COURSE ROADMAP

中学国語 · 言葉と情報

情報の信頼性

出典・目的・表現方法を確かめ、情報を吟味する。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    情報を疑うとはどういうこと?

    何でも否定するのではなく、根拠と条件を確かめて判断する姿勢を身につける。

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    1. 1
      情報を疑うとはどういうこと:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。情報をすぐ肯定・否定せず、確かめられる部分と未確認の部分へ分ける。
    2. 2
      情報を疑うとはどういうこと:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。情報をすぐ肯定・否定せず、確かめられる部分と未確認の部分へ分ける。
    3. 3
      情報を疑うとはどういうこと:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。情報をすぐ肯定・否定せず、確かめられる部分と未確認の部分へ分ける。
    4. 4
      情報を疑うとはどういうこと:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。情報をすぐ肯定・否定せず、確かめられる部分と未確認の部分へ分ける。
  2. 2

    発信者と出典を確かめよう

    誰が、どこで、いつ発信した情報かを確認し、責任の所在を考える。

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    1. 1
      発信者と出典を確かめよう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。発信者・媒体・日付・元資料・更新履歴を確認し責任の所在を読む。
    2. 2
      発信者と出典を確かめよう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。発信者・媒体・日付・元資料・更新履歴を確認し責任の所在を読む。
    3. 3
      発信者と出典を確かめよう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。発信者・媒体・日付・元資料・更新履歴を確認し責任の所在を読む。
    4. 4
      発信者と出典を確かめよう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。発信者・媒体・日付・元資料・更新履歴を確認し責任の所在を読む。
  3. 3

    目的と対象を読み取ろう

    知らせる・説得する・販売するなどの目的と、想定される読み手を捉える。

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    1. 1
      目的と対象を読み取ろう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。知らせる・説得・販売・娯楽などの目的と想定読者を表現から推測する。
    2. 2
      目的と対象を読み取ろう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。知らせる・説得・販売・娯楽などの目的と想定読者を表現から推測する。
    3. 3
      目的と対象を読み取ろう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。知らせる・説得・販売・娯楽などの目的と想定読者を表現から推測する。
    4. 4
      目的と対象を読み取ろう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。知らせる・説得・販売・娯楽などの目的と想定読者を表現から推測する。
  4. 4

    事実・意見・推測を分けよう

    観察可能な事実、価値判断を含む意見、証拠が不十分な推測を区別する。

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    1. 1
      事実・意見・推測を分けよう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。観察可能な事実、価値判断、可能性としての推測を述べ方と根拠で区別する。
    2. 2
      事実・意見・推測を分けよう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。観察可能な事実、価値判断、可能性としての推測を述べ方と根拠で区別する。
    3. 3
      事実・意見・推測を分けよう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。観察可能な事実、価値判断、可能性としての推測を述べ方と根拠で区別する。
    4. 4
      事実・意見・推測を分けよう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。観察可能な事実、価値判断、可能性としての推測を述べ方と根拠で区別する。
  5. 5

    一次情報と二次情報

    調査結果や原文などの一次情報と、それを解説・編集した情報の違いを理解する。

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    1. 1
      一次情報と二次情報:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。原資料・当事者記録と、それを要約・解説・編集した資料の違いと用途を理解する。
    2. 2
      一次情報と二次情報:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。原資料・当事者記録と、それを要約・解説・編集した資料の違いと用途を理解する。
    3. 3
      一次情報と二次情報:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。原資料・当事者記録と、それを要約・解説・編集した資料の違いと用途を理解する。
    4. 4
      一次情報と二次情報:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。原資料・当事者記録と、それを要約・解説・編集した資料の違いと用途を理解する。
  6. 6

    根拠は主張に合っているか

    示された資料が主張と直接関係し、十分な量と質を持つかを検討する。

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    1. 1
      根拠は主張に合っているか:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。根拠の関連性・量・質・対象範囲が主張を支えるか評価する。
    2. 2
      根拠は主張に合っているか:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。根拠の関連性・量・質・対象範囲が主張を支えるか評価する。
    3. 3
      根拠は主張に合っているか:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。根拠の関連性・量・質・対象範囲が主張を支えるか評価する。
    4. 4
      根拠は主張に合っているか:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。根拠の関連性・量・質・対象範囲が主張を支えるか評価する。
  7. 7

    調査対象と偏り

    誰をどのように調べたかを確認し、一部の結果を全体へ広げすぎていないか考える。

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    1. 1
      調査対象と偏り:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。誰をどの方法で選び、何人・いつ・どこで調べたかから一般化の範囲を判断する。
    2. 2
      調査対象と偏り:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。誰をどの方法で選び、何人・いつ・どこで調べたかから一般化の範囲を判断する。
    3. 3
      調査対象と偏り:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。誰をどの方法で選び、何人・いつ・どこで調べたかから一般化の範囲を判断する。
    4. 4
      調査対象と偏り:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。誰をどの方法で選び、何人・いつ・どこで調べたかから一般化の範囲を判断する。
  8. 8

    数字・割合・グラフの見せ方

    母数、軸、期間、比較対象を確認し、数字が与える印象に惑わされないようにする。

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    1. 1
      数字・割合・グラフの見せ方:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。母数・単位・軸・期間・比較基準を確かめ、印象と数値事実を分ける。
    2. 2
      数字・割合・グラフの見せ方:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。母数・単位・軸・期間・比較基準を確かめ、印象と数値事実を分ける。
    3. 3
      数字・割合・グラフの見せ方:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。母数・単位・軸・期間・比較基準を確かめ、印象と数値事実を分ける。
    4. 4
      数字・割合・グラフの見せ方:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。母数・単位・軸・期間・比較基準を確かめ、印象と数値事実を分ける。
  9. 9

    写真・見出し・切り取り

    選ばれた画像や短い見出しだけでは、前後の状況が失われることを理解する。

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    1. 1
      写真・見出し・切り取り:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。撮影範囲・時刻・前後文脈・選択された場面を考え、画像や見出しの限界を読む。
    2. 2
      写真・見出し・切り取り:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。撮影範囲・時刻・前後文脈・選択された場面を考え、画像や見出しの限界を読む。
    3. 3
      写真・見出し・切り取り:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。撮影範囲・時刻・前後文脈・選択された場面を考え、画像や見出しの限界を読む。
    4. 4
      写真・見出し・切り取り:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。撮影範囲・時刻・前後文脈・選択された場面を考え、画像や見出しの限界を読む。
  10. 10

    感情を動かす言葉に注意しよう

    断定、誇張、恐怖や期待をあおる表現が判断へ与える影響を見抜く。

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    1. 1
      感情を動かす言葉に注意しよう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。断定・誇張・恐怖・期待をあおる語を見つけ、主張と根拠を感情表現から分ける。
    2. 2
      感情を動かす言葉に注意しよう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。断定・誇張・恐怖・期待をあおる語を見つけ、主張と根拠を感情表現から分ける。
    3. 3
      感情を動かす言葉に注意しよう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。断定・誇張・恐怖・期待をあおる語を見つけ、主張と根拠を感情表現から分ける。
    4. 4
      感情を動かす言葉に注意しよう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。断定・誇張・恐怖・期待をあおる語を見つけ、主張と根拠を感情表現から分ける。
  11. 11

    広告・SNSの情報を検討しよう

    宣伝、口コミ、拡散情報について、利害関係と確認できない内容を整理する。

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    1. 1
      広告・SNSの情報を検討しよう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。利害関係・省略・拡散元・確認不能部分を整理し、行動前に元情報へ戻る。
    2. 2
      広告・SNSの情報を検討しよう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。利害関係・省略・拡散元・確認不能部分を整理し、行動前に元情報へ戻る。
    3. 3
      広告・SNSの情報を検討しよう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。利害関係・省略・拡散元・確認不能部分を整理し、行動前に元情報へ戻る。
    4. 4
      広告・SNSの情報を検討しよう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。利害関係・省略・拡散元・確認不能部分を整理し、行動前に元情報へ戻る。
  12. 12

    複数の情報源を比べよう

    異なる立場の資料を読み、共通する事実と食い違う主張を区別する。

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    1. 1
      複数の情報源を比べよう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。資料ごとの事実・解釈・立場を分け、共通点と食い違いの理由を探る。
    2. 2
      複数の情報源を比べよう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。資料ごとの事実・解釈・立場を分け、共通点と食い違いの理由を探る。
    3. 3
      複数の情報源を比べよう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。資料ごとの事実・解釈・立場を分け、共通点と食い違いの理由を探る。
    4. 4
      複数の情報源を比べよう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。資料ごとの事実・解釈・立場を分け、共通点と食い違いの理由を探る。
  13. 13

    不足している情報を考えよう

    正しく判断するために、どの条件・数値・反対意見がさらに必要かを挙げる。

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    1. 1
      不足している情報を考えよう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。結論を出す前に必要な条件・比較・反例・対象情報を質問の形で挙げる。
    2. 2
      不足している情報を考えよう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。結論を出す前に必要な条件・比較・反例・対象情報を質問の形で挙げる。
    3. 3
      不足している情報を考えよう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。結論を出す前に必要な条件・比較・反例・対象情報を質問の形で挙げる。
    4. 4
      不足している情報を考えよう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。結論を出す前に必要な条件・比較・反例・対象情報を質問の形で挙げる。
  14. 14

    出典を示して情報を使おう

    引用部分と自分の考えを分け、情報源を明らかにして説明する。

    レッスン公開中
    1. 1
      出典を示して情報を使おう:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。引用と要約と自分の考えを分け、発信者・資料名・日付を追える形で示す。
    2. 2
      出典を示して情報を使おう:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。引用と要約と自分の考えを分け、発信者・資料名・日付を追える形で示す。
    3. 3
      出典を示して情報を使おう:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。引用と要約と自分の考えを分け、発信者・資料名・日付を追える形で示す。
    4. 4
      出典を示して情報を使おう:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。引用と要約と自分の考えを分け、発信者・資料名・日付を追える形で示す。
  15. 15

    情報の信頼性マスターチェック

    出典、目的、根拠、偏り、複数資料の吟味を高校入試形式で総合確認する。

    レッスン公開中
    1. 1
      情報の信頼性マスターチェック:確かめる観点をつかむ 信頼性評価の意味を理解するレッスン。出典・目的・事実意見・根拠・偏り・表現・不足情報を統合して判断する。
    2. 2
      情報の信頼性マスターチェック:出典・根拠を手順で調べる 検証手順を再現するレッスン。出典・目的・事実意見・根拠・偏り・表現・不足情報を統合して判断する。
    3. 3
      情報の信頼性マスターチェック:印象に流された判断を直す 典型誤答を診断するレッスン。出典・目的・事実意見・根拠・偏り・表現・不足情報を統合して判断する。
    4. 4
      情報の信頼性マスターチェック:複数資料・入試で判断する 条件付き結論を作るレッスン。出典・目的・事実意見・根拠・偏り・表現・不足情報を統合して判断する。
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