LESSON 01

which・thatで物を説明する

説明したい物の直後へwhich・that節を書こう

日本語から先行詞+which/that+動詞の短文を書く

説明したい物の直後へwhich・that節を書こう

このレッスンの役割と目標

このレッスンは8 / 10、which・that節を短い英作文へ使う段階です。前回までに先行詞・主語役・節範囲を読めるようになりました。今回は日本語から先行詞+関係詞+動詞を組み立てます。

目標は、説明したい物を先に置き、その直後へitを重ねずwhich・that節を書けることです。

おすすめの学び方

まず骨格文と説明文の二文を作り、共通する物をwhichまたはthatで結びます。

例題:二文から作る

「私は日本語を教えるアプリを使っています」

  1. 骨格:I use an app.
  2. 説明:The app teaches Japanese.
  3. 共通するappを残し、説明側のThe appをwhich/thatへ替えます。
  4. I use an app that teaches Japanese.
確認 答え
先行詞 app
関係詞の役割 teachesの主語
動詞の形 appが単数なのでteaches

よくある間違い

an app that it teachesとitを残す誤りがあります。主格thatが主語の席を使います。また関係詞節は説明したいappの直後へ置きます。

自分で確かめよう

確認1:「速く走る電車」を英語にしてください。`a train which runs fast`またはthatを使います。
確認2:「私たちを助ける道具は便利です」を英語にしてください。`The tool that helps us is useful.`です。
確認3:toolsならhelpsはどうなりますか。複数なのでhelpになります。

まとめと次の一歩

骨格と説明を二文で作り、共通する物をwhich/thatへ替えて先行詞の直後へ置きます。次は主語重複・一致・語順の誤りを直します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。