COURSE ROADMAP

中学理科 · 地球

火山・地震・岩石

地下の活動と地表の変化を、観察資料から捉える。

15 のステップで
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LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    変化する大地を観察しよう

    火山、地震、地形、岩石を、地下の活動が地表に現れたものとして見通します。

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    1. 2
      大地の変化はどんな証拠に残る? 火山・地震・地形・岩石を、大地の変化が地表や記録に残した証拠として捉え、観察事実・解釈・未確定点を分けます。
    2. 3
      露頭・写真・記録を同じ基準で観察しよう 位置・方位・縮尺・形・並び・境界を共通の基準で記録し、観察事実と原因の推測を分けて比較できるようにします。
    3. 4
      地下の活動と地表の変化をモデルで結ぼう 地下の岩盤の破壊・マグマ・地殻の変化と、地表の揺れ・噴出物・地形・岩石を、観察事実とモデルを区別して因果で結びます。
    4. 5
      時間・距離・厚さをそろえて比べよう 単位・縮尺・観測間隔をそろえ、変化量と変化の速さを区別して、大地の時間・距離・厚さの資料を比較します。
    5. 6
      観察事実と推測の混同を直そう 答案を観察事実・解釈・結論に分け、時間順や相関をすぐ原因と決める飛躍を、最初に証拠が切れた一行から修正します。
    6. 7
      初見の地域資料から大地の履歴を復元しよう 写真・地図・断面・表から必要な証拠を選び、切る・覆う・前後記録を使って、地域で起きた大地の変化の順序と未確定点を説明します。
  2. 2

    マグマと火山活動

    地下の岩石が溶けたマグマが上昇し、噴火や火山体をつくる流れを学びます。

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    1. 2
      地下の岩石はどうしてマグマになる? 地球内部の大部分が固体であることを踏まえ、温度・圧力・水などの条件変化で岩石の一部が溶け、マグマが生じる仕組みを学びます。
    2. 3
      噴火前の火山を何で観測する? 火山性地震・地殻変動・火山ガス・地表温度を異なる手がかりとして読み分け、平常時と複数観測の組合せから活動変化を考えます。
    3. 4
      マグマはどう上昇して噴火する? マグマの発生・上昇・蓄積、圧力低下による気泡の成長、噴出までを、火山観測と結びつけた因果の鎖で説明します。
    4. 5
      観測グラフから火山活動の変化を読もう 火山性地震・山頂間距離・ガス放出量の時系列を同じ時間軸で読み、平常時から外れた時点と変化の順番を根拠つきで説明します。
    5. 6
      火山活動の因果を一原因で決める誤りを直そう 火山観測の答案を観測事実・地下モデル・予測に分け、時間順を原因にする飛躍や確実すぎる噴火予測を最初の誤りから修正します。
    6. 7
      初見の火山観測資料から活動段階を説明しよう 地震の深さ・地殻変動・ガス・温度・遠隔カメラから設問に必要な証拠を選び、火山活動の変化と不確実性を統合して説明します。
  3. 3

    マグマのねばりけと噴火

    ねばりけ、気体の抜けやすさ、噴火の激しさ、火山の形の関係を整理します。

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    1. 2
      ねばりけが違うと何が変わる? ねばりけを流れにくさとして捉え、同じ条件での距離・広がり・厚さから低い場合と高い場合を区別します。
    2. 3
      気体が抜ける模型実験を公平に比べよう ねばりけだけを変える安全な模型実験を設計し、気泡の抜け方を比較して、模型の結果と限界を説明します。
    3. 4
      ねばりけ・気体・噴火の激しさを因果でつなごう ねばりけ、火山ガスの抜けやすさ、内部の圧力、噴火の傾向を、途中を飛ばさず因果で説明します。
    4. 5
      噴出物と火山の形からねばりけを推定しよう 溶岩の広がり・厚さ、火山の斜面、噴出物、噴火記録を組み合わせ、マグマのねばりけを根拠つきで推定します。
    5. 6
      色・形だけで噴火を決める誤答を直そう 一つの見た目から噴火を断定する答案の飛躍を見つけ、複数の証拠・因果・適切な確かさをもつ説明へ直します。
    6. 7
      初見の二火山資料から噴火様式を説明しよう 溶岩・模型・火山断面・噴出物の資料を統合し、未知の二火山のねばりけと噴火傾向を不確実性も含めて説明します。
  4. 4

    火山噴出物を見分けよう

    溶岩、火山灰、火山弾、火山ガスなどを、状態・大きさ・でき方で分類します。

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    1. 2
      火山から出るものを状態と大きさで分けよう 火山ガス・溶岩・火山砕屑物を状態で分け、固体粒子を2 mmと64 mmの境界で根拠つき分類します。
    2. 3
      安全に標本を観察し粒の大きさを測ろう 準備された標本を安全に観察し、名称を予想する前に粒径・形・穴・表面を同じ基準で記録します。
    3. 4
      マグマはどう砕けて多様な噴出物になる? 気泡の膨張、破砕、飛行中の変形、冷却から、噴出物の粒径・形・穴・表面が生じる仕組みを説明します。
    4. 5
      粒径と分布図から噴出と運ばれ方を読もう 火口からの距離、粒径、堆積量、風向を組み合わせ、噴出物の落下と運搬の傾向を根拠つきで読みます。
    5. 6
      色や見た目だけで分類する誤答を直そう 色や印象による誤分類の最初の飛躍を見つけ、状態・粒径・形・でき方を使う説明へ修正します。
    6. 7
      未知の噴出物標本を証拠から判定しよう 状態・粒径・形・穴・分布・採取地点を統合し、未知標本を根拠と不確実性つきで分類します。
  5. 5

    マグマが冷えてできる火成岩

    地表付近で急に冷える火山岩と、地下でゆっくり冷える深成岩を区別します。

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    1. 2
      マグマが岩石になるまでを時間順に追おう マグマが熱を失い、結晶化・結晶成長・固化を経て火成岩になる過程を時間順に説明します。
    2. 3
      冷やす速さと結晶のでき方を模型で比べよう 冷却速度だけを変える模型資料から、結晶が成長できる時間と結晶サイズの関係を公平に比較します。
    3. 4
      火山岩と深成岩はどこでどうできる? 形成場所、熱の逃げ方、冷却速度、結晶成長をつなぎ、火山岩と深成岩を区別します。
    4. 5
      地下断面と結晶サイズからできた場所を推定しよう 地下断面・冷却時間・結晶サイズを統合し、火成岩ができた場所と冷え方を逆向きに推定します。
    5. 6
      色や産地だけで火成岩を決める誤答を直そう 色・現在地・一つの結晶による誤答を、結晶成長・冷却速度・形成場所をつなぐ説明へ修正します。
    6. 7
      未知の火成岩資料から冷え方を説明しよう 形成位置・冷却曲線・結晶サイズ・露頭記録を統合し、未知試料の冷え方と火成岩の型を説明します。
  6. 6

    火成岩の組織と冷え方

    斑状組織と等粒状組織を結晶の大きさから見分け、冷却速度との関係を説明します。

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    1. 2
      結晶のそろい方で二つの組織を見分けよう 大きな斑晶と細かな石基からなる斑状組織、同程度の結晶が組み合わさる等粒状組織を見分けます。
    2. 3
      同じ倍率の岩石写真を測って観察しよう 倍率・スケールをそろえ、複数視野の結晶サイズと割合を測って組織を客観的に記録します。
    3. 4
      斑状組織はなぜ二段階の冷却でできる? 地下で斑晶が成長し、地表付近で残りが急冷して石基になる二段階の冷却履歴を説明します。
    4. 5
      結晶サイズ分布から組織と冷却履歴を読もう 粒径階級ごとの個数・面積割合・分布の山を読み、組織と冷却履歴を根拠つきで判定します。
    5. 6
      大きな結晶一つで深成岩とする誤答を直そう 一つの大結晶・色・見かけの大きさによる誤答を、全体分布と冷却履歴を使う説明へ修正します。
    6. 7
      未知の組織写真から冷却履歴を復元しよう 尺度つき写真・結晶サイズ分布・地下断面を統合し、未知試料の組織と冷却履歴を復元します。
  7. 7

    鉱物と火成岩を分類する

    石英・長石・黒雲母などの鉱物と色の割合から、代表的な火成岩を見分けます。

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    1. 2
      火成岩をつくる六つの鉱物を特徴で見分けよう 石英・長石・黒雲母・角閃石・輝石・かんらん石を、複数の観察特徴で区別します。
    2. 3
      安全な標本観察で鉱物の証拠を集めよう 六つの鉱物を、色・透明感・光沢・形・割れ方の複数の証拠から安全に見分けます。
    3. 4
      組織と鉱物割合の二軸で六つの火成岩を整理しよう 斑状・等粒状の組織と無色・有色鉱物の割合を二軸にして、六つの代表的な火成岩を整理します。
    4. 5
      鉱物割合と組織データから火成岩名を判定しよう 組織写真と鉱物割合の表・グラフを読み、二つの根拠から六つの火成岩を判定します。
    5. 6
      色だけで火成岩名を決める誤答を直そう 色・石英の有無・一つの大結晶だけに頼る誤答を、組織と鉱物割合の二軸へ戻して修正します。
    6. 7
      未知の鉱物・組織資料から火成岩を総合判定しよう 鉱物観察・組織写真・割合表・冷却位置を統合し、未知の火成岩名とでき方を説明します。
  8. 8

    地震の震源と震央

    地下で地震が起きた場所とその真上の地表を区別し、深さを含む位置関係を捉えます。

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    1. 2
      地下の震源と地表の震央を区別しよう 震源・震央・震源の深さを区別し、地下と地表の位置関係を断面図で捉えます。
    2. 3
      平面図と断面図に震源・震央を置こう 上から見た平面図と横から見た断面図を対応させ、震源・震央・深さを正しく配置します。
    3. 4
      震源の深さと震源距離を立体的に説明しよう 震央距離・震源の深さ・震源距離を、観測点・震央・震源がつくる立体的な位置関係で区別します。
    4. 5
      地図・断面・距離データから震源位置を読もう 複数観測点の距離円から震央を読み、断面図と深さを加えて震源位置を復元します。
    5. 6
      震央を震源とする誤答を直そう 震源と震央、位置と震度、震央距離と震源距離の混同を、定義・視点・端点へ戻して修正します。
    6. 7
      未知の地震資料から震源・震央を総合判定しよう 地図・距離表・断面図・深さ・震度分布を役割ごとに統合し、震央と震源を根拠つきで判定します。
  9. 9

    P波・S波と初期微動

    速いP波による初期微動と、遅いS波による主要動を地震計の記録から読みます。

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    1. 2
      揺れが二段階で届くのはなぜ? P波とS波が同時に出発しても異なる時刻に届く理由を理解し、二段階の揺れを自分で説明・予測する。
    2. 3
      P波とS波の違いを比べよう P波とS波を速さ・到着順・揺れ方で比較し、振幅や表示倍率が変わっても根拠から判定する。
    3. 4
      地震計の波形から初期微動と主要動を見分けよう 地震計記録を静止・初期微動・主要動に区切り、雑音や最大振幅に惑わされず到着点を特定する。
    4. 5
      P波・S波の到着時刻を正確に読もう 時刻軸の一目盛りを求め、P波・S波の到着時刻を根拠つきで読む。
    5. 6
      初期微動継続時間を求めよう P波到着からS波到着までを時刻の差として捉え、分をまたぐ場合や小数でも求める。
    6. 7
      複数地点の地震記録を読み比べよう 複数地点の地震記録を同じ項目の表に整理し、縮尺を確認して根拠つきで比較する。
  10. 10

    初期微動継続時間と距離

    P波とS波の到着時刻の差が震源距離と関係することを表・グラフで理解します。

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    1. 2
      観測地点が遠いほど時間差が広がる? 複数地点のデータから、震源距離と初期微動継続時間の関係を根拠つきで予想する。
    2. 3
      距離と時間差の表を正しく作ろう 地図・波形・地点一覧を地点名で対応させ、震源距離と初期微動継続時間の表を作る。
    3. 4
      速さの差が時間差を広げる理由 震源距離が大きいほどP波とS波の到着差が広がる理由を、速さの差の累積で説明する。
    4. 5
      グラフから震源距離を読み取ろう 距離と初期微動継続時間のグラフを、軸・目盛り・補助線から双方向に読み取る。
    5. 6
      比例の決めつけと資料の誤読を直そう 軸・単位・対応・関係・精度の基準から、距離と時間差の典型誤答を診断して直す。
    6. 7
      未知の地点の震源距離を推定しよう 未知地点の波形から時間差を求め、既知のグラフへ当てはめて妥当な精度で震源距離を推定する。
  11. 11

    地震波の速さを計算しよう

    距離と到着時刻からP波・S波の速さを求め、未知地点の到着時刻を予測します。

    レッスン公開中
    1. 2
      地震波の速さは何を表す? 距離・到着時刻・伝わった時間・速さを区別し、km/sを一秒あたりの距離として理解する。
    2. 3
      発生時刻から伝わった時間を求めよう 地震発生時刻を共通の始点にし、P波・S波それぞれが伝わった時間を正確に求める。
    3. 4
      P波の速さを距離÷時間で求めよう 震源距離とP波が伝わった時間を選び、単位・概算・平均の意味を確認して速さを求める。
    4. 5
      S波の速さを求め、P波と比べよう S波の平均の速さを求め、P波と同じ単位で数量比較して到着順と結びつける。
    5. 6
      単位と時間の取り違えを直そう 地震波の速さの誤答を、時間・演算・単位・大きさ・精度の順に診断して修正する。
    6. 7
      別地点への到着時刻を予測しよう 既知の速さと震源距離から伝わる時間を求め、地震発生時刻へ足してP波・S波の到着を予測する。
  12. 12

    震度とマグニチュード

    地点ごとの揺れの強さと、地震そのものの規模を表す二つの尺度を区別します。

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    1. 2
      震度とマグニチュードは何が違う? 震度を地点ごとの揺れ、マグニチュードを地震そのものの規模として区別する。
    2. 3
      震度を地点ごとの揺れとして読もう 日本の10の震度階級と震度分布図を、地点名・凡例・最大震度から正確に読む。
    3. 4
      マグニチュードと地震のエネルギー マグニチュード差1を約32倍、差2を約1,000倍として地震のエネルギーを比較する。
    4. 5
      距離・深さ・地盤から震度分布を考えよう 同じ地震でも地点ごとの震度が異なる理由を、距離・深さ・経路・地盤から説明する。
    5. 6
      震度とマグニチュードの誤読を直そう 震度とマグニチュードの誤答を、主語・尺度・倍率・条件・資料範囲から診断する。
    6. 7
      地震情報を読み分ける入試問題 地震情報・震度分布・M比較表から、設問の主語に合う尺度を選び根拠つきで答える。
  13. 13

    プレート運動と地震・火山

    プレートの境界や沈み込みによって地震や火山が多くなる理由を、日本周辺で考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      地震と火山の分布に共通点はある? 世界と日本の分布図を比べ、地震と火山が帯状に集中する共通点を資料から発見する。
    2. 3
      日本周辺のプレートを地図で捉えよう 日本周辺のプレート地図と地下断面図を対応させ、海側プレートの移動・沈み込みを立体的に読む。
    3. 4
      プレートの沈み込みで地震が起こる仕組み 沈み込み・固着・ひずみの蓄積・急なずれをつなぎ、プレート境界地震の発生を因果で説明する。
    4. 5
      沈み込みと火山帯を結びつけよう 沈み込み・水などの放出・マントルの部分融解・マグマ上昇をつなぎ、火山列が海溝より陸側に並ぶ理由を説明する。
    5. 6
      プレート資料の思い込みを直そう 境界線・矢印・震源深度・火山位置の典型誤読を、題名・凡例・方位・軸へ戻って修正する。
    6. 7
      分布図と断面図を統合する入試問題 地震・火山分布、震源深度、プレート断面を統合し、沈み込みとの関係を根拠つきで説明する。
  14. 14

    火山・地震災害と防災

    噴火、揺れ、津波、土砂災害の特徴を知り、ハザード情報に基づく行動を考えます。

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    1. 2
      揺れ・津波・噴火で起こることを分けよう 地震・噴火に伴う現象を、発生源・通る場所・速さ・届き方を変える条件で分類する。
    2. 3
      ハザードマップの凡例と想定を読もう ハザードマップの災害種別・凡例・想定条件・縮尺を読み、地点と対応する避難先候補を照合する。
    3. 4
      災害が連鎖する仕組みを因果で捉えよう 地震・噴火から生じる複数の災害を、発生源・途中条件・現象・影響の因果で説明する。
    4. 5
      地域資料から避難行動を選ぼう 現在地・災害種別・避難先の対応・経路危険・代替案を比較し、地域資料から根拠ある行動を選ぶ。
    5. 6
      防災情報の思い込みを直そう 区域外・過去の無事・一つの数値による誤判断を、想定・観測・予測など情報の役割へ戻って修正する。
    6. 7
      複数災害を統合する防災判断 津波・土砂・火山など複数の資料を統合し、観測・想定・行動を分けて主案と代替案を説明する。
  15. 15

    火山・地震・岩石の入試総合

    火山資料、岩石写真、地震波グラフ、プレートを統合した問題に取り組みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      設問から必要な資料を選び分けよう 設問の対象・動詞・条件を読み、写真・表・グラフ・地図・断面・モデルを必須・補助・不要へ分ける。
    2. 3
      火山噴出物と火成岩を証拠で結びつけよう 火山噴出物・火成岩の組織・鉱物の三つの証拠を組み合わせ、マグマの冷え方と岩石のでき方を説明します。
    3. 4
      地震波グラフと地点情報を統合しよう 複数地点の地震波形・到着時刻・震源距離を対応させ、P波とS波の速さ、時間差、震度とマグニチュードを正しく読み分けます。
    4. 5
      プレート断面から地震・火山・岩石を説明しよう 分布図と断面図を往復し、プレートの沈み込みから地震、マグマ、火山、火成岩までを観測事実とモデルで説明します。
    5. 6
      単元横断の誤答を最初の一行から直そう 地震波・火成岩・プレートの長い答案を、最初に証拠と合わなくなった一行まで戻って修正し、同じ誤りを繰り返さない方法を身につけます。
    6. 7
      火山・地震・岩石の模擬入試に挑戦しよう 岩石・地震波・プレート断面・防災地図の複数資料から、設問に必要な証拠を選び、計算・分類・因果説明を統合する模擬入試です。
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