説明したい人の直後へwho節を書こう
このレッスンの役割と目標
このレッスンは8 / 10、who節を短い英作文へ使う段階です。前回までに、先行詞・主語役・節範囲を読めるようになりました。今回は日本語から先行詞+who+動詞を組み立てます。
目標は、説明したい人を先に置き、その直後へ主語を重ねずwho節を書けることです。
おすすめの学び方
日本語を前から置き換えず、まず骨格文と説明文の二文を作り、それからwhoで結びます。
例題:二文から組み立てる
「私は英語を教えてくれる先生を知っています」
- 骨格:
I know a teacher. - 説明:
The teacher teaches me English. - 共通するteacherを残し、説明側のThe teacherをwhoへ替えます。
I know a teacher who teaches me English.
| 確認 | 答え |
|---|---|
| 先行詞は人か | teacherなので人 |
| whoは節の主語か | teachesの主語 |
| 動詞の形は合うか | a teacherは単数なのでteaches |
よくある間違い
I know a teacher who she teaches me English.とsheを残す誤りがあります。whoが主語の席を使うためsheは不要です。また、who節は説明したいteacherの直後へ置きます。
自分で確かめよう
確認1:「私は毎日走る少年を知っています」を英語にしてください。
`I know a boy who runs every day.`です。確認2:「私たちを助ける生徒たちは親切です」を英語にしてください。
`The students who help us are kind.`です。確認3:studentsの後ろがhelpsでなくhelpなのはなぜですか。
先行詞studentsが複数だからです。まとめと次の一歩
骨格と説明を二文で作り、共通人物をwhoへ替えて先行詞の直後へ置きます。次は主語重複・節位置・動詞一致の誤りを直します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。