前提チェック:中央値・範囲・分布
データの並べ方、中央値、範囲、ヒストグラムの読み方を確認する。
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中学数学 · データの活用
複数集団の分布を、中央値と散らばりで比較する。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
データの並べ方、中央値、範囲、ヒストグラムの読み方を確認する。
値を小さい順に並べ、人数がほぼ等しくなる四つの部分に分ける考えを理解する。
中央値を基準に上下のデータの中央値を求め、三つの四分位数を決定する。
データ数に応じた中央値と四分位数の求め方を、手順を省かずに整理する。
第3四分位数から第1四分位数を引き、中央50%の散らばりを表すことを理解する。
最小値、四分位数、中央値、最大値が箱とひげのどこに表れるかを理解する。
五つの値を正確に求め、共通の目盛り上に箱ひげ図を作成する。
中央値の位置や箱・ひげの長さから、値の集中と散らばりを読み取る。
同じ軸上の箱ひげ図を使い、中心・散らばり・範囲を根拠に比較する。
二つのグラフが示す情報と示さない情報を比べ、分布を多面的に捉える。
代表値が同じ複数のデータを比較し、散らばりを見る必要性を理解する。
一部のデータを変えたとき、中央値・四分位範囲・範囲がどう変わるかを考える。
個々の値、分布の形、複数集団の比較など、目的に応じて表現を選ぶ。
箱ひげ図と表・ヒストグラムを組み合わせ、正しい主張を根拠付きで説明する。
四分位数、四分位範囲、作図、比較、記述説明を総合確認する。