LESSON 01

現在分詞で動作中の人・物を説明

二つの文を現在分詞で一つにまとめよう

共通する名詞を中心に二文を名詞+現在分詞へまとめる

二つの文を現在分詞で一つにまとめよう

このレッスンの役割と目標

このレッスンは7 / 9、読解した構造を英作文へ移す段階です。前回は名詞+現在分詞を骨格から読みました。今回は、同じ人・物を表す二つの短い文を一つにまとめます。

目標は、共通する名詞を一度だけ残し、もう一方の動作を動詞ingにして名詞の後ろへ置けることです。

おすすめの学び方

最初に二文の中で同じ人・物へ四角を付けます。どちらを文の中心として残すか決めてから、もう一方の動詞だけをingへ変えます。

例題:共通する名詞を一つにする

The girl is playing the piano.

She is my sister.

  1. The girlとSheは同じ人です。
  2. 伝えたい中心は「その少女は私の妹です」なので、The girl is my sister.を骨格にします。
  3. is playingからbe動詞を外し、playing以下をgirlの後ろへ置きます。
  4. The girl playing the piano is my sister.です。
残すもの 変えるもの
The girl is my sister. She is playing → playing

もう一つの例

I know the man.

He is talking with our teacher.

共通するthe man / Heを一つにし、I know the man talking with our teacher.とします。「私は先生と話している男性を知っています」です。

形を変えても意味を確認する

現在分詞にした後も、The man is talking with our teacher.と戻せることを確かめます。中心名詞が動作主になる関係が保たれていれば成功です。

よくある間違い

The girl is playing the piano is my sister.のように、isを二つとも残す誤りがあります。一つの文にまとめるとき、説明側のbe動詞+ingからbe動詞を外し、ing句へ変えます。文全体の中心となるisは残します。

自分で確かめよう

確認1:The boy is running there. He is Ken.を一文にしてください。`The boy running there is Ken.`です。
確認2:I saw a dog. It was swimming in the river.を一文にしてください。`I saw a dog swimming in the river.`です。
確認3:一文にした後、能動関係をどう確認しますか。中心名詞+be動詞+ingの短い文へ戻します。

まとめと次の一歩

共通する名詞を一つにし、説明側のbe動詞+ingをing句へ変えると二文をまとめられます。次は語順やbe動詞の重複など、典型的な誤りを原因から直します。

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