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中学理科 · エネルギー

音の性質

振動と音の大きさ・高さの関係を捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    音は振動から生まれる

    音を出している物体である音源が振動していることを、弦や音叉の観察から確かめます。

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    1. 2
      音が出るとき物体に何が起きているか観察しよう 定規や輪ゴムが音を出すときの往復運動を観察し、振動と音源の問いをつくります。
    2. 3
      見えにくい振動を水面・紙片・触覚で確かめよう 音叉の見えにくい振動を、水面・紙片・触覚へ変換して証拠として観察します。
    3. 4
      音源の振動が音を生むと証拠から説明しよう 振動あり・音ありと、振動を止める・音なしの比較から因果関係を説明します。
    4. 5
      複数の観察結果を表にして音源を特定しよう 音の有無と複数の振動証拠を表に整理し、装置のどの部分が音源か特定します。
    5. 6
      音源と振動についての誤った説明を証拠で直そう 見えない振動、装置全体、因果の逆転などの誤説明を観察証拠から修正します。
    6. 7
      未知の発音装置で音源を見つけ振動を証明しよう 未知装置で音源候補を選び、比較と振動の可視化から根拠付きで特定します。
  2. 2

    振動はどうやって耳へ届く?

    音源の振動が周囲の空気を次々に振動させ、耳まで伝わる仕組みを学びます。

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    1. 2
      離れた音源の振動が耳へ届く道筋を問おう 音源・空気・鼓膜の役割を区別し、離れた場所へ振動が届く道筋を調べる問いを立てます。
    2. 3
      膜と軽い球で振動が次へ伝わる実験をしよう 二つの膜と軽い球を使い、直接触れていない物体へ空気を介して振動が届く証拠を集めます。
    3. 4
      空気の振動が隣へ伝わる粒子モデルをつくろう 空気の密・疎が隣へ伝わる仕組みと、一つの粒子が元の位置付近で往復することを粒子モデルで説明します。
    4. 5
      時刻の異なる粒子図から音の進む向きを読もう 時刻の異なる粒子図を比較し、密・疎が進む向きと一つの粒子の往復を区別して読み取ります。
    5. 6
      音と空気粒子の動きについての誤解を直そう 風、空気粒子の往復、音の伝わりを区別し、音の粒が飛ぶという誤解を因果関係から修正します。
    6. 7
      未知の配置で音源から耳までの伝わりを説明しよう 未知の装置で音源・間の物質・受け手を特定し、音源の振動から受音膜の振動までを因果順に説明します。
  3. 3

    音を伝える物質

    音は気体・液体・固体を通して伝わり、真空中では伝わらないことを理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      空気以外でも音が届く場面から問いをつくろう 水中・机・糸電話の現象から音源・媒質・受け手を分け、気体・液体・固体が音を伝えるかという問いを立てます。
    2. 3
      気体・液体・固体を通る音を比較実験で確かめよう 条件と安全を意識した比較実験で、気体・液体・固体が音源の振動を受け手へ伝えられる証拠を集めます。
    3. 4
      三つの状態で振動が隣へ伝わる粒子モデルを比べよう 気体・液体・固体の粒子の並び方を比べ、どの状態でも粒子の振動が隣へ伝わる仕組みを説明します。
    4. 5
      真空に近づける実験の表から物質の必要性を読もう 音源の振動と外で受け取る音を分けて表を読み、真空では音を伝える物質がないことを説明します。
    5. 6
      音を伝える物質についての誤解を証拠で直そう 水中・固体・真空の証拠と粒子モデルを使い、音は空気だけを伝わるなどの誤解を修正します。
    6. 7
      未知の状況で音を伝えた物質を特定しよう 複数の伝達経路がある初見装置で対照条件を読み、音を伝えた物質を特定して因果順に説明します。
  4. 4

    音叉の実験を読み解こう

    音叉、水面、共鳴箱などの実験から、見えない振動と音の関係を推論します。

    レッスン公開中
    1. 2
      見えにくい音叉の振動を確かめる問いをつくろう 音叉のつくりと安全な扱いを知り、水面や軽い球を使って目で追いにくい枝の振動を確かめる問いを立てます。
    2. 3
      水面と軽い球で音叉の振動を可視化しよう 鳴らした音叉と鳴らしていない音叉を比べ、水滴・波紋・軽い球の動きから枝の振動を観察します。
    3. 4
      音叉の振動を止める対照実験から因果を説明しよう 音叉の枝の振動を途中で止める対照実験から、枝の振動が音を生む原因だと説明します。
    4. 5
      共鳴箱の有無を比べて振動の伝達経路を読もう 同じ音叉で共鳴箱の有無を比べ、音叉から柄・箱・空気・受け手へ振動が伝わる経路を読みます。
    5. 6
      音叉実験のもっともらしい誤答を証拠で直そう 実験の時間順と対照条件を使い、水・軽い球・共鳴箱を音源と取り違える誤答を修正します。
    6. 7
      未知の音叉実験を複数の証拠から読み解こう 水面・軽い球・停止操作・共鳴箱の資料を統合し、初見装置でも音叉の振動と伝達経路を説明します。
  5. 5

    音の大きさと振幅

    振動の幅である振幅が大きいほど音が大きくなることを、波形と結びつけます。

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    1. 2
      大きい音と小さい音で何が違うか問おう 同じ音源の大きい音と小さい音を比べ、音の大きさと高さを区別して振動の幅へ注目する問いを立てます。
    2. 3
      振幅を振動の中心からの幅として測ろう 振動の中心から片側の端までを振幅と定義し、端から端までの全幅との違いを図から測ります。
    3. 4
      はじく強さだけを変えて振幅と音を比べよう 同じ弦ではじく強さだけを変え、振幅と受音値を複数回記録して音の大きさとの関係を考察します。
    4. 5
      波形の縦の幅から音の大きさを読み取ろう 波形の中心線と縦軸目盛りを確認し、中心から山・谷までの振幅から音の大きさを比較します。
    5. 6
      音の大きさと振幅の誤解を図から直そう 大きさと高さ、波の数と縦幅、全幅と振幅の混同を、中心線と軸へ戻って修正します。
    6. 7
      未知の波形と実験から音の大きさを判断しよう 初見の実験表と倍率の異なる波形から実際の振幅を求め、音の大きさを根拠付きで判断します。
  6. 6

    音の高さと振動数

    1秒間の振動回数である振動数が多いほど、音が高くなることを学びます。

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    1. 2
      高い音と低い音で何が違うか問おう 同じ音源の高い音と低い音を比べ、大きさと高さを区別して同じ時間の振動回数へ注目します。
    2. 3
      1秒間の振動回数を振動数として表そう 一往復を一回の振動として数え、1秒間の回数を振動数、単位をHzとして音の高さと結びつけます。
    3. 4
      短い時間の振動回数から1秒間の振動数を求めよう 短時間の回数を秒単位へそろえ、振動回数÷時間で1秒あたりの振動数を求めます。
    4. 5
      同じ時間幅の波形から音の高さを比べよう 波形の横軸と完全な振動回数を読み、必要なら時間をそろえて振動数と音の高さを比較します。
    5. 6
      音の高さと振動数の誤解を図と単位から直そう 振幅と振動数、回数と時間、単なる回数とHzの混同を、軸と単位へ戻って修正します。
    6. 7
      未知の波形と測定表から音の高さを判断しよう 表示時間の異なる初見波形から振動数を計算し、振幅と切り分けて音の高さを判断します。
  7. 7

    波形から音を読み取ろう

    オシロスコープの波形から、振幅・周期・振動数と音の大きさ・高さを判断します。

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    1. 2
      音の波形が何を記録した図か読み取ろう 波形を一地点のマイクが時間順に記録した変化として理解し、横軸・縦軸・中心線の意味を区別します。
    2. 3
      中心線から振幅を読み音の大きさを判断しよう 中心線から山・谷までの縦目盛りと軸倍率を使って振幅を求め、音の大きさを判断します。
    3. 4
      山から次の山までの周期を読み振動数へ直そう 山から次の山までの横目盛りから周期を秒で求め、1÷周期で振動数を計算します。
    4. 5
      縦横の目盛りから大きさと高さを同時に読もう 一つの波形から振幅・周期・振動数を求め、音の大きさと高さを別々の根拠で説明します。
    5. 6
      波形の表示倍率と切れた山による誤読を直そう 表示倍率、不完全な周期、画面上限で切れたクリッピングを見分け、測れない値を無理に読まない判断を学びます。
    6. 7
      初見のオシロスコープ画面から音を説明しよう 初見画面の縦横目盛りから振幅・周期・振動数を求め、音の大きさと高さを根拠付きで説明します。
  8. 8

    同じ音と違う音を比べる

    波形の縦と横の変化を分けて見て、大きさだけ、高さだけが変わる場合を区別します。

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    1. 2
      二つの波形を大きさと高さの二軸で比べよう 二つの波形を振幅による大きさと振動数による高さの二段階に分け、倍率を確認して比較します。
    2. 3
      振幅が同じで振動数だけ違う波形を比べよう 振幅が同じで振動数だけが異なる波形から、同じ大きさで高さが違うと説明します。
    3. 4
      振動数が同じで振幅だけ違う波形を比べよう 振動数が同じで振幅だけが異なる波形から、同じ高さで大きさが違うと説明します。
    4. 5
      四つの組合せへ波形を分類しよう 振幅と振動数の同じ・違うを組み合わせ、両方同じ・一方だけ違う・両方違う四分類を行います。
    5. 6
      波形比較の倍率・音色・一部一致の誤解を直そう 表示倍率、一方だけの一致、振幅と振動数が同じでも音色が違う場合を区別し、比較の誤解を修正します。
    6. 7
      初見の波形群から条件に合う音を選ぼう 複数の初見波形から振幅と振動数を求め、指定された大きさと高さの両条件を満たす音を選びます。
  9. 9

    弦の長さと音の高さ

    弦が短いほど高い音になることを、他の条件をそろえた実験から確かめます。

    レッスン公開中
    1. 2
      弦を短く押さえると音が高くなる問いをつくろう 弦全体ではなく固定点間の振動部分を特定し、長さだけを変えたときの振動数を問います。
    2. 3
      弦の長さだけを変える比較実験を計画しよう 同じ弦と張りを保ち、駒の位置で振動部分の長さだけを変えて振動数を測る実験を計画します。
    3. 4
      短い弦ほど振動数が大きくなる仕組みを考えよう 短い弦ほど一回の振動にかかる周期が短く、振動数が大きくなって音が高くなる因果を説明します。
    4. 5
      弦の長さと振動数の表・グラフを読み取ろう 弦の長さと振動数の測定表・グラフから、短いほど振動数が大きくなる傾向と測定誤差を読みます。
    5. 6
      弦の長さと高さの実験で起こる誤解を直そう 振動部分と全長、はじく強さと高さ、長さと張りの同時変更という実験上の誤解を修正します。
    6. 7
      未知の弦装置で高い音になる条件を選ぼう 初見装置で固定点間を特定し、太さ・張りが同じ候補から短い弦を選んで振動数と高さを予測します。
  10. 10

    弦の張り方・太さと音

    張力や太さによる振動の違いを整理し、楽器の音程が変わる理由を説明します。

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    1. 2
      弦の張りと太さを別々の問いに分けよう 張りと太さを別々の問いに分け、強くはじく操作と強く張る状態を区別します。
    2. 3
      弦の張りだけを変えて振動数を比べよう 同じ弦と長さでおもりだけを変え、張りが強いほど振動数が大きくなる傾向を調べます。
    3. 4
      強く張った弦ほど高い音になる仕組みを考えよう 強く張った弦ほど中心へ戻す働きが大きく、周期が短く振動数が大きくなる因果を説明します。
    4. 5
      弦の太さだけを変えて振動数を比べよう 長さ・材質・張りをそろえて太さだけ違う弦を比較し、細いほど高い音になる傾向を説明します。
    5. 6
      張りと太さが同時に違う比較の誤りを直そう 張りを強くする効果と太くする効果が反対向きになる比較で、データなしに結論できないことを学びます。
    6. 7
      未知の弦楽器で音を高くする操作を選ぼう 長さ・張り・太さを整理し、一条件だけ違う場合は予測、複数条件では振動数データから判断します。
  11. 11

    音の速さを求めよう

    音が進んだ距離と時間から速さを計算し、単位をそろえる手順を身につけます。

    レッスン公開中
    1. 2
      光が見えてから音が届く遅れを距離と時間で捉えよう 花火や雷の光と音の到着のずれを、音が進んだ距離と時間として捉えます。
    2. 3
      音が進む距離と時間を測る実験を計画しよう 目で分かる合図を開始時刻にし、音源から観察者までの片道距離と到着時間を複数回測ります。
    3. 4
      速さが距離÷時間になる理由を音の移動から説明しよう 速さを1秒あたりに進む距離と捉え、距離÷時間になる理由を式と単位で説明します。
    4. 5
      単位をそろえて音の速さ・距離・時間を計算しよう km・mとs・msをそろえ、音の経路を確認して速さ・距離・時間を計算します。
    5. 6
      音速計算の式・単位・経路の誤りを直そう 式の向き、単位、音の経路、測定値のばらつきという四つの観点で誤答を診断します。
    6. 7
      花火や雷の遅れから未知の距離を推定しよう 花火・雷・競技場の初見場面で経路と仮定を明示し、未知の距離や到着時間を推定します。
  12. 12

    反射する音とやまびこ

    音も反射することを知り、往復距離に注意して反射面までの距離を求めます。

    レッスン公開中
    1. 2
      直接音のあとに届く音の正体を捉えよう 直接届く音と、壁や崖を経由して遅れて届く反射音を経路の違いで区別します。
    2. 3
      壁から返る音の時間を測る実験を計画しよう 短い音と硬い反射面を使い、直接音から反射音までの時間差を複数回測ります。
    3. 4
      音の反射を往復経路モデルで説明しよう 音が反射面で進む向きを変え、行きと帰りの全経路が片道距離の2倍になることを説明します。
    4. 5
      やまびこの時間から壁までの距離を求めよう 音速と反射音までの時間差から往復距離を求め、2で割って反射面までの距離を計算します。
    5. 6
      往復距離と時間差の誤りを直そう 経路・直接音からの時間差・単位・音源と観察者の配置を確認して反射音の誤答を直します。
    6. 7
      超音波やソナーで見えない距離を測ろう 送信・反射・受信の往復モデルを、空気中の超音波距離計や水中のソナーへ応用します。
  13. 13

    距離・時間のグラフと音

    音の伝わり方を表やグラフで表し、到着時間や距離の差を読み取ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      音が進む距離と時間の対応を表から見つけよう 一定の音速で時間が何倍になると距離も何倍になるかを表の対応から見つけます。
    2. 3
      時間を横軸、距離を縦軸にして測定値を表そう 軸・単位・等間隔の目盛りを決め、表の一組を一つの測定点としてグラフへ表します。
    3. 4
      原点を通る直線と傾きから音の速さを説明しよう 一定の音速で距離と時間が比例すること、距離差÷時間差の傾きが音速になることを説明します。
    4. 5
      グラフから音の到着時間と進んだ距離を読み取ろう 補助線を使って時間から距離、距離から到着時間を読み、傾きでも確かめます。
    5. 6
      軸・目盛り・傾きのグラフ誤読を直そう 軸ラベル、目盛り、測定点と傾向線、傾きの分子分母を順に点検して誤読を直します。
    6. 7
      複数地点の到着データから音源との距離を推定しよう 複数地点の距離と到着時間を一つのモデルで説明し、未知地点を推定して外れ値も検討します。
  14. 14

    音の実験を正しく計画する

    一つの条件だけを変える対照実験を考え、測定値のばらつきや誤差を扱います。

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    1. 2
      音の疑問を一つの条件で確かめる問いに変えよう 広い音の疑問を、何を変えて何を測るかが明確な実験可能な問いへ直します。
    2. 3
      一つだけ変える公平な比較実験を組み立てよう 弦の張りだけを変え、条件・測定回数・記録表・安全を含む再現可能な手順を作ります。
    3. 4
      公平な比較が原因と結果を支える理由を説明しよう 一つだけ条件を変える比較が原因候補を絞り、操作から測定値までの説明を支える理由を学びます。
    4. 5
      繰り返し測定の平均・範囲・外れた値を読み解こう 複数回の測定値から平均と範囲を求め、外れた値と結論の確かさを記録に基づいて判断します。
    5. 6
      条件・回数・外れ値・結論の実験誤りを直そう 複数条件の変更、一回測定、値の選別、調べた範囲を超える結論という実験誤りを修正します。
    6. 7
      未知の音実験を評価してより確かな計画へ直そう 問い・条件・測定・データ・結論の五観点で初見の音実験を評価し、優先する改善を選びます。
  15. 15

    音の性質の入試総合

    振動、波形、弦、音速、反射を組み合わせた実験・計算問題に取り組みます。

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    1. 2
      入試問題を現象・資料・求める量に分解しよう 長い音の入試問題を現象・与えられた資料・求める量へ分け、設問ごとに使う考えを選びます。
    2. 3
      装置図・波形・表・グラフへ書き込みながら条件を整理しよう 装置図・波形・表・グラフへ軸・単位・比較条件を書き込み、設問と使う資料を対応させます。
    3. 4
      振動から聞こえ方までの因果モデルを一枚でつなごう 音源の振動から媒質中の伝達と到着までを、振幅・振動数・弦・音速・反射と因果でつなぎます。
    4. 5
      弦・波形・音速・反射の複合計算を解こう 波形の振動数、弦の高低、音速、反射面までの距離を小問へ分け、単位付きで解きます。
    5. 6
      音の入試で起こる取り違えを根拠から直そう 振幅と振動数、弦条件、音速の単位、反射経路、実験結論の五つの取り違えを直します。
    6. 7
      初見の音総合問題を解答根拠まで仕上げよう 初見の装置図・波形・表・時間データを使い、選択・計算・記述を根拠付きで完成させます。
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