データを使う目的を決めよう
何を知りたいのか問いを立て、目的に合うデータと単位を考える。
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中学数学 · データの活用
目的に合わせてデータを集め、ヒストグラムなどで傾向を読む。
意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。
何を知りたいのか問いを立て、目的に合うデータと単位を考える。
測定方法や条件をそろえ、得られた値を表にして誤りや欠けを確認する。
平均値・中央値・最頻値の求め方と、それぞれが表すデータの中心を確認する。
最大値と最小値の差から散らばりを捉え、平均が同じでも分布が違うことを理解する。
階級、階級値、度数を理解し、データを漏れなく重複なく区分する。
度数分布表から柱の間を空けずにグラフを描き、分布の形を視覚化する。
各階級の度数を線で結び、複数の分布の傾向を比較する。
総数が異なる集団を公平に比べるため、度数を全体に対する割合で表す。
ある値以下のデータがどれくらいあるかを積み上げて読み取る。
山の位置、広がり、偏りに注目し、グラフから分かる特徴を根拠付きで述べる。
極端な値が平均値や範囲に与える影響を調べ、中央値との違いを理解する。
代表値・散らばり・相対度数を組み合わせ、一つの数字だけに頼らず比較する。
軸の省略や階級幅の違いを確認し、見た目だけで判断しない習慣をつける。
表とグラフから必要な値を選び、主張・根拠・結論の順で記述する。
代表値、度数分布表、ヒストグラム、相対度数、比較説明を総合確認する。