中学1年の文字式を振り返ろう
文字式の表し方、代入、項と係数、分配法則など、中学2年の式の計算に必要な中学1年の内容を意味とともに振り返る。
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中学数学 · 数と式
複数の文字を含む多項式を整理し、法則を説明する。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
文字式の表し方、代入、項と係数、分配法則など、中学2年の式の計算に必要な中学1年の内容を意味とともに振り返る。
単項式、多項式、項、定数項を、式の見た目だけでなく演算と構造に注目して正しく見分ける。
単項式と多項式の次数の意味を理解し、文字部分が同じ項を同類項として見つけ、まとめられるようにする。
横書きと縦書きの両方を使い、かっこと符号に注意しながら、多項式の加法・減法を正確に計算する。
係数どうしと文字どうしを分け、指数が表す意味を確かめながら、単項式の乗法を計算する。
除法を分数や乗法に直して捉え、係数と文字をどのように約分できるかを理解して計算する。
分配法則を使い、多項式に数や単項式をかける計算と、多項式を数や単項式で割る計算を身につける。
文字に数を代入して式の値を求め、代入前に式を整理することで計算を簡単にできる場合を見つける。
等式の性質を使って、公式や等式を指定された文字について解き、式の形を目的に合わせて変える。
偶数・奇数、連続する整数、倍数、図形の性質を文字式で筋道立てて説明し、単元全体の理解と計算力を確認する。