音は振動から生まれる
音を出している物体である音源が振動していることを、弦や音叉の観察から確かめます。
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音が出るとき物体に何が起きているか観察しよう 定規や輪ゴムが音を出すときの往復運動を観察し、振動と音源の問いをつくります。→
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見えにくい振動を水面・紙片・触覚で確かめよう 音叉の見えにくい振動を、水面・紙片・触覚へ変換して証拠として観察します。→
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4
音源の振動が音を生むと証拠から説明しよう 振動あり・音ありと、振動を止める・音なしの比較から因果関係を説明します。→
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5
複数の観察結果を表にして音源を特定しよう 音の有無と複数の振動証拠を表に整理し、装置のどの部分が音源か特定します。→
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6
音源と振動についての誤った説明を証拠で直そう 見えない振動、装置全体、因果の逆転などの誤説明を観察証拠から修正します。→
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7
未知の発音装置で音源を見つけ振動を証明しよう 未知装置で音源候補を選び、比較と振動の可視化から根拠付きで特定します。→