方程式との出会い
分からない数に名前をつけて式にする、という考え方に出会う。方程式・解・代入など、この単元でずっと使う言葉を、すべて定義から確認する。
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なぜ方程式を使うのか 当てずっぽうで数を探す限界を体験し、分からない数に名前をつけて式にする発想に出会う。方程式・等式・未知数・解という言葉と、文字式の書き方の約束を定義から確認する。→
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「=」は答えの合図ではない 小学校で使ってきた「答えはこうなる」という等号の見方から、「左と右が同じ量である」という見方へ切りかえる。天びんの図で、つり合いが保たれる操作と崩れる操作を見分ける。→
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3
代入して確かめる 文字を数に置き換える「代入」を定義し、左辺と右辺を別々に計算して見比べる型を身につける。負の数の代入でかっこが必要な理由と、答えが場面に合うかの吟味まで扱う。→
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4
数当て問題を方程式にする 「ある数を3倍して5を足すと20」のような数当て問題を、三つの手順で方程式に書きかえる。3x+5 と 3(x+5) のちがいを図で区別し、かっこが必要になる場面を見分ける。→
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5
場面のある文章を方程式にする 代金や長さのように単位のある文章を、表と線分図に整理してから方程式にする。式の解と問題の答えのちがい、単位をそろえることの大切さを扱う。→
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6
方程式を見分ける/この単元で学ぶこと 等号と文字の有無で方程式かどうかを判定し、「一次」方程式の一次が何を指すのかを知る。あわせて、このあとのセクションで何をどの順に学ぶのかの地図を持つ。→