一次方程式の復習と準備
分配法則、移項、かっこ・小数・分数を含む一次方程式を振り返り、連立方程式を学ぶための計算の土台を確認する。
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中学数学 · 数と式
二つの条件を同時に満たす二つの未知数を求める。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
分配法則、移項、かっこ・小数・分数を含む一次方程式を振り返り、連立方程式を学ぶための計算の土台を確認する。
二つの文字を含む一次方程式を、一つの数量関係を表す式として読み、文字・係数・定数の役割を理解する。
xとyの数の組を式に代入して成り立つか確かめ、一つの二元一次方程式には多くの解があることを理解する。
二つの方程式を同時に満たすxとyの組が連立方程式の解であることを、表や具体例を通して理解する。
二つの式をそのまま足したり引いたりして一方の文字を消し、一次方程式へ変える基本的な加減法を身につける。
式全体を適切な数倍にして係数をそろえ、一方の文字を消す。すべての項に同じ数をかける意味も理解する。
一方の文字を表した式をもう一方へ代入し、文字を一つに減らして解く代入法の意味と手順を身につける。
式の形を見て加減法と代入法のどちらが解きやすいか判断し、異なる方法でも同じ解になることを確認する。
かっこを外す、小数や分数を整数化するなど、式を整理して基本形に直してから連立方程式を解く。
何をx、yとするかを明確にし、文章や表から二つの等しい数量関係を見つけて連立方程式を立てる。
代金と個数、人数、道のり・速さ・時間、割合などの数量関係を表や図で整理し、連立方程式を使って解決する。
求めたxとyを二つの式と元の問題場面へ戻して確かめ、立式・計算・単位を含む単元全体の理解を確認する。