LESSON 01

かっこを含む方程式

分配法則を面積で理解する

かっこの外にある数を、かっこの中のすべての項にかける。この規則が成り立つ理由を長方形の面積で確かめ、暗記ではなく納得して使えるようにする。

分配法則を面積で理解する

このレッスンでできるようになること

  • かっこが「先に計算するひとまとまり」を表す記号だと説明できる
  • \(a(b + c) = ab + ac\) が成り立つ理由を、長方形の面積を使って説明できる
  • かっこの外の数を中のすべての項にかけて、かっこを外した式に書き直せる

前のレッスンの確認

  • … 式を \(+\)\(-\) で区切った、ひとかたまりのこと(符号は項に含まれる)
  • 係数 … 文字にかけられている数のこと
  • 移項 … 項を、符号を変えて反対の辺へ移すこと
  • 代入 … 式の中の文字を、数に置き換えること
  • 文字式の約束 … かけ算の記号 \(\times\) は省く/数を文字の前に書く/1は書かない

ここまでで、\(5x + 3 = 2x + 18\) のようなかっこのない方程式は解けるようになりました。ところが \(3(x + 2) = 15\) のようにかっこのついた方程式になると、まだ手が出せません。移項しようにも、\(x\) がかっこの中に閉じこめられているからです。

このセクションでは、まずかっこの外し方を身につけます。今日は方程式を解きません。式を書き直す練習だけをします。

かっこは「先に計算する」という合図

かっこは、その中を先に計算する、というひとまとまりの合図です。

\(3 \times (4 + 2)\) を計算してみます。かっこがあるので、まず \(4 + 2\) を計算して6。その6を3倍します。

3 × (4 + 2) = 3 × 6 = 18

かっこがないとどうなるでしょうか。

3 × 4 + 2 = 12 + 2 = 14

18と14。別の数になりました。かっこがあるかないかで計算の順番が変わり、答えも変わります。

かけ算の記号は省かれている

\(3(x + 2)\)\(3\)\((\) のあいだには、\(\times\) が省略されています。文字式の約束で「かけ算の記号は省く」と決めたのと同じことです。

\(3(x + 2) = 3 \times (x + 2)\)

ここで困ったことが起きます。かっこは「中を先に計算する」合図でした。ところが \(x + 2\)\(x\) の値が分からないので先に計算できません。足し算のまま止まってしまいます。

それでもこの式を書き直したい。そのための道具が、今日の主役です。

長方形の面積で考える

たてが3、よこが \(x + 2\) の長方形を考えます。面積は「たて \(\times\) よこ」ですから、ちょうど \(3 \times (x + 2)\)、つまり \(3(x + 2)\) です。

たて3、よこxたす2の長方形 たての長さが3、よこの長さがxたす2の長方形。面積は3かけるかっこxたす2で表される。 x + 2 3 3(x + 2)

これで \(3(x + 2)\) が「ある長方形の面積」として目に見えるようになりました。

同じ長方形を、2つに分ける

よこの \(x + 2\) は「\(x\) の分」と「2の分」がつながっている、という意味です。そのつなぎ目に縦線を1本引いて、長方形を左右2つの区画に分けます。

縦線で2つに分けた長方形 たて3、よこxたす2の長方形を、よこxの部分とよこ2の部分に縦線で分けた図。左の区画の面積は3x、右の区画の面積は6。 x + 2 3 3x 6 x 2

分けてできた2つの区画を見ます。

  • 左の区画 … たて3、よこ \(x\) の長方形です。面積は \(3 \times x\)、つまり \(3x\)
  • 右の区画 … たて3、よこ2の長方形です。面積は \(3 \times 2 = 6\)

2つを合わせると、面積は \(3x + 6\) です。

縦線を引いただけで、長方形そのものは何も変えていません。 それなのに、

  • 分ける前の見方では、面積は \(3(x + 2)\)
  • 分けたあとの見方では、面積は \(3x + 6\)

同じ長方形を2通りに表しただけなので、この2つは等しいはずです。

\(3(x + 2) = 3x + 6\)

\(x = 4\) を入れます。よこの長さは \(4 + 2 = 6\) です。

左辺 = 3 × (4 + 2) = 3 × 6 = 18
右辺 = 3 × 4 + 3 × 2 = 12 + 6 = 18
左辺 = 右辺 なので成り立つ

\(x\) にどんな数を入れても、2つの値は必ず一致します。縦線で分けても面積は変わらないからです。

分配法則

いま長方形で確かめたことを、文字を使った一般の形で書きます。

分配法則\(a(b + c) = ab + ac\)

言葉にすれば、かっこの外の数を、かっこの中のすべての項にかけるということです。

さきほどの図でいえば、\(a\) がたての3、\(b\) がよこの \(x\) の部分、\(c\) がよこの2の部分。\(ab\) が左の区画、\(ac\) が右の区画にあたります。

大事なのは「すべての項に」というところです。1つだけにかけて満足するのが、この単元でいちばん多い失敗です。図でいえば、右の区画を数え忘れる形です。

矢印でかけ忘れをふせぐ

かっこの外の数から、中の各項へ矢印を書くのがいちばん確実です。

分配法則の矢印 3かっこxたす2の式で、かっこの外の3から、かっこの中のxと2のそれぞれへ矢印が伸びている図。 3 を x と 2 の両方にかける 3 ( x + 2 )

\(3\) から \(x\) へ1本、\(3\) から \(2\) へ1本、合わせて2本の矢印。かっこの中の項も \(x\)\(2\) の2つです。

矢印の本数と、かっこの中の項の数が一致していれば、かけ忘れはありません。 矢印が1本しか書けていないのに項が2つあるなら、その時点でまちがいです。

引き算が入るとき

つぎは \(4(2x - 3)\) を考えます。

長方形の面積のたとえは、ここから先は通じにくくなります。 よこの長さが \(-3\) の長方形は描けないからです。長さに負の数はありません。

面積の図は、分配法則がなぜ成り立つのかを納得するための入口です。ここから先は、図ではなく「項」として見ます。

項は、式を \(+\)\(-\) で区切ったひとかたまりで、符号は項に含まれるのでした。ですから \(2x - 3\) の項は \(2x\)\(-3\) の2つです。\(3\) ではなく \(-3\) です。

外の \(4\) を、両方の項にかけます。

  • \(4 \times 2x = 8x\)
  • \(4 \times (-3) = -12\)

合わせて、

\(4(2x - 3) = 8x - 12\)

矢印は2本、項も2つ。数は合っています。

\(x = 5\) を入れます。かっこの中は \(2 \times 5 - 3 = 7\) です。

左辺 = 4 × (2 × 5 − 3) = 4 × 7 = 28
右辺 = 8 × 5 − 12 = 40 − 12 = 28
左辺 = 右辺 なので成り立つ

引き算のときのこつは、引き算を「マイナスの項」として読みかえることです。\(2x - 3\) を「\(2x\) から3を引く」と読むかわりに「\(2x\)\(-3\) が並んでいる」と読む。あとはどちらの項にも同じようにかけるだけです。

かっこの中に文字の項があるとき

\(2(3x + 4)\) のように、かっこの中の項にすでに係数がついていることもあります。

項は \(3x\)\(4\) の2つ。外の \(2\) を両方にかけます。

  • \(2 \times 3x = 6x\)数どうしをかけます。 \(2\) と係数の \(3\) をかけて \(6\)、それに \(x\) がつきます。
  • \(2 \times 4 = 8\)

したがって、

\(2(3x + 4) = 6x + 8\)

\(2 \times 3x\)\(5x\) とするのは、かけ算を足し算にしてしまった形です。かけるのであって、足すのではありません。

\(x = 2\) を入れます。かっこの中は \(3 \times 2 + 4 = 10\) です。

左辺 = 2 × (3 × 2 + 4) = 2 × 10 = 20
右辺 = 6 × 2 + 8 = 12 + 8 = 20
左辺 = 右辺 なので成り立つ

かっこを外す手順

手順としてまとめます。

  1. かっこの中の項を数える。 符号は項につけたまま数える。
  2. 外の数から、それぞれの項へ矢印を書く。 本数が項の数と同じか確かめる。
  3. 矢印にそって、かけ算を1つずつ実行する。 符号もいっしょにかける。

\(5(x - 1)\) でやってみます。項は \(x\)\(-1\) の2つ。矢印は2本。\(5 \times x = 5x\)\(5 \times (-1) = -5\)。よって \(5(x - 1) = 5x - 5\) です。

今日の問い

かっこは「中を先に計算する」合図でした。ところが \(3(x + 2)\) のかっこの中は \(x\) が分からないので先に計算できません。それなのに、どうしてかっこを外してよいのでしょうか。

答えは長方形の図の中にあります。あの長方形は、先に足してからかけても、先にかけてから足しても、面積は同じでした。

つまり分配法則は、「先に計算できないなら、順番を入れかえてよい」という許可証です。かっこの規則を破っているのではなく、破っても結果が変わらないことを面積で確かめたのです。

かっこの中が \(4 + 2\) のように計算できるときは、先に \(6\) にすればよく、分配法則の出番はありません。分配法則が役に立つのは、かっこの中に文字があって先に計算できないときです。

よくある間違い

まちがい1:外の数を、最初の項にしかかけていない

✗ 2(x + 7) = 2x + 7

\(2\)\(x\) にはかけたのに、\(7\) にはかけ忘れています。項は2つなので矢印は2本必要ですが、1本しか書けていません。

○ 2(x + 7) = 2x + 14

\(x = 3\) を入れます。

左辺 = 2 × (3 + 7) = 2 × 10 = 20
誤答の右辺 = 2 × 3 + 7 = 6 + 7 = 13
左辺 と 右辺 がちがうので この変形はまちがい

正しい式なら \(2 \times 3 + 14 = 20\) で一致します。

まちがい2:うしろの項にかけ忘れる(引き算のとき)

✗ 8(x − 1) = 8x − 1

これもかけ忘れです。引き算のときは \(-1\) を見落としやすくなります。\(8 \times (-1) = -8\) なので、\(-1\) ではなく \(-8\) です。

○ 8(x − 1) = 8x − 8

\(x = 3\) を入れます。

左辺 = 8 × (3 − 1) = 8 × 2 = 16
誤答の右辺 = 8 × 3 − 1 = 24 − 1 = 23
左辺 と 右辺 がちがうので この変形はまちがい

まちがい3:かけたときに符号が変わってしまう

✗ 6(x − 5) = 6x + 30

\(6 \times 5 = 30\) までは合っていますが、符号を落として \(+30\) にしています。かっこの中の項は \(-5\) なので、\(6 \times (-5) = -30\) です。

○ 6(x − 5) = 6x − 30

\(x = 7\) を入れます。

左辺 = 6 × (7 − 5) = 6 × 2 = 12
誤答の右辺 = 6 × 7 + 30 = 42 + 30 = 72
左辺 と 右辺 がちがうので この変形はまちがい

符号は項の一部です。 かけるときは符号ごとかける、と覚えます。

まちがい4:係数どうしを、かけずに足してしまう

✗ 2(3x + 4) = 5x + 8

\(2\)\(3\) を足して \(5\) にしています。分配法則は「かける」規則で、\(2 \times 3x = 6x\) です。

○ 2(3x + 4) = 6x + 8

\(x = 1\) を入れます。

左辺 = 2 × (3 × 1 + 4) = 2 × 7 = 14
誤答の右辺 = 5 × 1 + 8 = 5 + 8 = 13
左辺 と 右辺 がちがうので この変形はまちがい

自分で確かめよう

紙に書いてから、答えを開いてください。かっこを外す問題では、矢印を書いてから計算すること。

  1. 次の式のかっこを外しなさい。

    • (1) \(6(x + 3)\)
    • (2) \(7(x - 2)\)
    • (3) \(3(4x - 5)\)
    • (4) \(8(2x + 1)\)
    • (5) \(2(5x - 6)\)
  2. 分配法則を、\(a\)\(b\)\(c\) を使った式で書き、その意味を言葉でも説明しなさい。

  3. 下の長方形について、次の(1)〜(3)に答えなさい。

演習用の長方形 たて5、よこがxたす3の長方形を、よこxの部分とよこ3の部分に縦線で分けた図。区画の面積は書かれていない。 5 x 3
  • (1) 長方形全体の面積を、かっこを使った式で表しなさい。
  • (2) 左右2つの区画の面積をそれぞれ式で表し、その和を書きなさい。
  • (3) (1)と(2)から分かることを、等号を使った1つの式で書きなさい。
  1. 次の変形はまちがっています。どこがまちがっているかを説明して正しく直し、\(x = 5\) を代入して値が合わないことを確かめなさい。
✗ 9(x + 2) = 9x + 2
  1. \(x = 6\) のとき、\(5(x + 4)\)\(5x + 20\) の値をそれぞれ計算し、等しくなることを確かめなさい。

  2. \(4(2x - 3)\) を長方形の面積の図で説明しようとすると、うまくいかない部分があります。それはどこですか。また、そのときはどう考えますか。

答えと考え方

1. どれも項は2つなので、矢印は2本です。符号は項につけたままかけます。

(1) 項は \(x\)\(3\)\(6 \times x = 6x\)\(6 \times 3 = 18\)

\(6(x + 3) = 6x + 18\)

左辺 = 6 × (2 + 3) = 6 × 5 = 30
右辺 = 6 × 2 + 18 = 12 + 18 = 30
左辺 = 右辺 なので成り立つ

(2) 項は \(x\)\(-2\)\(7 \times x = 7x\)\(7 \times (-2) = -14\)

\(7(x - 2) = 7x - 14\)

左辺 = 7 × (3 − 2) = 7 × 1 = 7
右辺 = 7 × 3 − 14 = 21 − 14 = 7
左辺 = 右辺 なので成り立つ

(3) 項は \(4x\)\(-5\)\(3 \times 4x = 12x\)\(3 \times (-5) = -15\)

\(3(4x - 5) = 12x - 15\)

左辺 = 3 × (4 × 2 − 5) = 3 × 3 = 9
右辺 = 12 × 2 − 15 = 24 − 15 = 9
左辺 = 右辺 なので成り立つ

(4) 項は \(2x\)\(1\)\(8 \times 2x = 16x\)\(8 \times 1 = 8\)

\(8(2x + 1) = 16x + 8\)

左辺 = 8 × (2 × 1 + 1) = 8 × 3 = 24
右辺 = 16 × 1 + 8 = 16 + 8 = 24
左辺 = 右辺 なので成り立つ

(5) 項は \(5x\)\(-6\)\(2 \times 5x = 10x\)\(2 \times (-6) = -12\)

\(2(5x - 6) = 10x - 12\)

左辺 = 2 × (5 × 3 − 6) = 2 × 9 = 18
右辺 = 10 × 3 − 12 = 30 − 12 = 18
左辺 = 右辺 なので成り立つ

2.

\(a(b + c) = ab + ac\)

言葉でいえば「かっこの外の数を、かっこの中のすべての項にかける」ということです。\(a\)\(b\) にも \(c\) にもかかり、一方だけにかけるのではありません。長方形でいえば \(a\) がたての長さ、\(b\)\(c\) がよこを分けた2つの長さで、\(ab\)\(ac\) の和が全体の面積です。

3.

(1) たて5、よこ \(x + 3\) なので、面積は \(5(x + 3)\) です。

(2) 左の区画はたて5、よこ \(x\) で面積は \(5x\)。右の区画はたて5、よこ3で面積は \(5 \times 3 = 15\)。和は \(5x + 15\) です。

(3) (1)と(2)は同じ長方形の面積を2通りに表したものなので、等しくなります。

\(5(x + 3) = 5x + 15\)

左辺 = 5 × (4 + 3) = 5 × 7 = 35
右辺 = 5 × 4 + 15 = 20 + 15 = 35
左辺 = 右辺 なので成り立つ

4. かっこの中の \(2\) に、外の \(9\) をかけ忘れています。

かっこの中の項は \(x\)\(2\) の2つなので矢印は2本必要ですが、この変形では \(x\) にしかかけていません。図でいえば右の区画(面積18)を数え忘れた形です。

✗ 9(x + 2) = 9x + 2
○ 9(x + 2) = 9x + 18

\(x = 5\) を代入します。

左辺 = 9 × (5 + 2) = 9 × 7 = 63
誤答の右辺 = 9 × 5 + 2 = 45 + 2 = 47
左辺 と 右辺 がちがうので この変形はまちがい

正しい式で計算すると、次のように一致します。

左辺 = 9 × (5 + 2) = 9 × 7 = 63
右辺 = 9 × 5 + 18 = 45 + 18 = 63
左辺 = 右辺 なので成り立つ

5. \(x = 6\) を、それぞれの式に代入します。

5(x + 4) = 5 × (6 + 4) = 5 × 10 = 50
5x + 20 = 5 × 6 + 20 = 30 + 20 = 50
2つの値は等しい

かっこの中を先に計算してから5倍しても、先にかけ算をしてから足しても、答えは同じです。これが分配法則の言っていることです。

6. うまく説明できないのは、よこの長さが \(-3\) になってしまうところです。

\(4(2x - 3)\) を長方形と見ると、よこの長さの一部が \(-3\) になります。長さに負の数はないので、図が描けません。

このときは図ではなく項として見ます\(2x - 3\) の項は \(2x\)\(-3\) の2つ。符号は項に含まれるので \(-3\) をひとかたまりとして扱い、外の \(4\) を両方にかけます。

  • \(4 \times 2x = 8x\)
  • \(4 \times (-3) = -12\)

\(4(2x - 3) = 8x - 12\)

左辺 = 4 × (2 × 4 − 3) = 4 × 5 = 20
右辺 = 8 × 4 − 12 = 32 − 12 = 20
左辺 = 右辺 なので成り立つ

面積の図は、分配法則がなぜ成り立つのかを納得するための入口です。引き算が入ったら、項として数えるやり方に切りかえます。

次のレッスンへ

分配法則という道具ができました。次はこれを実際の式で使います。かっこを外したあと、同類項をまとめて式を整理するところまでを、ひと続きの流れとして練習しましょう。

次のレッスンへ かっこを外して式を整理する →

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。

UNDERSTANDING CHECK

理解チェック:分配法則を面積で理解する

70% 合格ライン
  1. 設問 0
    たてが $a$、よこが $b + c$ の長方形に縦線を1本引いて、よこを $b$ の部分と $c$ の部分に分けます。$a(b + c) = ab + ac$ の $ab$ と $ac$ が表しているものはどれですか。
  2. 設問 1
    $a(b + c) = ab + ac$ が成り立つ理由を、長方形の面積で説明します。いちばんよい説明はどれですか。
  3. 設問 2
    $4(3x + 5)$ のかっこを外した式はどれですか。
  4. 設問 3
    $5(4x - 3)$ のかっこを外した式はどれですか。
  5. 設問 4
    ある人が $6(2x - 4)$ を $12x - 4$ としました。この人のまちがいの説明として正しいのはどれですか。

まずは自分で選んでみましょう。採点・学習履歴への記録は、回答APIとの連携時に追加します。