LESSON 01

文章から方程式を作る

文章題を最後まで解ききる

文章を方程式にするところまではセクション1で学んだ。そこから解いて、単位をつけて答えを書き、場面に合うか確かめるところまでを一続きにする。

文章題を最後まで解ききる

このレッスンでできるようになること

  • 文章題を、立てて、解いて、答えるところまで一続きにできる
  • 五つの手順にそって、解いた道すじを書き残せる
  • 問われたものに、単位をつけて答えられる
  • 出てきた数が場面に合っているかどうかを、自分で判断できる

前のレッスンの確認

  • … 式を \(+\)\(-\) で区切った、ひとかたまりのこと(符号は項に含まれる)
  • 同類項 … 文字の部分がまったく同じ項どうしのこと
  • 移項 … 項を、符号を変えて反対の辺へ移すこと
  • 係数 … 文字にかけられている数のこと
  • 分配法則\(a(b + c) = ab + ac\)
  • 最小公倍数 … 公倍数のうちいちばん小さいもの
  • 代入 … 式の中の文字を、数に置き換えること
  • … その方程式を成り立たせる、文字の値

セクション1で止まっていたところ

セクション1で、文章から方程式を作る手順を練習しました。

  1. 分からない数を \(x\) とおく
  2. \(x\) にした計算を、書かれている順に式にしていく
  3. 「等しい」と書かれているところを \(=\) で結ぶ

ここまでで、\(120x + 50 = 650\) のような式は作れていました。**でも、そこから先へ進めませんでした。**方程式の解き方をまだ知らなかったからです。答えを出すときは、与えられた値を代入して合うかどうかを確かめるだけでした。

セクション2から5で、かっこや小数や分数が入っていても、一次方程式なら解けるようになりました。道具がそろったので、この回で初めて、式を立てるところから答えを書くところまでが一続きになります。

五つの手順

文章題は、次の五つの順で進めます。この順に書いたものが、そのまま解いた道すじの記録になります。

  1. 何を \(x\) とおくか決めて、単位まで書く(「パンの個数を \(x\) 個とする」)
  2. 数量を式で表す(表を使ってよい)
  3. 等しい関係を見つけて方程式を作る
  4. 方程式を解く
  5. 場面に合うか確かめて、単位をつけて答える
文章題を解く五つの手順 文章題を解く五つの手順を、上から順に五つの箱で並べた図。一つ目は求めるものを文字でおいて単位まで書くこと。二つ目は数量を式で表すこと。三つ目は等しい関係を見つけて方程式を作ること。四つ目は方程式を解くこと。五つ目は場面に合うか確かめて単位をつけて答えること。一つ目から三つ目まではセクション1でできていたところで、四つ目と五つ目がこの回でつながるところ。 ① x とおく ② 数量を式で表す ③ 方程式を作る ④ 方程式を解く ⑤ 確かめて答える セクション1で できていた この回で つながる

①から③はセクション1でやったところです。④と⑤が、この回で新しくつながるところです。⑤まで書いて、はじめて文章題を解いたことになります。

例題1 代金の問題

1個120円のパンを何個かと、50円の袋を1枚買ったら、代金は650円でした。パンは何個買いましたか。

① 何を \(x\) とおくか決める

聞かれているのはパンの個数です。パンの個数を \(x\) 個とします。「個」まで書いておくと、あとで答えを書くときに迷いません。

② 数量を式で表す

品物 単価 個数 代金
パン \(120\) \(x\) \(120x\)
\(50\) \(1\) \(50\)

③ 方程式を作る

代金の合計が650円なので、

\(120x + 50 = 650\)

④ 方程式を解く

この行でしたこと
\(120x + 50 = 650\) もとの方程式
\(120x = 650 - 50\) \(50\) を右辺へ移項した
\(120x = 600\) 右辺を計算した
\(x = 5\) 両辺を \(x\) の係数 \(120\) で割った

⑤ 確かめて答える

左辺 = 120 × 5 + 50 = 650
右辺 = 650
左辺 = 右辺 なので x=5 は解

パンの個数が5。整数なので場面にも合っています。聞かれていたのは「パンは何個か」でした。

答え パンは5個

\(x = 5\) で止めてはいけません。\(x = 5\)式の解です。問題の答えは「5個」です。

例題2 数を当てる問題

ある数を4倍して7を引くと、その数に29を足した数と等しくなりました。ある数はいくつですか。

ある数を \(x\) とします。

4倍して7を引いた数は \(4x - 7\)。その数に29を足した数は \(x + 29\)

この2つが等しいので、

\(4x - 7 = x + 29\)

この行でしたこと
\(4x - 7 = x + 29\) もとの方程式
\(4x - x = 29 + 7\) \(x\) を左辺へ、\(-7\) を右辺へ移項した
\(3x = 36\) 両辺の同類項をまとめた
\(x = 12\) 両辺を \(3\) で割った

⑤ 確かめて答える

左辺 = 4 × 12 − 7 = 41
右辺 = 12 + 29 = 41
左辺 = 右辺 なので x=12 は解

答え ある数は12

この問題では「ある数」に単位がありません。単位がないときは、そのまま数を書きます。単位があるのに落とすのがいけないだけです。

例題3 単位をそろえてから式にする

長さ4mのテープから、同じ長さのリボンを6本切り取ったら、40cm残りました。リボン1本の長さは何cmですか。

リボン1本の長さを \(x\) cmとします。

6本ぶんの長さは \(6x\) cm、残りは \(40\) cmです。もとのテープは4mですが、**このままでは式にできません。**mとcmが混ざっているからです。\(4\) m \(= 400\) cmに直します。

\(6x + 40 = 400\)

この行でしたこと
\(6x + 40 = 400\) もとの方程式
\(6x = 400 - 40\) \(40\) を右辺へ移項した
\(6x = 360\) 右辺を計算した
\(x = 60\) 両辺を \(6\) で割った

⑤ 確かめて答える

左辺 = 6 × 60 + 40 = 400
右辺 = 400
左辺 = 右辺 なので x=60 は解

答え リボン1本の長さは60cm

**単位をそろえるのは、式を立てる前です。**解いたあとで気づくと、はじめからやり直しになります。

例題4 かっこが出てくる問題

ケーキを3個と、そのケーキより1個50円安いプリンを2個買ったら、代金は1150円でした。ケーキ1個の値段はいくらですか。

ケーキ1個の値段を \(x\) 円とします。

プリン1個はケーキより50円安いので \(x - 50\) 円です。

品物 単価 個数 代金
ケーキ \(x\) \(3\) \(3x\)
プリン \(x - 50\) \(2\) \(2(x - 50)\)

プリンの代金は、単価がひとかたまりなのでかっこでくくります

\(3x + 2(x - 50) = 1150\)

この行でしたこと
\(3x + 2(x - 50) = 1150\) もとの方程式
\(3x + 2x - 100 = 1150\) 分配法則でかっこを外した
\(5x - 100 = 1150\) 左辺の同類項をまとめた
\(5x = 1250\) \(-100\) を右辺へ移項した
\(x = 250\) 両辺を \(5\) で割った

⑤ 確かめて答える

左辺 = 3 × 250 + 2 × (250 − 50) = 750 + 400 = 1150
右辺 = 1150
左辺 = 右辺 なので x=250 は解

答え ケーキ1個は250円

セクション4で学んだかっこの外し方が、そのまま文章題でも使えます。文章題だからといって、解き方が変わるわけではありません。

問われたものと、おいた文字がちがうとき

\(x\) とおいたものが、そのまま答えになるとはかぎりません。

鉛筆を5本と、100円の消しゴムを1個買ったら、代金は550円でした。この鉛筆を1ダース(12本)買うと、代金はいくらですか。

鉛筆1本の値段を \(x\) 円とします。

②③ 鉛筆5本で \(5x\) 円、消しゴムが \(100\) 円。合わせて550円なので、

\(5x + 100 = 550\)

この行でしたこと
\(5x + 100 = 550\) もとの方程式
\(5x = 550 - 100\) \(100\) を右辺へ移項した
\(5x = 450\) 右辺を計算した
\(x = 90\) 両辺を \(5\) で割った

⑤ 確かめて答える

左辺 = 5 × 90 + 100 = 550
右辺 = 550
左辺 = 右辺 なので x=90 は解

ここで止めると、こうなります。

✗ x = 90
✗ 答え 90円      ← 聞かれているのは1ダースの代金

\(x = 90\) は「鉛筆1本の値段」です。問題が聞いているのは1ダースの代金なので、もう一度計算が要ります。

\(90 \times 12 = 1080\)

答え 1080円

**⑤にたどり着いたら、問題文をもう一度読んでください。**何を聞かれていたかを見てから答えを書きます。

出てきた数が、場面に合っているか

方程式は、立て方をまちがえても、たいてい何か答えを出してくれます。だから最後にその数が場面としてありうるかを見ます。

たとえば、例題1の代金が600円だったとします。

120x + 50 = 600
120x = 550
x = 550 ÷ 120

\(x = \dfrac{55}{12}\) となり、およそ4.58です。**パンは数えるものなので、個数は整数でなければなりません。**分数や小数になったら、立式か計算のどちらかが違うか、そもそもその代金にならない、ということです。

人数や個数が負の数になったときも同じです。\(-3\) 人という人数はありません。

ただし、なんでも整数でなければいけないわけではありません。

何をたずねているか 出てよい数
数えるもの(個数、人数、本数、枚数) 整数のみ。負はなし パン \(5\)
量るもの(長さ、重さ、時間) 小数でもよい。負はなし テープ \(60.5\) cm、\(12.5\)

**数えるものは整数、量るものは小数でもよい。**この区別ができると、答えを書く前に自分でおかしさに気づけます。

今日の問い

\(x = 5\) と出せたら、そこで終わりにしてよいでしょうか。

よくありません。理由は二つあります。

一つめは、\(x = 5\) は式の解であって、問題の答えではないからです。問題は「パンは何個か」と聞いています。答えるべきなのは「5個」です。単位のない数だけを書いたものは、問いに答えていません。

二つめは、\(x\) とおいたものが、問われたものとちがうことがあるからです。鉛筆1本の値段を \(x\) とおいたのに、聞かれているのは1ダースの代金でした。\(x\) を出したあと、もう一度計算が要ります。

だから最後の⑤では、いつも次の三つを見ます。

  1. 代入して、左辺と右辺が等しくなるか
  2. その数は場面としてありうるか
  3. 問題が聞いていたのは、この数か

よくある間違い

まちがい1:式の解のまま答えにしてしまう

✗ 120x + 50 = 650
✗ x = 5
✗ 答え x = 5

計算は合っていますが、これでは問いに答えていません。

○ 答え パンは5個

**単位をつけて、聞かれたものを書く。**これで解き終わりです。

まちがい2:おいた文字と、問われたものがずれている

鉛筆1本の値段を \(x\) 円とおいて \(x = 90\) を出し、そのまま「90円」と書いてしまう間違いです。聞かれていたのは1ダースの代金でした。

✗ 答え 90円
○ 90 × 12 = 1080
○ 答え 1080円

「何を \(x\) とおいたか」を式の最初に書いておくと、この取りちがえに気づけます。

まちがい3:単位をそろえずに式を立てる

例題3で、4mを400cmに直さずに式を立てると、こうなります。

✗ 6x + 40 = 4      ← 左辺は cm、右辺は m
○ 6x + 40 = 400    ← 4 m を 400 cm に直した

\(6x + 40 = 4\) を解くと \(x = -6\) となり、長さが負の数になります。単位をそろえるのは式を立てる前です。

まちがい4:場面に合わない数をそのまま答えにする

✗ 120x + 50 = 600
✗ 120x = 550
✗ 答え パンは 55/12 個

計算そのものは正しいのですが、\(\dfrac{55}{12}\) 個のパンは買えません。**数えるものが整数にならなかったら、そこで手を止めます。**式を立てるところから読み直します。

自分で確かめよう

紙に書いてから、答えを開いてください。①から⑤まで、全部書くこと。答えには必ず単位をつけます。

  1. 1本90円のジュースを何本かと、150円のケーキを1個買ったら、代金は690円でした。ジュースは何本買いましたか。

  2. ある数を5倍して8を足すと、その数に32を足した数と等しくなりました。ある数はいくつですか。

  3. ある人が何分か歩き、そのあと歩いた時間の2倍だけ走ったところ、合わせて1時間15分かかりました。歩いた時間は何分ですか。

  4. ある数の \(\dfrac{1}{3}\) に5を足すと、その数から3を引いた数と等しくなりました。ある数はいくつですか。

  5. 兄は弟より5歳年上です。兄の年齢の2倍は、弟の年齢の3倍と等しくなりました。兄は何歳ですか。

  6. 次の2つの解答は、どちらもまちがっています。どこがいけないのか、それぞれ説明しなさい。

【A】1個80円のみかんを何個かと、120円のかごを1つ買ったら、520円だった。
     みかんは何個か。
     80x + 120 = 520
     80x = 400
     x = 5
     答え x = 5

【B】1個70円のあめを何個かと、100円の箱を1つ買ったら、480円だった。
     あめは何個か。
     70x + 100 = 480
     70x = 380
     x = 38/7
     答え あめは 38/7 個
答えと考え方

1. ジュースの本数を \(x\) 本とします。ジュースの代金は \(90x\) 円、ケーキは \(150\) 円です。

\(90x + 150 = 690\)

この行でしたこと
\(90x + 150 = 690\) もとの方程式
\(90x = 690 - 150\) \(150\) を右辺へ移項した
\(90x = 540\) 右辺を計算した
\(x = 6\) 両辺を \(90\) で割った

確かめ

左辺 = 90 × 6 + 150 = 690
右辺 = 690
左辺 = 右辺 なので x=6 は解

6は整数なので、本数として問題ありません。

答え ジュースは6本

2. ある数を \(x\) とします。5倍して8を足した数は \(5x + 8\)、その数に32を足した数は \(x + 32\) です。

\(5x + 8 = x + 32\)

この行でしたこと
\(5x + 8 = x + 32\) もとの方程式
\(5x - x = 32 - 8\) \(x\) を左辺へ、\(8\) を右辺へ移項した
\(4x = 24\) 両辺の同類項をまとめた
\(x = 6\) 両辺を \(4\) で割った

確かめ

左辺 = 5 × 6 + 8 = 38
右辺 = 6 + 32 = 38
左辺 = 右辺 なので x=6 は解

答え ある数は6

3. 歩いた時間を \(x\) 分とします。走った時間はその2倍なので \(2x\) 分です。1時間15分は \(75\) 分に直します。ここで単位をそろえます。

\(x + 2x = 75\)

この行でしたこと
\(x + 2x = 75\) もとの方程式
\(3x = 75\) 左辺の同類項をまとめた
\(x = 25\) 両辺を \(3\) で割った

確かめ

左辺 = 25 + 2 × 25 = 75
右辺 = 75
左辺 = 右辺 なので x=25 は解

歩いた時間が25分、走った時間が50分で、合わせて75分。時間は量るものなので小数でもかまいませんが、ここは整数になりました。

答え 歩いた時間は25分

4. ある数を \(x\) とします。その \(\dfrac{1}{3}\) に5を足した数は \(\dfrac{x}{3} + 5\)、その数から3を引いた数は \(x - 3\) です。

\(\dfrac{x}{3} + 5 = x - 3\)

この行でしたこと
\(\dfrac{x}{3} + 5 = x - 3\) もとの方程式
\(x + 15 = 3x - 9\) 両辺に \(3\) をかけて分母をはらった
\(x - 3x = -9 - 15\) \(3x\) を左辺へ、\(15\) を右辺へ移項した
\(-2x = -24\) 両辺の同類項をまとめた
\(x = 12\) 両辺を \(-2\) で割った

確かめます。左辺は \(\dfrac{12}{3} + 5 = 4 + 5 = 9\)、右辺は \(12 - 3 = 9\)。左辺と右辺が等しいので、\(x = 12\) は解です。

セクション5でやったとおり、**分母をはらってから解きます。**文章題でも同じです。

答え ある数は12

5. 弟の年齢を \(x\) 歳とします。兄は弟より5歳年上なので \(x + 5\) 歳です。兄の年齢の2倍は \(2(x + 5)\) 歳、弟の年齢の3倍は \(3x\) 歳です。

\(2(x + 5) = 3x\)

この行でしたこと
\(2(x + 5) = 3x\) もとの方程式
\(2x + 10 = 3x\) 分配法則でかっこを外した
\(2x - 3x = -10\) \(3x\) を左辺へ、\(10\) を右辺へ移項した
\(-x = -10\) 両辺の同類項をまとめた
\(x = 10\) 両辺を \(-1\) で割った

確かめ

左辺 = 2 × (10 + 5) = 30
右辺 = 3 × 10 = 30
左辺 = 右辺 なので x=10 は解

弟は10歳。**でも聞かれているのは兄の年齢です。**兄は \(10 + 5 = 15\) 歳になります。年齢は負にならず、どちらも整数なので場面に合っています。

答え 兄は15歳

6.

【A】単位も、聞かれたものも書いていないのがいけません。

計算は正しく、\(x = 5\) まで合っています。しかし問題が聞いているのは「みかんは何個か」です。\(x = 5\) は式の解にすぎません。

確かめ

左辺 = 80 × 5 + 120 = 520
右辺 = 520
左辺 = 右辺 なので x=5 は解
○ 答え みかんは5個

【B】場面に合わない数を、そのまま答えにしているのがいけません。

\(\dfrac{38}{7}\) はおよそ5.43です。あめは数えるものなので、個数は整数でなければなりません。\(\dfrac{38}{7}\) 個のあめは買えません。

計算じたいは合っているので、疑うのは式を立てたところか、問題文の読み取りです。整数にならないと分かった時点で答えを書くのをやめ、①から見直します。

**数えるものは整数、量るものは小数でもよい。**この区別が、書く前の最後の関門になります。

次のレッスンへ

これで、文章題を最後まで解ききる形ができました。ここまでの問題は、分からない数が一つで、それをそのまま \(x\) とおけば済むものでした。

でも「あわせて10個買った」のように、二つの数の合計だけが分かっている場面もあります。このとき、一方を \(x\) とおくと、もう一方は \(x\) を使って表せます。次はその表し方を扱います。

次のレッスンへ もう一方を x で表す →

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。

UNDERSTANDING CHECK

理解チェック:文章題を最後まで解ききる

70% 合格ライン
  1. 設問 0
    文章題を解く五つの手順のうち、最後の⑤にあたるものはどれですか。
  2. 設問 1
    「パンは何個買いましたか」という問題で、パンの個数を $x$ 個とおいて $x = 5$ が出ました。ここで「答え $x = 5$」と書いて終わりにしてはいけないのはなぜですか。
  3. 設問 2
    1本140円のペンを何本かと、1冊220円のノートを1冊買ったら、代金は1060円でした。ペンの本数を $x$ 本とするとき、正しい方程式はどれですか。
  4. 設問 3
    ノートを4冊と、そのノートより1冊30円高いファイルを3冊買ったら、代金は1350円でした。ノート1冊の値段を $x$ 円とするとき、正しい方程式はどれですか。
  5. 設問 4
    「長さ3mのリボンから、同じ長さのひもを5本切り取ったら、25cm残りました。ひも1本の長さは何cmですか」という問題を、ある人はひも1本を $x$ cmとして $5x + 25 = 3$ と立て、$x = -4.4$ と答えました。長さが負の数になっています。どこが違いますか。

まずは自分で選んでみましょう。採点・学習履歴への記録は、回答APIとの連携時に追加します。