COURSE ROADMAP

中学理科 · 地球

雲・前線・天気変化

気団と前線、雲・降水の関係から天気の変化を説明する。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    雲は上昇した空気からできる

    空気が上昇して膨張・冷却し、露点に達して水滴や氷の粒ができる流れを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      山や低気圧で空気が上がると雲ができる理由を探ろう 雲を水滴・氷の粒として捉え、上昇から膨張・冷却・凝結へ至る問いをつかみます。
    2. 3
      空気の膨張・温度低下・凝結を実験で確かめよう 減圧実験で操作・観察事実・解釈を分け、膨張と温度低下、凝結を確かめます。
    3. 4
      上昇・膨張・冷却・凝結を粒子モデルでつなごう 空気塊の上昇から凝結までを、気圧・膨張・温度・露点の因果で説明します。
    4. 5
      高度・気温・露点の資料から雲底を見つけよう 高度ごとの気温と露点を比べ、両者が一致する雲底を資料の精度に合わせて読みます。
    5. 6
      水蒸気・白い雲・上昇の向きを混同する誤答を直そう 水蒸気と水滴、膨張と凝結、0℃と露点の混同を原因から修正します。
    6. 7
      未知の地形・気流断面図から雲のできる場所を説明しよう 初見断面図から上昇域と雲底を見つけ、資料の限界を含めて説明します。
  2. 2

    上昇気流が生まれる場面

    地面の加熱、山の斜面、気団の境界、低気圧など、空気が上昇する原因を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      上昇気流を生む四つのきっかけを見分けよう 地面の加熱、山地、気団境界、低気圧による上昇を、空気の向きが変わる理由で分類します。
    2. 3
      地面の加熱で対流が起こることを実験で確かめよう 加熱・膨張・密度低下・上昇・流入という対流を、対照実験から説明します。
    3. 4
      山地が風を持ち上げる地形性上昇を説明しよう 風向と山地断面から風上側を見つけ、地形が風を上向きへ変える仕組みを説明します。
    4. 5
      前線と低気圧で空気が上がる仕組みを比べよう 暖気が寒気の上へ上がる断面と、低気圧へ集まる地表風の平面図を区別します。
    5. 6
      暖気・雲・低気圧を原因にしすぎる誤答を直そう 暖気・雲・低気圧という単語だけの判断を、密度・流れ・前後関係から修正します。
    6. 7
      未知の地図・断面図から上昇気流の原因を選ぼう 初見の地表温度図・地形断面・気団境界・気圧配置から上昇原因を選びます。
  3. 3

    雲から雨や雪になるまで

    小さな水滴や氷晶が成長して落下し、気温に応じて雨や雪になることを理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      雲の小さな粒がすぐ雨にならない理由を探ろう 雲粒と雨粒の大きさ・落下しやすさを区別し、粒の成長が必要な理由を考えます。
    2. 3
      霧・雲粒・雨粒の大きさと落下を観察資料で比べよう 倍率・スケール・単位をそろえ、霧・雲粒・雨粒の実寸と落下の違いを読みます。
    3. 4
      水滴の合体と氷晶の成長で降水粒子が育つ仕組みを説明しよう 水滴の衝突・合体と氷晶の成長を比べ、降水粒子が落下できる大きさになる過程を説明します。
    4. 5
      上空から地上までの気温資料で雨・雪・みぞれを判断しよう 鉛直気温分布と暖層の厚さから、雪片の融け方と地上の降水種別を判断します。
    5. 6
      雲粒がそのまま落ちる・0℃だけで決める誤答を直そう 粒の大きさ、成長経路、温度経路を順に点検し、降水の典型誤答を修正します。
    6. 7
      未知の雲断面・気温分布から地上の降水を説明しよう 初見の雲断面・粒子分布・鉛直気温・地上観測から降水種別と資料の限界を説明します。
  4. 4

    気団は大きな空気のかたまり

    広い範囲で温度・湿度が似た空気を気団と呼び、できる地域との関係を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      気団を温度・湿度の似た大きな空気として捉えよう 気団を広い範囲で温度・湿度がほぼ同じ大きな空気として、雲や局地的な空気と区別します。
    2. 3
      広い海や大陸の上で気団が育つ条件を読み取ろう 広さ・地表の一様さ・滞在時間から、気団が育ちやすい発源地を選びます。
    3. 4
      できた場所から気団の暖冷・乾湿を説明しよう 緯度で暖冷、海陸で乾湿を判断し、発源地から気団の性質を説明します。
    4. 5
      気温・湿度・風向の分布から気団の広がりを推定しよう 複数地点の同時刻観測から、性質の似た範囲と急変する境界候補を推定します。
    5. 6
      気団は完全に同じ・境界は固定という誤答を直そう 気団内部のゆらぎ、移動中の変質、幅をもつ境界を観測と発源地から修正します。
    6. 7
      未知の発源地・観測地図から気団の性質と境界を説明しよう 初見の発源地・移動経路・観測分布から、気団の性質・変質・境界候補を説明します。
  5. 5

    前線は気団の境界

    性質の異なる気団が接する面と地表との交線を区別し、天気変化の場所を捉えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      前線面と前線を立体と地図で区別しよう 立体的な前線面と、その面が地表と交わる前線を、断面図と天気図で区別します。
    2. 3
      密度の異なる液体モデルで境界の傾きを観察しよう 密度の異なる液体モデルから、重い流体が下へ入り境界面が傾くことを観察します。
    3. 4
      寒気の上へ暖気が乗る前線面をモデルで説明しよう 寒気の上へ暖気が押し上げられ、冷却・凝結して雲ができる因果を説明します。
    4. 5
      気温・湿度・風向の急変から前線位置を推定しよう 複数地点・複数時刻の気温・湿度・風向・降水から前線位置と通過時刻を推定します。
    5. 6
      前線は壁・一本の固定線という誤答を直そう 前線を壁・固定線・即時混合とみなす誤答を、立体・移動・観測の視点から修正します。
    6. 7
      未知の天気図・断面図から前線面と地上前線を説明しよう 初見の天気図・断面図・観測表から、前線面・地上前線・上昇域を対応付けます。
  6. 6

    温暖前線の構造と天気

    暖気が寒気の上をゆるやかに上昇し、広い範囲で長く雨が降る仕組みを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      温暖前線の記号・進行方向・断面を対応させよう 温暖前線の半円記号、進行方向、暖気が寒気の上をはい上がる断面を対応させます。
    2. 3
      前線接近時の層状雲の変化を空の記録から読もう 温暖前線の接近にともなう高く薄い雲から低く厚い雲への典型的な変化を読みます。
    3. 4
      ゆるやかな上昇が広い範囲の長い雨を生む理由を説明しよう 緩い前線面、暖気の上昇、層状雲、前方へ広がる持続的な雨を因果で結びます。
    4. 5
      雲・雨・気温・風の時系列から温暖前線通過を推定しよう 雲・雨・気温・風向の時系列を組み合わせ、温暖前線の接近と通過を推定します。
    5. 6
      温暖前線なら急に晴れて暑くなるという誤答を直そう 温暖前線を急な晴天・必ず高温・線上だけの雨とみなす誤答を資料から修正します。
    6. 7
      初見の天気図・雲画像・観測表から温暖前線を判定しよう 初見の天気図・断面図・雲画像・観測表を統合し、温暖前線を根拠付きで判定します。
  7. 7

    寒冷前線の構造と天気

    寒気が暖気の下へ入り込み、狭い範囲で強い雨や急な変化が起こる仕組みを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      寒冷前線の記号・進行方向・断面を対応させよう 寒冷前線の三角記号、進行方向、寒気が暖気の下へ入り込む断面を対応させます。
    2. 3
      積乱雲・雨域・風の急変を通過記録から読もう 積乱雲、比較的狭い強雨域、風の急変を時間順に読み、寒冷前線通過の候補を探します。
    3. 4
      急な押し上げが狭い範囲の強い雨を生む理由を説明しよう 寒気のくさび、暖気の急上昇、積乱雲、狭い強雨域を因果で結びます。
    4. 5
      雨・気温・風向の急変から寒冷前線通過を推定しよう 雨・気温・風向などの急変から、寒冷前線通過を観測間隔に合う時間幅で推定します。
    5. 6
      寒冷前線なら必ず雷雨・急冷という誤答を直そう 寒冷前線を必ず雷雨・一定量の急冷・直後に快晴とみなす誤答を条件から修正します。
    6. 7
      初見資料から寒冷前線を判定し温暖前線と比べよう 初見の断面図・雨雲レーダー・観測表から寒冷前線を判定し、温暖前線と比較します。
  8. 8

    停滞前線と閉塞前線

    前線が動きにくい場合と、寒冷前線が温暖前線へ追いつく場合の特徴を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      停滞前線と閉塞前線の記号を向きまで見分けよう 半円と三角が線の反対側に並ぶ停滞前線と、同じ側に並ぶ閉塞前線を区別します。
    2. 3
      押し合う気団が停滞前線と長雨を生む理由を説明しよう 気団の勢力のつり合いから、前線の停滞と同じ地域で長引く雲・雨を説明します。
    3. 4
      寒冷前線が追いついて閉塞前線になる過程を説明しよう 寒冷前線が温暖前線へ追いつき、暖気を上空へ持ち上げて閉塞する過程を説明します。
    4. 5
      連続天気図から停滞・追いつき・閉塞を判定しよう 連続天気図の前線位置と間隔を比較し、停滞・追いつき・閉塞を判定します。
    5. 6
      停滞は無風・閉塞は前線消滅という誤答を直そう 停滞を無風、閉塞を前線や暖気の消滅とみなす誤答を、時間変化と断面から修正します。
    6. 7
      初見の連続天気図から停滞前線と閉塞前線を説明しよう 初見の連続天気図・断面図・降水分布から停滞前線と閉塞前線を判定します。
  9. 9

    低気圧と前線の配置

    温帯低気圧の周囲の風、温暖・寒冷前線、暖域の位置を天気図で読みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      低気圧の中心・温暖前線・寒冷前線・暖域を見つけよう 低気圧中心、温暖前線、寒冷前線、二前線に挟まれた暖域を識別します。
    2. 3
      前線記号を低気圧中心からたどり暖域の境界を描こう 低気圧中心付近から前線記号をたどり、複雑な天気図でも暖域を囲みます。
    3. 4
      暖域と二つの前線面を立体断面で対応させよう 天気図の暖域を、温暖前線面と寒冷前線面に挟まれた地表の暖気として断面へ対応させます。
    4. 5
      地点ごとの気温・風・雨から前線と暖域を推定しよう 複数地点の気温・風向・雨・時間変化から、前線と暖域の位置候補を推定します。
    5. 6
      前線は東西固定・暖域は中心周辺という誤答を直そう 前線の方角固定や、低気圧中心の周囲すべてを暖域とする誤答を修正します。
    6. 7
      初見天気図で低気圧・二前線・暖域・天気を統合しよう 初見の天気図・断面図・観測表から低気圧、二前線、暖域、天気を統合します。
  10. 10

    高気圧・低気圧と風

    北半球での風の向きと、上昇・下降気流、晴雨の傾向を立体的に理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      北半球の高気圧・低気圧の風向を見分けよう 北半球の地上風を、低気圧は反時計回りに吹き込み、高気圧は時計回りに吹き出す基本型で見分けます。
    2. 3
      等圧線と観測点から風の向き・強さを読もう 等圧線の間隔、気圧中心、風向記号から地点の風向と強弱を判断します。
    3. 4
      地上の風が高圧側から低圧側へ曲がる理由を説明しよう 気圧差・地球の自転・地表摩擦を結び、地上風が等圧線を斜めに横切る理由を説明します。
    4. 5
      収束・発散と上昇・下降気流を立体でつなごう 地表の収束・発散を上昇・下降気流、温度変化、雲のできやすさへつなぎます。
    5. 6
      高気圧は必ず晴れ・低気圧は必ず雨という誤答を直そう 高気圧なら必ず晴れ、低気圧なら必ず雨という誤解を追加条件から修正します。
    6. 7
      初見天気図で風・雲・天気の傾向を統合しよう 初見の天気図・風向・雲画像・観測表から風と天気の傾向を統合します。
  11. 11

    前線通過時の観測変化

    気温、気圧、風向、降水の時間変化から、通過した前線の種類を判断します。

    レッスン公開中
    1. 2
      観測グラフの変化点から前線通過を見つけよう 気温・気圧・風向・降水を同じ時間軸にそろえ、複数要素が変わる時間帯を前線通過候補として見つけます。
    2. 3
      温暖前線通過の前後を雲・雨・気温・風で追おう 温暖前線の接近・通過・通過後を、雲、広い雨域、気温上昇、風向変化の時系列で説明します。
    3. 4
      寒冷前線通過の前後を急な雨・気温・風の変化で追おう 寒冷前線の通過を、狭い強雨、気温低下、風向急変、気圧の転換から判断します。
    4. 5
      四つの観測要素から通過した前線を判定しよう 気温・気圧・風向・降水を組み合わせ、温暖前線・寒冷前線・判定保留を根拠付きで選びます。
    5. 6
      変化は同時・雨のピークが通過時刻という誤答を直そう 前線面の傾き、雨域の幅、観測間隔から、観測変化の時刻がずれる理由を説明します。
    6. 7
      初見の複数地点記録から前線の種類・通過時刻・移動を統合しよう 複数地点の記録から、前線種類、通過時間帯、移動方向、おおよその速さを統合します。
  12. 12

    天気図を時系列で追う

    低気圧や前線の位置を複数の天気図で比較し、移動方向と速さを読み取ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      時刻の違う天気図で同じ高低気圧を対応させよう 位置・前線配置・中心気圧・周囲の気圧配置を組み合わせ、別時刻の同じ高低気圧を対応させます。
    2. 3
      高低気圧の中心と前線の位置を地図へ重ねて追跡しよう 各時刻の中心と前線接続点を共通地図へ重ね、移動と形・発達の変化を分けて記録します。
    3. 4
      地図の縮尺と経過時間から移動方向・速さを求めよう 地図上の距離を縮尺で実距離へ直し、経過時間から平均移動速度と方位を求めます。
    4. 5
      移動と発達を分けて次の位置・気圧配置を予想しよう 直近の速度から次の中心位置を概算し、中心気圧・等圧線・前線構造による発達評価と分けます。
    5. 6
      近い中心は同じ・動きは直線一定という誤答を直そう 新生・消滅・進路変更を考慮し、位置の近さや古い直線だけで追跡・予想する誤りを直します。
    6. 7
      初見の連続天気図から移動・発達・地点到達を統合しよう 三時刻以上の天気図と地点観測から、移動方向・速度・発達・到達時間帯を統合します。
  13. 13

    衛星画像・雨雲レーダーを読む

    雲域と降水域の違いを理解し、天気図と組み合わせて現況を捉えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      衛星画像は雲・レーダーは降水を捉えると区別しよう 衛星画像の雲域とレーダーの降水域を区別し、二つが完全には一致しない理由を説明します。
    2. 3
      可視画像と赤外画像で雲の厚さ・高さ・昼夜の違いを読もう 可視画像の太陽光反射と赤外画像の雲頂温度を区別し、昼夜・厚さ・高さの手がかりを読みます。
    3. 4
      レーダーの凡例から降水の強さ・範囲・移動を読もう レーダーの凡例・時刻・範囲を確認し、降水強度・範囲・移動方向と速度を読みます。
    4. 5
      同時刻の天気図・衛星・レーダーを重ねて雲と雨を説明しよう 同時刻の天気図・衛星・レーダーを重ね、前線・上昇気流・雲・降水の因果を説明します。
    5. 6
      白い所は雨・レーダーなしは晴れという誤答を直そう 画像種別・凡例・時刻・観測限界を確認し、白さや色を直接天気へ置き換える誤りを直します。
    6. 7
      初見の衛星・レーダー・天気図から現況と直近変化を統合しよう 複数時刻の衛星・レーダーと天気図から、地点の現況と数時間内の変化を統合します。
  14. 14

    明日の天気を根拠から予想する

    気圧配置、前線、移動速度、観測値を使い、地域の天気変化を説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      予想する場所・時間・天気要素と必要資料を整理しよう 予想する地点・時間帯・天気要素を限定し、観測事実・計算・仮定を分けて必要資料を選びます。
    2. 3
      気圧配置と前線の移動を翌日の位置へ外挿しよう 連続天気図から気圧系・前線の速度を求め、翌日の概算位置と到達時間帯へ外挿します。
    3. 4
      前線通過の順序から雲・雨・気温・風の変化を予想しよう 前線通過の順序を断面モデルへ対応させ、雲・雨・気温・風の時間変化を予想します。
    4. 5
      観測・衛星・レーダーで翌日予想を更新しよう 最新の観測・衛星・レーダーを初期予想と照合し、時間帯・強さ・確かさを更新します。
    5. 6
      西の天気がそのまま来る・時刻を断定する誤答を直そう 西の天気や中心到達をそのままコピーせず、進路・前線・地形・資料精度から誤答を直します。
    6. 7
      初見資料から24時間の天気変化を根拠・条件付きで予想しよう 初見資料から明朝・昼・夜の24時間予想を作り、根拠・仮定・更新条件を示します。
  15. 15

    雲・前線・天気変化の入試総合

    断面図、天気図、観測グラフ、衛星画像を統合した問題に取り組みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      入試問題の条件・時刻・地点・求める量を整理しよう 設問から地点・時刻・求める量・根拠資料・答え方を抜き出し、観測事実と推論を分けます。
    2. 3
      天気図・衛星・レーダー・観測表を同じ時刻軸へそろえよう 四つの気象資料を時刻・場所・天気要素で対応させ、それぞれの得意分野と時間差を見分けます。
    3. 4
      前線の断面と観測変化から通過順序を復元しよう 前線断面を地点の時間変化へ読み替え、雲・雨・気温・風から通過時刻と前線の種類を判断します。
    4. 5
      縮尺・時間差・グラフから前線の速さと到達時刻を求めよう 縮尺と連続天気図から距離・時間差・平均速度を求め、仮定と幅を付けて到達時間帯を予測します。
    5. 6
      資料の食い違いと典型パターンの思い込みを修正しよう 資料の時刻・対象・範囲・仮定を点検し、矛盾に見える記録や典型パターン依存の誤答を直します。
    6. 7
      初見の複合資料から根拠・計算・予測を答案にまとめよう 天気図・衛星・レーダー・観測表を統合し、根拠・仕組み・計算・条件付き予測を入試答案へまとめます。
← 理科の理解マップに戻る