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中学国語 · 表現する

複数資料で意見を書く

文章や図表を引用し、根拠のある意見文にまとめる。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    課題文と条件を正確に読もう

    テーマ、資料の数、字数、引用条件、求められる立場を確認する。

    レッスン公開中
    1. 1
      課題文と条件を正確に読もう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      課題文と条件を正確に読もう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      課題文と条件を正確に読もう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      課題文と条件を正確に読もう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  2. 2

    資料ごとの要旨をまとめよう

    文章、表、グラフ、会話文の中心情報を一つずつ短く整理する。

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    1. 1
      資料ごとの要旨をまとめよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      資料ごとの要旨をまとめよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      資料ごとの要旨をまとめよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      資料ごとの要旨をまとめよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  3. 3

    比較する観点を決めよう

    共通点、相違点、変化、原因など、資料を同じ基準で比べる。

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    1. 1
      比較する観点を決めよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      比較する観点を決めよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      比較する観点を決めよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      比較する観点を決めよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  4. 4

    資料の信頼性を確かめよう

    出典、対象、時期、調査方法を確認し、使う際の限界も考える。

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    1. 1
      資料の信頼性を確かめよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      資料の信頼性を確かめよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      資料の信頼性を確かめよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      資料の信頼性を確かめよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  5. 5

    設問に必要な情報を選ぼう

    目立つ数値ではなく、自分の主張を直接支える資料と箇所を選ぶ。

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    1. 1
      設問に必要な情報を選ぼう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      設問に必要な情報を選ぼう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      設問に必要な情報を選ぼう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      設問に必要な情報を選ぼう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  6. 6

    自分の立場を一文にしよう

    資料を読んだうえで、何についてどう考えるかを明確に示す。

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    1. 1
      自分の立場を一文にしよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      自分の立場を一文にしよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      自分の立場を一文にしよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      自分の立場を一文にしよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  7. 7

    二つの資料を関連付けよう

    資料を別々に紹介せず、共通点・相違点・因果などの関係を説明する。

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    1. 1
      二つの資料を関連付けよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      二つの資料を関連付けよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      二つの資料を関連付けよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      二つの資料を関連付けよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  8. 8

    数値を正確に引用しよう

    単位、期間、割合の母数を示し、資料から読み取れる範囲を超えない。

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    1. 1
      数値を正確に引用しよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      数値を正確に引用しよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      数値を正確に引用しよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      数値を正確に引用しよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  9. 9

    文章を引用して考えを述べよう

    必要な語句だけを引用し、その言葉が自分の主張をどう支えるかを書く。

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    1. 1
      文章を引用して考えを述べよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      文章を引用して考えを述べよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      文章を引用して考えを述べよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      文章を引用して考えを述べよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  10. 10

    反対意見も資料から考えよう

    別の立場に有利な情報を無視せず、認めたうえで自分の結論を示す。

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    1. 1
      反対意見も資料から考えよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      反対意見も資料から考えよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      反対意見も資料から考えよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      反対意見も資料から考えよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  11. 11

    意見文の構成を作ろう

    問題提起、主張、資料による根拠、考察、結論を構成メモに配置する。

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    1. 1
      意見文の構成を作ろう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      意見文の構成を作ろう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      意見文の構成を作ろう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      意見文の構成を作ろう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  12. 12

    字数と時間を管理しよう

    構想・執筆・見直しへ時間を配分し、重要度に応じて内容を削る。

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    1. 1
      字数と時間を管理しよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      字数と時間を管理しよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      字数と時間を管理しよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      字数と時間を管理しよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  13. 13

    出典と自分の考えを区別しよう

    資料の事実、そこから分かること、自分の提案を明確に書き分ける。

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    1. 1
      出典と自分の考えを区別しよう 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      出典と自分の考えを区別しよう 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      出典と自分の考えを区別しよう 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      出典と自分の考えを区別しよう 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  14. 14

    高校入試の資料作文

    複数資料と体験を統合し、条件・字数・表記を守って答案を完成させる。

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    1. 1
      高校入試の資料作文 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    2. 2
      高校入試の資料作文 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      高校入試の資料作文 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      高校入試の資料作文 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
  15. 15

    複数資料の意見文マスターチェック

    資料要旨、比較、信頼性、引用、反対意見、構成、推敲を総合確認する。

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    1. 1
      複数資料の意見文マスターチェック 1|資料の役割を決める 各資料が主張・理由・反対意見のどこを支えるか整理する。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
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      複数資料の意見文マスターチェック 2|資料を統合する 共通点・相違点・補い合いを自分の説明でつなぐ。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    3. 3
      複数資料の意見文マスターチェック 3|引用のずれを直す 対象・時期・単位・程度を守り、資料の意味を変えない。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
    4. 4
      複数資料の意見文マスターチェック 4|入試資料作文へ転用する 複数資料と体験を一貫した論証へまとめる。資料の役割と限界を保って論証へ統合します。
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