前提チェック:文字式・座標・関数
代入、座標、対応表、変域を確認し、比例・反比例を学ぶ準備をする。
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中学数学 · 関数
表・式・グラフを行き来して変化と対応を捉える。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
代入、座標、対応表、変域を確認し、比例・反比例を学ぶ準備をする。
一方が2倍、3倍になると他方も2倍、3倍になる場面を表から見つける。
比例の式と比例定数aの意味を、単位当たりの量と結び付けて理解する。
表や一組の値からy÷xを使って比例定数を求め、その意味を説明する。
xとyの比が一定であることや、xの増減に応じたyの変化を表から読む。
比例のグラフが原点を通る直線になる理由を理解し、二点を使って描く。
三つの表現から比例定数と対応する値を読み取り、相互に変換する。
aが負の場合の変化とグラフの向きを、正負の数と四象限から理解する。
一方が2倍になると他方が半分になる場面から、積が一定になる規則を見つける。
xとyの積aが一定であることを理解し、表や一組の値から式を作る。
反比例の値を表にして双曲線を描き、軸には交わらないことを理解する。
式・表・グラフ・文章から二つの関係を区別し、その根拠を説明する。
速さ、密度、人数と時間、縮尺などを式にし、変域と単位に注意して解く。
座標上の図形や面積、複数のグラフを比例・反比例と結び付けて考える。
式・表・グラフの変換、文章題、複合問題を通して理解を総合確認する。