COURSE ROADMAP

中学理科 · 生命

細胞と生物の体

植物・動物の細胞を比較し、体の基本単位として捉える。

15 のステップで
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LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    生物の体をつくる基本単位

    植物も動物も細胞からできていることを知り、細胞を生命の基本単位として捉えます。

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    1. 2
      身近な生物の体を拡大して細胞の集まりを見つけよう 肉眼では一続きに見える体を拡大し、繰り返す区画を細胞という基本単位として捉えます。
    2. 3
      植物と動物に共通する細胞を比べよう 植物細胞と動物細胞を同じ観点で比べ、細胞膜・細胞質・核という共通する基本を見つけます。
    3. 4
      一つの細胞も生命活動を行うと捉えよう 細胞を単なる体の材料ではなく、物質を取り入れ、利用し、不要物を出す生命活動の単位として理解します。
    4. 5
      細胞から個体までの階層を見通そう 細胞・組織・器官・個体の関係を、何が集まりどんな働きを担うかという階層で整理します。
    5. 6
      細胞は全部同じという三つの誤解を直そう 細胞の形・葉緑体・大きさに関する三つの典型的な誤解を、観察例と役割の違いから修正します。
    6. 7
      未知の顕微鏡資料から細胞を基本単位として説明しよう 初見の顕微鏡資料から観察事実を拾い、細胞だと判断する根拠と、言える範囲の結論を記述します。
  2. 2

    顕微鏡観察の準備

    プレパラート、染色、低倍率から高倍率への手順と、像の動き方を復習します。

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    1. 2
      観察目的に合う器具と顕微鏡の部分を選ぼう 観察したい大きさと目的から器具を使い分け、顕微鏡の主要部を見え方への役割で理解します。
    2. 3
      薄く気泡のないプレパラートを作ろう 薄い試料・水滴・カバーガラス・染色液を使い、光が通るプレパラートを理由付きで作ります。
    3. 4
      低倍率から対象を探して焦点を合わせよう 広く明るい低倍率から始め、レンズとプレパラートを傷つけずに対象を見つけて焦点を合わせます。
    4. 5
      倍率・視野・像の動きを一つのモデルで理解しよう 総合倍率を計算し、倍率と視野・明るさの関係、プレパラートと像の逆向きの動きを予測します。
    5. 6
      見えない原因を順序立てて直そう 暗い・ぼける・対象が消える・気泡が見えるという症状から原因を切り分け、安全に立て直します。
    6. 7
      目的から顕微鏡観察の手順を組み立てよう 観察目的から試料・染色・倍率・操作順・記録・片付けを選び、理由付きの観察計画を作ります。
  3. 3

    植物細胞を観察しよう

    タマネギ表皮などから、細胞壁、核、細胞質、液胞を見分けます。

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    1. 2
      タマネギ表皮の像から細胞の境界を見つけよう タマネギ表皮の繰り返す細胞壁を見つけ、植物の体が多数の細胞からできていると観察根拠から説明します。
    2. 3
      染色前後を比べて核を見分けよう 染色前後の見え方を比べ、位置・形・各細胞との対応から核を見分けます。
    3. 4
      細胞壁・細胞膜・細胞質・液胞を位置で整理しよう 植物細胞の主な構造を外側から内側への位置関係で整理し、観察像と模式図の違いを理解します。
    4. 5
      葉の細胞とタマネギ表皮細胞の違いを比べよう 葉とタマネギ表皮の細胞を比べ、共通する基本構造と葉緑体の部位差を説明します。
    5. 6
      気泡・汚れ・重なりを細胞構造と区別しよう 気泡・レンズの汚れ・試料の重なりを、形・位置・動き・焦点から本物の細胞構造と区別します。
    6. 7
      未知の植物細胞像を観察根拠から読み解こう 初見の植物細胞像から構造を同定し、判断根拠と資料から言える限界を記述します。
  4. 4

    動物細胞を観察しよう

    口の中の細胞などを観察し、細胞膜、核、細胞質を見分けます。

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    1. 2
      ほおの内側から動物細胞を安全に観察しよう 口内を傷つけず衛生を守りながら上皮細胞を採取し、薄く広げた観察用プレパラートを作ります。
    2. 3
      染色した像から核を一細胞ずつ対応させよう 染色した像で細胞の境界と濃く染まった核を一細胞ずつ対応させ、汚れや小点と区別します。
    3. 4
      細胞膜・細胞質・核を位置関係で見分けよう 動物細胞の細胞膜・細胞質・核を外側から内側への位置関係で整理し、観察像と模式図を結びます。
    4. 5
      細胞壁がない動物細胞の形と並び方を読もう 動物細胞の不規則な形とプレパラート上の配置を、細胞壁の有無と試料作成の影響から説明します。
    5. 6
      細菌・気泡・汚れを動物細胞と区別しよう 大きさ・境界・核との対応・動きから、動物細胞を細菌や気泡、レンズの汚れと区別します。
    6. 7
      未知の動物細胞像を根拠と限界から説明しよう 初見の動物細胞像から構造を同定し、動物細胞と考える複数の根拠と資料の限界を記述します。
  5. 5

    植物細胞と動物細胞の共通点

    核・細胞質・細胞膜など共通する基本構造を、図と顕微鏡像で対応させます。

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    1. 2
      同じ観点で二つの細胞像を比べよう 倍率・染色・試料部位を確認し、植物細胞と動物細胞を境界・内部・核という同じ観点で比較します。
    2. 3
      細胞膜・細胞質・核を対応させて共通点を作ろう 植物細胞と動物細胞の像で細胞膜・細胞質・核を対応させ、共通する基本構造として整理します。
    3. 4
      共通構造から細胞が生命の基本単位だと説明しよう 共通する細胞膜・細胞質・核の意味を生命活動へつなぎ、細胞を生命の基本単位として説明します。
    4. 5
      複数視野の観察表から共通性を確かめよう 複数の試料と視野の観察表から、見えなかった構造と本当に共通しない構造を区別します。
    5. 6
      共通点と相違点を混ぜる誤答を直そう 細胞構造を両方・植物側・観察条件で不明へ分類し、細胞壁や葉緑体を混同する誤答を修正します。
    6. 7
      未知の二つの細胞像から共通構造を説明しよう 初見の二つの細胞像から共通点と相違点を分け、共通構造を位置関係と観察根拠から記述します。
  6. 6

    植物細胞だけに目立つつくり

    細胞壁、葉緑体、大きな液胞の役割を、植物の生活と結びつけます。

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    1. 2
      植物細胞に目立つ三つのつくりを見渡そう 細胞壁・葉緑体・大きな液胞を、観察の手がかりと植物の生活に結びつけて整理します。
    2. 3
      細胞壁が植物の体を支えるしくみを考えよう 細胞壁と細胞膜を区別し、丈夫な外枠が細胞と植物の形を支えるしくみを説明します。
    3. 4
      葉緑体が光を受ける場所に多い理由を説明しよう 葉緑体と光合成を結び、葉・根・タマネギで見え方が違う理由を部位の役割から考えます。
    4. 5
      大きな液胞と細胞の張りを結びつけよう 液胞が水や物質を含むことを知り、液胞・細胞壁・植物の張りの因果を説明します。
    5. 6
      葉・根・タマネギの細胞を役割から比べよう 同じ植物でも部位の仕事によって目立つ構造が違うことを、観察像の比較から確かめます。
    6. 7
      未知の植物細胞像から三つのつくりの意味を説明しよう 初見の顕微鏡像を、観察・同定・働き・限界の順で読み、植物の生活まで説明します。
  7. 7

    細胞の各部分の役割

    核、細胞膜、葉緑体などが生命活動で果たす働きを、構造と対応させます。

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    1. 2
      細胞を役割分担する小さなシステムとして見よう 細胞の各部分を、境界・活動の場・調整・植物の生活という役割分担の地図に整理します。
    2. 3
      細胞膜と細胞質が生命活動の場をつくるしくみを考えよう 細胞膜が内外の境界と出入りをつくり、細胞質が生命活動の場になる関係を理解します。
    3. 4
      核が細胞の活動と受け継ぐ情報に関わると理解しよう 核を染まる丸い部分としてではなく、細胞活動の調整と受け継がれる情報に関わる構造として学びます。
    4. 5
      植物細胞の三つの構造が協働する場面を説明しよう 細胞壁・葉緑体・液胞と共通構造を、植物が光と水を利用する一つの生活場面に統合します。
    5. 6
      構造を変えた資料から細胞の役割を推論しよう 通常と処理後の細胞を比較し、活動の変化から構造の役割を適切な強さで推論します。
    6. 7
      未知の細胞資料から役割分担と協働を説明しよう 初見の像と実験表から、構造・役割・協働を根拠付きで説明し、単細胞生物の学習へつなぎます。
  8. 8

    一個の細胞で生きる生物

    単細胞生物が一つの細胞で移動・栄養・増殖などを行うことを観察します。

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    1. 2
      一つの細胞が一個体になる意味をつかもう 単細胞生物では一つの細胞が一個体となり、生命活動一式を行うことを多細胞生物と比較します。
    2. 3
      仮足・繊毛・べん毛による動きを見分けよう アメーバ・ゾウリムシ・ミドリムシの運動器官を対応させ、水流と自身の運動を区別します。
    3. 4
      一つの細胞で栄養を得て物質交換するしくみを考えよう 取り込み・光合成・吸収という栄養獲得の違いと、細胞膜を通した物質交換を理解します。
    4. 5
      細胞分裂による増殖を個体数データから読もう 単細胞生物では一細胞の分裂が個体数増加になることを、倍加する表と実測値から読みます。
    5. 6
      単細胞生物と多細胞生物の一細胞を区別しよう 一細胞が一個体か、多細胞生物の一部かを、生命活動と分裂の意味から区別します。
    6. 7
      未知の単細胞生物を観察資料から説明しよう 動き・栄養・増殖の複数資料を統合し、未知の一細胞が一個体として生活することを説明します。
  9. 9

    多くの細胞でできた生物

    多細胞生物では細胞が役割分担し、体をつくっていることを理解します。

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    1. 2
      一個体をつくる多数の細胞を見渡そう 単細胞生物と比較し、多数の細胞が同じ個体の一部として役割分担し協力する意味をつかみます。
    2. 3
      成長を細胞の数と大きさの変化から説明しよう 多細胞生物の成長を、細胞分裂による細胞数の増加と一細胞の大きさに分けて説明します。
    3. 4
      細胞が異なる働きを受け持つ役割分担を理解しよう 動物と植物の細胞例から、同じ個体の細胞が異なる仕事を受け持つ役割分担を理解します。
    4. 5
      役割の違う細胞が物質を受け渡して協力するしくみを考えよう 酸素・養分・水・不要物の受け渡しから、役割分担した細胞の相互依存を説明します。
    5. 6
      単細胞と多細胞の生き方を条件から比べよう 一細胞と個体の関係、役割分担、分裂の意味から、単細胞と多細胞の生き方を区別します。
    6. 7
      未知の資料から多細胞生物の役割分担を説明しよう 細胞数・成長・役割の違い・相互依存の資料を統合し、多細胞生物のしくみを説明します。
  10. 10

    細胞から組織へ

    似た形と働きの細胞が集まって組織をつくることを、植物・動物の例で学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      組織は似た形と働きの細胞のまとまりだと理解しよう 「細胞から組織へ」第1段階。形・配置・共通する働きから組織を定義します。
    2. 3
      動物の組織を形と働きから見分けよう 「細胞から組織へ」第2段階。上皮・筋・神経の組織を形と働きから見分けます。
    3. 4
      植物の組織を並び方と働きから見分けよう 「細胞から組織へ」第3段階。植物の細胞の位置・並び方と働きを結びます。
    4. 5
      同じ働きの細胞が集まる利点を説明しよう 「細胞から組織へ」第4段階。細胞の配置が組織全体の働きを生む理由を説明します。
    5. 6
      細胞の集まりと組織を観察根拠から区別しよう 「細胞から組織へ」第5段階。似た形・配置・働きの証拠から組織を判断します。
    6. 7
      未知の顕微鏡像から組織の働きを説明しよう 「細胞から組織へ」第6段階。未知像を主張・証拠・理由で読み解きます。
  11. 11

    組織から器官・個体へ

    複数の組織が器官をつくり、器官が協力して個体を保つ階層を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      細胞・組織・器官・個体の階層をつなごう 「組織から器官・個体へ」第1段階。四つの階層と働きの統合を整理します。
    2. 3
      動物の器官は複数の組織で働くと理解しよう 「組織から器官・個体へ」第2段階。胃を例に複数の組織の協働を理解します。
    3. 4
      植物の葉を複数の組織からできた器官として見よう 「組織から器官・個体へ」第3段階。葉の複数の組織と働きを結びます。
    4. 5
      器官どうしの物質の受け渡しで個体を保とう 「組織から器官・個体へ」第4段階。器官間の物質の流れから個体の生命活動を説明します。
    5. 6
      細胞・組織・器官を混同する説明を直そう 「組織から器官・個体へ」第5段階。説明の主語と階層を一致させます。
    6. 7
      未知の資料から体の階層と協力を説明しよう 「組織から器官・個体へ」第6段階。複数資料を階層ごとに統合します。
  12. 12

    細胞の形と働きの関係

    赤血球、神経細胞、根毛細胞などの形が、役割に適している理由を考えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      細胞の形を働きにつながる特徴として読もう 「細胞の形と働きの関係」第1段階。形が働く条件をどう変えるかを読みます。
    2. 3
      赤血球の薄く変形しやすい形を酸素運搬と結ぼう 「細胞の形と働きの関係」第2段階。赤血球の薄さと変形しやすさを酸素運搬に結びます。
    3. 4
      神経細胞の長い突起と枝分かれで情報を伝えよう 「細胞の形と働きの関係」第3段階。神経細胞の突起を情報の受信と伝達に結びます。
    4. 5
      根毛細胞の長い突起が吸収面積を広げると説明しよう 「細胞の形と働きの関係」第4段階。根毛の突起と吸収面積・吸水量を結びます。
    5. 6
      形だけで働きを決めつける誤りを直そう 「細胞の形と働きの関係」第5段階。形・働きの証拠・因果を分けて誤答を直します。
    6. 7
      未知の細胞の形から働きを根拠付きで推定しよう 「細胞の形と働きの関係」第6段階。未知資料を主張・証拠・仕組み・限界で説明します。
  13. 13

    顕微鏡像の倍率と大きさ

    接眼・対物レンズの倍率、視野の広さ、見える細胞数の変化を計算します。

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    1. 2
      接眼レンズと対物レンズから総合倍率を求めよう 「顕微鏡像の倍率と大きさ」第1段階。二つのレンズから総合倍率を求めます。
    2. 3
      倍率を上げると視野が狭くなる関係を計算しよう 「顕微鏡像の倍率と大きさ」第2段階。倍率と視野直径の反比例を使います。
    3. 4
      視野の広さから見える細胞数の変化を説明しよう 「顕微鏡像の倍率と大きさ」第3段階。直径と面積を分けて見える細胞数を考えます。
    4. 5
      視野直径と並ぶ個数から細胞の実寸を見積もろう 「顕微鏡像の倍率と大きさ」第4段階。視野直径と一列の個数から実寸を求めます。
    5. 6
      倍率・視野・実寸を混同する計算を直そう 「顕微鏡像の倍率と大きさ」第5段階。計算の最初の誤りを特定して直します。
    6. 7
      未知の顕微鏡資料から倍率と実寸を統合して求めよう 「顕微鏡像の倍率と大きさ」第6段階。複数資料から必要な関係を選んで実寸を求めます。
  14. 14

    写真と模式図を読み比べる

    実際の像と説明用の図の違いを理解し、向き・倍率・構造を正確に読みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      写真と模式図の役割の違いを見抜こう 「写真と模式図を読み比べる」第1段階。写真の観察証拠と模式図の説明モデルを区別します。
    2. 3
      向きと切り方をそろえて二つの像を対応させよう 「写真と模式図を読み比べる」第2段階。向き・回転・断面をそろえて像を対応させます。
    3. 4
      模式図の色・太さ・省略が何を強調するか読もう 「写真と模式図を読み比べる」第3段階。色・太さ・大きさ・省略の意味を読みます。
    4. 5
      共通する目印から写真と模式図の構造を対応させよう 「写真と模式図を読み比べる」第4段階。複数の共通目印から構造を対応させます。
    5. 6
      写真と模式図を同じものとして扱う誤りを直そう 「写真と模式図を読み比べる」第5段階。二つの表現を同じものとして扱う誤読を直します。
    6. 7
      未知の写真と模式図を根拠ごとに統合しよう 「写真と模式図を読み比べる」第6段階。未知の写真と模式図を根拠ごとに統合します。
  15. 15

    細胞と生物の体の入試総合

    顕微鏡操作、細胞比較、体の階層、倍率を組み合わせた問題に取り組みます。

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    1. 2
      細胞の総合問題を四つの技能に分けよう 「細胞と生物の体の入試総合」第1段階。設問を操作・構造・階層・数量へ分け、使う知識を選びます。
    2. 3
      顕微鏡の操作ミスを像の変化から直そう 「細胞と生物の体の入試総合」第2段階。像の暗さ・ずれ・ぼけを原因となる操作へ結びます。
    3. 4
      細胞の像から種類と働きを根拠付きで判断しよう 「細胞と生物の体の入試総合」第3段階。複数の構造を証拠に細胞の種類と働きを判断します。
    4. 5
      倍率・実寸・体の階層を一つの説明につなげよう 「細胞と生物の体の入試総合」第4段階。倍率と実寸を求め、細胞から個体までの階層へ位置付けます。
    5. 6
      細胞の複合問題で起きる誤答を原因から直そう 「細胞と生物の体の入試総合」第5段階。操作・構造・階層・数量のどこで誤ったかを分類して直します。
    6. 7
      未知の細胞資料を統合して入試記述を完成させよう 「細胞と生物の体の入試総合」第6段階。未知資料から証拠・仕組み・結論をつないで記述します。
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