LESSON 01

whoで人を説明する関係代名詞

説明したい人の直後へwho節を書こう

日本語から先行詞+who+動詞の語順で短文を書く

説明したい人の直後へwho節を書こう

このレッスンの役割と目標

このレッスンは8 / 10、who節を短い英作文へ使う段階です。前回までに、先行詞・主語役・節範囲を読めるようになりました。今回は日本語から先行詞+who+動詞を組み立てます。

目標は、説明したい人を先に置き、その直後へ主語を重ねずwho節を書けることです。

おすすめの学び方

日本語を前から置き換えず、まず骨格文と説明文の二文を作り、それからwhoで結びます。

例題:二文から組み立てる

「私は英語を教えてくれる先生を知っています」

  1. 骨格:I know a teacher.
  2. 説明:The teacher teaches me English.
  3. 共通するteacherを残し、説明側のThe teacherをwhoへ替えます。
  4. I know a teacher who teaches me English.
確認 答え
先行詞は人か teacherなので人
whoは節の主語か teachesの主語
動詞の形は合うか a teacherは単数なのでteaches

よくある間違い

I know a teacher who she teaches me English.とsheを残す誤りがあります。whoが主語の席を使うためsheは不要です。また、who節は説明したいteacherの直後へ置きます。

自分で確かめよう

確認1:「私は毎日走る少年を知っています」を英語にしてください。`I know a boy who runs every day.`です。
確認2:「私たちを助ける生徒たちは親切です」を英語にしてください。`The students who help us are kind.`です。
確認3:studentsの後ろがhelpsでなくhelpなのはなぜですか。先行詞studentsが複数だからです。

まとめと次の一歩

骨格と説明を二文で作り、共通人物をwhoへ替えて先行詞の直後へ置きます。次は主語重複・節位置・動詞一致の誤りを直します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。