COURSE ROADMAP

中学数学 · 数と式

式の計算

複数の文字を含む多項式を整理し、法則を説明する。

10 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    中学1年の文字式を振り返ろう

    文字式の表し方、代入、項と係数、分配法則など、中学2年の式の計算に必要な中学1年の内容を意味とともに振り返る。

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    1. 1
      中学1年の文字式を振り返ろうを理解しよう 中学2年の式の計算に必要な中学1年の文字式を、技能地図として整理します。
    2. 2
      文字式の書き方と積・商を確認しよう 積・商・指数を含む文字式を、数学の表記規則に沿って書きます。
    3. 3
      負の数を代入するときのかっこを確認しよう 負の数をかっこで代入し、累乗・乗除・加減の順で式の値を求めます。
    4. 4
      分配法則と式の整理を振り返ろう 分配法則を面積と積の意味から確認し、符号を含むかっこを正しく外します。
    5. 5
      中学1年の文字式の前提を診断しよう 表記・負数代入・分配法則を混ぜて確認し、弱点ごとの戻り先を決めます。
  2. 2

    単項式と多項式

    単項式、多項式、項、定数項を、式の見た目だけでなく演算と構造に注目して正しく見分ける。

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    1. 1
      単項式と多項式を理解しよう 単項式と多項式を、項の個数と式の構造から見分ける見通しをつくります.
    2. 2
      式を項に分けよう 加法の形に直し、符号を含めて式を項へ正しく分けます。
    3. 3
      係数と定数項を見分けよう 各項の係数と、多項式の定数項を符号まで含めて読み取ります。
    4. 4
      単項式と多項式を分類しよう 整理や展開が必要な式も含め、単項式・多項式を構造から分類します。
    5. 5
      式の構造の誤りを直そう 項・係数・定数項・式の分類の誤答を診断し、戻り先を決めます。
  3. 3

    次数と同類項

    単項式と多項式の次数の意味を理解し、文字部分が同じ項を同類項として見つけ、まとめられるようにする。

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    1. 1
      次数と同類項を理解しよう 次数と同類項を、式の構造を読む二つの視点として整理します。
    2. 2
      単項式の次数を求めよう 単項式の文字にかかる指数を足し、次数を求めます。
    3. 3
      多項式の次数を求めよう 各項の次数を求め、最も高い次数を多項式の次数として判断します。
    4. 4
      文字部分から同類項を見つけよう 文字の種類と指数が一致する項を同類項として判定します。
    5. 5
      同類項をまとめる誤答を直そう 次数と同類項の誤答を原因別に診断し、正しく式を整理します。
  4. 4

    多項式の加法・減法

    横書きと縦書きの両方を使い、かっこと符号に注意しながら、多項式の加法・減法を正確に計算する。

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    1. 1
      多項式の加法・減法を理解しよう 同類項を縦にそろえる考えから、多項式の加法・減法の全体像をつかみます。
    2. 2
      多項式の加法でかっこを外そう 加法のかっこを外し、同類項の係数を足して整理します。
    3. 3
      多項式の減法で全項の符号を変えよう 多項式を引く操作を−1の分配として捉え、全項の符号を変えます。
    4. 4
      横書きと縦書きを使い分けよう 式の形に応じて横書き・縦書きを選び、同類項を確実にそろえます。
    5. 5
      多項式の加法・減法の誤答を診断しよう 同類項・符号・かっこ・整列の誤りを分類し、加法・減法を定着させます。
  5. 5

    単項式の乗法

    係数どうしと文字どうしを分け、指数が表す意味を確かめながら、単項式の乗法を計算する。

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    1. 1
      単項式の乗法を理解しよう 係数と文字部分を分けて考え、単項式の乗法の見通しをつくります。
    2. 2
      係数と文字を分けてかけよう 交換法則と結合法則を使い、係数と文字部分を分けて乗算します。
    3. 3
      同じ文字の指数をまとめよう 同じ底の文字の積を指数法則の意味からまとめます。
    4. 4
      複数の文字と符号を含む乗法を解こう 複数文字・負号・分数係数を含む単項式の乗法を段階的に解きます。
    5. 5
      単項式の乗法の誤答を直そう 係数・符号・指数の典型誤答を原因別に直し、乗法を定着させます。
  6. 6

    単項式の除法

    除法を分数や乗法に直して捉え、係数と文字をどのように約分できるかを理解して計算する。

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    1. 1
      単項式の除法を理解しよう 除法を分数として捉え、係数と文字を約分する全体像をつかみます。
    2. 2
      除法を分数に直して考えよう 単項式の除法を分数と逆数の乗法に直し、同じ計算であることを理解します。
    3. 3
      係数と符号を正しく割ろう 単項式の除法で、係数の符号と絶対値を分けて計算します。
    4. 4
      文字と指数を約分しよう 同じ文字の因数を約分し、指数の差として商の文字部分を求めます。
    5. 5
      乗除が混ざる式の誤答を直そう 単項式の乗除混合で、順序・逆数・符号・指数の誤答を診断します。
  7. 7

    多項式と数・単項式の乗除

    分配法則を使い、多項式に数や単項式をかける計算と、多項式を数や単項式で割る計算を身につける。

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    1. 1
      多項式と数・単項式の乗除を理解しよう 分配法則を使い、多項式の各項へ同じ乗除を行う見通しをつくります。
    2. 2
      多項式に数をかけよう 正負の数を多項式の全項へ分配し、符号を正確に処理します。
    3. 3
      多項式に単項式をかけよう 単項式を多項式の全項へ分配し、係数と指数を処理します。
    4. 4
      多項式を数・単項式で割ろう 多項式の各項を同じ数・単項式で割り、約分して整理します。
    5. 5
      分配と約分の誤答を診断しよう 多項式の乗除で起きる掛け忘れ・符号・約分の誤答を診断します。
  8. 8

    式の値と計算の工夫

    文字に数を代入して式の値を求め、代入前に式を整理することで計算を簡単にできる場合を見つける。

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    1. 1
      式の値と計算の工夫を理解しよう 代入前に式を読み、整理と代入のどちらを先にするか考える見通しをつくります。
    2. 2
      負の数をかっこで代入しよう 負の数をかっこで置き換え、累乗・乗除・加減の順で式の値を求めます。
    3. 3
      代入前に式を整理しよう 同類項・分配法則・約分で式を整理してから代入し、計算量を減らします。
    4. 4
      計算しやすい順序を選ぼう 式の形と代入する数を見て、代入・整理・共通因数の利用の順序を選びます。
    5. 5
      式の値の誤答を診断しよう 負数代入・累乗・整理・計算順序の誤答を診断し、式の値を定着させます。
  9. 9

    等式を変形しよう

    等式の性質を使って、公式や等式を指定された文字について解き、式の形を目的に合わせて変える。

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    1. 1
      等式を変形しようを理解しよう 等式の性質を使い、指定された文字を孤立させる全体像をつかみます。
    2. 2
      何について解くかを見分けよう 指定文字と完成形を読み取り、等式変形の目標を決めます。
    3. 3
      逆の操作で指定文字を孤立させよう 等式の両辺へ逆操作を行い、指定文字を一行ずつ孤立させます。
    4. 4
      面積・速さの公式を変形しよう 図形・速さの公式を指定文字について解き、数量の意味へ戻して使います。
    5. 5
      代入で等式変形を確かめよう 変形前後へ同じ数を代入し、等式変形と条件の正しさを診断します。
  10. 10

    文字式で説明しよう・マスターチェック

    偶数・奇数、連続する整数、倍数、図形の性質を文字式で筋道立てて説明し、単元全体の理解と計算力を確認する。

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    1. 1
      式の計算を総合確認しよう 式の計算を説明へつなげ、コース全体の技能を確認する見通しをつくります。
    2. 2
      偶数・奇数と連続する整数を表そう 整数の条件を文字式へ変換し、偶奇や連続性を保って表します。
    3. 3
      倍数と余りを文字式で説明しよう 倍数と余りのある整数を文字式で表し、式変形から性質を説明します。
    4. 4
      図形の性質を文字式で説明しよう 図形の長さ・面積を文字式にし、変形から等しさや倍数関係を説明します。
    5. 5
      式の計算を入試問題と間隔練習で固めよう 式の計算と文字式による説明を入試形式で統合し、復習計画を作ります。
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