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中学数学 · 図形

空間図形

立体を平面で表し、位置関係や表面積・体積を考える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

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    空間図形を表す言葉

    頂点、辺、面、底面、側面、高さなどの基本用語を、実物の立体・見取図・記号を対応させながら理解する。

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      空間図形を表す言葉を理解しよう 頂点・辺・面から底面・側面・高さまで、立体の各部分を実物・見取図・記号で対応させて学ぶ順序をつかむ。
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      頂点・辺・面を数えて表そう 直方体の見取図で手前と奥、上と下を対応させ、頂点・辺・面を重複や数え漏れなく数える。
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      底面・側面・高さを対応させよう 角柱・角錐・円柱・円錐で底面と側面を見分け、高さを底面に垂直な最短距離として示す。
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      見取図から立体の部分を読み取ろう 見取図の頂点記号を対応させ、指定された辺・面・底面・高さを、見た目ではなくつながりと条件から読み取る。
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      空間図形の用語を診断しよう 頂点・辺・面の数え漏れ、底面と側面、高さと斜辺、面の記号に関する誤答を分類し、戻る技能を選ぶ。
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    多面体を分類しよう

    角柱、角錐、正多面体を、底面の形、側面、頂点・辺・面の数などの特徴に注目して分類する。

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      多面体の分類軸を整理しよう 平らな多角形の面だけで囲まれた多面体を、底面・側面・頂点での面の集まり方という三つの軸で分類する順序をつかむ。
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      角柱と角錐を底面で見分けよう 合同で平行な底面が二つある角柱と、底面が一つで側面が一頂点に集まる角錐を、底面の形から分類する。
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      頂点・辺・面の数を関係づけよう 底面がn角形の角柱・角錐について、頂点・辺・面を底面と側面のまとまりに分け、公式を丸暗記せず数える。
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      正多面体を面の形と集まり方で分類しよう すべての面が合同な正多角形で、各頂点に同じ数の面が集まるという二条件から、正多面体を分類する。
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      多面体の分類を診断しよう 角柱・角錐・正多面体の分類と、頂点・辺・面の数え方に関する誤答を分類し、戻る判断を選ぶ。
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    円柱・円錐・球

    曲面をもつ円柱・円錐・球の特徴を調べ、角柱・角錐との共通点や違いを、回転できる立体のイメージから理解する。

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      円柱・円錐・球を理解しよう 曲面をもつ円柱・円錐・球を、底面の数・頂点・中心・断面という軸で比べ、学ぶ順序をつかむ。
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      円柱と円錐の底面・側面を比べよう 円柱と円錐について、底面の数、側面のつながり、頂点、高さを対応させ、図の向きが変わっても区別する。
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      球の中心・半径・断面を捉えよう 球を中心から表面までの距離が一定な立体として捉え、半径・直径と中心を通る断面の円を対応させる。
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      多面体と曲面をもつ立体を分類しよう 面がすべて多角形か、曲面を含むかを最初に調べ、多面体・円柱・円錐・球を条件で分類する。
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      円柱・円錐・球の特徴を診断しよう 円柱・円錐・球について、底面・頂点・高さ・母線・中心・断面の混同を分類し、戻る判断を選ぶ。
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    直線と直線の位置関係

    空間内の二直線について、交わる、平行、ねじれの位置を、同じ平面上にあるかどうかまで含めて判断する。

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      直線と直線の位置関係を理解しよう 空間内の異なる二直線を、同一平面上か、交点があるか、向きが同じかの順に調べ、三つの位置関係へ分類する。
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      交わる直線と平行な直線を見分けよう 同一平面上の二直線について、共通点の有無と方向を確認し、交わる・平行を立体の一つの面から判断する。
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      ねじれの位置を同一平面で判断しよう 交わらず平行でもない二直線について、一枚の平面に同時に含まれるかを調べ、ねじれの位置と判断する。
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      立方体の辺で三つの関係を説明しよう 立方体の一辺を基準に、他の辺を交わる・平行・ねじれの位置へ分類し、頂点・面・方向を根拠として説明する。
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      空間内の二直線を診断しよう 空間内の二直線について、見取図上の交差、交わらない、同じ傾きなどの誤判断を分類し、正しい確認順序へ戻す。
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    直線と平面の位置関係

    直線が平面上にある、平面と交わる、平面と平行、平面に垂直という関係を、立体模型と図を対応させて理解する。

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      直線と平面の位置関係を理解しよう 直線が平面上にある、平面と交わる、平面と平行、平面に垂直という関係を、立体模型と図を対応させて理解する。 図の条件・使う性質・結論の順に基本から学ぶ。
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    見取図と見えない辺

    立体を斜めから見た見取図を描き、見える辺を実線、見えない辺を破線で表す理由と、図から立体を読み取る方法を理解する。

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      見取図と見えない辺を理解しよう 立体を斜めから見た見取図を描き、見える辺を実線、見えない辺を破線で表す理由と、図から立体を読み取る方法を理解する。 図の条件・使う性質・結論の順に基本から学ぶ。
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    回転させてできる立体

    平面図形を直線のまわりに回転させたときにできる立体を観察し、円柱・円錐・球と元の図形の対応を理解する。

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      回転させてできる立体を理解しよう 平面図形を直線のまわりに回転させたときにできる立体を観察し、円柱・円錐・球と元の図形の対応を理解する。 図の条件・使う性質・結論の順に基本から学ぶ。
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    角柱・円柱の表面積と体積

    表面積をすべての面の面積の合計として捉え、体積が底面積×高さになる理由を、積み重なりのイメージから理解する。

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      角柱・円柱の表面積と体積を理解しよう 表面積をすべての面の面積の合計として捉え、体積が底面積×高さになる理由を、積み重なりのイメージから理解する。 図の条件・使う性質・結論の順に基本から学ぶ。
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    角錐・円錐の表面積と体積

    展開図から側面積を求め、角錐・円錐の体積が底面積×高さ×1/3になることを、同じ底面と高さの柱体との比較から理解する。

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      角錐・円錐の表面積と体積を理解しよう 展開図から側面積を求め、角錐・円錐の体積が底面積×高さ×1/3になることを、同じ底面と高さの柱体との比較から理解する。 図の条件・使う性質・結論の順に基本から学ぶ。
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    複合立体とマスターチェック

    立体を分ける、付け足す、くり抜く考え方で複合立体の表面積と体積を求め、位置関係や立体表現も含めて単元全体を確認する。

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      空間図形を総合確認しよう 立体を分ける、付け足す、くり抜く考え方で複合立体の表面積と体積を求め、位置関係や立体表現も含めて単元全体を確認する。 図の条件・使う性質・結論の順に基本から学ぶ。
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