LESSON 01

過去分詞で状態を説明

過去分詞の形・語順・動作方向の誤りを直そう

原形使用・be動詞重複・語順・ingとの混同を修正する

過去分詞の形・語順・動作方向の誤りを直そう

このレッスンの役割と目標

このレッスンは9 / 10、過去分詞の典型誤答を原因別に直す段階です。これまでの形、される側の関係、範囲、配置、二文結合を使います。

目標は、誤りを「原形・過去形の使用、be動詞重複、語順、現在分詞との混同」に分け、戻す文を示して修正できることです。

おすすめの学び方

まず文の骨格を書き、次に中心名詞+be動詞+過去分詞へ戻します。正しい形だけを暗記せず、動作方向から理由を説明します。

例で原因を分類しよう

誤った形 原因 正しい形
a book write in English 原形を使用 a book written in English
The bike was used by Ken is mine. be動詞重複 The bike used by Ken is mine.
a made in Japan camera 長い説明の語順 a camera made in Japan
the window breaking by Tom 動作方向の逆転 the window broken by Tom

例題:最初の誤りを直す

The picture was painted by Emi is beautiful.

  1. 骨格はThe picture is beautiful.です。
  2. pictureの説明はwas painted by Emiです。
  3. 説明側のwasを外します。
  4. The picture painted by Emi is beautiful.です。

よくある間違い

日本語の「割れている」を見てbreakingを選ぶことがあります。しかしwindowはbreakする側ではなく、breakされた側です。The window was broken.へ戻し、brokenを選びます。

自分で確かめよう

確認1:a letter wrote by Kenを直してください。`a letter written by Ken`です。write–wrote–writtenです。
確認2:The food was cooked by my father was good.を直してください。`The food cooked by my father was good.`です。説明側のwasを外します。
確認3:the car using by my familyを直してください。`the car used by my family`です。carは使われる側です。

まとめと次の一歩

過去分詞の誤りは、骨格・形・される側の関係へ戻して原因別に直します。次はセクション全体を混ぜた診断です。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。