負の数との出会い
0より小さい数がなぜ必要になったのかを、引けない引き算から考える。正の数・負の数・0を区別し、反対の向きをもつ量を符号で表せるようにする。
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引けない引き算があった 小学校では答えを出せなかった引き算を出発点に、なぜ数の範囲を広げる必要があるのかを考える。この単元で何を学ぶのかの地図も示す。→
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正の数・負の数・0 正の数・負の数・0を定義し、符号という言葉を確定する。整数でも小数でも分数でも、0との大小だけで分類が決まることを確かめる。→
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反対の向きをもつ量を符号で表す 東と西、増えると減る、収入と支出のように反対の向きをもつ量を、基準と正の向きを決めて符号つきの数で表す。正の向きは問題ごとに変わることを確かめる。→
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符号と計算記号を読み分ける −3 のマイナスと 5−3 のマイナスは、同じ形でも役割がちがう。符号としての読み方と計算記号としての読み方を区別し、かっこが必要になる場面を確かめる。→
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身のまわりの正負の数 セクション1のまとめ。場面から符号つきの数へ、符号つきの数から場面の言葉へ、両方向に往復できるようにする。基準と正の向きを書き出す型を定着させる。→