前提チェック:文・文節・単語
小学校で学んだ主語・述語と、文を意味のまとまりに分ける考えを確認する。
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中学国語 · 言葉と情報
主語・述語・修飾関係と、語の働きを捉える。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
小学校で学んだ主語・述語と、文を意味のまとまりに分ける考えを確認する。
「ね」「さ」などを挟む方法を手掛かりに、文を自然な意味のまとまりに分ける。
誰が・何がと、どうする・どんなだ・何だを結び付け、文の中心を捉える。
どの言葉がどの言葉を詳しくしているかを、近さだけでなく意味から判断する。
文と文をつなぐ言葉や、呼びかけ・応答として独立する言葉を見分ける。
文節をさらに単語へ分け、自立語と付属語の違いを理解する。
人・物・事柄を表す名詞と、指し示す代名詞を文中の働きから捉える。
動作・存在を表す動詞について、語形が文中で変わることと基本形を理解する。
性質や状態を表す二つの品詞を、活用と文末の形から見分ける。
動きや状態を詳しくする副詞と、名詞だけを修飾する連体詞を区別する。
文同士の関係を示す接続詞と、応答・感動・呼びかけを表す感動詞を理解する。
格・接続・意味の付加など、助詞が語句の関係や話し手の意図を示すことを学ぶ。
否定、過去、推量、受け身などを加える助動詞を、前後の語と結び付けて読む。
主語と述語、修飾関係、省略を整理し、入れ子になった長い一文の骨組みを捉える。
文節・成分・品詞・活用・長文の構造を高校入試形式で総合確認する。