二つの文を現在分詞で一つにまとめよう
このレッスンの役割と目標
このレッスンは7 / 9、読解した構造を英作文へ移す段階です。前回は名詞+現在分詞を骨格から読みました。今回は、同じ人・物を表す二つの短い文を一つにまとめます。
目標は、共通する名詞を一度だけ残し、もう一方の動作を動詞ingにして名詞の後ろへ置けることです。
おすすめの学び方
最初に二文の中で同じ人・物へ四角を付けます。どちらを文の中心として残すか決めてから、もう一方の動詞だけをingへ変えます。
例題:共通する名詞を一つにする
The girl is playing the piano.
She is my sister.
- The girlとSheは同じ人です。
- 伝えたい中心は「その少女は私の妹です」なので、
The girl is my sister.を骨格にします。 is playingからbe動詞を外し、playing以下をgirlの後ろへ置きます。The girl playing the piano is my sister.です。
| 残すもの | 変えるもの |
|---|---|
| The girl is my sister. | She is playing → playing |
もう一つの例
I know the man.
He is talking with our teacher.
共通するthe man / Heを一つにし、I know the man talking with our teacher.とします。「私は先生と話している男性を知っています」です。
形を変えても意味を確認する
現在分詞にした後も、The man is talking with our teacher.と戻せることを確かめます。中心名詞が動作主になる関係が保たれていれば成功です。
よくある間違い
The girl is playing the piano is my sister.のように、isを二つとも残す誤りがあります。一つの文にまとめるとき、説明側のbe動詞+ingからbe動詞を外し、ing句へ変えます。文全体の中心となるisは残します。
自分で確かめよう
確認1:The boy is running there. He is Ken.を一文にしてください。
`The boy running there is Ken.`です。確認2:I saw a dog. It was swimming in the river.を一文にしてください。
`I saw a dog swimming in the river.`です。確認3:一文にした後、能動関係をどう確認しますか。
中心名詞+be動詞+ingの短い文へ戻します。まとめと次の一歩
共通する名詞を一つにし、説明側のbe動詞+ingをing句へ変えると二文をまとめられます。次は語順やbe動詞の重複など、典型的な誤りを原因から直します。
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