働きを説明します。
    4. 5
      時間差のある個体数データから変化の順序と根拠を読もう 「生態系への一つの変化の連鎖」第4段階。時系列データの変化率と時間差から因果仮説を評価します。
    5. 6
      生態系は必ず元に戻る・一つの原因ですべて決まるという誤解を直そう 「生態系への一つの変化の連鎖」第5段階。固定的なつり合い・単一原因・増加礼賛の誤解を直します。
    6. 7
      外来種が入った未知の生態系で連鎖と調査計画を組み立てよう 「生態系への一つの変化の連鎖」第6段階。外来種侵入の複数経路を予測し、比較調査を設計します。
  10. 10

    生物多様性の三つの見方

    生態系、種、遺伝子の多様性を知り、環境変化への強さとの関係を考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      生態系・種・遺伝子の多様性を一つの地域から見分けよう 「生物多様性の三つの見方」第1段階。生態系・種・遺伝子の多様性を区別して説明します。
    2. 3
      調査の目的に合わせて多様性の測り方を選ぼう 「生物多様性の三つの見方」第2段階。三尺度に合う調査方法と公平な比較条件を選びます。
    3. 4
      多様性が環境変化への強さにつながる仕組みを説明しよう 「生物多様性の三つの見方」第3段階。性質・役割の違いが変化の影響を分散する仕組みを学びます。
    4. 5
      種数と個体数の偏りを表から比較しよう 「生物多様性の三つの見方」第4段階。種数・総個体数・最多種割合から偏りを比較します。
    5. 6
      種類が多ければ必ずよい・珍しい種だけ守ればよいという誤解を直そう 「生物多様性の三つの見方」第5段階。見かけの種数、普通種、同種内の違いに関する誤解を直します。
    6. 7
      未知の島の資料から三つの多様性と保全調査を組み立てよう 「生物多様性の三つの見方」第6段階。未知の島の三尺度を分類し、開発前後の比較調査を設計します。
  11. 11

    人間活動が自然へ与える影響

    開発、汚染、資源利用、外来種などが生態系と物質循環を変えることを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      人間活動から自然への影響経路を四つに整理しよう 「人間活動が自然へ与える影響」第1段階。開発・汚染・資源利用・外来種の影響経路を因果で整理します。
    2. 3
      開発前後と比較地点をそろえて人間活動の影響を調べよう 「人間活動が自然へ与える影響」第2段階。活動前後と影響・比較地点を組み合わせて調査します。
    3. 4
      栄養塩の流入から酸素不足までの富栄養化を説明しよう 「人間活動が自然へ与える影響」第3段階。栄養塩流入から分解・酸素不足までの富栄養化を説明します。
    4. 5
      水質・藻類・酸素・魚の時系列データから影響を検証しよう 「人間活動が自然へ与える影響」第4段階。水質・藻類・酸素・魚の時系列から因果仮説を検証します。
    5. 6
      人間活動はすべて悪い・対策すれば影響ゼロという誤解を直そう 「人間活動が自然へ与える影響」第5段階。利益と影響、回避・低減・監視を分けて両極端な誤解を直します。
    6. 7
      未知の開発計画で影響予測・対策・監視を組み立てよう 「人間活動が自然へ与える影響」第6段階。未知の開発計画で影響予測・対策・監視指標を結びます。
  12. 12

    地球温暖化と生態系

    温室効果と気温変化を資料から読み、生物の分布や季節への影響を考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      自然な温室効果と人間活動による強まりを区別しよう 「地球温暖化と生態系」第1段階。自然な温室効果と人間活動による強まりをエネルギーの流れで区別します。
    2. 3
      天気と気候を分け長期・広域・複数資料で温暖化を確かめよう 「地球温暖化と生態系」第2段階。天気と気候を分け、長期・広域・複数資料から温暖化を確かめます。
    3. 4
      二酸化炭素増加から生物の分布・季節までの因果をつなごう 「地球温暖化と生態系」第3段階。温室効果の強まりから生物の分布・季節のずれまでを因果で結びます。
    4. 5
      気温偏差と開花・昆虫・分布の長期データを計算して読もう 「地球温暖化と生態系」第4段階。気温偏差と開花・昆虫・分布の長期資料を計算して読みます。
    5. 6
      寒い日・オゾン層・一つの災害で温暖化を判断する誤解を直そう 「地球温暖化と生態系」第5段階。天気・オゾン層・個別災害に関する典型的な誤解を直します。
    6. 7
      未知の山地データから温暖化影響と適応策を組み立てよう 「地球温暖化と生態系」第6段階。未知の山地資料から影響経路、緩和・適応策、追加調査を組み立てます。
  13. 13

    保全と持続可能な利用

    保護だけでなく、地域社会や資源利用と両立させる方法を複数の立場から考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      守るか使うかの二択をやめ持続可能な利用を捉えよう 「保全と持続可能な利用」第1段階。回復量・利用量・生息環境から持続可能な利用を捉えます。
    2. 3
      保全対象・利用者・指標・ルールを一枚に整理しよう 「保全と持続可能な利用」第2段階。保全対象・関係者・指標・利用ルールを対応させます。
    3. 4
      監視結果でルールを変える順応的管理を説明しよう 「保全と持続可能な利用」第3段階。監視結果からルールを見直す順応的管理を学びます。
    4. 5
      漁獲量・努力量・資源量のデータから利用ルールを評価しよう 「保全と持続可能な利用」第4段階。漁獲量・努力量・資源量から利用ルールを評価します。
    5. 6
      全面禁止だけが保全・認証だけで持続可能という誤解を直そう 「保全と持続可能な利用」第5段階。全面禁止・認証・地域利用に関する誤解を直します。
    6. 7
      未知の里山計画で保全・利用・監視の合意案を組み立てよう 「保全と持続可能な利用」第6段階。未知の里山計画で保全・利用・監視の合意案を組み立てます。
  14. 14

    生態系のデータを読み解く

    個体数、気温、面積、物質量などの表・グラフから、因果と相関を区別します。

    レッスン公開中
    1. 2
      データを事実・傾向・問いに分けて読もう 「生態系のデータを読み解く」第1段階。軸・単位を確認し、事実・傾向・解釈・問いを分けます。
    2. 3
      比較可能な調査を変数・対照・反復から設計しよう 「生態系のデータを読み解く」第2段階。変数・対照・反復から比較可能な調査を設計します。
    3. 4
      相関と因果を時間順序・仕組み・比較から区別しよう 「生態系のデータを読み解く」第3段階。時間順序・仕組み・比較から相関と因果を区別します。
    4. 5
      面積当たり個体数・変化率・複数グラフを計算しよう 「生態系のデータを読み解く」第4段階。密度・変化率を計算し複数グラフを読みます。
    5. 6
      一点読み・軸無視・相関即因果の誤りを直そう 「生態系のデータを読み解く」第5段階。一点読み・軸無視・相関即因果の誤りを直します。
    6. 7
      未知の湖沼データから仮説・根拠・限界・追加調査を組み立てよう 「生態系のデータを読み解く」第6段階。未知の湖沼資料から考察と追加調査を組み立てます。
  15. 15

    生態系と自然環境の入試総合

    食物網、物質循環、個体数、人間の影響を統合した資料・記述問題に取り組みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      入試問題を問い・資料・使う知識に分解しよう 「生態系と自然環境の入試総合」第1段階。入試問題を設問・資料・使う知識へ分解します。
    2. 3
      食物網・物質循環・個体数・人間活動を一枚につなごう 「生態系と自然環境の入試総合」第2段階。複数資料を一枚の因果地図へ統合します。
    3. 4
      記述答案を根拠・仕組み・結論の三文で組み立てよう 「生態系と自然環境の入試総合」第3段階。根拠・仕組み・結論で記述答案を組み立てます。
    4. 5
      移行率・変化率・密度を選んで複合資料を計算しよう 「生態系と自然環境の入試総合」第4段階。問いに合う式を選び複合資料を計算します。
    5. 6
      矢印・因果・条件・主語のずれから入試誤答を直そう 「生態系と自然環境の入試総合」第5段階。四種類のずれから入試誤答を修正します。
    6. 7
      未知の沿岸生態系問題を読み解き保全案まで提案しよう 「生態系と自然環境の入試総合」第6段階。沿岸生態系の未知資料から保全案まで提案します。
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