LESSON 01

一緒に使う語を辞書で調べよう

形容詞の後ろに続く前置詞を辞書で確かめよう

interested in, good at, afraid of, famous forなど形容詞+前置詞を、後ろの人・物・行為との関係とともに選ぶ

形容詞の後ろに続く前置詞を辞書で確かめよう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは名詞+前置詞を調べました。今回は形容詞が、感情・得意分野・原因などの相手とどうつながるかを扱います。

目標は、形容詞+前置詞+相手を一組として辞書で選び、後ろの意味役割も説明することです。

代表的な型を比較しよう

後ろが表すもの
interested in A 関心の対象 interested in science
good at A 得意な分野・行為 good at math
afraid of A 恐れる対象 afraid of dogs
famous for A 有名な理由・特徴 famous for its lake

前置詞を単独で覚えず、形容詞と後ろの役割を含めます。

具体例:interestedの後ろを選ぼう

本文:Mai is interested ___ space science.

  1. interested の形容詞欄を選ぶ。
  2. 語義「関心がある」を確認する。
  3. 辞書の例文で interested in + 対象 を見つける。
  4. Mai is interested in space science. とする。

日本語の「宇宙科学に」の「に」から選んだのではなく、英語の形容詞の型を根拠にします。

同じ形容詞でも意味を確認する

形容詞によっては、後ろの前置詞が変わると意味関係も変わります。一つの前置詞だけを機械的に付けず、語義と例文を合わせます。

動名詞が続く場合も、good at playing tennis のように前置詞 at の後ろへ名詞相当の形を置きます。

よくある間違い

形容詞なら何でも in を付けるなど、一つの前置詞を広げる誤りがあります。語ごとの型を辞書で確認します。

また、famous forfor だけを暗記し、後ろが有名な理由・特徴だと理解しないと応用できません。

自分で確かめよう

確認1:「科学に興味がある」の型は何ですか`be interested in science`です。
確認2:「数学が得意」はどの型ですか`be good at math`です。
確認3:前置詞と一緒に何を覚えますか後ろが関心対象、得意分野、原因など何を表すかも覚えます。

まとめと次の一歩

形容詞+前置詞+相手の型を語義と例文から選べました。次は動詞に必要な前置詞と、語全体で意味をもつ基本句動詞を区別します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。