COURSE ROADMAP

中学英語 · 文のしくみ

後置修飾・関係・仮定

後ろから名詞を説明する形や、間接疑問・仮定の表現を捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    名詞の説明は前にも後ろにも置ける

    短い説明は名詞の前、長い説明は後ろに置く英語の修飾の考え方を理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      中心名詞に説明を足す考えをつかもう 名詞とその説明の関係を説明する
    2. 3
      説明の中心になる名詞を見つけよう 名詞のまとまりから中心名詞を特定する
    3. 4
      一語の説明を名詞の前に置こう 形容詞など一語の説明を名詞の前に置く
    4. 5
      まとまりの説明を名詞の後ろに置こう 複数語の説明が名詞の後ろに置かれる基本を説明する
    5. 6
      どこまでが名詞の説明か区切ろう 文の述語と区別して修飾範囲を括る
    6. 7
      中心名詞から後ろの説明をつないで読もう 中心名詞を先に取り後置修飾を加えて意味を作る
    7. 8
      前置と後置を説明の長さから選ぼう 一語とまとまりを基準に前置・後置を選ぶ
    8. 9
      中心名詞と修飾位置の誤りを直そう 前置・後置・範囲・中心名詞の典型誤答を修正する
    9. 10
      名詞を前後から説明する読み方の到達診断 中心名詞・前置・後置・範囲・読解・修正を統合する
  2. 2

    前置詞句で名詞を後ろから説明

    the book on the deskのように、場所などの情報を名詞の後ろに加えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      前置詞+名詞を一つの説明のまとまりにしよう 前置詞句を分解せず中心名詞へつなぐ
    2. 3
      in・on・atの場所からどの名詞かを絞ろう in/on/atの場所句で名詞を限定する
    3. 4
      from・toで出発点や向かう先を説明しよう from/to句が名詞の出所・行き先・関係を説明する
    4. 5
      ofで所属・部分・内容を説明しよう of句が中心名詞との所属・部分・内容関係を示す
    5. 6
      with・byで特徴や近さを説明しよう withで持つ特徴、byで近接する場所を名詞へ付ける
    6. 7
      複数の前置詞句を中心名詞へ順につなごう 二つ以上の前置詞句の範囲と接続先を判断する
    7. 8
      文脈から前置詞句の接続先を決めよう 名詞修飾か動詞修飾かを文脈と意味から判断する
    8. 9
      前置詞句の位置と接続先の誤りを直そう 前置詞句の分断・前置・接続先の典型誤答を修正する
    9. 10
      前置詞句で名詞を説明する到達診断 まとまり・意味関係・複数句・接続先・読解・修正を統合する
  3. 3

    不定詞で名詞を後ろから説明

    something to eatなど、不定詞が名詞の用途や内容を説明する形を復習します。

    レッスン公開中
    1. 2
      名詞+to+動詞を一つの説明のまとまりにしよう 名詞の直後にあるto不定詞を名詞の説明としてまとめる
    2. 3
      toの後ろの空所を補って目的語の関係をつかもう something to eatをeat somethingの関係へ戻して理解する
    3. 4
      だれがするかを見て不定詞の意味上の主語をつかもう a person to guide usのように中心名詞が動作主となる関係を理解する
    4. 5
      用途・必要・内容の関係を文脈から選ぼう time to study・work to do・a way to learnの意味関係を文脈で判断する
    5. 6
      live inのように必要な前置詞を残そう a house to live inのように動詞と前置詞の組を保つ
    6. 7
      中心名詞から不定詞までを区切って読もう 文の骨格から名詞+不定詞を切り分け日本語の語順へ整える
    7. 8
      複数の説明が続く長い名詞句を読み解こう 形容詞・前置詞句・不定詞が重なる名詞句の範囲を判断する
    8. 9
      伝えたい名詞を先に置いて不定詞で説明しよう 日本語の内容を名詞+to不定詞の英語へ組み立てる
    9. 10
      不定詞の後置修飾の誤りを関係から直そう 語順・目的語重複・前置詞不足・接続先の典型誤答を修正する
    10. 11
      不定詞で名詞を説明する到達診断 まとまり・意味関係・前置詞・読解・作文・誤答修正を統合する
  4. 4

    現在分詞で動作中の人・物を説明

    the girl playing tennisのように、能動的な動作をしている名詞を後ろから説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      名詞+動詞ingを一つの説明のまとまりにしよう 名詞の直後の動詞ingを名詞の後置修飾としてまとめる
    2. 3
      中心名詞がその動作をする関係をつかもう the boy runningをThe boy is runningへ戻して能動関係を確認する
    3. 4
      進行形と現在分詞の後置修飾を文の骨格で見分けよう be動詞+ingの進行形と名詞+ingの修飾を見分ける
    4. 5
      目的語や場所を含むing句の終わりを見つけよう playing soccer in the parkのような現在分詞句の範囲を取る
    5. 6
      一語は前・まとまりは後ろの置き方を選ぼう a sleeping babyとa baby sleeping on the sofaの位置を使い分ける
    6. 7
      現在分詞を含む長い文を骨格から読もう 文の中心動詞と現在分詞句を分けて長文を読む
    7. 8
      二つの文を現在分詞で一つにまとめよう 共通する名詞を中心に二文を名詞+現在分詞へまとめる
    8. 9
      現在分詞の語順と接続の誤りを直そう be動詞重複・語順・主動詞欠落・接続先の誤りを修正する
    9. 10
      現在分詞で人・物を説明する到達診断 まとまり・能動関係・進行形判別・範囲・読解・作文・誤答修正を統合する
  5. 5

    過去分詞で状態を説明

    the language spoken hereのように、動作を受けた状態の名詞を後ろから説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      名詞+過去分詞を一つの説明のまとまりにしよう 名詞の直後の過去分詞句を名詞の説明としてまとめる
    2. 3
      中心名詞がされる側・状態にある関係をつかもう the window brokenをThe window was brokenへ戻して受け身・結果状態を確認する
    3. 4
      現在分詞と過去分詞を動作の向きで選ぼう 中心名詞がする側ならing、される側なら過去分詞を選ぶ
    4. 5
      規則・不規則の過去分詞を文中で見分けよう -ed形と主要な不規則形を過去分詞として識別する
    5. 6
      by句や場所を含む過去分詞句の範囲を取ろう written by Ken・used in classなどの範囲と意味を取る
    6. 7
      一語は前・まとまりは後ろに過去分詞を置こう a broken windowとa window broken by the ballを使い分ける
    7. 8
      過去分詞を含む長い文を骨格から読もう 文の中心動詞と過去分詞句を分けて長文を読む
    8. 9
      二つの文を過去分詞で一つにまとめよう 共通名詞を中心に受け身文を過去分詞句へまとめる
    9. 10
      過去分詞の形・語順・動作方向の誤りを直そう 原形使用・be動詞重複・語順・ingとの混同を修正する
    10. 11
      過去分詞で状態を説明する到達診断 まとまり・受け身関係・形・範囲・配置・読解・作文・修正を統合する
  6. 6

    whoで人を説明する関係代名詞

    先行詞が人のとき、who以下の文を使って必要な情報を加えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      人+who+文を一つの名詞のまとまりにしよう 人を表す名詞の直後のwho節を後置修飾としてまとめる
    2. 3
      whoの直前にある先行詞を見つけよう whoが説明する人の名詞を先行詞として特定する
    3. 4
      whoが後ろの文の主語になる仕組みをつかもう 主格whoが関係詞節内の主語を兼ねることを説明する
    4. 5
      共通する人をwhoでつないで二文をまとめよう 共通人物を先行詞+who節へまとめる
    5. 6
      先行詞の単数・複数に動詞を合わせよう who節の動詞を先行詞の数と時制に合わせる
    6. 7
      who節の終わりと文の中心動詞を見分けよう who節の範囲と主節の再開点を判断する
    7. 8
      whoを含む長い文を骨格から読もう who節を外して主節の骨格を取り、説明を戻す
    8. 9
      説明したい人の直後へwho節を書こう 日本語から先行詞+who+動詞の語順で短文を書く
    9. 10
      who節の主語重複・語順・一致の誤りを直そう who he・節の位置・動詞一致・主節欠落を修正する
    10. 11
      whoで人を説明する到達診断 先行詞・主語役・二文結合・一致・範囲・読解・作文・修正を統合する
  7. 7

    which・thatで物を説明する

    先行詞が物や動物のとき、which・thatを使って二つの情報を一文にまとめます。

    レッスン公開中
    1. 2
      物+which・that+文を一つの名詞のまとまりにしよう 物・動物の名詞直後のwhich/that節を後置修飾としてまとめる
    2. 3
      which・thatが説明する物の先行詞を見つけよう 関係詞が説明する物・動物の中心名詞を特定する
    3. 4
      which・thatが後ろの文の主語になる仕組みをつかもう 主格which/thatが節内の主語を兼ねることを説明する
    4. 5
      whichとthatを先行詞と文体から選ぼう 物を説明する主格でwhich/thatのどちらも使える基本とthatの広さを理解する
    5. 6
      共通する物をwhich・thatでつないで二文をまとめよう 共通する物を先行詞+主格which/that節へまとめる
    6. 7
      先行詞の単数・複数に関係詞節の動詞を合わせよう which/that節の動詞を先行詞の数と時制に合わせる
    7. 8
      which・that節の範囲を取り長文を骨格から読もう 関係詞節の終わりと主節の中心動詞を判別して読む
    8. 9
      説明したい物の直後へwhich・that節を書こう 日本語から先行詞+which/that+動詞の短文を書く
    9. 10
      which・that節の主語重複・一致・語順の誤りを直そう which it・動詞一致・節位置・主節欠落を修正する
    10. 11
      which・thatで物を説明する到達診断 先行詞・主語役・選択・二文結合・一致・範囲・読解・作文・修正を統合する
  8. 8

    目的格の関係代名詞と省略

    関係代名詞が後ろの動詞の目的語になる形と、省略できる条件を理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      関係詞の後ろに主語がある目的格の形を見つけよう 先行詞+関係詞+主語+動詞を目的格構造として認識する
    2. 3
      先行詞を動詞の目的語の空所へ戻そう the book that I readをI read the bookへ戻して目的語関係を説明する
    3. 4
      主格と目的格を関係詞の直後の形で見分けよう 関係詞+動詞と関係詞+主語+動詞を見分ける
    4. 5
      人・物に合わせてwho・which・thatを選ぼう 目的格で人にwho/that、物にwhich/thatを選ぶ
    5. 6
      目的格だけを省略できる基本条件をつかもう 関係詞の後ろに主語+動詞が残る目的格を省略する
    6. 7
      共通する目的語を関係詞でつないで二文をまとめよう 説明側の目的語代名詞を関係詞へ替え先行詞直後へ置く
    7. 8
      前置詞の目的語となる先行詞と末尾の前置詞を保とう the person I talked toなど末尾の前置詞を保つ
    8. 9
      省略された関係詞を補い長文を読み書きしよう 名詞+主語+動詞から省略された目的格関係詞を補い読解・作文する
    9. 10
      目的格の重複・省略・前置詞の誤りを直そう 目的語重複・主格省略・主語欠落・前置詞脱落を修正する
    10. 11
      目的格の関係代名詞と省略の到達診断 目的語空所・主格判別・選択・省略・二文結合・前置詞・読解・修正を統合する
  9. 9

    長い名詞のまとまりを読み解こう

    先行詞と後ろの説明の範囲を見分け、文の主語・動詞を取り違えずに読みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      長い名詞の中心となる名詞を見つけよう 複数の説明語を含む名詞のまとまりから中心名詞を特定する
    2. 3
      中心名詞の前後を区切って説明の範囲を見よう 前からの説明・中心名詞・後ろからの説明へ区切る
    3. 4
      前置詞句と不定詞が重なる名詞のまとまりを読もう 前置詞句とto不定詞が同じ中心名詞を説明する形を区切って読む
    4. 5
      現在分詞と過去分詞を意味の関係で読み分けよう 中心名詞が動作をするか受けるかで現在分詞・過去分詞を読み分ける
    5. 6
      関係詞節と省略された目的格を含む名詞句を読もう 主格・目的格・目的格省略を含む関係詞節の終わりまでを一まとまりにする
    6. 7
      どの名詞を説明するかを意味と位置から決めよう 複数の名詞候補がある文で修飾語の係り先を位置・文法・意味から判断する
    7. 8
      長い主語を一まとまりにして文の骨格をつかもう 長い主語名詞句の終わりを見極め主節の動詞を特定する
    8. 9
      長い目的語・補語をまとめて主節の骨格を保とう 長い目的語・補語の範囲をまとめ主語・動詞との関係を保って読む
    9. 10
      区切り方と係り先の誤りを見つけて直そう 中心名詞・範囲・係り先・主節動詞の誤分析を診断して修正する
    10. 11
      長い名詞のまとまりを入試英文で読み切る到達診断 中心名詞・区切り・修飾形式・係り先・主節骨格を統合して入試英文を読む
  10. 10

    間接疑問は文の中の疑問

    I know what he wants.のように、疑問の内容を文の部品として組み込みます。

    レッスン公開中
    1. 2
      疑問の内容を文の部品として入れる間接疑問を知ろう 疑問詞で始まる疑問内容が文の主語・目的語・補語になれると理解する
    2. 3
      直接疑問と間接疑問の伝え方の違いを比べよう 独立して尋ねる直接疑問と疑問内容を含む間接疑問を意味・句読点で区別する
    3. 4
      疑問詞が表す不足情報を見分けよう who・what・which・when・where・why・howが求める情報を区別する
    4. 5
      疑問のまとまりを動詞の目的語として読もう know・remember・understandなどの後ろの間接疑問全体を目的語として囲む
    5. 6
      間接疑問と相性のよい動詞を意味で選ぼう know・ask・tell・remember・wonderなどと疑問内容の関係を理解する
    6. 7
      疑問詞が節の主語になる形を見抜こう who came・what happenedなど疑問詞自体が節内主語となる間接疑問を認識する
    7. 8
      if・whetherでYesかNoかの疑問を文に入れよう 疑問詞のないYes/No疑問をif・whetherで疑問内容として埋め込む
    8. 9
      疑問のifと条件のifを意味で区別しよう ifが『〜かどうか』の疑問内容か『もし〜なら』の条件かを主節との関係で見分ける
    9. 10
      間接疑問の始まりと終わりを囲んで読もう 長い文から間接疑問の範囲と主節の骨格を特定する
    10. 11
      間接疑問の意味と文中の役割の到達診断 直接・間接の区別、疑問詞、目的語役割、主語疑問、if/whether、節範囲を統合する
  11. 11

    間接疑問では普通の語順

    疑問詞の後ろを主語+動詞の語順にし、直接疑問との違いを整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      間接疑問では疑問詞の後ろを主語+動詞にしよう 間接疑問内部が疑問詞+主語+動詞の普通の語順になる原理を理解する
    2. 3
      be動詞を主語の後ろへ戻そう where is sheをwhere she isなどbe動詞の間接疑問へ直す
    3. 4
      do・does・didを外して一般動詞を整えよう do・does・didを使う直接疑問を主語+時制を担う一般動詞へ直す
    4. 5
      助動詞を主語の後ろへ置こう can・will・shouldなどを主語の後ろへ置く間接疑問を作る
    5. 6
      疑問詞が主語なら語順を動かさないと見抜こう who came・what happenedは直接疑問でも主語+動詞の並びなのでその形を保つ
    6. 7
      直接疑問を主節へ入れて一文にまとめよう 疑問詞保持・普通語順・主節選択の三段階で二文を一文にする
    7. 8
      Do you know・Can you tell meの中でも内側は普通語順にしよう 外側が疑問文でも内側の間接疑問を普通語順に保つ
    8. 9
      間接疑問の語順を読解と英作文で使おう be・一般動詞・助動詞・主語疑問を混ぜて読解・英作文する
    9. 10
      be・do・助動詞の語順誤りを見つけて直そう 疑問語順保持・do残留・時制消失・助動詞倒置・主語疑問の誤りを修正する
    10. 11
      間接疑問の普通語順を入試問題で確かめる到達診断 be・do・助動詞・主語疑問・二文結合・丁寧疑問・誤答修正を統合する
  12. 12

    ifで現実的な条件を表そう

    起こり得る条件とその結果を、主節とif節の関係から正確に表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      ifで条件とその結果をつなぐ考え方を知ろう if節が条件、主節がその条件で起こる結果を表すと理解する
    2. 3
      条件のifと「〜かどうか」のifを見分け直そう if節が結果の条件か、動詞の疑問内容かを短い文で区別する
    3. 4
      未来の条件でもif節を現在形にしよう 未来の現実的条件をif+現在形、主節willで表す
    4. 5
      結果にwill・can・命令文を選ぼう 予測will、可能can、助言・依頼の命令文を結果として選ぶ
    5. 6
      if節を前後に置きコンマを正しく使おう if節を前後へ置き換え、前置時にコンマを使う
    6. 7
      if notで「もし〜しなければ」を表そう if節を否定して条件が満たされない場合の結果を表す
    7. 8
      条件と結果の因果が自然な文を作ろう 場面から現実的な条件と自然な予測・助言・可能性を組み合わせる
    8. 9
      現実的な条件を会話と入試文で読み書きしよう 条件節の範囲・時制・結果の種類を判断して読解・英作文する
    9. 10
      if節の時制・語順・否定の誤りを直そう will残留、三単現、コンマ、if not、因果不一致を修正する
    10. 11
      現実的なif条件の到達診断 意味区別、未来条件、結果選択、語順、否定、因果、読解、修正を統合する
  13. 13

    I wishと仮定の表現

    今の事実と異なる願いを過去形で表す考え方を、時間ではなく距離の感覚から理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      現実と願いのずれを表す仮定の考え方を知ろう 現在の事実と反対・実現が難しい願いを過去形で距離を置いて表す考え方
    2. 3
      I wish+過去形で今の願いを表そう I wish+主語+過去形で現在の事実と異なる願いを表す
    3. 4
      be動詞の願いでwereを使おう I wish I/he/she wereなど仮定のbe動詞wereを使う
    4. 5
      I wish+couldで今できないことを願おう 現在できないことに対する願いをI wish+could+原形で表す
    5. 6
      願いの文から今の事実を読み取ろう I wish文から反対側にある現在の事実を推測し、事実から願いを作る
    6. 7
      If I were youで相手に助言しよう If I were you, I would+原形で相手の立場を想像した助言を表す
    7. 8
      if+過去形とwould・couldで今の仮定を表そう if+過去形、主節would/could+原形で現在の事実と異なる仮定と結果を表す
    8. 9
      現実的なifと仮定のifを意味と形で比べよう 起こり得るif+現在形+willと、事実と異なるif+過去形+wouldを区別する
    9. 10
      I wishと仮定表現の時制・助動詞の誤りを直そう wish後の現在形、be動詞、can/could、if節内would、事実関係の誤りを修正する
    10. 11
      I wishと現在の仮定の到達診断 仮定の考え方、wish過去形、were、could、事実推測、助言、if仮定、現実条件との区別、修正を統合する
  14. 14

    複雑な文を骨格から読もう

    後置修飾、関係節、間接疑問、条件節を印にして、長い文を段階的に分解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      長い文でも主節の主語と動詞を先に見つけよう 修飾や従属節を外して主節の主語と動詞を特定する
    2. 3
      主語と時制を持つ動詞の組で節を数えよう 主語+時制を持つ動詞の組を探し、主節と従属節の候補を数える
    3. 4
      名詞を説明する句・節を外して骨格へ戻ろう 前置詞句・不定詞・分詞・関係詞節を名詞の説明として囲み主節を取り出す
    4. 5
      間接疑問を一つの名詞節として囲もう 疑問詞・if/whetherから始まる間接疑問を主語・目的語となる一部品として囲む
    5. 6
      if節と主節を分けて条件・仮定を読もう 条件節の範囲を囲み現実条件・仮定条件と主節の結果を分ける
    6. 7
      節の中に説明が入る入れ子構造を外側から読もう 関係詞節内の間接疑問やif節内の長い名詞句など二段階の入れ子を外側から整理する
    7. 8
      接続語と句読点を文構造の標識として使おう if・because・when・although・that・関係詞・コンマを節の開始や関係の手がかりとして使う
    8. 9
      入試の長い一文を骨格から段階的に読もう 主節、節境界、修飾、間接疑問、条件を統合して入試水準の一文を読む
    9. 10
      主節・節境界・係り先の誤分析を直そう 主節動詞、節数、修飾範囲、間接疑問、条件、入れ子の誤分析を原因別に修正する
    10. 11
      複雑な文を骨格から読む到達診断 主節、節数、修飾、間接疑問、条件、入れ子、接続語、入試読解、修正を統合する
  15. 15

    後置修飾・関係・仮定の入試総合

    長文読解、語句整序、書き換え、条件英作文で発展的な文構造を使いこなします。

    レッスン公開中
    1. 2
      入試で使う五つの技能と解く順番を整理しよう 後置修飾、関係詞、間接疑問、条件、仮定を問題形式と判断順へ対応させる
    2. 3
      名詞の説明に合う前置詞句・不定詞・分詞を選ぼう 意味関係から前置詞句、不定詞、現在分詞、過去分詞を選ぶ入試問題
    3. 4
      関係代名詞の主格・目的格・省略を入試形式で選ぼう 先行詞、節内空所、人・物、主格・目的格、省略を統合して選ぶ
    4. 5
      長い名詞句を整序・書き換え問題で組み立てよう 中心名詞、説明の順序、関係詞省略を使う整序・二文結合・書き換え
    5. 6
      間接疑問の意味・範囲・語順を総合して解こう 疑問詞・if/whether、節内役割、普通語順、外側疑問を統合する入試問題
    6. 7
      現実条件・I wish・現在の仮定を文脈から選ぼう 起こり得る条件、現在の願い、事実と異なる仮定を文脈・時制・助動詞で選ぶ
    7. 8
      複数技能が重なる入試英文を骨格から読もう 後置修飾、関係詞、間接疑問、if、仮定が重なる一文を主節から読む
    8. 9
      会話・条件英作文で相手に伝わる文を作ろう 丁寧な間接疑問、条件付き助言、I wish、If I were youを会話・短文英作文で使う
    9. 10
      単元横断の誤文から最初の誤りを直そう 修飾、関係詞、間接疑問、条件、仮定、骨格の誤りを分類し最初の一箇所から修正する
    10. 11
      後置修飾・関係・仮定のコース最終到達診断 五領域を複数の入試形式で統合し、弱点領域と戻り先を自己診断する
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