論点を明確にしよう
何について判断する議論かを疑問文で示し、話題のずれを防ぐ。
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中学国語 · 表現する
複数の立場と根拠を比べ、自分の考えを更新する。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
何について判断する議論かを疑問文で示し、話題のずれを防ぐ。
賛成・反対だけでなく、条件付きや別の選択肢を含めて立場を表す。
自分の考えを、理由・事実・具体例と対応させて発言する。
反論する前に、相手の結論と主な理由を公平かつ正確に言い換える。
意味や条件を確かめる質問と、理由や影響を考えさせる質問を使い分ける。
立場が違っても一致する目的や事実を見つけ、争点を絞る。
人を批判せず、根拠の不足、別の見方、反例など内容へ応答する。
同じ主張を繰り返さず、追加資料や条件の説明で再反論する。
相手の妥当な点を認め、自分の主張が成り立つ範囲を明確にする。
双方が当然と思っている条件を言葉にし、違いの原因を探る。
新しい根拠を受けて、立場や条件を変えることを学びとして捉える。
発言の偏りを防ぎ、論点・根拠・決定事項を整理して話合いを支える。
全員が重視する基準を確認し、複数案の長所を組み合わせる。
発言の役割、論点、根拠、適切な応答を資料と会話から判断する。
論点、要約、質問、反論、譲歩、合意形成を総合確認する。